2017年08月

児沢北区画の整備

三本さんと児沢家北側の遊休農地の整備を始めました。
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青木ノ入の草刈り(続) 8月31日

午前中、雨の合間に昨日の残りを終了し、下の畑の下半分の草刈りをしました。
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畦の外側にワレモコウが生えていました。

アメリカザリガニ6匹 8月31日

岩殿A地区の池に昨日仕掛けた四手網を引き揚げました。アメリカザリガニ6匹、ほかにドジョウ、メダカ、エビ類が入っていました。
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昨日のB地区の池ではドジョウはかかっていませんでした。

アメリカザリガニ30匹+ 8月30日

昨日、仕掛けた四手網を引き上げたら、アメリカザリガニが30匹以上入っていました。
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大きなものはいませんでしたが、数の多さは予想以上でした。
今日は四手網を下の岩殿A地区の池に仕掛けました。

青木ノ入の草刈り 8月30日

青木ノ入の遊休農地の下の半分の草刈り。雨が降り出したので途中で中止しました。
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青木ノ入の草刈り 8月29日

青木ノ入の畑の道の反対側にある遊休農地の草刈りをしました。
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四手網を仕掛ける 8月29日

アメリカザリガニ捕獲のために、岩殿B地区の池に四手網(よつであみ)を仕掛けました。
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80㎝×80㎝で、餌は煮干しにしました。


高橋清孝『よみがえる魚たち』目次 8月28日

いきなり田んぼの水がなくなってしまう田んぼの畦からの漏水。アメリカザリガニやモグラ、ネズミなどによる掘削穴が原因で、見つけ次第、穴埋めしています。アメリカザリガニをトラップ(籠)で捕獲して、数を減らそうと計画していますが、高橋清孝『よみがえる魚たち』 (恒星社厚生閣、2017年6月)の第2章第3節アメリカザリガニの侵入を読んでみました。

 高橋清孝『よみがえる魚たち』(恒星社厚生閣、2017年6月)
1 章 淡水魚を取り巻く情勢
 1-1 絶滅のおそれのある淡水魚の現状と全国で展開する保護活動(小林 光・半沢裕子)
 1-2 絶滅のおそれのある野生生物種の現状と保全戦略(徳田裕之)

2 章 減少原因と対策
 2-1 開発による生息環境の破壊(高橋清孝)
 2-2 侵略的外来種の侵入
  2-2-1 オオクチバスの影響と対策(藤本泰文)
  2-2-2 ブルーギルの影響と対策(芦澤 淳・藤本泰文)

 2-3 アメリカザリガニの侵入
  2-3-1 アメリカザリガニの生活史 ―繁殖生態を中心に―(川井唯史)
   1. 生活史と繁殖周期
   2. 繁殖生態の特徴
   3. 繁殖生態から見た蔓延の理由

  2-3-2 アメリカザリガニが生態系に与える影響 ―浅い湖沼を中心として―(西川 潮)
   1. はじめに
   2. 湖沼食物網におけるアメリカザリガニの生態的地位
   3. 浅い湖沼の安定状態とその変化
   4. 侵入魚駆除の落とし穴

  2-3-3 アメリカザリガニの影響と対策 ―水生植物への影響と対策および効果―(森 晃)
   1. はじめに
   2. 水生植物のもつ生態学的機能
   3. アメリカザリガニの影響
   4. 伊豆沼・内沼における沈水植物保全とアメリカザリガニの対策
    1) 保護柵を用いた対策
    2) 埋土種子を用いた対策

  2-3-4 アメリカザリガニが水生昆虫類に及ぼす影響と対策およびその効果(西原昇吾・苅部治紀)
   1. はじめに
   2. アメリカザリガニが水生昆虫に及ぼす影響
   3. アメリガザリガニの駆除とその効果
    1) 千葉県のシャープゲンゴロウモドキ
    2) 石川県や岩手県の水生昆虫
    3) ベッコウトンボやオオモノサシトンボ
    4) 水田の水生昆虫の事例
   4. 今後に向けて

  2-3-5 アメリカザリガニによる魚類への影響―ゼニタナゴ,シナイモツゴ,メダカなど希少魚の繁殖が脅かされている―(高橋清孝・長谷川政智・久保田龍二・藤本泰文)
   1. はじめに
   2. アメリガザリガニの大繁殖によりゼニタナゴが全滅(中核ため池の事例)
    1) タガイはなぜ減少したのだろうか
    2) なぜタガイは下段池で全滅し、上段池では全滅しなかったのか?
   3. 池干し後にタガイとゼニタナゴが激減(C池の事例)
   4. アメリカザリガニ駆除後にシナイモツゴとミナミメダカが急増(中核ため池の事例)
   5. まとめ

  2-3-6 効果的なアメリカザリガニ防除技術の開発 ―トラップで低密度化を実現―(高橋清孝・長谷川政智・浅野 功・芦澤 淳・安住芳朗・久保田龍二)
   1. はじめに
   2. 効果的なトラップと使い方
    1) 市販トラップの性能比較
    2) 効果的な誘引餌
    3) トラップの設置間隔
   3. 連続捕獲装置を開発し省力化を実現
    1) 装置の仕組み
    2) 装置の設置間隔
    3) 実証実験

  2-3-7 アメリカザリガニの繁殖阻止を目指す捕獲方法の検討(高橋清孝・長谷川政智・西原昇吾・苅部治紀・林 紀男)
   1. 小型幼体とふ化稚仔を抱えた雌の捕獲
    1) しばづけとさで網すくい採りで小型幼体を捕獲する
    2) 小型定置網で稚ザリガニを抱えた雌を捕獲する
   2. 成熟親の捕獲と拡散防止
    1) 見つけ採り
    2) 巣穴に生息する雌雄ペアを捕獲する
    3) 浅所で塩ビ管や竹筒で捕獲する
    4) 池干しに伴う移動拡散を阻止する
   3. 池沼の冬期低水位管理によるアメリカザリガニ低密度化
   4. アメリカザリガニを防除して地域の生態系を復元

 2-4 その他の外来種の侵入
  2-4-1 ウシガエルの影響と対策(佐藤良平・西原昇吾)
  2-4-2 ミシシッピアカミミガメによる影響と対策(片岡友美)
  2-4-3 宮城県に侵入した外来淡水エビのカワリヌマエビ属(長谷川政智)
 2-5 東日本大震災の教訓 ―支えあって大災害を乗り越える―(高橋清孝)

3 章 地域ぐるみで全滅の危機を乗り越えたシナイモツゴの郷
 3-1 繰り返し発生した全滅の危機(高橋清孝)
 3-2 淡水魚を守る戦略と戦術
  3-2-1 魚類学的保全単位としての超個体群 ―遺伝的多様性を維持してきた淡水魚の戦略に学ぶ―(細谷和海)
  3-2-2 シナイモツゴ郷の会の戦略(高橋清孝)

4章 シナイモツゴの郷の取り組みと成果
 4-1 だれでもできる自然再生技術を開発し市民参加を実現
  4-1-1 だれでもできるシナイモツゴの人工ふ化(坂本 啓・高橋清孝)
  4-1-2 だれでもできるシナイモツゴとゼニタナゴ稚魚の飼育(高橋清孝・久保田龍二)
  4-1-3 だれでもできるグリーンウォーター ―植物プランクトンをペットボトルで簡単培養―(丹野 充)
 4-2 シナイモツゴ里親たちの活躍
  4-2-1 地域ぐるみの活動と里親活動による後継者の育成(二宮景喜)
  4-2-2 里親小学校子どもたちの取り組み
   4-2-2-1 命をつないで ―シナイモツゴの里親活動をとおして―(飯塚 昇)
   4-2-2-2 シナイモツゴの里親として(那須 孝)
   4-2-2-3 シナイモツゴと環境教育(佐々木洋一)
   4-2-2-4 里親小学校の取り組みと教育(加藤英紀)
   4-2-2-5 津波被害を乗り越え継続した里親活動(渋谷雄二郎)
   4-2-2-6 総合的な学習の時間で取り組む「シナイモツゴ」の教材価値を考える ―3 年生と6 年生の実践を通して―(浦川裕之)
  4-2-3 飼育保存と保全啓発を目指す水族館の取り組み(松本憲治)
 4-3 シナイモツゴ郷の米認証制度でため池を守る農業者を支援
  4-3-1 自然再生の側面から ―ため池を守る農業者を支援する体制づくり―(高橋清孝)
  4-3-2 中山間地域農業存続の側面から ―シナイモツゴ郷の米と地元住民の取り組み―(吉田千代志・菅井 博・佐藤弘樹)
 4-4 遺伝的多様性を維持しながら生息池拡大を実現―シナイモツゴおよびゼニタナゴ移植個体群の遺伝的多様性調査―(池田 実)
 4-5 地域ぐるみで後継者を育成(大崎市産業政策課)

5 章 よみがえる魚たち
 5-1 ため池と流域河川でよみがえった魚たち(高橋清孝)

まとめ ―魚でにぎわう水辺の自然をいつまでも―(高橋清孝)
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千葉県生物多様性センター
 『ストップザリガニ!』ポスター
 アメリカザリガニの及ぼす影響
 アメリカザリガニは生態系に大きな被害をもたらしています!(教員向け補足資料)

農研機構
 アメリカザリガニの畦畔掘削による漏水の実態と対策技術(若杉晃介、藤森新作、北川 巌)

※『農業および園芸』88巻8号(2013年8月)
 アメリカザリガニによる水田漏水の実態と対策(若杉晃介)

のぼり旗ができる 8月27日

岩殿満喫クラブと市民の森保全クラブのノボリ旗が3本ずつ出来ました。イベントや作業に活用していきましょう。
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林床の下刈り 8月27日

市民の森保全クラブの定例活動日です。芦田さん、太田さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名が参加しました。午前中は作業エリア南向き斜面の林床の下刈りと作業道両側の草刈りをしました。
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午後は10月14日に市民の森・石坂の森で実施されるイベントに向けて、キノコのホダ木に使いやすい大きさのコナラを林内で探しました。9月1日(金曜日)伐採、10月12日(木曜日)に原木に穴開け(一部コマ打ち)、持ち帰りやすいように短く切断する作業をおこないます。
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市民の森のアカマツ林 8月27日

市民の森保全クラブ作業エリアに隣接するアカマツ林です。
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※過去の「アカマツ」記事
 霞丘陵自然公園(青梅市)のアカマツ林

 里山保全と森林資源の活用(3)

 松枯れ防止のために樹幹注入剤を使用

 千本松牧場(栃木県那須塩原市)の松林

 坂東20番札所西明寺・高舘山(益子町)

 テーダマツとアカマツ

 伐倒したアカマツの薬剤処理

 マツ枯損木の伐倒

霞丘陵自然公園(青梅市)のアカマツ林 8月26日

つつじで有名な東京都青梅市の塩船観音寺の隣にある霞丘陵自然公園を見学しました。丘陵の斜面の手入れの行き届いたアカマツ林。比企地域では見かけることが少なくなりました。塩船観音寺から岩藏温泉までの霞丘陵ハイキングコースの入口です。
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C地区の除草 8月25日

岩殿C地区のボッシュ林側の除草をしました。
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奥の区画(左:除草後、右:除草前)
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市民の森用地取得に関わる新聞記事(3) 1986年11月

『朝日新聞』(1986年11月12日)に掲載された市民の森用地取得に関わる記事です。

東松山市に払い下げの国有林
  森林公園に整備
   遊歩道や休憩所を設置


 東松山市岩殿の国有林三十一・九ヘクタールが、十三億七千九百万円で東京営林局から東松山市に払い下げられることになり、同市は、埼玉の自然一〇〇選に選ばれた物見山にも近いこの森を、森林公園として整備、市民の憩いの場にする考えだ。
 鳩山町と境を接する物見山北西の土地で、主に松類の植えられた丘陵地。都市近郊の飛び地で地質が林業に適さないため、東京営林局が払い下げを決め、九月に同市に通知があった。同市は、住宅団地やゴルフ場の建設で、比企丘陵の緑がどんどん失われていることから、この森を市民の財産として残すことを決め、すでに議会の同意を得ている。
 今後、契約の細かい点について交渉を重ね、十二月末までには正式契約し、その後、三千七百万円をかけて遊歩道、休憩所、池、広場などを整備する。
 市では「この森は、現在県に誘致を働きかけている平和資料館の予定地と近く、こども動物自然公園や岩殿観音、物見山とともに、一大観光・レクリエーション地域にしたい」と話している。(『朝日新聞』埼玉版1986年11月12日)

市民の森用地取得に関わる新聞記事(2) 1986年11月

『読売新聞』(1986年11月12日)に掲載された市民の森用地取得に関わる記事です。

東松山の国有山林 市が単独買い入れへ
  乱開発防止、森林公園に

 東松山市は、東京営林局が払い下げを決めていた同市岩殿の国有地の山林三十一・九ヘクタールを約十三億七千九百万円で単独買い入れすることを十一日明らかにした。
 当面、「物見山森林公園」として保全する計画だが、首都圏でも数少ない広い山林を、市単独で買い取る例は珍しく、民間の乱開発を防ぎ、将来は長期展望に立った利用ができるものと期待が寄せられている。
 今回払い下げられるのは、市の南西にある同市岩殿雪見峠一七三八の一のアカマツ林で、県立自然公園「物見山の勝」や岩殿観音の北西一帯の山林。同営林局では、「土壌が粘土質なうえ、森林としても飛び地で林業に適さない」として九月八日に売り払い公示が出された。
 これを受けた市では、山林周辺は、大東文化大、高坂、鳩山ニュータウンなどが完成するなど開発が進み、「将来は、比企広域行政の中心地としての役割も出てくる」として買い入れを決めた。
 最近では、鳩山町の赤沼国有地(宮山台国有林)約四十ヘクタールが一般競争入札で払い下げられ、日立製作所が約三十二億円で落札し注目されたが、これに比べて価格面では「財政緊縮の折だが、将来の財政負担にはならない額」(本橋金次郎・同市収入役)としている。
 また、当初、民間企業からゴルフ場用地として買収希望も出されたが、市が買い入れたことで、採算にとらわれず、幅の広い長期的な利用が可能となった。今回の買い入れについて柴崎亨市長は、「共有財産として非常にいい買い物ができた」と話している。(『読売新聞』埼玉版1986年11月12日)

市民の森用地取得に関わる新聞記事(1) 1986年11月

『埼玉新聞』1986年11月12日)に掲載された市民の森用地取得に関わる記事です。

東松山 国有林32ヘクタール 市が取得へ
  岩殿地区 森林公園を建設
   約14億円で購入 来月にも売買契約

 東松山市(芝崎亨市長)は十一日、林野庁の所有する同市岩殿地区の国有林約三十二ヘクタールを約十四億円で購入する計画であることを明らかにした。早ければ来月中旬にも国と同市との間で売買契約が成立するが、県内の市町村が、払い下げられる大規模な国有林を取得するケースは珍しい。同市は当面、購入する国有林を「物見山森林公園」(仮称)として整備するが、貴重な緑地帯だけに長期的な視野から市民の公共財産として有効利用を図る方針。

 東松山市が購入する国有林は、東武東上線高坂駅から西南約四・五キロの岩殿観音で知られる比企丘陵地帯三一・八ヘクタール。同地区は県営こども動物自然公園、東京電機大、大東文化大、地球観測センターなど多くの公共施設が接近している。一部は県立比企丘陵自然公園に入る。購入価格は十三億七千九百三十万円。
 同市が国に対し購入目的として提示した整備計画書(三カ年計画)によると、自然環境を保全しながら、「物見山森林公園」として整備する。園内には展望台とあずま屋を建設、総延長約四・五キロの散策路を設置する。また、沢の一部をせきとめ、親水池を造るほか、山桜が観賞できる「春の森」(仮称)、バードウォッチングが楽しめる「小鳥の森」(同)などを設ける。
 今回の国有林払い下げについて東京営林局は、同地区がアカマツ林で粘土質のため林業地として生産性に乏しいことを挙げている。が、背後には苦しい林野庁の財政を売却によって補てんする目的が強い。
 しかし、同市にとっては首都圏に残された貴重な緑地帯を手にいれたわけで、購入価格も昨年十二月、隣接する鳩山町内の宮山台国有林約四十ヘクタールが三十二億円で日立製作所に売却されたケースに比べ破格の安さ。
 また、同市は比企広域(一市六町三村)の中核都市。比企広域市町村圏協議会は本年度、二十一世紀の同地区の開発指針となる「ハイタウン・比企21構想」を打ち出し、森林資源を土台とした森林文化都市の創出を目指している。このため同市は当面、森林公園として自然を保護、広域的な視野に立った国有林の有効利用を練る方針。
 国との正式な売買契約は、十二月二十日前後の見込み。

 活用計画も考えたい 芝崎亨・東松山市長の話
購入する国有林は、宅地化などで少なくなった市内に残る貴重な緑地。市民の夢を買ったつもりだ。森林公園としてまず整備するが、次の時代に残る有効な活用計画も今後は、考えていきたい。(『埼玉新聞』1986年11月12日)

畑の草刈り 8月22日

児沢の畑も勢いよく伸びています。上の畑も下の畑も草刈りをしました。
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岩殿丘陵入山谷津の植物調査 第16回 8月21日

二宮さん、坂田さん、加倉井さん、渡部さんの4人で8月の植物調査をしました。
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今回の植物調査の記録は、しばらくお待ちください。
加倉井さん、お忙しい中、写真アップありがとうございます。




水路の変更 8月20日

19日の夕方からの累加雨量は白山中学校40㎜、鳩山町役場63㎜、鳩山(気象)66㎜にもなり、岩殿C地区のボッシュ林側と無名沼イ号の水路には水が流れています。
無名沼イ号の水は地中に埋めた塩ビ管を通って今年はカボチャを植えた「田んぼ」に引込まれていました。耕作放棄になる前の話です。田んぼを使わなくなってからは塩ビ管はフタがされて水が流れていませんでしたが、今日は水が音を立てて流れ出していました。フタにしていた土をつめた肥料袋が傷んで水口が開いたようです。畑に水がはいらないようにU字溝を臨時に置いて、しばらく様子を見ることにしました。ダイズ畑の上の溝を通って市民の森側の水路に落ち、下の田んぼに入っています。
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畑の草刈り 8月20日

岩殿C地区の上から2段目の落葉・チップ・刈り草置場(堆肥場)とその下のカボチャの畑の草刈りをしました。カボチャはツルも切って今年の栽培はおしまいにしました。
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畑の草刈り 8月19日

無名沼イ号下のサトイモ畑とその隣の草刈りをしました。
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岩殿C地区では午後5時15分頃から雨が降り始めました。午後5時~7時までに、白山中学校27㎜、鳩山町役場38㎜、鳩山(気象)48㎜と強い雨が降り、その後も降り続いています。


サトイモの排水溝を掘る 8月18日

無名沼イ号のすぐ下に植えているサトイモ。畝間に水がたまっているので排水用の溝を掘りました。
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C地区の除草 8月18日

今日も岩殿C地区の除草をしました。昨日した場所の北側、畑との間です。
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C地区の除草 8月17日

岩殿C地区の入口部分(ダイズ畑の下)とワラビ園の前の除草をしました。半月の間によく伸びました。
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水路~堰の水 8月17日 

8月15日からの累加雨量は、白山中学校87.0㎜、鳩山(気象)88.0㎜、鳩山町役場89.0㎜です。岩殿C地区のボッシュ林側の水路には、水が流れています。
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堰の手前にも流されてきた砂がたまってきました。




鞍掛の水位 8月16日

午後4時頃、都幾川鞍掛橋の水位です。唐子橋水位観測所のデータは、+1.32m、14日午前3時からの累加雨量は112㎜(堂平山)に達しています。1組の若者達がバーベキューをしていました。
鞍掛橋上流
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鞍掛堰(右岸から撮影)
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鞍掛橋(右岸下流から撮影)
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鞍掛橋下流
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奥野良之助『生態学から見た人と社会』 8月15日

雨が降り続くので野良仕事を休んで水口憲哉[みずぐちけんや]さんの『魔魚狩り ブラックバスはなぜ殺されるのか』(フライの雑誌社、2005年)、『反生態学 魚と水と人を見つめて』(どうぶつ社、1986年)、『釣りと魚の科学』(産報、1974年)を読みました。その中で奥野良之助[おくのりょうのすけ]さんの『生態学入門 その歴史と現状批判』(創元社、1978年)を知り、金沢大学退職にあたり出版された『生態学から見た人と社会 学問と研究についての9話』(創元社、1997年)を読みました。

     奥野良之助『生態学から見た人と社会 学問と研究についての9話』目次
第1話 内心忸怩 負い目について
 沖縄への負い目 私の戦争協力 戦災孤児 点訳奉仕と学生運動 生態学 学生運動と生態学の挫折 須磨水族館で 生態学批判 負い目の効用

第2話 自己満足 評価について
 「日本生物学会」 「日本生物学会」設立趣意書 自分の評価と他人の評価 自己点検・自己評価 《学生の生活指導》 敗戦のショック 評価の基準 自分の物差し ダーウィンは「猛烈社員」だった

第3話 有学無知 知識について
 入れものと中身の関係を示す方程式 「権威」になると 後天性精神免疫不全症候群 知ることと理解すること 好奇心の起源

第4話 効率万能 無駄について
 談合賛成・規制緩和反対 大学にも競争原理導入 無駄の効用 「ネットワーク・ニュース」 限りなき無駄の再生産

第5話 環境破壊 真偽について
 人間にはなぜ尻尾がないか 1970年の公害問題 公害の救世主・生態学者 環境の主体 環境破壊の「科学的」防止法 公害の輸出 環境破壊の根本的解決法

第6話 体制変革 進化について
 進化と進歩 適応放散 生活場所の取り合い 適応の光と影 特殊化と一般化 陸上での進化 適応放散と体制変革 適応放散の行き着く先 次の時代を担う先祖 進化とは ダーウィンの「進化論」

第7話 適者生存 適応について
 『種の起原』との出会い チャールズ・ダーウィン ダーウィンの目的 生物の変異と生存競争 適応の説明 自然の経済とそのなかの場所 場所をめぐる生存競争 体制変革をどう見たか 大進化の機構 人間社会の競争は 動物と人間の違い

第8話 優勝劣敗 差別について
 DNAの拒否 能力差別 マルサスの『人口の原理』 マルサスの貧民差別 ダーウィンは…… ダーウィンとマルサスの類似点 優勝劣敗という神話

第9話 無学有知 学問について
 研究教育の場 サンフィッシュの喧嘩 研究競争 研究の近代工業化 学問と研究 人間社会との関係 国民のニーズ 内心忸怩の大切さ

あとがき

※ネットで見つけた記事
 奥野良之助先生のこと(『桟敷よし子さんを追っかけて・・プロジェクトJ』)

 おとくな夏(『梅香堂日記』)

 奥野良之助「金沢城のヒキガエル」の進化論批判(『mmpoloの日記』)

 金沢城のヒキガエル(『(続)さて何処へ行かう風が吹く』)

道沿いの除草 8月14日

青木ノ入の畑の道沿いの除草をしました。伸びるにまかせて畑からはみだしそうになっていたカボチャのつるを畑の中にもどしました。
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サトイモの除草 8月13日

岩殿B地区の草に埋もれていたサトイモの除草をしました。
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左の列がセレベス、右の列が石川早生です。
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鎌で株元を刈ったあと、刈払機でまわりを除草しました。

一昨年植えたドダレ(土垂れ)もなんとか育っていました。
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7月7日のサトイモの様子





物置・畦の除草 8月13日

岩殿A地区の物置と畦の除草をしました。
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くらかけ清流の郷 8月13日

午後3時頃のくらかけ清流の郷のにぎわいです。都幾川の水位は+0.45m(唐子橋観測所)です。
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はんのうキエーロ 8月12日

飯能市の広報(2017年8月号)に掲載されていた生ごみ処理容器キエーロの販売広告です。完成品・組立キット、直置き・脚付き、大・小サイズがあり、購入価格(18,000~4,500円)の3分の2が補助されるので6,000~1,500円で手に入ります。
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東松山市役所廃棄物対策課のキエーロは足付き(大・小)、直置きの3タイプ(4,000円、3,500円、3,000円)ですが、2回目も完売し8月現在、販売を終了しています。

※過去の記事 生ごみ処理器「キエーロ」設置 2017年5月22日
          環境みらいフェア出展 2016年10月15日

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園 8月12日

飯能市阿須(あず)にある「トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園」に行きました。フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの「ムーミン童話」の世界をモチーフにした公園です。「自然との共生、自我と自由の尊重」を理念として、子どもたちが自然とふれあい、学び、のびのびと遊ぶことを通して、個性を伸ばし、仲間を思いやる心をもって成長していくことを願って1997年に開園しました。キノコの家(ムーミン屋敷)、森の家(資料館)、ドーム屋根の子ども劇場(多目的ホール)・あずまやなどがあります。遊具はありませんがプレイリーダーが常駐していて楽しく遊べそうです。
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林床の下刈り、C地区の草刈り 8月11日

昨夜から今朝にかけて、鳩山のアメダスでは1㎜、白山中学校では2㎜の累加雨量が記録されています。市民の森保全クラブの定例活動日です。芦田さん、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名が参加しました。午前中は、前回に続いて作業エリア南向き斜面の林床の下刈り。
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作業を早めに終えて、C地区で10月7日(土)に開催されるかんきょう未来フェア、翌週14日に市民の森・石坂の森で行われる東松山市・鳩山町共催事業参加について話合いをしました。

昼食後、残った人たちで岩殿C地区の草刈りをしました。ありがとうございました。
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作業時、イベント等で立てるのぼり旗、市民の森保全クラブ分3枚(作業中、森づくり作業中、市民の森保全クラブ・ボランティア募集中)、岩殿満喫クラブ分3枚(農あるくらしを楽しもう、谷津田復活・里山再生、岩殿満喫クラブ・ボランティア募集中)を井行屋デザイン事務所に発注しました(1800㎜×600㎜)。

児沢田んぼの草刈り 8月10日

児沢の田んぼのまわりの草刈りをしました。
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草刈り前

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ダイズに支柱を立てる 8月9日

岩殿C地区の倒れそうになっているダイズに支柱を立てました。
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6月14日にまいた行田在来青大豆と丹波黒豆。青大豆は花が咲き始めました。


田んぼの水口を開く 8月8日

昨日、田んぼの水口を締めましたが、台風5号の降雨は鳩山町で累加雨量11㎜、白山中学校でも11㎜と思っていたほどではありませんでした。今日は、児沢の田んぼ、岩殿C地区の田んぼの水口、入山沼からの水路の岩殿A・B地区田んぼへの水の取り入れ口を開けて、田んぼに水が入るようにしました。
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C地区の田んぼの除草終る 8月7日

2日に始めたC地区の田んぼの除草、今日は田んぼに水が入り、しっかりと根を張った雑草が抜きやすくなったので、頑張って終らせました。
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今日は台風に備えて水口を閉じる等増水対策をしましたが、台風が去ればまた、田んぼを維持する算段に悩まされそうです。

ダイズの畝間の水を排水 8月7日

6日の夕方の降雨は、鳩山で36.5㎜、白山中学校で20㎜でした。岩殿C地区では、ボッシュ林側の水路に水が流れ田んぼにも水が入りホッとしました。ダイズ畑の畝間にも水がたまっていましたので、台風5号対策も合わせて排水溝を掘って排水しました。
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風で倒れ、水に浸かるものがでると思いますが、ダイズの冠水(水没)時の耐水時間は1日だそうです(→「冠水時(水没)の野菜の耐水性」)。





殿山共同農場の皆さんの田んぼの草取り 8月6日

7月9日に続いて、殿山共同農場の皆さんが児沢の田んぼの除草をしてくださいました。ありがとうございます。
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写真は岡原さん撮影・提供。

今日もC地区の田んぼの除草 8月5日

今日は片桐さんが、岩殿C地区の上と下の田んぼのモチの除草をしました。上の田んぼは水が少なくなって土が露出しているところも出て来ました。
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下の田んぼ
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夕方、上の田んぼの条間の広いところは水田除草機アイガモンを使い除草しました。
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A地区の田んぼの除草 8月4日

今日も須田さんが岩殿A地区の田んぼの除草をしました。ありがとうございます。今日は水田除草機アイガモンを使いました。
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C地区の田んぼの除草 8月4日

今日も岩殿C地区の上の田んぼの除草をしました。55%位できました。田んぼの水が減ってきたのが気になります。
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C地区の田んぼの除草 8月3日

今日も岩殿C地区の上の田んぼの除草をしました。
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A地区の田んぼの除草 8月2日

須田さんが岩殿A地区の下の田んぼの除草をしました。ありがとうございます。
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C地区の田んぼの除草 8月2日

田んぼにたっぷりと水が入ったので、C地区の田んぼの除草をしてみることにしました。
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無名沼イ号 8月2日

1日34.5㎜、2日1時台0.5㎜(鳩山アメダス)の降雨があったので、無名沼イ号は底の土が出ていません。ボッシュ林側の水路にも市民の森からの水が流れていました。
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雨水の流れ 8月1日

岩殿では午後2時頃、雨が降り出したので、市民の森の雨水が作業道からどのように流れて排水されているか観察しました。耕作放棄地に落ちている所は台風など豪雨により道際が大きく削られることも予想されるので対策を検討します。

田んぼに下りている道の上を流れて入山沼からの水路へ
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岩殿C地区の下の田んぼに下りる道から無名沼ロ号へ
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作業道から耕作放棄地へ(2か所)
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道際の凹地から下へ
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マメコガネ 8月1日

岩殿C地区のダイズにはあいかわらず、マメコガネがついています。くる度に摘まみ取っていますが他所からも集まってきて、葉の食害が続いています。人の気配を感じて、脚をのばして警戒しているものもいますが、交尾中のカップルが半分くらいいます。E地区のワレモコウ(バラ科)にもついて、葉っぱが残っていないものもあります。
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※マメコガネは「キュートなお顔と、キラッと輝く小さな体でこどもに人気」だそうですが、アメリカではJapanese Beetle と呼ばれ、繁殖力の高さから大発生して果樹園やトウモロコシ畑の大害虫として嫌われものです(『カブトムシゆかりの 虫活[ムシカツ]!~虫と私の○○な生活』文一総合出版、2016年3月)。

ワラビ園 8月1日

7月24日に刈払機で全刈りした岩殿C地区のワラビ園。刈った草が枯れて全体が見えてきました。
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