2017年09月

モチの稲刈り 9月30日

児沢の上の田んぼのマンゲツモチの稲刈りを、殿山共同農場の皆さんとしました。総勢13人です。
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6月6日の稲刈り7月9日8月6日の除草、本日の稲刈りと4回の援農作業、ありがとうございました。

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昨年、神戸の農家からいただいたバインダー(ヰセキRL30)を動かしてみました。今日は田んぼがぬかるんでいたので、無事に動くかどうか、使えるかどうかの試運転で終わりましたが、今後、活用していきたいと思います。

不法投棄ゴミ、警察捜査 9月29日

岩殿C地区にパソコンなどのゴミが不法投棄されたため、東松山警察署に捜査をお願いしました。
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追記:速やかな捜査で本日(29日)中に投棄者が特定され、本人がゴミを撤去しました。
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岩殿A地区の稲刈り 9月28日

須田ゼミの3・4年生で6月7日に田植えした岩殿A地区のコシヒカリの稲刈りをしました。途中で雨が降り出し作業が中断しましたが、前日からの雨でぬかるんだ2枚の田んぼの稲刈りがなんとか終わりました。
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一丁122円(外税)の豆腐 9月28日

ヤオコー嵐山バイパス店で26日に買った木綿豆腐です。

喉ごしツルン!
天然にがりを使った
今に伝える
昔の味!

木綿とうふ

名水伝説の味が、今、よみがえる
岩之崎豆腐

一丁122円(外税)の豆腐 →40.7円(100グラムあたり)
品名:もめんとうふ
原材料:丸大豆(米国・カナダ産)
     遺伝子組換え大豆は使用しておりません。
    凝固剤(塩化マグネシウム〈にがり〉)
    消泡剤
内容量:300グラム
消費期限:17.09.28
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
使用上の注意:生ものですのでお早めにお召し上がりください。
製造者:大谷豆腐店
 造り手:大谷正典
  埼玉県大里郡寄居町大字桜沢302-1
  ℡ 0428ー581-12…
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※大谷豆腐店の創業は明治20年(1887)(大谷豆腐店HPの大谷正典さんの〈マイオピニオン『まちづくりと商工会青年部活動 2.自己紹介から〉)

さて、私の職業は豆腐屋です。店の名前は「岩之崎豆腐・大谷豆腐店」といいます。文久2年生まれの曽祖父大谷七五郎が桜沢村岩崎の現在の地に豆腐屋を起こしたのが始まりです。創業は明治20年ごろと言われております。豆腐の製造過程を簡単に説明しますと、原材料の丸大豆を水洗いして浸漬します。その大豆を水を加えながら磨砕します。つぎにその呉を煮沸し、煮あがったものを濾し袋でこし、豆乳とおからに分けます。出来た豆乳に苦汁(凝固剤)を加えて徐々に攪拌し、固まってきたものを型箱に入れて成型します。それを冷水に放って切ったら出来上がりです。簡単な作業なのですがその日の天候(気温など)大豆の種類、苦汁の濃さなどわずかな違いで出来た豆腐がまったく違ってきますので、日々勉強といった面があります。

豆腐製造業は今日決して成長産業ではありません。はっきり言って衰退しつつあります。おそらく10年もしないうちに昔懐かしい豆腐屋の味はなくなってしまうと思います。典型的な労働集約型の産業ですから、朝早くから晩も遅くまでの長時間労働ですし、水仕事のきつさもあって後継者が激減しているのです。しかしそれ以上に深刻なのは今の子供たちとその若い親御さんはスーパーの豆腐の味が豆腐だと思っているからです。いやに甘かったり、お菓子みたいなバラエティーものは正直言って豆腐とはほど遠いものです。本来豆腐は酒の肴によくご飯のおかずにも良い、他の食材の邪魔をしない控えめでいて滋味のある食べ物なのです。

これからの豆腐製造業は完全に二極分化していくと思います。それは昔ながらの製法を守る零細だが正直な町店と、スーパーなどの大手量販店相手の大規模工場の二者です。私としては、昔ながらの製法にのっとり、厳選された材料で昔ながらの豆腐の味を伝えていきたいと考えています。(正直言って現在はスーパー卸が仕事の8割方を占めています。)

サツマイモ・カボチャ等収穫 9月27日

買って応援 里山再生! 10月7日(土曜日)に開かれる環境みらいフェア(会場:東松山市民文化センター)で販売するサツマイモ(品種:べにはるか))や青木ノ入のレンゲ畑で栽培したレンゲかぼちゃ(品種:白皮栗南瓜)の収穫をしました。
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堆肥箱に落葉を移動 9月25・26日

市民の森作業エリアに設置してある一番古い堆肥箱が壊れてきたので解体することにして、昨年12月に設置したものに箱の中のものを移動させることにしました。新しい箱は古い箱の4倍の容量があるので岩殿C地区の堆肥場で熟成中の落葉を運んで補充します。5月11日に大東大須田ゼミの学生が無名沼ロ号周辺で掃き集めてくれたものです。昨日は渡部さんと、今日は澤田さんと仕事して、收草容器に8杯分、岩殿C地区から運びました。昨日の3杯は堆肥箱に入れています。

継ぎ目が開いて朽ちてきた堆肥箱
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岩殿C地区の堆肥場
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昨年作った市民の森保全クラブ作業エリア内の堆肥箱
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クビワシャチホコ 9月25日

岩殿D地区のカエデについていました。クビワシャチホコ(シャチホコガ科)の幼虫です。危険を感じると頭をそりかえし、背中につけて威嚇します。
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モモスズメ 9月25日

岩殿D地区のウワミズザクラにいたモモスズメ(スズメガ科)の幼虫です。体中に小さなつぶつぶがついてざらざらしています(『学研の図鑑ライブポケット④幼虫』132頁、2016年)。
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岩殿丘陵入山谷津の植物調査 第17回 9月25日

二宮さん、坂田さん、加倉井さん、渡部さんの4人で9月の植物調査をしました。
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いつもの岩殿C地区から始めて青木ノ入の畑まで、たっぷり時間をとってまわりました。
長時間のていねいな調査、ありがとうございました。

※今日の記録はこちら

前回(8月21日)の記録はこちら

前々回(7月10日)の記録はこちら

※2016年4月28日からの全記録は加倉井さんのブログ『環感クラブ』カテゴリー「岩殿」でご覧ください。

チッパー作業 9月24日

児沢家北の区画でのチッパー作業。刈払機で刈った笹や朽ち木の処理がほぼ終わり、地面に散らばっている笹の小片や葉を片づけるのがメイン作業となりました。三本さん、お疲れさまです。
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シイタケのホダ木準備 9月24日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7人でした。作業エリアのアカマツ林寄りの園路周辺の草刈りをし、9月1日に伐採したコナラの原木を3mの長さに切断してボッシュ林の斜面から岩殿C地区におろしました。
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昼食後は原木を再度1mの長さに切断し、雨がかからないように資材置場に積み上げました。
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市民の森のコナラは大径木が多く、ホダ木にしやすい細い木を選んで伐採したつもりでしたが、切断面を測ってみると直径が15cm近くのものもありました。
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いけぶくろ自然クラブの田んぼの教室「稲刈り」実施 9月23日

いけぶくろ自然クラブの田んぼの教室、稲刈りを児沢の下の田んぼで実施しました。参加者はスタッフを含めて35名です。
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昨日からの雨降りで田んぼが濡れているため稲刈りを後回しにして、午前中は昨日仕掛けていた2つの四つ手網にかかった100匹以上のアメリカザリガニの観察。6月4日の田植時に植えたサツマイモを掘り、焚き火で焼き芋をしました。午後は下の田んぼのコシヒカリをノコギリ鎌で刈ってハンデに掛け、その後、田んぼのまわりやビオトープ池で遊びました。

笹の発酵温度 9月22日

児沢家北側でチッパーを使って粉砕した笹や朽ち木の発酵温度を測定すると、高いところは66℃に達していました。
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アメリカザリガニ43匹 9月21日

児沢探検隊の管理する児沢のビオトープ池に三本さんが仕掛けてくれた籠にアメリカザリガニが43匹もかかっていました。
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岩殿A・B地区の池でつかまえたもの(8月30日31日9月2日)より色が濃く、大きいものが多いようです。

児沢の砂防堰堤(えんてい)の上流に仕掛けた籠には0匹。いつもつかまえている場所らしいのですがなぜでしょう。
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ゴマダラチョウの抜け殻 9月21日

滑川町羽尾の市野川高橋地区で岡本さんの植物調査のお手伝い。エノキに羽化したゴマダラチョウの抜け殻がありました。
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稲刈り準備 9月20日

23日に児沢の田んぼで実施する稲刈りの準備をしました。
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田んぼのまわりの草刈りや下の田んぼの倒れているイネを刈って、ハンデにかけました。
児沢探検隊の三本さんに応援してもらい、カカシを1体借用しました。

レンゲカボチャの収穫 9月19日

青木ノ入の上の畑のカボチャを収穫しました。レンゲをまいた畑です。
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去年、収穫した白皮栗南瓜(しろかわくりかぼちゃ)のタネを育てました。少人数で食べることが多いことを考慮して、来年は手のひらサイズの坊ちゃんカボチャを植えるつもりです。

笹や朽ち木を粉砕 9月18日

児沢家北の区画の耕作放棄地の再生活動。刈払った笹や朽ち木のチップ化作業もほぼ終わりました。あと1、2日で終了です。
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ハクサイの苗を植える 9月18日

片桐さんが持ってきたハクサイの苗を児沢の上の畑に植えました。
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児沢の下の田んぼ 9月18日

台風18号の影響で白山中学校の累加雨量は62㎜(16日19時~18日3時)でした。強い風で児沢の下の田んぼのコシヒカリは3分の1くらい倒れていました。倒れた株は20日(水曜日)に刈って稲架にかける予定です。
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一丁180円(内税)の豆腐 9月17日

日高市楡木(にれぎ)の豆腐厨房で買った豆腐です。

一丁180円(内税)の豆腐 →72.0円(100グラムあたり)
名称:木綿豆腐
原材料:国産大豆、食塩、にがり(塩化マグネシウム)
内容量:250グラム
消費期限:17.09.20
保存方法:要冷蔵 10℃以下
製造者:ミノワ商事(株)
 埼玉県日高市楡木9-3
 ℡ 04298618…
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川の中のいきもの調べ 9月16日

森のフィールド学舎(もりのまなびや)主催の「入間川にくらす動植物のふしぎとひみつを見つけよう」に参加しました。飯能市エコツアーに登録されたプログラムです。入間川(名栗川)の飯能河原上流にある岩根橋と飯能市上水道浄水場の間を会場に、川と生物の専門家2人のガイドによるフィールドワークでした。川の中に入って瀬や淵、岸辺で、カワゲラ、ヘビトンボ、サワガニ、カジカなどを採集、分類し、さらにパックテストでCODを測定して水質を調べ、川の生きものの生態を学びました。
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午後からの降雨が予報されていたのでフィールド学習を優先して座学をカット、参加費は500円に減額されました。エコツーリズムにおけるインタープリター(ガイド)の役割を考えると、質のいいインタープリターには十分な支払額が必要です。運動会開催と重なり参加者が少なかったのは残念でしたが、料金2,000円は高くないプログラムでした。

上の畑でチッパーを使う 9月15日

午前中は児沢の上の畑でチッパーを使いました。畑のまわりがきれいに片付きました。
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ニシオビベニアツバ 9月14日

ヤガ科のニシオビベニアツバ。児沢の上の畑にいました。
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チッパーで笹を粉砕 9月13日

児沢家北の区画で刈り取ったアズマネザサをチッパーで粉砕しました。
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自走式4輪で使いやすく、積み上げていた笹が見る見る減っていきました。
チッパーはNPO法人チーム東松山から借用しました。松本さんありがとうございました。

ゴマ収穫 9月13日

9月4日に刈り残した児沢の下の畑のゴマを全て収穫しました。
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アオクサカメムシがたくさんいました。
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全体が緑色の成虫に混じって、いろいろな柄の幼虫がいました。

アオクサカメムシ1,2,3,4,5  6,7,8,9(ブログ『鎮(チン)さんの自然観察記~写真録~』




埼玉県は農産物の宝庫だよ!ポスター 9月12日

埼玉県東松山地方庁舎1Fに貼ってあった2016年作成のポスターです。
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埼玉県の推計人口は2017年8月1日現在、730万人を超え、東京、神奈川、大阪、愛知に次ぐ全国第5位の大消費地ですが、生産量全国トップ10以内の農産物の多さは意外でした。

埼玉県の農産物全国トップ10(産出額、2014年)

岩殿D地区の草刈り 9月11日

岩殿D地区の3段目の区画の昨日し残した部分の草刈りをしました。
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岩殿D地区の草刈りを始める 9月10日

岩殿D地区の草刈りを始めました。
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下から刈り始め、3段目の下全部と3段目の上の半分がおわりました。




シロヒトリ 9月10日

岩殿D地区にシロヒトリがいました。
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※シロヒトリ 2016年8月31日撮影

※キハラゴマダラヒトリ 2015年8月28日2015年8月31日撮影

岩殿E地区の草刈り終る 9月9日

岩殿E地区の草刈りが終わりました。
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南向き斜面の草刈り終了 9月8日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人でした。今日で、活動エリアの南向き斜面の下草刈りが終わりました。
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次回は9月24日(日曜日)です。

中村智幸『イワナをもっと増やしたい』 9月7日

中村智幸さんの『イワナをもっと増やしたい 「幻の魚」を守り、育て、利用する新しい方法』(フライの雑誌社、2007年12月)の目次です。

 第1章 不思議な魚、イワナ
 第2章 「幻の魚」イワナのプロフィール
 第3章 イワナ研究のフィールドワーク
 第4章 イワナの姿かたちは川や支流ごとに違う
 第5章 謎多きイワナの暮らし(1) 年齢の調べ方、成長、成熟、寿命
 第6章 謎多きイワナの暮らし(2) イワナはいつ、どれくらい移動するのか
 第7章 天然のイワナを守る
 第8章 イワナの種川を残し、守る
 第9章 イワナが産卵床をつくる場所の条件とは何か
 第10章 イワナの人工産卵場のつくり方
 第11章 イワナを守りつつ利用する新しい方法―イワナとヒトの未来
 おわりに
第7章~第11章は、
 第7章 天然のイワナを守る
  それぞれの川固有のイワナを保護する
  「聞き取り調査法」で天然魚の生息分布を推定する
  鬼怒川支流での天然魚の聞き取り調査例
  天然魚は支流の滝や堰堤上流の狭い範囲に生息している 養殖魚を放流すると天然のイワナがいなくなる
  なぜ天然魚を残さなくてはいけないのか?
  漁業法で定められた増殖義務が安易な放流につながった
  放流だけが魚の増殖ではない。漁場管理こそが重要
  保護水面に指定すれば天然魚を守れるか
  今となれば、あえて魚道をつくらないほうがいい堰堤もある
  天然魚が生息している水域の堰堤には、魚道を付ける
  遺伝子解析によって天然魚かどうか判別できそうだ
  遺伝子解析の具体的な手順とは
  できるだけ多くの川で天然魚の分布を調査したほうがよい

 第8章 イワナの種川を残し、守る
  イワナの産卵床は支流に多い
  たくさんのイワナが支流に産卵のために遡上する
  なぜイワナは支流で産卵するのか
  これまで「種川の条件」に関する研究は行われてこなかった
  イワナが産卵遡上する支流の環境条件とは
  産卵床は本流の遡上阻害物の下流に流入する支流や、遡上できる距離が長い支流ほど多い
  イワナの産卵保護のための河川管理方法
  釣り人や漁協にも、できることがある
  「産卵数の多い支流」より「繁殖に適した支流」の条件探しが大切
  禁漁にすると本当にイワナは増えるのか?
  禁漁河川で5年にわたり個体数を調査した
  そして、イワナは、増えた

 第9章 イワナが産卵床をつくる場所の条件とは何か
  産卵場所の細かい環境条件を調べる
  イワナとヤマメでは産卵場所の条件が少し違う
  ヤマメにくらべてイワナはいろいろな場所で産卵できる

 第10章 イワナの人工産卵場のつくり方
  魚の増殖方法は大きく三つ
  なぜ人工産卵場を造成するのか?
  はじめての造成実験
  人工産卵場の造成はそれほどむずかしくない
  造成した人工産卵場で多くのイワナが産卵した
  そして、産みつけられた卵はふ化した
  人工産卵場の造成技術の改良はじめての造成から10年が経過
  人工産卵場をつくるのに適した川の条件がある
  人工産卵場のつくり方の実際
  人工産卵場の耐久性、周囲の景観との調和
  人工産卵場造成のハウ・ツービデオがある
  河川管理者の許可は必要か?
  造成費用はいくらかかるのか?
  一か所あたりの造成費用は31,500円から 42,000円
  もっと安く造成する方法がある
  人工産卵場の増殖効果と、養殖イワナとの金銭的比較
  人工産卵場には天然魚や野生魚の産卵を助ける働きがある
  人工産卵場の造成は子どもの環境教育にも役立つ
  人工産卵場の造成はあくまで「次善の策」にすぎない

 第11章 イワナを守りつつ利用する新しい方法 イワナとヒトの未来
  川をゾーニングして、イワナを守りつつ、釣りを楽しむ
  新しいゾーニングを提案します
  川を釣りで高度利用する具体例のあれこれ
  放流方法の違いによるゾーニング
  群馬県の上野村漁協さんのゾーニング管理
  長野県の志賀高原漁協さんのゾーニング管理
  イワナを、守り、増やし、釣りに利用する方法は、たくさんある
  水源の森林を保全している漁協さんもいる

日本魚類学会自然保護委員会(HP) 開催したシンポジウム

工事用重機によるウグイの人工産卵場造成(埼玉県HP)

群馬県水産試験場『水試だより』45号(群馬県HP)
  【特集】放射性セシウムが群馬県に生息する魚類に与えた影響
  【水産行政から】温水性魚類を中心とした人工産卵床のつくり方
  【人工産卵床の主な長所と短所】
    【コイ・フナ、ウグイの人工産卵床のつくり方および留意点】
    【人工産卵床のつくる際の注意点】

※「日本で鯉放流が問題であるという事実がようやく大手マスコミで報道される」(『緩いロゴスblog』2017.05.18)

※「オイカワの産卵床造成と保護」(『入間漁協の活動報告』2016.07.17)

※「魚類資源保護のための石倉設置」(『岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day』2016.05.17)

※「すみ場地図を基礎にしておこなう生態系保全の方式」(1)、(2)、(3) 
   櫻井善雄さん『水辺の環境学④ 新しい段階へ』紹介
    『岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day』(2016.07.31)

※「槻川をきれいにする会 保育園児がウグイを放流(更新) 2011年6月
※「嵐山釣友会「釣り大会」 1953年9月」(『菅谷村【現嵐山町】報道』37号、1953年9月)
※「嵐山釣友会「釣り大会」 1954年9月」(『菅谷村【現嵐山町】報道』50号、1954年9月)
    『GO! GO! 嵐山3 嵐山ふるさと塾・チーム嵐山

アズマネザサを刈払う 9月6日

児沢家北区画の西側の4mにも達するアズマネザサの薮を刈払いました。
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ジャガイモ、ネギを植える 9月5日

澤田さんが、児沢の上の畑にメークイン、男爵とエシャレット、ワケギを植えました。
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新井さんと草刈り 9月5日

岩殿E地区の旧桑園の草刈りを新井さんがするのに合わせて、旧田んぼ1枚分、除草しました。
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吉田さんが草刈り 9月5日

岩殿C地区とF地区との境界を吉田さんが草刈りをしてくださいました。ありがとうございます。
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ゴマの収穫 9月4日

児沢の下の畑のゴマを刈って、児沢家の玄関の軒下に干しました。1次分です。
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樹木調査手伝い 9月4日

9月23日に計画されている市野川水系の会イン滑川町(代表:木村さん)のイベントの準備で、岡本さんの樹木調査のお手伝いをしました。キツネノカミソリの群生地で、ハルニレの大木があります。
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 市野川高橋上流の風景

※高橋周辺は2012年頃(ブログ『GO! GO! 嵐山3』)とは大きく変わりました。

※2014年8月10日のキツネノカミソリ鑑賞会の記事

エザワフルーツランド見学(千葉県木更津市)

三本さんと千葉県の南房総エリア、木更津市のエザワフルーツランドでブルーベリーの摘み取りをしました。木更津市真里谷(まりやつ)は観光ブルーベリー園が多数あり木更津市観光ブルーベリー園協議会があります。
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エザワフルーツランド(HP『都会で楽しむブルーベリー』)

千葉県でブルーベリー狩り・摘み取り(HP『ブルーベリー狩りに行こう』)

道下の法面の草刈り 9月2日

岩殿E地区の坂下の上の区画と入山沼に向かう道路との間の法面の草刈りをしました。
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この斜面は30か月前、2015年3月頃には、3mを超す笹に覆われていました。
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2015年4月1日
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2015年4月2日
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2015年4月1日のブログの記事

岩殿E地区の除草 9月2日

岩殿E地区の道下の除草をしました。
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坂下の下の区画です。

アメリカザリガニ11匹 9月2日

岩殿B地区の池に仕掛けた四手網に今日は、アメリカザリガニが11匹かかっていました。1㎝以下のものもいます。
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岩殿E地区の草刈り 9月1日

岩殿E地区の坂下の上の区画の草刈りをしました。
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シイタケ原木の伐採 9月1日

10月14日(土曜日)に実施される市民の森・石坂の森イベントの準備で、シイタケのホダ木にするコナラの原木を伐採しました。参加者は芦田さん、片桐さん、細川さん、三本さん、渡部さん、Hikizineと都市計画課の滝本さんでした。
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