12月8日に見学したエコプロ2018国土交通省国土技術政策総合研究所(NILIM)のブースで入手した『国総研レポート2018』で紹介されていた「小地域(町丁・字)を単位とした将来人口・世帯予測ツール」①と名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター提供の「小地域ごとの簡易人口推計ツール」②。小地域(町丁・字)単位での人口や世帯数の将来予測が Microsoft Excel 上で容易に行え、5歳階級別・性別の予測や、予測結果からグラフやマップを作成することが可能になる。
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2045年の大字岩殿の人口予測は、①483人、②560人。1995年は1491人。

※朝日孝輔・大友翔一・水谷貴行・山手規裕 『[オープンデータ+QGIS] 統計・防災・環境情報がひと目でわかる地図の作り方』(技術評論社、2014年)