今日は市民の森保全クラブの定例作業日です。作業エリアの四阿で休憩している人に質問された、「園路でうごめくウジ虫の群れ」。写真はありませんが、ケバエの幼虫だと思います。気色が悪い、なんだろうと思う人が多いのでネットにいくつも記事があります。冬の幼虫の間は土や落ち葉の間に潜みながら、動物の糞や腐ったものを餌として生活し、春になると成虫として飛び立っていきます。

 →「園路でうごめく毛虫のような虫の正体は?」(HP「野山北・六道山公園だより」)
 →「波打つ地面?! 不気味な幼虫の群れ」(Blog「星谷 仁のブログ」)
 →「ケバエの幼虫の集団越冬」(YouTube)