岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

2018年08月

一丁130円(内税)の豆腐 8月31日

栃木県の南東部、芳賀郡市貝町のJAはが野いちかい農産物直売所道の駅サシバの里いちかい)で買った豆腐です。

手造りもめん

一丁130円(内税)の豆腐 →28.9円(100グラムあたり)
品名:もめんとうふ
原材料名:丸大豆(遺伝子組換えではない)
     凝固剤
     消泡剤
内容量:450グラム
消費期限:18.09.04
保存方法:要冷蔵(6℃以下)
 生ものですからお早目にお召しあがりください。
製造者:(有)森島食品謹製
 栃木県芳賀郡茂木町千本1174
 ℡0285-63-05…
プラ:フィルム 容器


栄養成分(100グラム当たり)
エネルギー:72kcal
タンパク質:6.6g
脂質:4.2g
炭水化物:1.6g
食塩相当量:0.1g(この表示値は目安です。)

※食感から凝固剤は「にがり」ではなさそうです。

ドングリの本いろいろ 8月30日 

京都科学読み物研究会編『本から自然へ 自然から本へ ~子どもと楽しむ生きものの世界~』(連合出版、2008年)

〈目次〉
はじめに
科学と子どもたちのよりよい出会いのために
第1章 植物
 ヒマワリ つる植物 たね マメ ドングリ ジャガイモ やさい コケ・シダ
 【コラム】 【やさしい自然教室】←各章にあり
第2章 昆虫など
第3章 両生類 爬虫類
第4章 鳥類
第5章 哺乳類
後書きにかえて
やさしい自然教室の地図
つくる・あそぶ・実験
やさしい自然教室の歩み
読書会のテーマ

科学と子どもたちのよりよい出会いのために
 子どもの科学読み物は、科学の本質的なことがらを難しい言葉を使わずに、わかりやすく、そして興味を引き出すように工夫して書かれています。そこが私たち大人にもおもしろく魅力のあるところです。子どもが読んでおもしろいものは大人も楽しく読めます。その意味で、子どもの科学読み物は子どもはもちろんのこと、いろいろな世代の人たちがいっしょに楽しむことができる本だといえるでしょう。またそのような本の出版を私たちは望んでいます。(4頁)

 私たちは子どもの科学読み物という視点で本を選んだので、大人向けの本であっても、子どもが興味をもって読める本は取りあげました。ぜひ、図書館に行って、一冊だけでなく何冊か読んで、知りたいと思うテーマを深めてほしいと思います。……(5頁)

ドングリ(2003年11月読書会・担当:笠川 高嶋)
 林のどんぐり
  新日本動物植物えほん15
  広井俊男 文 伏原納知子 絵
  新日本出版社 1982年

 どんぐり
  フレーベルの科学えほん36
  米津景太 絵 岡本素治 指導
  フレーベル館 1983年

 どんぐり
  かがくのとも傑作選
  こうやすすむ 作
  福音館書店 1988年(1983年175号)

 どんぐりだんご
  かがくのとも特製版
  小宮山洋夫 作
  福音館書店 2004年(1984年187号)

 どんぐりかいぎ
  かがくのとも傑作選
  こうやすすむ 文 片山健 絵
  福音館書店 1995年(1993年295号)

 ドングリ
  えほん・フォトかみしばい13
  清水清 監修 七尾純 構成・文
  あかね書房 2001年

 山のごちそう どんぐりの木
  絵本〈気になる日本の木〉シリーズ
  ゆのきょうこ 文 川上和生 絵
  理論社 2005年

 カシの木
  ゴードン・モリソン 作 越智典子 訳
  ほるぷ出版 2006年〈2000年〉

 ドングリ
  自然たんけん15
  七尾純 構成・文 佐藤有恒 指導
  国土社 1986年

 ドングリ
  科学のアルバム
  埴沙萌 著
  あかね書房 1987年 新装版2005年

 ドングリ観察事典
  自然の観察事典16
  小田英智 構成・文 久保秀一 写真
  偕成社 1998年

 どんぐりノート
  いわさゆうこ、大滝玲子 作
  文化出版局 1995年

 落ち葉でしらべよう どんぐりのいろいろ
  しぜんたんけんずかん5
  松原厳樹 絵・文
  小峰書店 1999年

 ドングリ図鑑
  北川尚史 監修 伊藤ふくお 著
  トンボ出版 2001年 フィールド版2007年

 探して楽しむ ドングリと松ぼっくり
  森の休日2
  平野隆久 写真 片桐啓子 文
  山と溪谷社 2001年

 日本どんぐり大図鑑
  徳永桂子 著 北岡明彦 監修・解説
  偕成社 2004年

 ドングリクッキー 縄文時代の食事を体験しよう
  発見!体験!日本の食事!
  次山信男 監修
  ポプラ社 2002年

 森よ生き返れ
  ノンフィクション・ワールド
  宮脇昭 著
  大日本図書 1999年

 ドングリの謎 拾って、食べて、考えた
  盛口満 著
  どうぶつ社 2001年

 どんぐりの穴のひみつ
  わたしの研究11
  高柳芳恵 文 つだかつみ 絵
  偕成社 2006年

 どんぐり見聞録
  いわさゆうこ 著
  山と溪谷社 2006年

以上21册の本が紹介されています。

畑周りの除草 8月29日

岩殿C地区のカボチャ畑とその周りの除草をしました。今日は2時過ぎからポツリポツリと雨が降ったり止んだりしていました。
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セイタカアワダチソウ抜き取り 8月29日

岩殿E地区の上の区画、E地区とD地区の間の土手に生えているセイタカアワダチソウを抜き取りました。
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水やり不要 8月29日

一昨日(27日)は夕立がありました。白山中学校の観測所が閉局しているので雨量がわかりませんが、鳩山町役場3㎜、鳩山アメダス3㎜、市内東平の松山第2小学校40㎜でした。朝、カボチャを定植して夕方、水やりをしようと思っていましたが夕立で出かけず、昨日は他所に外出していました。今日12時頃、青木ノ入のカボチャ畑をのぞいたら下の写真のような状態で、かなりの雨量があったようです。たっぷりとオシメリがあったせいか、苗はしっかりと定着し、ウリハムシもついていませんでした。
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カボチャを植える 8月27日

青木ノ入の上の畑にカボチャを植えました。「ロングセラーのおいしいカボチャ えびす」、「紛質で甘みが強い大玉の良食味種 ほっこり133」、「果皮がきれいな紛質カボチャ 栗えびす」の3品種で8月に植えることができるとタキイのカタログで紹介されていました。今日はポットで育てた14鉢を鞍つきの行灯仕立てで定植しました。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と古くから言われていましたが、12月においしいカボチャができているでしょうか。
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南向斜面の下草刈り(続) 8月26日

市民の森保全クラブ、第4日曜日の活動日です。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。23日(木曜日)に渡部さんが南向斜面を残り4分の1程度まで一人で草刈りをしてくれていたので、酷暑の中、無理せずに作業をしました。9月中には片づけられそうです。
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防鳥ネットを外す 8月25日

三本さんと関口さんでブルーベリー園の防鳥ネットをはずしました。猛暑の中、お疲れさまでした。
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ハイブッシュ系ブルーベリーのチャンドラーとエリザベスの上に防鳥ネットを張ったのは6月28日。その後、ラビットアイ系のビッグバルドウィン、ノビリス、ティフブルーには張らずに済ませました。ラビットアイ系ではコガネムシ類の食害が目立ちました。

今年のブルーベリーのいなほてらすへの出荷は8月22日で終了し、昨日は残りのブルーベリーを摘み取りました。冷凍して保存し、ブルーベリージャムに加工する予定です。

平岡豊『実践型農業マーケティング』 8月24日

平岡豊さんの『実践型農業マーケティング』(全国農業会議所新書2、2006 年8月発行、2012年5刷)を読みました。

  平岡豊『実践型農業マーケティング』目次
第1章 マーケティングの基礎知識
 はじめに 「マーケティング」をひとことで言えば
 1 マーケティングの基本的な展開
 2 マーケティング戦略を構成する「4つのP」
 3 消費者・市場・流通への目くばり
  (1)消費者はいろいろ
  (2)市場をどう捉えるか
  (3)農産商品の流通をどう構築するか
 4 実需者の動きに対応し、実需者の新しい動きをつくろう
 5 「認定農業者」と「農業経営」をどうとらえるか?
 6 2極分解していく中での「消費者・生活者」との関わり
 7 消費者・生活者への目くばり
     食に対しての対応
      ①頭脳タイプ、②五感タイプ、③心情タイプ
      ④胃袋タイプ、⑤財布タイプ
 8 「連携展開マーケティング」と「個別展開マーケティング」
  (1)連携展開マーケティング
  (2)個別展開マーケティング

第2章 農業マーケティングで重要な5つの力
 はじめに
     4P戦略(product price place promotion)
 1 状況力
  (1)社会環境
  (2)暮らしの変化
  (3)競合の多様化
 2 商品力  納得購入してもらうには
  (1)つくり保証
  (2)えらび保証
  (3)とどけ保証
  (4)ブランド
  (5)谷山農産物、優位差別化の3つのポイント
    ①鮮度
    ②風味と食感
    ③地域個性品
 3 情報発信力(広告力)
  (1)パブリシティへの目くばり
  (2)マスコミ、ミニコミ、クチコミの連動
 4 販売促進力
  (1)特定ルートコミュニケーション
  (2)マスベディア
    ①マスメディアイベントの仕組み方
     イベントのタイトルを面白くする
     絵になる工夫をする
     国際色のある大会にする
     公共性があること
     話題をつくる
     継続性を大事にする
     予告への工夫をする
    ②マスメディアイベントの目的ーたとえば、モノが違うことを実感してもらう
 5 組織力
  (1)プロジェクトマネージャー
  (2)情報担当
  (3)企画担当
  (4)渉外担当
  (5)広報担当
 効果をあげるマーケティングの実践のため「3×3適」への目くばり
  (1)適地・適作・適技
  (2)適量・適質・適価
  (3)適層(ターゲット)・適流・適時

第3章 農業者が主体的に展開するマーケティング活動
 はじめに マーケティング活動は5K力で推進しよう
 1 企画活動での5K力
  (1)行動力
  (2)考察力
    ①「雑学」を踏まえた「多視点考察」
    ②先進地視察プラス事例考察
    ③3つのキセイ概念から自由になろう
      キセイ1 既成概念
      キセイ2 規制概念
      キセイ3 気勢概念
        勢いに乗って深く考えずに行動を起こす
  (3)興味力
  (4)構築力
      「なにを」「だれに」「どのように」
      ①現状把握、②問題点の発見、③課題の明確化、④課題解決のための企画立案
  (5)協調力
 2 取引活動での5K力
  (1)交流力
      交流を高める損得、体面、好き嫌い
  (2)交渉力
    ①意味(コトバ)←→イメージ(絵)
    ②納品におけるマイナス3K=欠品失格、規格厳守、価格競争、への対応
    ③礼、理、利を踏まえた交渉力
  (3)協働力
  (4)改良力
  (5)完遂力
 3 社会活動での5K力
  (1)共感力
  (2)規範力
  (3)貢献力
  (4)共益力
  (5)共生力
 共通して必要なのは「継続力」
 「農業マーケティング」をはじめよう
   現状把握、問題点の発見、課題の明確化、課題解決のための企画立案
 心をこめて「観察」し、日常的にマーケティング活動を続けよう

第4章 マーケティングアイデア55
 1 農産物の使い勝手
 2 浅漬け、みそ汁の地位向上を
 3 消費者の「損得」「体面」「好き嫌い」
 4 加工グループ連携プロジェクト
 5 「レンジでおいしい焼き芋」の売り方
 6 「顔の見える農業」で成果をあげる
 7 目標数字で実現を具体化
 8 品切れをチームで防げ
 9 「モチの日常化」のヒント
 10 “また来たい”につながる未体験演出
 11 観光農園に平日客を呼ぶ
 12 牛乳鍋で消費拡大
 13 企業への通販で農産物を売る
 14 物語のあるギフトシステム
 15 周辺都市化を差別化に
 16 茶園見学者を顧客に
 17 ちょっとした手土産は300円まで
 18 知恵とセンスで施設をつくる
 19 大豆の研究で小学生と生産者が近づく
 20 「爽冷地野菜」のプロジェクト
 21 人気の棚田オーナー、次の展開
 22 イベントを盛り上げるスペインのジューサー
 23 総額5万円の花火大会が大盛況
 24 残り野菜を個人病院へ販促
 25 「高くても国産物」選らんでもらうには?
 26 ブランドとは、「責任」と「自信」の表明
 27 3つの保証でブランド化
 28 だれに売るかで変わる商品の味
 29 地元こだわり品種への愛着
 30 「正しい活動」で「良い噂」を広げる
 31 生産者と消費者共同で自給率をあげる
 32 農業経営者が連携してマーケティング活動を
 33 「卵かけご飯」に「江戸たまご」。卵もお土産に
 34 薬効情報で消費量アップ
 35 易しい言葉で語りかけ
 36 「コトバと絵」で風評被害防止へ
 37 話題素材提供でワイドショー広報を
 38 「明確なコトバづくり」を進めよう
 39 ブレンド米への消費者の誤解を解くには?
 40 効果抜群!「実需者」を生かしたPR手法
 41 テレビCMを戦略的にとらえる
 42 農産物直売所を情報発信の拠点に
 43 料理提案を活かす解説
 44 「情報発信プランナー」になろう
 45 お客様からの質問をきっかけに
 46 目くばりと工夫で経営改善
 47 時代の先を見越して対応する
 48 「習練」でプロとしての商品づくり
 49 「お箸づかいコンテスト」で消費拡大
 50 給食を「食育ランチ」にしよう
 51 10年後の大人の消費者を育てる
 52 地域連携の食育推進
 53 給食で食技練習、のススメ
 54 農業にも「インフォームド・コンセント」を
 55 百貨店の危機管理に学ぶ

マーケティングの4Pと農業マーケティング
農業経営診断実践マニュアルに関する調査研究報告書』(中小企業診断協会、2010年)87頁
●製品 (Product)
 ・作目、品種およびそれらの組み合わせ、 パッケージング、品質、 ブランド
 ・加工を加える (例:カット野菜にして業務用に販売)、サービスを加える(例:観光農園、直売所) 複合経営(栽培時期を組み合わせ、人や設備の繁閑期を平準化する、生産物を再利用する(藁→畜産→堆肥→米作など)
●価格 (Price)
 ・市場や JA(少品種多量、低マージン、価格不安定)と直売や直販(多品種少量、高マージン、価格安定)のバランス
 ・コストプラス型の価格設定がしっかりできていない。販売価格・仕入(資材)価格が市価により変動→リスク
 ・価格決定権の保持(直売所での販売、加工業者・外食産業との契約栽培)
●流通(Place)
 ・系統流通(JA)
  一般の流通(卸業者、加工・外食・小売との直接契約)
 ・重い、かさばる、鮮度が落ちる農産物の運搬コスト。
 ・作ってから売る(系統流通)から、売ってから作る(契約栽培)への移行。ブランド化できれば通販も有効。
●販促(Promotion)
 ・販売の方法・手法 (場所、人、宣伝)
 ・現状では、販売の現場では、品種×産地の「ブランド」が最も重視されている。商品の高付加価値化→目で見てわかりにくい「品質」「こだわり」「安全・安心」をどう伝えるか?→販促ツール、
販売員教育、自社販売などの検討。

『あつまれ! くらかけっこ!』支援 8月23日

くらかけ清流の郷バーベキュー場で開催された『あつまれ! くらかけっこ!』を比企の川づくり協議会のメンバーで支援しました。東松山市主催の行事で市内の小学生と保護者80名が参加し、生け簀で捕まえたマスを子どもたちがさばき、炭火焼きして食べました。
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市民スタッフが担当したミニ水族館は昨日仕掛けたもんどり網などが不漁で大物がとれず残念でしたが、参加者は渡辺さんの話を熱心に聴いていました。
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川遊びは2班に分かれて実施しました。たも網を使ったガサガサも小さなエビがとれる程度でしたが、ライフジャケットを着用して川の水に体を浮かしてみる体験は初めてのこどもこわがらずにできました。終了時に強い俄雨がありましたが短時間であがり、片付も無事にできました。

青木ノ入の草刈り終了 8月22日

青木ノ入の道路の両側とダイズ・カボチャ畑、須田ゼミの畑の草刈が終りました。
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南向斜面の下草刈り 8月21日

渡部さんと二人で市民の森作業エリア南向斜面の下草刈りをしました。
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岩殿入山谷津の植物調査 第25回 8月20日

二宮さん、坂田さん、加倉井さん、渡部さんで実施しました。
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岩殿A地区・B地区のタコノアシ(ユキノシタ目タコノアシ科)は花が咲き始めました。
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D地区とE地区の間の土手ではクサボケ(シドミ)の実を見つけました。
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C地区の入山沼下のメヒシバの群落を刈り取りました。
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※今回の調査の記録はこちら。加倉井さんありがとうございます。

下の区画の草刈り終る 8月19日

岩殿E地区の坂下の下の区画の草刈りが終わりました。8月6日の続きです。岩殿E地区の草刈りも終了しました。
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中と上の段の草刈り 8月18日

7月23日の下段に続き、午前中は中段、夕方は上段の草刈りをし、岩殿D地区の草刈りは終了しました。キショウブは株下から刈り取りました。
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植物調査ルートの草刈り 8月17日

午前中は岩殿F地区のボッシュ林側の植物調査ルートの草刈りとG地区でセイタカアワダチソウとオオブタクサの抜き取り、夕方はG~H地区のルートの草刈りをしました。
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植物調査ルートの草刈り 8月16日

早朝、小雨が降っていたので、児沢でのブルーベリーの摘み取り作業は中止して、20日の植物調査に備えて岩殿F地区・G地区の筆界の草刈りをしました。
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無名沼ロ号の堤
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夕方4時過ぎから高坂駅東口のあずま町では雨が降り始め、車の後を追うようにして岩殿でも雨になったため、岩殿H地区の草刈りは中止しました。早朝の雨は、鳩山町役場で1㎜、白山中学校では0㎜の雨量でした。夕方から午後8時までの雨量は鳩山町役場で2㎜、白山中学校では1㎜です。

畑の草刈り 8月15日

午前中、青木ノ入の上の畑の草刈りを始めました。
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いなほてらすに出荷したブルーベリーが完売し、6時に引き取りに行かずにすんだので、夕方も草刈りをしました。
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サツマイモのつる返し 8月15日

片桐さんが児沢の上の畑のサツマイモのつる返しと畝間の雑草退治をしました。
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田んぼの生きもの 8月14日

岩殿A地区の田んぼにいた真っ赤なショウジョウトンボ(オス)とナガコガネグモです。
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夕立ち 8月13日

昨夕5時頃から高坂地区では夕立ちがありました(白山中学校24㎜、鳩山町役場と松山第2小学校は0㎜)。青木ノ入のダイズ畑の周囲のセイタカアワダチソウが楽に引き抜けました。
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岩殿A地区の上の池にも水がたっぷりたまっています。スイカが食べ頃になっていました。今年はアライグマの食害はありません。
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今日も大気は安定していません。

生田緑地植生保全エリア見学 8月12日

神奈川県川崎市の生田緑地に行きました。川崎市が所有し東急グループが運営している川﨑国際生田緑地ゴルフ場、藤子・F・不二雄ミュージアム、生田緑地ばら苑、川﨑市立日本民家園、かわさき宙【そら】と緑の科学館、岡本太郎美術館等の施設があり、計画区域を含めて179.3ヘクタールという広大な面積の総合公園です。
雑木林の植生管理、更新がどのように行われているのか? 8月6日の都立小宮公園に続いて、今日は生田緑地の植生保全エリアを見学しました。植生保全エリアはNPO法人かわさき自然調査団植生管理をしている区域です。
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A06萌芽更新地区の目標植生、植生管理方法(HP)
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 目標:伝統的な里山管理を観察できる雑木林(クヌギ・コナラ林)
 管理:萌芽更新
A06-1b地区
 目標:明るい雑木林(クヌギ・コナラ林)
 管理:間伐により林床を明るくしてクヌギ、コナラを育成
A06-2地区
 目標:暗い混交林
 管理:当面、植生管理をせずに放置
A06-3地区
 目標:明るい雑木林(クヌギ・コナラ林)
 管理:下草刈り、選択的に樹木育成
1998年から現在まで20年間の植生管理の経過は活動日毎に写真付きでしっかりと記録されていますので各地区のページからリンクをたどってご覧ください。例えば「2018年7月7日の萌芽林保護のためのアズマネザサ刈り」。

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林内に立ち入らないで園路から雑木林を観察するのは下草が生い繁っている夏場は不適です。小宮公園も含めて、冬季に再訪したいと思います。


ブルーベリー園草刈り 8月11日

昨夕、三本さんがブルーベリー園の草刈りをしました。お疲れさまでした。
今日は、久し振りにラビットアイ系のバルドウィンとティフブルーをいなほてらすに出荷して完売しました。
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50gずつ合い盛りした100gパック。表面の白い粉状の蝋物質(ブルーム)が目立つのがティフブルーです。ブルーベリーも品種で味わっていきたいですね。パックのシールはまちがって貼っていますね。上がバルドウィン、下がティフブルーです。
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南向斜面の下草刈り 8月10日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6人でした。今日も南向き斜面の下草刈りをしました。前回、前々回、ハチ刺されがありました。今日はハチに刺される前に巣を見つけて事なきを得ました。奥の落ち葉堆肥箱から西のエリアは要注意です。
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写真のハチは、巣の形、巣のふた(中に蛹が入っている)から判断してムモンホソアシナガバチだと思います。刺されると電撃的な傷みがあります。

ミズオオバコ 8月9日

児沢の上の田んぼに、今年はミズオオバコが増えてきました。沈水生の1年草で雌雄同株。夏に花を咲かせ自家受粉によって結実。さや状の実がはじけて水中にまき散らされ、土中で越冬。翌年、5、6月頃発芽します。
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『田んぼのおもしろ生きもの図鑑』(農村環境整備センター、2006年)に、「以前は田んぼの普通の雑草だった。けれど、水質の悪化や水のにごり、また農薬に弱いので、最近はなかなか見ることができなくなってしまった。山すその水のきれいな田んぼや無農薬栽培の田んぼで探すと、見つかるかもしれないよ。」(293頁)とあります。岩殿、児沢の田んぼは農薬を使っていないので、復活してきたのでしょう。

岩殿の田んぼも出穂期 8月9日

岩殿A地区の田んぼも出穂期になりました。
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台風13号の影響 8月9日

台風13号の接近に伴う雨は6日午後10時頃から降りはじめ、白山中学校では43㎜、鳩山町役場では74㎜で、昨日の午後6時以降は、1㎜と3㎜でした。青木ノ入のダイズ畑は水没することもなく、片桐さんが土寄せしておいた児沢の上の畑のゴマも倒れることなく無事です。
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入山沼は6日午前中撮影した写真と比べてもあまり増えていませんでした。
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畑の溝掘り 8月8日

台風13号の降雨で畑が水びたしにならないように、夕方、青木ノ入のダイズ畑の排水用の溝を掘り下げました。
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宮脇昭『森よ生き返れ』 8月7日

宮脇昭さんの『森よ生き返れ』(大日本図書、1997年7月)を読みました。「環境保全林」、「ふるさとの森」、「いのちの森」、「潜在自然植生」など学んでいくことが増えました。

  宮脇昭『森よ生き返れ」目次
 プロローグ
1 森が死んでいく
   消えるまわりの木や森
2 なぜ森が必要なのか
 1 人間は森の寄生虫-生態系の一員である
 2 森は人類文明の敵だった?
 3 森の消滅と文明の興亡
 4 森と共生してきた日本人の歴史
 5 鎮守の森と日本文化
 6 森は災害を防ぐ-阪神・淡路大震災や酒田市の例
 7 魚を守る森
 8 環境保全と森
3 森から学ぼう
 1 森の姿-構造
 2 里山の森-雑木林
 3 二一世紀の鎮守の森-命と文化と遺伝子資源を守る森
4 ふるさとの木によるふるさとの森づくり
 1 土地の主役の木をさがす
 2 苗をつくろう-植物は根で勝負する
  (1)ドングリを拾う
  (2)苗床づくり-ポット苗づくり
  (3)木を植える-自然の森の姿を見習おう
   ①土の条件を調べる
   ②根は生きている
   ③植え方
   ④敷藁(マルチング)
   ⑤植えた後の手入れ
 3 足もとから地球の森を
 生物は、私たち人間を含めて、一年早く生まれた者を後の者が追い越すことはできない。そのことから一日も早く、その土地本来の森の主役になる木を中心に、できるだけ多くの樹種を混植、密植するべきである。日本各地の学校や地域から、一人ひとりが額に汗し大地に手を接して、たとえ幅が1メートルでも、エコロジーの脚本にしたがって、“ふるさとの木によるふるさとの森”をつくっていくことが大切である。……
5 木を植える世界の子どもたち
 1 日本
 2 マレーシア
 ……熱帯雨林は一度伐採、火入れして破壊されると再生は不可能ではないかとすら言われていた。そこで何とかすぐ育つ木を植えればという安易な考えの下に、もともとオーストラリアに自生していたユーカリの類やアメリカに生育している葉の長いマツ、テーダーマツやアカシアマンギウムなどよそものの木を植える。しかし、このような早生樹といわれる木は、一時的には早く生育するがあまり長持ちしない。しかも、土地に合わない木を植えても、その下には雑草など生育するが、土地本来の階層的に揃った森は形成されない。当然、何百年、何千年、何万年もの間、その土地本来の森と共生していた植物、虫や小動物も生きていけない。
 ……当時は植樹といえば、早生樹(早く大きくなる木)と名付けて外国から入れたユーカリ、アメリカマツしか植えられていなかった。私たちは、どうしても土地本来のフタバガキ科のラワンと呼ばれている木を植えて森をつくりたいと考えていたが、なかなか思うようにいかなかった。……
 3 タイ
 4 ブラジル-アマゾン
 5 チリ
 6 中国、マーアンシャン、万里の長城の森づくり
6 地球の命のドラマの主役は人間
 1 告発だけの時代は終わった
 2 主役は私たち人間-幕が降りてしまってからでは悲劇である
感想文
 ……そんな事を考えながら植えていくと、気になることが一つありました。私たちが植えた木たちが、高速道路を超えるほどの大木になった時、その周辺が、全部かげになってしまいます。そうなると、その周りの家の人たちは、そう音でいっぱいの、暗い木のかげの家に住むことになります。もしかして、木を植えて一つ環境を良くしたとしても、また一つ環境を悪くしたことになったんじゃないかなぁ、と思いました。こう考えると、環境問題はきりがありません。……
※「ドングリの本いろいろ」(2018年8月30日)

※7月24日、31日に続いて、今日は、公益社団法人日本環境教育フォーラム ・公益財団法人損保ジャパン日本興亜環境財団・損害保険ジャパン日本興亜株式会社共催2018 年度「市民のための環境公開講座」【パート1】「生きものの変化と気候変動を知る」を受講しました。


都立小宮公園 8月6日

2月18日、環境基本計画市民推進委員会主催「環境学習会2018」の第2回学習会『市民参加による里山林の保全・管理を考える』で講師の島田和則さんに、雑木林の皆伐更新を実施している公園として紹介された都立小宮公園を見学しました。
UTR不動産さんのブログ『八王子見て歩記』の「八王子の公園第10話小宮公園」と、2010年10月26日に実施されたNPO法人かわさき自然調査団生田緑地植生管理協議会市民部会里山倶楽部の都立小宮公園での萌芽更新の勉強会の記録をあらかじめ読んででかけました。

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小宮公園については、東京都建設局『小宮公園マネジメントプラン - 小宮公園の管理運営、整備等の取組方針- 』が2015年3月に出されています。公園の指定管理者は2016年度に公益財団法人東京都公園協会から西武・多摩部の公園パートナーズ(西武造園株式会社/西武緑化管理株式会社/NPO法人 NPO birth/一般社団法人防災教育普及協会)に替わっています。

※追加資料:「小面積皆伐更新が行われてきた都立小宮公園における雑木林の更新の現状」(『関東森林研究』66-2、2015年)

坂下のすぐ下の区画の草刈り 8月6日

岩殿E地区の夏の草刈り。須田ゼミの畑に下りてくる道のすぐ下側の区画の草刈りをしました。
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刈り残しているワレモコウが咲き始めました。

入山沼落水 8月5・6日

昨日午前中は第19回環境みらいフェア第1回実行委員会出席、夕方はまちマルシェ出店で岩殿に出かける時間がとれませんでした。岩殿A地区の田んぼがまた中干し状態になってきたので心配していましたが、今日10時頃まで入山沼は開栓され水路に水が流れていました。台風13号が接近し豪雨が予報されていますが、下の田んぼでは雨を待ちきれなくなったのでしょう。入山沼から下ってくる水路の岩殿田んぼへの分水口(通常は取水していない)から沼の水が入り、休耕しているB地区の田んぼにも水がたまりました。
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A地区の上の池は満水です。
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富山和子『森は生きている』 8月5日

富山和子さんの『森は生きている』(1981年発行の講談社版)を読みました。東京書籍の小学校5年生の国語教科書(下)の「森林のおくりもの」は、本書第1章「日本は森の国です」を基に,教科書用に書き下ろされたものです。

  富山和子『森は生きている』目次
〈おくりものがいっぱいです〉

日本は森の国です
 木のくらし
 木はどのようにつかわれたでしょうか
 木は生きものです
 紙のおくりもの
 火のおくりもの
 水と土のおくりもの

山国の人たち
 森林は人間がそだてました
 山国の人たちは、心のやさしい人たちでした
 山はとてもにぎやかでした
 山は神のすむ場所でした
 植林のはじまり

森林のはたらき
 森林は風をふせいでくれました
 森林は雪もふせいでくれました
 森林は気温を調節します
 森林は火事をふせいでくれました
 海岸林は国土をつくってくれました
 森林は海のさかなもやしなってくれました
 森林は風景をつくりだしてくれました
 外国の森林の歴史

土こそが人間を守る
 もしも山に人がいなくなってしまったら
 土こそが人間を守る

あとがき
 ……この「森は生きている」で、森林のもつさまざまな働きをさらにくわしく学び、自然をまもるとはどういうことかを、考えてほしいとねがったのです。
 歴史的にものを見るということは、大切な科学の方法です。ましてこの国土の自然を語る場合、歴史の眼を抜きにしては語れません。
 森林の偉大さとは、つまるところ土壌の形成者であるという点につきます。その土壌こそ、人間の労働の産物だったのです。木ばかり見ず、土を見なくてはなりません。土を養ってきた人間の歴史を見なくてはいけません。
 すでに「川は生きている」は多くの専門家も大人も読んで下さり、大学でもテキストに使っていただいています。同じようにこの「森は生きている」も、大人のみなさんにも読んでいただきたいとねがっています。心理はつねに、身近かなところにあります。子供も大人も共通して読める本を書くことのしあわせを、この三部作【『川は生きている』、『道は生きている』、『森は生きている』】をとおして私は教えられたのです。

南向斜面の草刈り 8月4日

新井さんと、市民の森の南向き斜面の下草刈りをしました。園路にある四阿(あずまや)付近から下のベンチにかけてです。
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写真を追加(8月6日)
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トラクターで田んぼの除草 8月4日

吉田さんがトラクターで岩殿C地区の田んぼの除草してくれました。他所でトラクターを使った時は、仕事終いにC地区まで来てくれます。おかげ様で、今年も田んぼに作付けしていませんが、田んぼはきれいです。
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下の田んぼは出穂期 8月3日

児沢の下の田んぼは出穂期を迎えています。
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岩殿の田んぼはまだ出穂していません。

※出穂・出穂期・穂揃い期(2016年9月1日の記事

半丁240円(内税)の豆腐 8月2日

群馬県道62号線沼田大間々線にある赤城豆腐すみれ屋で買った木綿豆腐です。一丁480円、半丁240円、四分の一丁120円(内税)で売っていました。購入した豆腐はふたのない容器で渡されたので、ふたに印刷されている情報がありません。ネットで検索して、こうだろうと思われるものを以下に記入しました。

半丁240円(内税)の豆腐 →43.6円(100グラムあたり)
品名:木綿豆腐
原材料名:大豆(国産、北海道産と群馬県産のブレンド)
     にがり(青大豆をつかったざる豆腐は藻塩にがりと塩田にがりをブレンド)
     (水は赤城原水)
内容量:550グラム
消費期限:
保存方法:
製造者:赤城豆腐すみれ屋(2003年創業)
 責任者:大塚吉秋(尾瀬ドーフで修業)
 桐生市黒保根町下田沢2428-10
 ℡0277-96-35…

赤城山麓標高570mの一の鳥居に店はある。「お店のすぐ前に芭蕉句碑があり、すみれ橋が隣です。句碑の碑文『山路来て 何やら床し すみれ草』。屋号の名称を赤城豆腐すみれ屋と致しました。」(『桐生っ子クリップ』より)

豆腐一丁の大きさと重さ
     kine-oreさん、2014/09/24 09:23の回答
天保改革の一環の中で、バラバラだった豆腐(水豆腐)の一丁の大きさを古来の定寸に合わせる改革が行われ、天保13(1842)年8月23日にはそれを守らず豆腐の切り方が小ぶりだったとして南奉行所に呼び出され仮牢留めを食った豆腐屋4軒に関わる記載があります。
「江戸時代豆腐の定寸」(石井研堂 著「天保改革鬼譚. 第2版」)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1018039/96

そこで、「古来の定寸縦1尺8寸横6寸の箱で、豆腐を9丁に切割り、代56文のを52文に、…」とされています。
ここから、豆腐の「一丁前」の大きさは【1寸を3㎝、1尺を30㎝とすれば(引用者)】18×6センチと考えられます。今の大きさの倍近い長細タイプでしょう。
    江戸時代豆腐の定寸2jpegOutput江戸時代豆腐の定寸jpegOutput

また、重さについては大正14年の料理本には「豆腐一丁599瓦(180匁)」とあります。
越智キヨ 著「家庭栄養日本料理」
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/970355/195

これらをまとめると、
定寸縦1尺8寸横6寸高さ5寸によって、一丁は18×6×5センチであり比重は1.1強と見なすことで、およそ600グラム(180もんめ)になります。

また、その豆腐屋のない村や地域では材料持ち寄りでの共同で自家製で拵えていた記載があります。
そこでは「ダイズ二升がトウフバコ一箱分で、これで豆腐十二丁ができるのである」(宮本馨太郎「めし・みそ・はし・わん」岩崎美術社)
この場合、
定寸縦1尺8寸横6寸高さ5寸によって、一丁は18×6×5センチであり、比重1.1強と見なすことで、およそ410グラム(120もんめ)になります。
こちらが今日のパック入り豆腐一丁でも一番大きいサイズに当たります。
ダイズ2升で12丁なので、一丁は大豆1.5合(容積270立方センチメートル)を要する量ということなり、これは「出前一丁」というように、提供されるべき料理の一人(あるいは一家)あたりの量である「一丁前」「一かたけ」を呼ぶ単位であり、それはその摂取量は食生活の変化、食事様式の変転など、時代と共に移ろって行ったことになります。

川場田園プラザ 8月1日

群馬県利根郡川場村にある「川場田園プラザ」に行きました。「家族で一日楽しめる道の駅」としてリピーターの多い道の駅です。2015年1月、国土交通省が地域活性化の拠点として選定した、地域外から活力を呼ぶ「ゲートウェイ(入り口)型」全国モデルの一つです

前回2015年9月12日に訪れた時には愛宕山から村内の黄金色の田んぼを眺めましたが、今日は道の駅駐車場に余裕があり、駅内施設の見学をすることができました。

川場田園プラザには無料で摘みとりができる食べ放題(持ち帰り禁止)のブルーベリー公園があります。7月の最盛期を過ぎているので園内に6,000本もあるブルーベリーも熟したものはほぼ採り尽くされている感じでした。
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物産センターには「あまつぶ星(群馬県登録ブルーベリー品種)」のパックやブルーベリーを原材料にした商品が多数ありました。「ブルーベリー蜂蜜(ジャム)」、「野生種ブルーベリー(アメリカ産)」、かわばドライ加工研究会の「ドライブルーベリー」、「ブルーベリーで創る『青い森の物語』(飲む酢・ブルーベリー酒)」など気になる加工品です。
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※「川場村のむらづくり
  農林水産省食料・農業・農村政策審議会
   企画部会(現地調査)(2014年7月30日)配布資料

製菓体験グリーンツーリズム(2012年1月、2泊3日、農泊)
   滞在型加工体験プログラムの開発
     「参加者体験風景紹介」
   滞在型調理体験グリーンツーリズム(2014年2月、1泊2日)

※かわばドライ加工研究会 果樹・野菜の商品化
   『群馬県川場村野菜のスイーツべじ太のブログ

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