岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

2019年04月

林床の片付け 4月20日

新井さん、片桐さん、Hikizineの3名で新エリア東部分(旧エリア側)の林床にある放置された倒木や落枝の片付けをしました。
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田んぼの準備 4月19日

児沢の田んぼで午前中は片桐さん、細川さんで水路の掘り下げ、午後は三本さん、関口さんで田んぼの耕耘と周囲の草刈りをしました。関口さん、三本さん、一日ありがとうございます。
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苗代で育苗開始 4月19日

児沢探検隊の一番上の田んぼを借りて苗代を作り、JA埼玉中央から購入した「彩のかがやき」(うるち)20箱の育苗を開始しました。4月16日に播種したもので毛塚一反田に田植えします。
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シイタケの駒打ち終る 4月18日

須田ゼミ3年生がシイタケの駒打ちをしました。2日間で1000駒打って、今年の駒打ちは終りです。
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大学生のシイタケの駒打ち 4月17日

須田先生の『日本農業論』受講者と4年ゼミ生でシイタケの駒打ち(C地区)と野菜の種まき植え付け(A地区)をしました。シイタケの駒は昨日、長野県立科町で購入したものです。
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畑らしくなってきました。
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市民の森保全クラブの活動エリアではヤマツツジが咲いています。
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岩殿入山谷津の植物追加調査第2回 4月15日

岩殿入山谷津の植物追加調査第2回、二宮さん、坂田さんが実施しました。
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無名沼ロ号、F地区の上段はタネツケバナが一面に白い花を咲かせています。
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大木となったG地区のヤナギ林。
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B地区の田んぼはヤノネグサ。
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A地区の畑は耕耘する前はミチタネツケバナ、タチイヌノフグリでした。
E地区の下の1段~3段はつくしが目立ちます。
3月は湿地化しているD地区の中段はセリとケキツネノボタン、E地区の下から2段目はヨモギでした。

畑に苦土石灰を入れる 4月14日

昨日作業した岩殿A地区の畑に苦土石灰をまいてこまめで耕いました。
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今日はお隣の田んぼは畦塗り機で畦をつくっていました。

畑の準備 4月13日

片桐さんと関口さんで、岩殿A地区の畑を管理機で耕しました。さらにこまめで耕い、田んぼ側は畝をつくっておきました。
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ハーブ類を追加 4月12日

8日に菊池さんが種まきした隣に、須田先生が追加の苗や種をまきました。
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夕方6時過ぎの作業、頭が下がります。

笹・落葉の焼却・昼食会 4月12日

市民の森保全クラブの定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの9名でした。市民の森新活動エリアの笹や落葉などを岩殿C・F地区で焼却しました。4月6日の作業で集めておいたものです。無名沼イ号とC地区の上の斜面はきれいになりました。
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次回は、東側の無名沼ロ号~岩殿F地区の上にあたる部分の斜面の笹を片づけます。

昼食会は、C地区のたらの芽などを天ぷらにしておいしく食べました。
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毎年春になると山野草を食材にして……といってきましたが、細川さんの準備と奮闘で初めて実現しました。ありがとうございます。一人一役は分担しましょう(差し入れも歓迎)。


石切山脈(稲田石) 4月11日

茨城県笠間市に稲田という地名があって国道50号線を通る度に気になっていたのですが、『旅の手帖』4月号の記事「水戸・笠間、知らないなんてもったいない! 春めき、いばらき。」を見て訪れました。稲田石は日本で一番白い花崗岩(御影石)で、東西約20㎞、南北約10kmの通称石切山脈と呼ばれる広大な地域に埋蔵・採掘(1899~)されていますが、「石切山脈」の見学スポットは採石場(2004~2014)跡地で、現在は湧き水を湛える湖に30m超の巨大な岩壁がそそりたっていました。
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石切山脈を見学する前にJR水戸線稲田駅隣接の「石の百年館」(石の百年館パンフレットPDF版)見学をお勧めします(見学無料)。
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稲田石(笠間市役所笠間チャンネルの動画3分35秒)

一丁109円(外税)の豆腐 4月10日

山梨県笛吹市のセルバ笛吹境川店で購入した豆腐です。

契約栽培大豆使用
木綿とうふ
にがり仕込み

一丁109円(外税)の豆腐→31.1円(100グラムあたり)
品名:木綿豆腐
原材料名:
 大豆(米国産またはカナダ産)(遺伝子組換えでない)
  表示してある原産国の大豆を適時切り替え、もしくは混合して使用しております。
  詳細は製造者にお問い合わせください。
 凝固剤(塩化マグネシウム)
内容量:350グラム
賞味期限:19.04.16
保存方法:要冷蔵(10℃以下で保存)で保存してください。
開封後は賞味期限にかかわらず早目にお召し上がりください。
製造者:株式会社ライクスタカギ
 岐阜県可児市西帷子[かにしにしかたびら]字東野561
 ℡:0120-222-1…(日曜日を除く9:00~17:00)
プラ:フィルム 容器

甲州蚕影桜・慈雲寺のイトザクラ 4月9日

山梨県峡東(きょうとう)地域(山梨市・笛吹市・甲州市)のモモとサクラを満喫しました。

八代ふるさと公園の甲州蚕影桜(こうしゅうこかげざくら)(笛吹市八代町岡)
南アルプスや甲州盆地を一望できる眺めの素晴らしい公園です。
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盃塚古墳(さかづきづかこふん)の隣にある2本のソメイヨシノ。

慈雲寺(じうんじ)のイトザクラ(甲州市塩山中萩原)
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樋口一葉の両親が寺子屋に通っていたことから、境内に「樋口一葉女史文学碑」(1922年)がある。

帰路、大菩薩ラインの甲州市柳沢峠(標高1472m)からの富士山
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日本農業遺産 果実の里 山梨県峡東地域(山梨市・笛吹市・甲州市)
 山梨県峡東地域の果樹農業システムが日本農業遺産に認定(2017年3月、全国8地域初認定)
峡東地域の果樹農業システムの特徴
 峡東地域はわが国におけるブドウ栽培発祥の地とも云われており、地形や気候を巧みに利用しながら、長い年月をかけて高品質な果実を生産するための高度な栽培技術を作り上げてきました。
 例えば甲州式と呼ばれる江戸時代に考案されたブドウの棚式栽培や、手間ひまをかけた、きめこまかい栽培管理は世界的にも独特の技術であり、生産された果実は国内はもちろん海外でも高く評価されています。
 また、800年あるいは1300年前から栽培されてきたブドウの「甲州」をはじめ、本地域で栽培している果樹の品種・系統はモモやスモモ、オウトウ、カキなど[この5品目だけでも]300種以上にのぼるなど、他に類をみない多様性を有しています。
 こうした歴史ある果樹農業は、400年の歴史をもつ枯露柿(ころがき)生産やワイン醸造、農業の観光利用などと組み合わされ、現在でも地域の暮らしを支える産業として重要な役割を果たしています。

盆地に適応した山梨の複合的果樹システムとは
 扇状地の傾斜地を中心に多くの品目・品種を栽培し、品質の高い果実の生産をするとともに、果実加工や農業の観光利用などを組合わせ、地域の暮らしを支える産業の維持と生態系との共存を図ってきた持続的かつ独創的な農業システムです。

 多様な果樹栽培
  地形、気候に適応した栽培技術
  多様な遺伝資源、品種開発
  四季折々の美しい景観
 生物多様性
  里山と平地をつなぐ緑のネットワーク
  動植物の生息環境の提供
  雑草を利用した草生栽培
 果実加工と果樹農業の観光利用
  地域独自の加工技術
  多面的な生計保障による農家経営の安定
  地域経済への貢献と雇用の創出

世界農業遺産への認定をめざして 峡東地域の扇状地に適応した果樹農業システム概要
 峡東地域の農地の多くは扇状地にあり、不整形で狭く、傾斜や起伏、土壌などの立地条件は様々です。
 農家は、扇状地という立地条件や多雨・湿潤な自然条件に適応できる作物としてブドウ、モモなどの落葉果樹の栽培を行ってきました。
 適地・適作により、扇状地の条件に適応し効率的に利用する独特の土地利用を行うことで、世界トップレベルまで果実の高品質化・高付加価値化を進めることにより、収益性の高い農業経営を実現しています。
 長い歴史の中で、峡東地域の農家の知恵と工夫、努力により、小規模な家族経営農家の暮らしを安定的に支えることが可能な、優れた果樹農業システムが築き上げられています。
将来にわたり守り継承しなければならない峡東地域の果樹農業システム
 「果樹の農業生物多様性
  多品目、多品種・系統の果樹栽培
  地域に自生する草種を利用した草生栽培
 「扇状地に適応した独特なランドスケープ
  複雑な立地条件に適応した巧みな土地利用
 「伝統的な知識システム
  甲州式ブドウ棚
  きめ細かな管理による世界最高水準の高付加価値化
  果実加工や観光利用
世界的に重要な課題、現代的な課題への貢献
 「持続可能な開発目標(SDGs)との関連
  1 貧困をなくそう
  2 飢餓をゼロに
  5 ジェンダー平等を実現しよう
  7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  8 働きがいも 経済成長も
  10 人や国の不平等をなくそう
  12 つくる責任 つかう責任
  13 気候変動に具体的な対策を
  15 陸の豊かさを守ろう
      (峡東地域世界農業遺産推進協議会パンフレット)

法面の笹刈りほぼ終る 4月8日

須田先生の笹刈り。入山沼側が少し残っていますが作業がほぼ終りました。法面の笹藪がきれいに刈り取られたのは20年ぶり(もっと昔?)の快挙!!。4m以上もある笹藪の一部は「放置するとこうなる」という不忘記念に残しておきました。
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笹藪の中からでてきた投棄ゴミを片付け、刈った笹を移動して燃せばみちがえるようになります。あと一歩です。

管理機で耕う 4月8日

三本さんに軽トラで管理機を運んでもらって須田ゼミの畑を耕しました。
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今日は仕事が休みで関口さんが1日付き合ってくれたので仕事がずいぶんとはかどりました。
昨日の写真と比べて下さい。刈り草も燃すことができました。
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菊池さんが三本さんの指導で野菜の種まきをしました。
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畦上面をたいらにする 4月8日

吉田さんが岩殿C地区の田んぼの畦の上面を削って平にしました。水路の泥をさらって畦にのせていたので畦が高く上面が丸くなっていましたが、これで畦の上を歩きやすくなり、作業がしやすくなります。
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農協の仲介で毛塚の一反田は川島町の方に畦塗りしてもらうことになりました。お世話になります。


上の畑を耕す 4月8日

児沢の上の児沢家用の畑を管理機で耕いました。
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管理機を使うのは久しぶりでした。


岩殿B地区の畑とE地区上段の草刈り 4月7日

岩殿B地区の須田ゼミの畑とE地区上段のヌマトラノオ群落部分の草刈りをしました。B地区は児沢から運んできたこまめで耕います。
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キショウブを刈りとる 4月7日

岩殿I地区、D地区、B地区のキショウブがこれ以上増えないように緑葉と分蘖(ぶんげつ)を刈払機で刈りとりました。刈払いによって根茎断片が拡散して新たな群落の形成とならないように注意して管理します。入山沼下では修景のためにキショウブを利用することはしません。
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キショウブを抜きとる(2018年10月6日の記事)

ワラビ園の刈払い 4月6日

今年は雨量が少なく発芽が遅れているようなので、ワラビに先んじて伸び始めた笹や雑草、桑や低木類をワラビの枯れた地上部と一緒に刈払機で刈り取りました。
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笹と落葉の掃き下ろし 4月6日

市民の森保全クラブの臨時(追加)作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。3月30日の続きで新エリアの林床の笹と落葉を掃き下ろしました。風が気になったので後日、燃すことにして道の上の段に列状にまとめて置いています。
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無名沼イ号寄りの斜面にまとめてあった枝条や樹幹(昨年11月の業者の林床の刈払い作業時に笹と一緒に伐採された低木類や腐朽の進んだ倒木等)は下の畑に下ろしました。
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無名沼イ号はまた水がなくなっていました。
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一丁190円(内税)の豆腐

栃木市の道の駅にしかたの農産物直売所ふれあいの郷で買った豆腐です。


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にがり100%
国産大豆100%

木綿豆腐
栃木県栃木市産

たっぷり時間をかけてじっくり絞りました。
なめらかな舌触りは、冷奴にもお鍋や湯豆腐にもよく合います。

一丁190円(内税)の豆腐→47.5円(100グラムあたり)
品名:木綿豆腐
原材料名:国産大豆
     にがり(塩化マグネシウム)
     消泡剤
内容量:400グラム
消費期限:右上に記載[記載?]
保存方法:要冷蔵(10℃以下で保存)
製造者:(株)生ゆば本舗
 栃木県栃木市箱森町3-56-1
 ℡:0282-24-22…
プラ:

孝子桜 4月5日

栃木県宇都宮市古賀志町の城山西小学校のシダレザクラ・孝子桜です。付近の民家には多数の枝垂桜がありました。
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城山西小学校の校庭(正門・西門)、柴田家の桜

城山西小学校(Facebook)


刈った笹を移動 4月4日

昨日までに須田さんが刈った笹の一部を岩殿B地区の上の畑に移動しました。
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これから運ばなければならない笹が数倍残っています。


法面の笹刈り 4月3日

夕方、須田さんが来て刈払機で笹をかりました。刈った笹がたまってきたので笹を焼く場所を岩殿I地区内に設けた方がよさそうです。
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ササの皮でつくられた小鳥の巣?
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畑の耕耘 4月3日

吉田さんが午後、トラクターで岩殿C地区の畑を耕ってくださいました。ありがとうございます。
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2回目の田起し 4月2日

今朝は冷え込んで昨夜の雨滴が車のドアノブで凍っていました。3月10日に荒起こしをして、今日は2回目の田起しと畦の草刈りを毛塚の田んぼでしました。午後は関口さんも加わってレーキで田んぼを均しました。田んぼの畔ぬりを機械ですることにして、農業公社、農協をまわって申込み書をもらってきました。1mあたり60円程度だそうです。
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ミツマタの花 4月1日

梅田飯店の近くにある長泉寺で和紙の原料、三椏(みつまた)の花を見ました。
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さらに桐生川沿いに三椏の群生地がありました。スギの伐採跡地です。
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桐生和紙の工房もありました。楮紙(ちょし)を漉いているようです。
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根本山(ねもとさん、1199m)を源流とする桐生川上流域は森林浴をはじめ、楽しみの多い場所です。
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老越路峠(おいのこえじとうげ)を越えて田沼町(現在・佐野市)に出て、栃木県から帰宅しました。

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