群馬県邑楽郡大泉町のカワチ大泉店で3月22日に買った豆腐です。
P3230029

日光天然水使用
もめん

安全
美味

大豆の持つ旨みを
引出し、一丁一丁に
真心をこめた本格
豆腐です。

一丁54円(内税)の豆腐 →13.5円(100グラムあたり)
名称:もめん豆腐
原材料名:丸大豆(カナダまたはアメリカ)
 凝固剤(塩化マグネシウム〈にがり〉)
内容量:400グラム
賞味期限:17.03.26
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
使用上の注意:開封後はお早めにお召し上がりください。
製造者:こいしや食品株式会社
 栃木県宇都宮市宮山田町2353ー1
℡0120ー06……
受付時間:9時~17時(日曜日を除く)
http://www.koishiya.co.jp/
注)表示してある原産国の大豆を適宜切り換えて使用しております。詳細は弊社お客様相談室にお尋ねください。
※農林省ガイドラインによる表示
遺伝子組み換え大豆は、使用しておりません。
プラ:フィルム 容器

栄養成分表示 (100グラムあたり)
エネルギー 72kcal
たん白質 6.2g
脂質 4.4g
炭水化物 1.8g
ナトリウム 14㎎
分析機関 (株)エスアールエル

※2014年、こいしや食品は豆腐業界で初めて「充填豆腐・油揚げ」でハラール(HALAL)認証を取得。5,000㎡以上の工場まるごと認証は日本最大級。豚由来のゼラチンを魚介由来のものに変更したり、アルコール分を添加したタレを見直す。
『日本経済新聞』2014年11月11日記事
『下野新聞』2014年11月11日記事
一般社団法人ハラル・ジャパン協会(HP2014年11月21日協会からのお知らせ
 2014年11月11日プレスリリース記事
大正5年創業のこいしや食品株式会社(本社:栃木県宇都宮市 代表取締役:諏訪英雄)は、10月8日に「豆腐」及び「油揚げ」にてNPO法人日本アジアハラール協会(本部:千葉市 サイード・アクター理事長)のハラル認証を取得。11月より日本在住のイスラム教徒及び訪日ムスリム旅行者向けの販売を開始するにあたり、記者発表が行われました。

政府レベルでも日本製品の海外戦略として、あるいは訪日観光客への対応としてイスラム教の戒律で「許された食品」を意味する「ハラル」への対応が取り沙汰される昨今。世界遺産にも登録された【和食】の中心的な食材である「豆腐・油揚げ」のハラル認証取得は日本初であり、また5千㎡以上の工場全体が認証取得に至るというケースは国内最大級であることから、豆腐業界のみならず異業種を含め広く注目されています。

記者発表では同社 商品企画課 高橋暁氏より取得に至る経緯が語られ、現時点で商品に認証マークがつけられるのは「充填とうふ」2種と、「油揚げ」1種となるものの、工場全体で認証取得しているため同社の扱う全60アイテムがハラル認証となることなどが報告されました。今後、主に学校・事業給食やホテル、機内食など業務用の製品対応からのスタートとなります。

また国内インバウンド向け販売支援のサポートにはハラルマーケティング支援機関の一般社団法人ハラル・ジャパン協会(本部事務局:東京都豊島区 代表理事:佐久間朋宏)が協力。記者発表の場ではレシピ開発の第一弾としてイスラム教徒が好む「ハラルいなり寿司」の試食会も併せて行われ、当日同席したインドネシア出身の留学生からも「これまでいなり寿司を購入する際には、みりんなどが使われていないかと原材料表示をよく見ないといけなかったが、認証マークがついていれば安心だ」と実感を込めて語られました。

同社 小池泰史常務からは「日本の伝統食品を製造するメーカーとしては、訪日外国人・観光客の方々に安心して和食を食べていただきたい」と、認証取得に際しての思いと展望が語られました。2020年の東京オリンピックに向けて年間2,000万人の訪日旅行者を目指す日本にとって頼もしい「おもてなし製品」であり、あるいは日本経済の発展を支える起爆剤の一つとしても非常に期待されます。
  NPO法人日本アジアハラール協会(HP