児沢の上の畑に、細川さんがポットで育てた絹サヤエンドウ、スナップエンドウ、ソラマメの苗を植えつけました。
エンドウは、去年のトマト、キュウリ栽培に使った棚がある場所に植えました。つるが伸び始めた時のネット張りの代わりに使おうと目論でのことですが、霜除けの不織布など支柱に使った篠棒があってはれないので、稲わらを敷きました。
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ソラマメは雑草対策のマルチに穴を開けて植えつけました。摘芯時に、アブラムシ対策の防虫ネットが必要になりそうです。
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※スナップエンドウ、スナックエンドウ
スナップエンドウ(snap-bean)は1970年代にアメリカから導入された品種。グリーンピースの改良品種で、豆が成長して大きくなってもサヤが硬くならず、サヤごと食べられる。その食感がスナックを食べるイメージに近いことからスナックエンドウとも呼ばれていたが、農林水産省によって1983年6月、ス ナップエンドウと統一名称(新野菜の名称の統一[38種])が定められた。スナップタイプエンドウ、スナックエンドウ(サカタのタネ)、スナックタイプエンドウは商品名。スナップ(snap)には、ポキッと折れる,プッツリ切れるという意味がある。