この冬、岩殿C地区に続く耕作放棄地(岩殿1382、1383)の再生を目指して、下の田んぼに続くセイタカアワダチソウの群落があった場所(岩殿1382の上半分)と、無名沼ロ号と市民の森に接している北側(岩殿1383)の裾刈りを始めました。
今日は、岩殿1382の下半分との境目に藪を作っていたアズマネザサを刈払いました。下半分は冬季は枯草が目立つ草地になっていて、アズマネザサはめだって生えていないので、さらに下に(東側に)続いている耕作放棄地(岩殿1380)の境目まで入れるようになりました。また北側の市民の森作業道下の斜面の裾刈りもしやすくなりました。
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