2017年11月

グリーンツーリズム実践研修会(第3回) 11月30日

10月27日11月9日と開催されたグリーンツーリズム実践研修会の最終回が埼玉トヨペット(株)3階会議室で行われました。
第3回は「グリーン・ツーリズム各論その2 -企画立案シートの作成-」(毛塚理事長)、事例報告は、「比企自然学校の活動紹介とグリーンツーリズム」(櫻井行雄さん)、「神川町神泉地区における農業体験等について」(石井清允さん)でした。
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澤田さん(市民の森保全クラブ)、細川さん(岩殿満喫クラブ)、三本さん(児沢探検隊)、全回の出席ありがとうございました。

※神川町神泉地区での活動については、2017年2月10日に開催された「グリーンツーリズム実践者セミナー」記事、16年12月16日の打ち合わせ記事などご覧ください。

耕作放棄地の笹刈り 11月29日

岩殿入山谷津のF地区とG地区の境界にある笹藪の刈払いを森作業道側から始めました。
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刈払った場所のすき間からG地区のカヤが見えてきました。

堆肥箱のコンパネを運ぶ 11月29日

澤田さんが、落ち葉を入れる堆肥箱用のコンパネを買って、岩殿C地区に運びました。
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ブルーベリー鉢植え 11月29日

11月19日、川越市の「つばさ館まつり2017」でいただいたブルーベリーの苗4本を市販の用土を使って鉢植えしました。
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後の3本は、10月15日にピートモス、鹿沼土、腐葉土を混ぜて植えたもの、前の左2本は「ブルーベリーの土(25L)」、右2本は「実たわわ ブルーベリー実る培養土(14L)を用土としました。
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太田市美術館・図書館 11月28日

11月27日の『朝日新聞』分化文芸面に掲載された記事「美術館、都市空間楽しむ場へ 絶景スポット・屋上庭園に遊具・カフェ…」で紹介されていた東武伊勢崎線太田駅北口にある太田市美術館・図書館に行ってみました。今日は、11月の最終火曜日で図書館エリアは休館していましたが、日を改めて再度、訪問してみたいと思っています。
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 美術館の建物が変わってきている。今年開館した美術館などを見ると、静かな鑑賞の場という旧来のイメージから、「集う」「遊ぶ」といった多様な機能を備えた「都市的な空間」への転換が表れているのだ。(略)
 美術館建築は、かつては展示機能が中心だったが、4月に本格開館した群馬県太田市美術館・図書館でも、機能や空間の複合化が見られる。東武・太田駅の北口を出てすぐ現れる、白いハンバーガーのような建物。駅側から入ると、まずにぎわうカフェがある。展示室や閲覧室などに充てられる2~3階建ての5棟の周囲にスロープが絡みつき、カジュアルな美しさが漂う。

 館内ではスロープが立体交差し、まさに都市空間の気分。緑化された屋上まで自然にたどり着ける。駅前活性化の期待を担い、「目的がなくても歩きたくなる街のような場所を目指した」と設計を手掛けた建築家の平田晃久は話す。(略)  (『朝日新聞』2017年11月27日)

朝日新聞記事ではほかに富山県美術館、大阪市新美術館、金沢21世紀美術館が紹介されています。

施設概要(太田市美術館・図書館HP


岩殿丘陵入山谷津の植物調査 第19回 11月27日

二宮さん、坂田さん、加倉井さんの3名で植物調査をしました。
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今回の調査の記録はこちら。加倉井さん、調査当日にブログへの記事掲載ありがとうございます。

次回の調査は来年3月に予定しています。次年度も岩殿丘陵入山谷津の植物調査は継続していただけることになりました。

伐採したコナラの片づけ 11月26日

11月10日に伐採した樹齢40年のコナラの片付をしました。作業道下に落ちたものをチェンソーやノコギリで切断しました。チップやホダ木、加工など使えるものは使います。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名でした。12月23日の落ち葉掃き&焼きいもイベントの準備のために、4日・5日を作業日に追加しました。
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苗木の植えつけ準備作業 11月25日

ブルーベリーの苗木の植えつけに向けた作業を三本さん、関口さんとしました。
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ブルーベリー園・家族旅行村(茨城県城里町) 11月24日

栃木県茂木町~茨城県城里町で丘陵の紅葉を楽しみました。
城里町には大きなブルーベリー園がありました。来年、開園期間中に訪問しようと思っています。

城里ブルーベリーガーデン そよ風の丘(HP

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磯野ブルーベリー園(HP
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城里町総合野外活動センター ふれあいの里(HP
家族旅行村の名前に惹かれて立ちよりました。
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川越市の土壌改良剤「肥え土」 11月23日

19日に環境基本計画市民推進委員会の視察研修で見学した川越市の環境プラザ(つばさ館)の左にある草木類資源化施設で製造している土壌改良剤です。観光地小江戸川越にちなんで、「肥え土」(こえど)と命名されました。公園などから排出された剪定(せんてい)枝や刈り草など草木類のごみを粉砕してチップにし、半年間、発酵・熟成させたものです。
環境プラザ(つばさ館)、草木類資源化施設の屋上には太陽光発電システムがあり、リサイクル施設、熱回収施設、ストックヤードを合わせたものが川越市資源化センター(川越市大字鯨井782番地3)となります。

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「肥え土」は、「草木類資源化施設」に搬入されたせん定枝を粉砕、植繊化し、発酵・熟成させたものです。

《このようなものに利用できます》
 ●途上改良材に!
  ※土と混ぜて使用する場合は、全体量の2割程度以内に使用してください。
 ●堆肥として!
  ※ただし、水分のみで発酵していますので、窒素肥料などを添加し、たい肥として野積みをした後に使用してください。
 ●雑草抑制などのマルチングに!

土壌改良材の名称「肥え土」は、広く市民の方々に親しまれ、使用していただけるようにと選定されました。

土壌改良剤「肥え土」の放射性物質濃度測定結果について(川越市HPより)

ブルーベリー植え付けに向けて畑の測量など 11月22日

児沢家北側の開墾畑をブルーベリー園にするために必要な資材・手順を確認し、準備作業を開始しました。
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サツマイモ、秋ジャガを掘りあげる 11月22日

児沢の上の畑でサツマイモ、秋ジャガなどを掘りあげました。サツマイモは自宅で保存、岩殿C地区のサトイモは地中で保存としました。
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サツマイモの病害虫
   『防除ハンドブック サツマイモの病害虫』目次(HP『病害虫・雑草の情報基地』[全国農村教育協会]より)
   サツマイモ病害虫の目次「野菜病害虫の目次」『診断に役立つ埼玉の病害虫写真集』

一丁37円(外税)の豆腐 11月21日

ヤオコー嵐山バイパス店で買った豆腐です。

使い方いろいろ
もめん

300g|276kcal
要冷蔵 10℃以下で保存

一丁37円(外税)の豆腐 →12.3円(100グラムあたり)
名称:もめん豆腐
原材料名:丸大豆(遺伝子組換えでない)
     凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))
     消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)
内容量:300グラム
賞味期限:17.11.22 VA 1113 L
保存方法:要冷蔵(1℃~10℃)
製造者:株式会社 アサヒコ 行田工場
 埼玉県行田市持田2-17-8
販売者:株式会社ヤオコー
 〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町1番地5
お問合せ先:株式会社ヤオコー お客様相談室
 フリーダイヤル 0120-46-77…(受付時間:9時~18時 土・日曜日を除く)
使用上の注意・お早めにお召し上がりください。
プラ:フィルム 容器

栄養表示 1パック300グラム当たり[100グラムあたり]
エネルギー 276kcal[kcal]
たん白質 24.0g[8.0g]
脂質 16.8g[5.6g]
炭水化物 7.5g[2.5g]
  糖質 6.3g[2.1g]
  植物繊維 1.2g[0.4g]
ナトリウム 9.0mg[3mg]
 食塩相当量 0.0g[7.62mg=0.00762g]
  (株)エスアールエル調べ

チッパー作業 11月20日

児沢家北側の開墾畑の南西側の藪の刈払いででた篠や竹、潅木と藪の中で朽ちていた倒木類を運び出して、チッパーで砕きました。今回はヌカを撒きながら作業したので、雨が降って水分が補給されれば発酵が進んで温度があがっていくと予想しています。
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大村商事生ごみ堆肥化事業見学 11月19日

環境基本計画市民推進委員会の視察研修。午後は志木市下宗岡の大村商事本社と朝霞市上内間木の朝霞支社で生ごみをジュース化し剪定枝・刈り草をまぜて堆肥化する作業を見学し、大村相哲代表取締役の『都市型堆肥化事業と食品ロス・3R(4R)の推進』を受講しました。大村商事は三つの柱(行政の柱、市民の柱、事業の柱)で地域密着の事業展開をしています。生ごみ堆肥化事業の試行錯誤(刈り草や堆肥の自然発火、悪臭、ハエ対策)、リサイクル事業は、「コスト・エネルギー・環境負荷が増大する場合がある」(製品製造コストが高くなるケースがある)、「需要と供給のバランスが崩れるリスク」(買手がいなければ成立しない、海外の政治・経済事情に影響を受ける)、「国民の「モノの消費を控えよう」という行動にはつながりにくい」(ごみの焼却量や埋め立て量は減らせるが、大量生産・大量消費・大量廃棄に影響しにくい)などリサイクルの問題点、「食品ロス」(このブログの食品ロス関連記事)など、2月に大宮ソニックシティで開かれた第28回エコリサイクル交流集会でのお話しの内容を深めて理解できました。

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お土産に「土がよくなる堆肥」をいただきました。休業日の会社見学や講義実施などありがとうございました。

耕福米 11月19日

環境基本計画市民推進委員会の視察研修に参加しました。午前中は川越市鯨井にある川越市つばさ館(環境プラザ)で開かれていた「つばさ館まつり2017」を見学しました。
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耕福米は化学肥料は一切使わず無農薬散布栽培をめざしている小江戸川越のブランド米です。川越市福田の高梨農園などで栽培しています。一昨年、かわごえ里山イニシアチブ主催『有機稲作ポイント研修会』でお世話になりました。

※「川越市つばさ館(環境プラザ)とは(HPより)
つばさ館は、循環型社会形成推進基本法の基本原則にのっとり、ごみの発生抑制(Reduce:リデュース)再使用(Reuse:リユース)再生利用(Recycle:リサイクル)、の3Rを推進するため、市民、団体、事業者と連携し、環境啓発・体験学習・交流活動等の拠点となる施設です。
つばさ館には、廃棄物に関わる環境学習機能として、情報展示ホール、リサイクル体験工房、情報資料コーナーを設置しています。また、つばさ館3階から見学コースに沿って、リサイクル施設や熱回収施設などを自由に見学することができ、ごみ処理の過程を学ぶことが出来ます(ご予約を条件に、案内付の団体見学も承っております。下記その他参照)。さらに、市民の皆様から、まだ使える不用品の引き取りを行うと同時に、リサイクル家具・リサイクル自転車・リユース品(衣類・雑貨類・本)の頒布を行っており「不用品交換・リユース・リサイクルの拠点」として機能しています。

刈り草を燃やす 11月18日

岩殿A地区の畑の刈り草を集めて燃しました。
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藪刈り 11月18日

児沢家北側の開墾畑の山側の藪を刈払機で刈りました。南西側の三本さんが刈払いしておいてくれた場所です。
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サトイモ貯蔵 11月17日

児沢の上の畑のサトイモを収穫しました。畑に穴を掘り、株を逆さに積んで埋め、その上にワラを敷いて土をかぶせて畦板を敷きました。乾燥と低温を防いで貯蔵します。
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子イモが大きく育っていました。
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ガーデン・ハックルベリー 11月16日

ツツジ科のブルーベリーに似ていますがナス科の1年草です。生食不可で主にジャムづくりに使われます。
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パック入り500円。ジャムは750円

ブルーベリーフルーツソース 884円
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いろいろなカボチャ 11月16日

茨城県古河市にある道の駅まくらがの里こがの古河マルシェ「まくらが」で販売されていたカボチャです。

生食できるコリンキー 180円~280円
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バターナッツ 180円~280円
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こがぼっちゃん 580円
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かぼちゃタルトケーキ、カボチャパイ
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ダイズを収穫 11月15日

6月14日にまいた行田在来青大豆と丹波黒豆を収穫し、束ねて干しました。
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稲架棒を片づける 11月15日

岩殿A地区とC地区にあった稲架棒をしまいました。
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C地区の田んぼのイネを植えなかった部分の草刈りをしました。田んぼの乾き具合をみて、吉田さんがトラクターで耕う予定です。


落ち葉掃き・焼き芋イベント(12月23日、1月14日) 11月14日

市民の森作業エリアの落ち葉掃きと岩殿C地区での焼き芋体験イベントを今年度も実施します。

市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう
 ◆開催日 2017年12月23日(土)10時~13時(雨天中止)
        2018年1月14日(日)10時~13時(雨天中止)
 ◆集合場所・時刻 岩殿物見山駐車場に9時30分(地図参照)
 ◆対象 先着40名 家族やお友だちとご一緒に
             小学生・幼児は保護者同伴
 ◆参加費 小学生以上1人500円(保険料・焼き芋・豚汁) 幼児無料
 ◆服装・持ち物 作業の出来る服装、手袋、飲み物など
 ◆参加申し込み・お問い合わせ infodesk@hurusatozyuku.jp
落ち葉掃き焼き芋2017

下の池を浚渫 11月13日

岩殿A地区の池を浚渫し、水の出口を高くして貯水量が多くなるようにしました。冬季に水位が下がって水底まで凍りつき、越冬している生きものが凍死するのを防ぐためです。
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堆肥箱にチップを入れる 11月13日

市民の森も落ち葉が目だってきました。作業エリア内に設置している落ち葉堆肥箱内に貯めた落ち葉の嵩(かさ)がかなり減ってきているので、6月9日の作業で出たチップや林内の朽ち木片を入れました。
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サツマイモ掘り参加 11月12日

嵐山町志賀のふれあい市民農園しかむらで開かれたCPC(Creative・Precious・Connect 飯嶋紘子代表 HP Facebook)主催「さつまいも収穫大作戦」に参加しました。
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青空朝市出店 11月11日

児沢探検隊にお願いして、高坂丘陵市民活動センター南側緑地帯で開催された青空朝市に出店しました。
サトイモ(どだれ)、サツマイモ(ベニハルカ)、ラッカセイ、ハヤトウリ、レンゲかぼちゃ(白皮栗カボチャ)、岩殿谷津田米(コシヒカリ)など販売しました。
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コナラの伐採作業開始 11月10日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。年度後半におこなっているコナラの伐採作業を始めました。作業道沿いのコナラの大径木を渡部さんがチェンソーで倒しました。


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グリーンツーリズム実践研修会(第2回) 11月9日

グリーン・ツーリズム実践研修会(第2回)が埼玉トヨペット会議室で開かれました。「グリーン・ツーリズム各論その1 プログラムの企画イメージを描く」(埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会理事長毛塚宏さん)、「グリーンツーリズムの最前線」(埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会会長齋藤章一さん)、「ときがわ山里での交流事業」(NPO法人ときがわ山里文化研究所理事長柴崎光生さん)の事例報告がありました。次回は11月30日(木曜日)です。
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狭山市における里ツーリズム展開への模索(毛塚さん作成資料から)
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企画イメージの発表(澤田さん、細川さん、三本さん)
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須田ゼミ脱穀、青空朝市の準備 11月8日

明日の須田ゼミの作業準備に岩殿A地区に足踏脱穀機やシート、コムギなどを運びました。
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11日の午前中に高坂丘陵市民活動センターで開かれる青空朝市に出店する児沢探検隊のお店で販売するサトイモ(どだれ)、サツマイモ(ベニハルカ)、キクイモ、落花生、カボチャ(白皮栗カボチャ)などの準備をしました。
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丸太から厚板を採る 11月7日

市民の森保全クラブ臨時作業日です。参加者は澤田さん、渡部さん、Hikizineの3人でした。10月30日31日に、渡部さんがチェンソーで焚き火場まわりのクヌギの丸太を半割にしました。今日はボッシュ林側においてあった丸太から厚板を2枚、チェンソーで採りました。見事な腕前です。
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クヌギ厚板は長さ425㎝×幅36㎝×厚さ9㎝です。

ホダ木の重さ測定 11月6日

10月30日に駒打ちしたホダ木の重さを測ってみました。
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測定した6本中、一番軽いのが1.4㎏(直径10㎝、高さ20㎝)、重いのは3.6㎏(直径14㎝、高さ22㎝)でした。袋に入れて持っていけるのは2㎏程度まででしょうか。

F地区の草刈り再開 11月6日

岩殿F地区のボッシュ林側の草刈りをしました。
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上の段から中段にあるエノキまでセイタカアワダチソウの黄色の花が目立つ場所を主にざっと刈り取りました。

畑周りの溝を掘り下げる 11月5日

青木の入の下の畑は昨年、中央の溝の左右に8区画作りましたが、今年は左右それぞれ1区画にまとめました。昨日の作業の続きで畑のまわりの排水用の溝を掘り直し深くしました。
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畑の準備 11月4日

青木ノ入の下の畑で、冬作の準備に肥料を入れてこまめで耕いました。
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脱穀終了 11月3日

イネの脱穀が全て終わりました。9月23日に児沢の下の田んぼ28日に岩殿A地区の田んぼ30日に児沢の上の田んぼ10月10日に岩殿C地区の田んぼのイネ刈りが終わり、その後は天日干しで稲架に架けていましたが、晴れ間が続かないので脱穀は11月になってしまいました。昨年は10月20日に、一昨年は10月28日に、2014年には10月30日に脱穀作業は終わっています。
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岩殿A地区、C地区のイネは児沢に運んでハーベスタで脱穀しました。A地区は一部、来週の須田ゼミでの足踏み脱穀機用に残してあります。

児沢探検隊も脱穀 11月2日

岩殿満喫クラブの隣の児沢探検隊の田んぼの脱穀が終わりました。10月は晴天がつづかず、天日干しをしている田んぼは日程の調整が大変でした。
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バインダーで脱穀 11月1日

吉田さんからバインダーを借りて、児沢の下の田んぼの脱穀をしました。
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10月は稲架に掛けてあるイネが乾ききる間がないほど雨の日が多く、カビが生えてしまうのではないかとやきもきしてきました。今週中に全て片づけてしまえればと願っています。

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