岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

2020年04月

田んぼの畦塗り 4月30日

午後は、比企アグリサービス(JA埼玉中央出資法人)のトラクタ牽引の畦塗機で毛塚一反田と岩殿満喫クラブの児沢の2枚の田んぼの畦塗り実施。歩行型畦塗機、管理機につけて使う畦塗り機等も試してみたいですね。

毛塚一反田の畦塗り
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児沢田んぼの畦塗り
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まっすぐ一直線、むらがなく塗り残しが少ないのが畦塗りの理想ですが、児沢の田んぼは小区画、湿田、礫があるなど畦塗り機運転の悪条件が重なっているのが残念です。

ブルーベリー園・ポポー園の草刈り 4月30日

昼食後はブルーベリー園、ポポー園の草刈りもしました。
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(上の2枚は5月3日撮影)

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畦の草刈り 4月30日

毛塚一反田の畦の草刈りを三本さん、柳澤さんとしました。
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関口さんも加わって畦の穴埋めもしました。
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お隣の田んぼも田植に向けて準備進行中です。
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越辺川右岸の坂戸市の田んぼでは田植が始まっています。

田んぼにいたキジの番い[つがい]。婦唱夫随!!
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児沢探検隊の苗代作り 4月29日

毛塚一反田に使う苗を置かせてもらっている児沢探検隊の上の田んぼで、隊員のみなさんが自宅で発芽させた苗箱に寒冷紗をかける作業をしていました。
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無名沼イ号漏水止まる 4月29日

水位が下がって無名沼イ号の漏水が止まっていました。水位の目印に竹棒を立てておきました。
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堰堤下の水溜まりには水がありますが、水路の下流は水がありません。
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上唐子ホタルの里 4月29日

上唐子ホタルの里と不動の滝を見学しました。東松山市役所では毎年、「ホタルの自生地生息調査」、「ホタル生息環境等調査」を実施しています。ホタルの生息調査は市内23箇所で実施され、入山沼・藤井沢沼下流においても生息が確認されています。岩殿満喫クラブ管理エリアでもホタルの生息環境の保全に努めます。
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遮光ネットが張られています。黄色の花はキショウブ?

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段丘崖にはケヤキの大木が多数あります。
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不動の滝
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幹回り1メートルのヤブツバキ東松山市の名木、2008年3月東松山市観光協会認定)
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水と信仰
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上唐子月田橋たもとの水神塔
  

青木ノ入の畑草刈り終了 4月28日

青木ノ入の西の下の果樹園と道沿いの草刈りをしました。刈り草が枯れたら集めて刈り草堆肥場に移動し、水がたまらないように畑の表面を均します。

西の下の畑
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西の上の畑
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隣の耕作放棄地
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東の下の畑
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東の上の畑
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果樹園の草刈り 4月27日

青木ノ入の西の上の果樹園と隣の耕作放棄地の草刈り。正午頃、雨が降ってきました。
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左:セイタカアワダチソウ。右:ワレモコウ

枯損木伐採、製材、林床整理、堆肥場作り 4月26日

市民の森保全クラブ、4月最後の定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと鳥取さんの11人。作業エリアでは枯損木の伐採と林床整理、岩殿C地区では玉切りして現場から運んできていたコナラの伐採木を渡部さんがチェンソーで製材しました。その他、丸太スツール用の丸太に手掛かり加工、落ち葉堆肥場も新設しました。
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作業時、休憩中に気がついたこと、話題になったこと。伐採作業は一つのミスがケガや命にかかわる事態を引き起こすかもしれない。「ケガと弁当は自分持ち」という言葉を聞いたことがあると思いますが、ケガや事故が起きた場合、個人の責任ではすみません。「チェンソーを始動する前にハンドガードを前に押し、チェンブレーキをかける」ことからチェンソーワークの正しい知識を身につけ、基礎訓練をしっかり行うことの大切さです(全国林業改良普及協会編『ノウハウ図解山仕事の道具』233頁)。「速さより正確さを目指」して技術を磨いて下さい(小田桐久一郎『小田桐師範が語るチェーンソー伐木の極意』48頁)。書籍やパンフ類だけでなく、ネットでは梶谷哲也さんの『出来杉計画』などのサイトや動画が多数UP(2019年1月27日記事「伐倒作業、芯腐れ木、裂け上がり、掛かり木」でも紹介)されています。何気なく木を伐っていることはないでしょうが、「なぜそのやり方か?」に答える根拠を考えて上達していきたいものです。

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情報弱者にならない!!
※「ソーチェーンの目立ての仕方を学ぼう」(2019年2月7日記事)



果樹園の草刈り 4月25日

青木ノ入の道の東側の果樹園の草刈り。今日は刈払機にナイロンコードをつけてしました。
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果樹園の草取り 4月24日

青木ノ入の東の下の畑のベリー園の草取りをしました。
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一丁178円(外税)の豆腐 4月24日

ヤオコー東松山シルピア店で買った豆腐です。

国産大豆木綿

伏見の名水と
国産大豆で
丹念に造り上げた
京のおとうふです。

TOFU京
KYOTO TANPAKU
SAGAMIYA GROUP

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一丁178円(外税)の豆腐 → 50.9円(100グラムあたり)
名称:木綿豆腐
原材料名:大豆(国産(遺伝子組換えでない))
     凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム(にがり))
内容量:350グラム
消費期限:20.04.24
保存方法:要冷蔵(1℃~10℃)
 開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
製造者:株式会社京都タンパク
 京都市伏見区横大路千両松町200番地
お問い合わせ先:℡:0120-623…(土・日・祝日を除く月~金曜日9:00~17:00)
プラ 容器:PP
   フィルム:PP PA

栄養成分表示 100グラム当り
 エネルギー:89kcal
 タンパク質:8.1g
 脂質:5.4g
 炭水化物:2.1g
 食塩相当量:0.06g
  分析機関:財団法人日本食品分析センター

株式会社京都タンパク会社情報
社名:株式会社京都タンパク
所在地:京都市伏見区横大路千両松町200番地
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 鳥越淳司
設立年月日:2019年5月30日
資本金:1,000万円
事業内容:大豆加工食品(豆腐・油揚げ等)製造および販売
株主:相模屋食料株式会社100%

2019/07/01
株式会社京都タンパクが相模屋グループに仲間入りいたしました
株式会社京都タンパクは、1975年に京都で創業された豆腐や油揚げ等大豆加工食品のメーカーです。京都伏見の伏流水を使用し、「京とうふ」ならではのおいしさにこだわった上質のおとうふをつくり続けています。相模屋グループに仲間入りし、これまで以上に「京とうふ」の伝統と文化を守り、「京とうふ」ならではのおいしさを追い求めてまいります。

京都伏見の名水仕込み 国産大豆木綿商品情報
京都伏見の名水で仕込んだ京禅庵こだわりの木綿とうふです。大豆の甘みを一層引き出す本にがりを使用してつくっており、国産大豆ならではの上品な甘みとまろやかな風味をしっかりと味わっていただけます。

※相模屋食料が京都タンパクを子会社化し事業継続支援、豆腐業界再編に拍車
 『大豆油糧日報』2019年7月3日食品産業新聞社ニュースWEB
 相模屋食料(群馬県前橋市)は7月1日、京都タンパク(京都市)から豆腐製造事業の支援要請を受けて、このほど100%出資の子会社を設立し、事業を譲り受けることを発表した。
 相模屋食料はこれまでも、積極的に事業継続支援に取り組んでおり、近畿の豆腐市場をけん引してきた京都タンパクからの事業譲受により、豆腐業界の再編に一層の拍車がかかると予想される。新会社設立にあたっては、近畿地方の豆腐文化を醸成してきた「京とうふ」の保護と継承を目的とし、その代表的存在だった京都タンパクの社名を残し、ブランド力を維持しながらさらなる発展を図る。
 京都タンパク従業員の継続雇用を基本に、相模屋食料本社、グループ会社の近隣拠点から支援人材を派遣する。相模屋食料では、今年4月に西日本支社(兵庫県伊丹市)を開設し、西日本エリアにおけるグループ間の支援対策を強化しており、京都タンパクの早期再建を目指す。
 京都タンパクは、上質な豆腐製造により全国にも販路を広げていた。しかし近年は、原材料の高騰や販売単価の下落など厳しい市場環境下で、苦しい経営状況が続いていたという。
他方で相模屋食料は、事業継続支援において、ノウハウを活用した事業基盤強化と、新規ライン導入などの設備投資により、早期での事業収益改善を実現してきた。12年にはデイリートップ東日本(川崎市)、14年には秀水(栃木県塩谷郡)、17年には石川サニーフーズ(石川県中能登郡)、同年に日本ビーンズ(群馬県伊勢崎市)を子会社化し、直近では昨年に、廃業した旧但馬屋食品の本社工場を製造拠点とし、新会社「匠屋」(兵庫県伊丹市)を設立した。デイリートップ東日本、秀水はすでに債務超過解消しており、石川サニーフーズも子会社化2期目で完全黒字化を果たしている。
また、業界関係者からは、「競合となりシェアの取り合いが発生するのは間違いないため、楽観視はできないが、市場全体で見れば、他メーカーも生産性向上や付加価値を上げることで、すみ分けができるのではないか。当面は、売上高100億以上の上位6社で競う構図に変わりはないのではないか」との見解が示された。
【新会社(譲受会社)概要】(略)


「健康二次被害を防ぐために!」チラシ・動画 4月24日

新型コロナウイルスの影響で、外出を控えた結果、運動不足になる人が増えています。そのなかで、懸念されるのが「健康二次被害」です。健康二次被害の詳細と、運動でコロナ予防の動画案内をチラシにまとめました。多くの皆様のご協力と本情報のシェアをお願い申し上げます(筑波大学久野研究室)。

「健康二次被害を防ぐために!」チラシ

【運動でコロナ予防】
①一人でできる体操編



②楽しく親子運動編



③テレワーク対策編



④詳しく解説編



⑤テレワーク対策応用編





果樹園の草取り 4月23日

青木ノ入の東の上の畑の草取りを鍬でしました。
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東谷ホタルの里 4月22日

大岡地区大谷にある東谷ホタルの里[ひがしやつ]を見学しました。薬師堂沼と新沼下流のエリアです。新屋敷[あらやしき]自治会が保全活動を実施しています。
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ホタル橋のある南縁の新沼下流水路
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北縁の薬師堂沼下流水路
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新屋敷ホタルの里2020年4月8日記事
 

田んぼの水平出し 4月21日

毛塚一反田は東・西2枚の田んぼの中畦を取って1枚にした田んぼです。田んぼに水を張ると高い所は地面が露出。雑草が生えて管理が大変。水を深くすると低い所は苗が水没。最新の機器を使えば田んぼの土を移動して水平にすることが楽にできるようですが、旧式のトラクタでは難しい。
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4月7日の田んぼと小田原神社の社叢
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入山沼堰堤水路の掃除 4月20日

入山沼堰堤下の水路の掃除をしました。堰堤下部数ヶ所から漏水しているのを発見。どうしたものか思案しています。
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一丁380円(内税)の豆腐 4月19日

入間郡越生町の越生こだわりとうふ藤屋で買った豆腐です。

昔とうふ
昭和八年

越生こだわりとうふ
藤屋

一丁380円(内税)の豆腐 → 84.4円(100グラムあたり)
名称:とうふ
原材料名:国産大豆100%
     凝固剤(塩化マグネシウム「にがり」)
内容量:450グラム
賞味期限:20.04.22
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
製造者:ふじや食品有限会社F
 埼玉県入間郡越生町越生810-4
 ℡:049-292-31…
プラ フィルム
   容器

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青木ノ入の素掘り水路 4月18日

青木ノ入の東の畑の排水をチェックして手直しをしました。暗くなって写真が撮れなかったので畑の写真はありません。青木ノ入の谷津から流れてくる素掘り水路はあふれて谷津の農道を越えていたようですが、入山沼に向かう道路を越えて東の畑に流れ込むんではいません。今日の雨量は鳩山アメダスの日積算降水量は86.5㎜白山中学校では99㎜でした。

ボッシュ林に向かう農道と青木ノ入谷津からの素掘り水路
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藤井沢沼からの水路
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2つの水路の合流部
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入山沼に向かう道路の下を通って30m下流で九十九川に合流。この区間はコンクリートで固められているところと素掘りの区間があります。

苗代に苗箱を置く 4月18日

毛塚一反田で使うウルチ苗(彩のかがやき)20箱を農協で受け取り、午後、児沢探検隊の上の田んぼを借りた苗代に置きました。今日の雨量は鳩山アメダスの日積算降水量は86.5㎜白山中学校では99㎜でした。午前中は猛烈に降っている時間もありましたが、児沢で作業をしているうちに青空が見えてきました。今日は関口さんも一緒に作業してくれました。ありがとうございます。
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昨年は4月19日に作業しています。

枯損木伐採・林床整理 4月17日

市民の森保全クラブ作業日。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。新エリア南向斜面の林床整理、枯損木伐採、その他いろいろな作業をしました。
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シイタケの駒打ち(片桐さんにいただいた種駒、ホダ木3本)
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笹まじりの落ち葉焼却(3月22日27日の作業の続き)
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枯枝・丸太積み直し(アカマツの根本から撤去)
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ワラビ園の柵作り(セメント林)
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すす病のヒサカキ伐採(葉の表面を黒い膜状のカビが覆う)
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すす病とは
    (2013年4月改訂版、高知県中央西林業事務所森林技術センター)
     シキミ・サカキ病虫害防除救急マニュアル


キショウブを刈り取る 4月16日

岩殿I地区とD地区のキショウブを刈り取りました。
岩殿I地区
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岩殿D地区
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落ち葉掃き 4月16日

今日も落ち葉掃きと林床の落枝の片付けをしました。
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キショウブが咲く 4月15日

岩殿I地区でキショウブが早くも咲いていました。明日、刈り取ります。
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落ち葉掃き 4月15日

4月12日に続いて落ち葉掃きをして5袋につめました。
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園路付近のアカマツの根元に積んであった枯れ枝なども片づけました。
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藤井沢沼からの水路 4月14日

藤井沢沼と青木ノ入の谷津田の水は須田ゼミの畑の東を通って九十九川に流れ込んでいます。素掘りの部分の洗掘がすすんでいます。
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入山沼下の西縁水路 4月14日

入山沼下の岩殿I地区西縁の水路。沼の水位が上がり、余水吐け排水+堰堤漏水により水量が増えています。
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降雨後の岩殿H地区 4月14日

岩殿H地区も田んぼ跡地です。G地区のように雨水が流れる溝はまだ掘られていません。田んぼの荒廃がすすむと雨水の流路が定まってG地区のように溝が掘られていくのでしょうか?
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谷底の水路 4月14日

市民の森作業エリア南向斜面に降った雨水は作業道から岩殿F・G地区に落ち、浅い溝を作ってH地区との境界に流れ下っています。

岩殿F地区から地下トンネルでG地区へ下る
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岩殿F地区(ボッシュ林側) 4月14日

岩殿F地区は岩殿1383(市民の森側)と岩殿1382(ボッシュ林側)の2つの地番からなり、2つの地番の境界に農道(市道)があります。
岩殿1382(ボッシュ林側)は岩殿1382より農道を境に一段低く、上からエノキ、ヤナギ、ネムノキが生えています。
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九十九川源流 4月14日

入山谷津(岩殿F・G地区)のボッシュ林境界沿いに流れる九十九川源流。
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入山谷津谷底のリル 4月14日

岩殿C地区・無名沼イ号奥の谷底のリル
九十九川の水源地。リルからガリに洗掘が進行中
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谷底に集まった降水はリルからガリとなって入山谷津(岩殿C・F・G地区)とボッシュ林との境界を流れる九十九川源流となり、一部は無名沼イ号から岩殿C地区の物置とベンチ・スツールが置いてある場所との間を流れる手掘り水路を迂回して合流しています。

無名沼イ号 4月14日

無名沼イ号
堰堤の水吐口があった部分の傷みが拡大しています(壊れると水を溜まらなくなる)。
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岩殿C地区の田んぼ 4月14日

岩殿C地区上の田んぼ
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降水後の無名沼ロ号 4月14日

作業道下の無名沼ロ号
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15日に撮影。1日たって水位が低下している無名沼ロ号。
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17日撮影。
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降雨後の市民の森作業道 4月14日


市民の森作業道の水たまり
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落ち葉を集める 4月12日

尾根の落ち葉堆肥箱に落葉を追加するために、この間の林床整理できれいになった林床で落ち葉を集めました。5袋分です。
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一丁280円(外税)の豆腐 4月11日

群馬県甘楽郡甘楽町小幡のとうふ屋豆忠[まめちゅう]で買った豆腐です。

もめん
言葉では伝えられない
この味を…
心から…

城下町小幡
とうふ屋豆忠

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一丁280円(内税)の豆腐 → 93.3円(100グラムあたり)
名称:木綿豆腐
原材料名:大豆(国産)
     凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム〈にがり〉)
内容量:300グラム
賞味期限:20.04.12
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
 ※生ものですのでお早めにお召し上がりください。
製造者:とうふ屋 豆忠 中村有二
 群馬県甘楽郡甘楽町小幡87-2
お問い合わせ先:℡:0274-67-70…
プラ ラベル
   フィルム
   容器

豆腐製造商引札
甘楽町歴史民俗資料館別館(有賀茶店の蔵)に展示されている明治期の引き札(広告チラシ、石版彩色刷り)。
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尾根の林床整理 4月10日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。前回に続いて尾根の林床整理をしました。

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台風19号による尾根の倒木、落枝類の片付けはほぼ終わりました。チッパーをいれればきれいになります。

一丁160円(内税)の豆腐 4月9日

長野県佐久市の道の駅・ヘルシーテラス佐久南の農産物・物産直売所で買った豆腐です。

佐久産大豆100%使用
まごころ豆腐
安心・安全・美味しい

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一丁160円(内税)の豆腐 → 45.7円(100グラムあたり)
名称:もめんとうふ
原材料:大豆
    凝固剤(塩化マグネシウム)
    消泡剤
内容量:350グラム
消費期限:20.04.12
保存方法:要冷蔵5℃~10℃
製造者:つるや豆腐店合同会社
 佐久市下越155-10
 ℡0267-82-30…
プラ 紙

2018年4月7日の記事
2018年4月5日の記事

新屋敷ホタルの里 4月8日

大岡地区大谷にある新屋敷ホタルの里を見学しました。赤熊谷沼下流のエリアです。新屋敷[あらやしき]自治会と市役所環境保全課が協働で保全活動を実施しています。
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(4月22日撮影)
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新屋敷ホタルの里保全活動報告書(東松山市役所HP)
新屋敷のホタル(YouTube)

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末口直径75㎜、長さ60㎝の丸太杭が水路に使われているようです。

一丁250円(外税)の豆腐 4月7日

埼玉県秩父郡長瀞町のお豆ふ処うめだ屋で買った豆腐です。

うめだ屋
国産大豆・天然にがり

一丁250円(内税)の豆腐 → ?円(100グラムあたり)
名称:木綿どうふ
原材料名:
 国産大豆(秩父在来大豆「白光」)
 天然にがり
 毘沙門水
内容量:記載なし
消費期限:20.04.10
保存方法:
製造者:うめだ屋
 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞268
 ℡:0494-66-48…
プラ 記載なし

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手洗い×睡眠・食事×運動・笑顔 4月4日

ウイルスを寄せつけないように免疫力を高めましょう
免疫力は、食事(腸内環境を整えること)、十分な睡眠、体温を上げる運動(ウオーキングと筋トレ)、笑顔で維持・向上が可能です。


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筑波大学の久野譜也教授(健康政策)の研究室が自治体や企業へのヒアリング調査を行ったところ、子どもから高齢者まで、外出しないことによる心身への悪影響が見られることが分かった。久野研究室では3 月9日、ウイルスから身を守る免疫力を高めるため、ウォーキングや筋トレなどの運動を勧めるチラシを作成し、「多くの皆さんに実行してほしい」と呼びかけている。


自宅でできるおすすめ筋トレメニュー(PDF)

◆スクワット 下半身の筋肉をバランスよく鍛える

◆ひざ伸ばし 衰えやすい「大腿四頭筋」を鍛える

◆もも上げ 大腰筋+腹筋を鍛える筋トレ


※テレワークで1日の歩数30%減少、運動不足による健康影響懸念(NHK NEWS WEB 2020/04/16)


切り株スツールを置く 4月3日

今年度最初の活動日ですが、活動保険が間に合わなかったので、事故が起こさないように注意して、尾根の林床整理をし、切り株スツールをならべました。
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岩殿満喫クラブ20年度事業計画(岩殿入山地区) 4月2日

2020年度東松山市環境基本計画市民推進委員会市民プロジェクトに登録する『岩殿丘陵生きものゆたかな谷津田・景観回復プロジェクト』(継続)の事業概要(案)です。

 岩殿漫喫クラブは、岩殿丘陵の耕作放棄された谷津田を「岩殿市民田んぼ」として再生、市民に農業体験、里山体験、憩いの場として提供・活用することにより、生きものゆたかな里山環境と景観を回復・維持し、次世代へ継承することを目指して2014年4月に結成された市民ボランティア団体です。

 活動エリアは、岩殿入山・青木ノ入・児沢・毛塚地区の30筆の耕作放棄地と隣接する雑種地・山林で、面積は2ヘクタールを越え、耕作地(田んぼや畑)や果樹園(ブルーベリー園)として利用し、湿地や草地として保全管理しています。

今年度の岩殿入山谷津の事業は、

   岩殿G地区、岩殿I地区上段のヤナギ林の伐採をします。
   「岩殿丘陵入山谷津の植物調査」の継続。岩殿F地区でベルトトランセクト法による植生調査実施。日当たりや土壌の湿り具合などの環境条件が植物の分布とどのように対応しているかなど考えます。
   殿山協同農場のみなさんと稲作を実施します。
   九十九川の源流域にある岩殿丘陵入山谷津の里山再生は森を守り、田んぼを育む活動です。市民の森保全クラブと連携して活動し、イベントを共催します。
※ベルトトランセクト法:2020年3月16日記事

市民の森保全クラブ20年度事業計画(案) 4月1日

2020年度東松山市環境基本計画市民推進委員会市民プロジェクトに登録する『市民の森のコナラ林&アカマツ林育成プロジェクト』の事業概要(案)です。プロジェクトは19年度からの継続事業です。

【事業概要】
 市民の森保全クラブは、2012年に結成された市民ボランティア団体です。高坂地区岩殿にある市民の森で、生きもの豊かな里山づくり、里山と暮らす知恵、里山文化、良好な自然環境を次世代に継承することを目的にした里山保全活動を実施しています。
 市民の森32ヘクタール中2ヘクタールのコナラ林・アカマツ林を作業エリアとして維持・管理しています。

 コナラ林では16年から「市民の森のコナラ林若がえりプロジェクト」を実施し、コナラの伐採と育林(切株から伸びてきた萌芽枝の保護、落ち葉掃き・林床管理による実生の保護、更新が不良な場合の苗の補植など)をしています。

 尾根にあるアカマツ林では昨年度から「アカマツ林育成プロジェクト」を開始しました。市民の森のアカマツ林は松食い虫の被害を受けて防除施策がとられてきましたが、樹勢を回復するまでにはいたっていません。
 マツの枯損木は現場から持ち出して焼却処分、現場に置くのならシートを掛けてマツノマダラカミキリ、マツノザイセンチュウを殺虫駆除することが必要ですが、近年は松食い虫の被害木が減っていることもあって、コナラやヤマザクラと同じ扱いで伐採、玉切りして林床に積まれています。マツの株元に丸太や枯枝を集めて積み上げ、樹勢の衰えているマツに追い打ちをかけているのではと懸念されるような例もあり残念です。
 松食い虫の被害は減っていますが、樹勢が衰えて枯れるものや強風・豪雨で倒れるものが毎年あり、やがて尾根のアカマツ林は1本もなくなるのではと危惧しているのが現状です。
 「アカマツ林育成プロジェクト」では、①放置されている丸太で利用出来るものは現場から移動して利用する。②積まれている落枝や枯枝をチッパーでチップ化して現場から移動、③落ち葉掃きイベントの開催を行います。長年放置されてきた林床をきれいにしていくことでアカマツの樹勢回復をはかっていく取り組みです。
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【市民ボランティア募集しています】
 市民の森保全クラブの定例作業日は、毎月第4日曜日と毎週金曜日(第4日曜日の前の金曜日は除く)の9時~12時半です。
 ①市主催の『産業環境フェスタ』出展、②落葉掃き&焼き芋イベント(12月)、③アカマツ林の落葉掻き1月)、④キノコの駒打ち体験イベントを岩殿満喫クラブと共催で実施します。
 「親子で楽しむ市民の森!自然について一緒に学ぼう」。「無理なく、楽しく、安全に」活動を続けます。

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