児沢の下の畑の金ゴマの上にゴマゾウと長うずら豆をまきました。
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うずら豆で甘納豆ができるといいですね。(『いっちょ畑でもやったろか』 http://fieldfellow.blog75.fc2.com/blog-entry-651.html )

※ごまぞう:この品種は、ペルーから導入した白ゴマ系統に南中国から導入した高リグナン含有灰白ゴマ系統を交配して育成されたものであり、草丈が中で分枝の位置が下部、葉腋当たりの花数が1花、セサミン含有量が多、主たる用途が食用の品種である。伸育性は無限、草丈は中、分枝の位置は下部、第1果までの節数は中である。葉身長はやや長、葉幅はやや狭、葉身の長さと幅の比率、複葉の着生程度及び葉身の緑色の程度は中である。葉腋当たりの花数は1花、花筒部外面の色は中、下唇弁先端部の色はやや濃である。さく果の房室数は4房室、さく果の長さは中、さく果の最大幅はやや狭、さく果の裂開の有無は有である。種皮の色は褐色、セサミン含有量は多、開花始めは中、成熟期はやや晩である。「真瀬金」と比較して、葉腋当たりの花数が1花であること、種皮の色が褐色であること、セサミン含有量が多いこと等で、「関東1号」と比較して、種皮の色が褐色であること、セサミン含有量が多いこと等で区別性が認められる。(品種登録データベース http://www.hinsyu.maff.go.jp/vips/CMM/apCMM112.aspx?TOUROKU_NO=13731&LANGUAGE=Japanese )