児沢の上の畑の南側の隣家との境にある梅の木を伐採しました。畑の木障(こさ)になっているためです。
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今日は暖かい一日でした。下の畑の脇のブルーシートをかぶせてあったバーク堆肥にいたカブトムシの幼虫を堆肥場に移しました。コガネムシの幼虫も沢山いました。3センチ位のイモムシです。
コガネムシの成虫は5月頃から9月にかけて発生し、交尾を終えたメス成虫は有機物の多い土を見つけると潜り込み産卵、約2週間で孵化します。幼虫は腐った植物などを常食していますが、エサが不足すると作物の根をかじり始めます。サツマイモも好物で、小さいうちにかじられてできた傷跡は、イモの肥大ととともに拡大します。冬の間は深いところに潜って生活していますが、春になると幼虫は次第に地上付近に移動して、やがて蛹になります。虫虫ワンダーランド:コガネムシ(『現代農業』2013年12月号、30頁~31頁などによる。