無名沼ロ号の土手の草刈りと岩殿F地区のボッシュ林側の畦の草刈りをしました。
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前回の草刈りから2ヵ月たち、岩殿F地区の市民の森側(岩殿1383)とボッシュ林側(岩殿1382)の筆界を通る農道、地籍のコンクリート杭、田んぼの畦は草におおわれて見えなくなってきました。今年度は土手や畦はいつでも歩けるように定期的に草刈りをしながら、田んぼ一枚毎の現状を観察し、市民の森やボッシュ林からの雨水やしぼり水が入山谷津を通って九十九川となるルートも把握します。毎月の植物調査の成果も合わせて、ため池の土手(堰堤)や水路、農道、田んぼ、畦畔をどのように修復していけば生きものゆたかな里山の景観を回復していくことができるのか、今後の管理の方向性を探っていけたらと考えています。