2016年11月

畑をこまめで耕す 11月30日

昨日、きれいにした畑の上半分をミニ耕運機こまめで耕しました。麦をまく予定です。
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近ごろは毎週のように週の半ばに天気が崩れて作業が進みません。秩父音頭の一節に「秋蚕(あきご)仕舞うて 麦蒔き終えて 秩父夜祭り 待つばかり」とありますが、週末、12月3日の夜祭りまでに麦をまき終えるのは無理なようです。

畑の残渣を片づける 11月29日

岩殿A地区の畑の残渣、支柱などを片づけました。
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コナラの高木から落枝 11月28日

畑で作業している時、岩殿A・B地区に入山沼から下りてくる林で、コナラの高木の直径10㎝位の枯枝がドーンと地面に落ちました。軽トラを入れている場所です。前触れもなくいきなり落ちてくるので要注意です。
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作業道下の斜面のササ刈り 11月27日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。作業道下の斜面のササ刈りをしました。下の耕作放棄地の田んぼで作付けがされていた時期の畦シート、投げ捨てられた空き缶、生活用品のポットやポンプまでも出てきました。
12月4日、18日(いずれも日曜日)に実施する落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験(参加者募集中)の段取りを相談したあと、落ち葉がたっぷり貯められるように、堆肥箱の堆肥をかき出しました。
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12月2日9時半から体験イベントの準備、新年会を1月13日(金曜日)、高坂駅近くで行うことしました。

矢来堰・中山堰・出丸堰見学 11月26日

比企の川づくり協議会の第16回河川見学会に参加しました。埼玉県が2008年から実施したみどりと川の再生事業が、今年から川の国埼玉はつらつプロジェクト推進事業となりました。今年度は、魚道整備及び工事に伴う「調査・設計・測量」が、矢来堰(都幾川)、中山堰・出丸堰(越辺川)で実施されるので、行政・地域住民・漁協・市民団体が一緒に見学しよういう企画です。

東松山市民文化センター玄関前集合
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矢来堰(左岸から見学)
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右岸から前日25日撮影
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※HP『きまぐれ旅写真館』さんの記事「都幾川の斜め堰

※BLOG『GO! GO! 嵐山 3』の2010~12年の写真「矢来用水堰を含む記事

中山堰
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※HP『きまぐれ旅写真館』さんの記事「越辺川-赤尾落合橋の周辺

※BLOG『GO! GO! 嵐山 3』の「中山堰・天神橋(越辺川)2010年10月

※当ブログの「空から見た越辺川1 中山堰 2016年2月

出丸堰
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※HP『きまぐれ旅写真館』さんの記事「八幡橋の詳細

※BLOG『GO! GO! 嵐山 3』の「空から見た川島町35 八幡橋・出丸堰 2011年5月

午後は市民文化センターで意見交換会
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当日の詳細は比企の川づくり協議会のホームページ記事をご覧ください。


寒さでパパイヤも枯れ始める 11月25日

岩殿A地区のパパイヤも寒さで枯れ始めました。オクラやゴーヤのところまで耕してムギをまく予定です。
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畑の道沿いにヒガンバナを植えました。
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畑に雪解け水がたまる 11月25日

青木ノ入の畑に雪どけの水がたまっていました。畝を高くしておいてよかったです。
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溝を掘りなおして排水をよくします。






初雪で積雪 11月24日

初雪が降りました。最大積雪量は熊谷で6㎝、県土整備事務所の調べでは東松山で4㎝、北本、飯能で5.5㎝、川越、本庄で3㎝。東松山市役所近くでは、6時頃からみぞれ混じりの雪が降りはじめ、自宅の車の上にはお昼頃、7㎝位積もっていました。
熊谷地方気象台の発表では、平年(12月29日)より35日早く、昨年寒候期(2015年10月~2016年3月)より55日早い初雪です。2016年1月18日の初雪の様子はブログに写真があります。
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11月24日午前9時頃撮影

熊谷で11月に降雪が観測されたのは2002年以来12年ぶり、積雪は1950年(4㎝)以来の66年ぶり。1897年(明治30)の観測開始から現在までの記録で初雪が早かった日は、2002年(平成14)11月9日、1900年(明治33)11月17日、1898年(明治31)11月23日です。

都内唯一の道の駅 八王子滝山 11月24日

2007年4月に開業した道の駅 八王子滝山に立ち寄りました。東京都に?と思ったら、都内唯一の道の駅でした。
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道の駅八王子滝山1道の駅八王子滝山2道の駅八王子滝山3
東京都の農産物の1割は八王子産だそうですが、農産物直売所ファーム滝山には旬のとれたての野菜がたっぷりとありました。フードコート八農菜にはきざみ玉ねぎが具にはいっている八王子ラーメン、おかわり自由の野菜バーがありました。
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加須はっこう村 11月23日

「私たちが発酵する場所」という言葉に惹かれて「加須はっこう村」(加須市大室620)を訪ねてみました。
加須はっこう村
古民家の参加型リノベーション、フリーマーケット、小学生対象のホリスティック学び舎まんまる、「自然で科学する~べんがら染め~体験」など行われています。あいにくイベントのない日で無人でしたが、駐車、遊び、作業スペースがたっぷりある場所です。
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※「コミュニティベネフィット」の発想で大家、建築家、事業者、住人が実践する地主よし!住人よし!街よし!の不動産活用法『土地活用のリノベーション 不動産の価値はコミュニティで決まる』(甲斐徹郎、学芸出版社、2016年3月、1,900円)

一丁162円(内税)の豆腐 11月23日

11月22日に道の駅・八王子滝山で買った豆腐です。

多摩銘品
こだわり豆腐屋の木綿

国産の皮むき大豆のみを使用することで、
雑味がなくなり、より一層おいしくなりました。

国産大豆100%
消泡剤無添加

一丁162円の豆腐 →49.1円(100グラムあたり)
名称:もめんとうふ
原材料名:大豆(国産)
     粗製海水塩化マグネシウム(にがり)
内容量:330グラム
消費期限:16.11.25
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
製造者:有限会社 豆匠たかち [八王子一丁庵 商号 有限会社 豆匠たかち
 東京都あきる野市下代継26-5
お客様相談室:0120-802ー…
プラ:フィルム PP PA
   容器 PP

※一丁庵の豆腐は有機大豆?(一丁庵HPよくあるご質問より)
Q 一丁庵のお豆腐は有機大豆ですか?
A 有機大豆ではなく、国産の良質な大豆を使っています。
一丁庵の豆腐は全部安心ですが、安心の基準=有機大豆という方もいらっしゃると思います。有機大豆とは、最低3年以上土壌を有機質にし、農薬・化学肥料を一切使わず、所定の認定機関が認定していないと表示できません。海外では、有機大豆として市場に出回っていますが、国産大豆を有機栽培することは、海外の大豆よりも非常に難しいのです。それは、日本の気候に起因しています。日本独特の梅雨や蒸し暑い夏、これらを越えて出来る国産大豆は色々な害虫や病気にかかりやすいのです。つまり、国産大豆を無農薬で栽培すること自体大変に難しいのです。 現在、一丁庵で使っている大豆は、JA・農家と美味しい豆腐を造るための大豆としてお互い研究し、出来る限り農薬は抑えて栽培しております。

日本地豆豆腐倶楽部
日本地豆腐倶楽部は、一丁庵(東京)、豆光(神奈川)、おとうふ工房いしかわ(愛知)、久在屋(京都)、豆の力屋(大分)、山下ミツ商店(石川)の6社のとうふメーカーが集まり、本当においしくて健全なとうふづくりをしながら、メンバーそれぞれが、それぞれの地域で「地豆腐」ブランドを確立し、良質大豆の産地形成にまで積極的にかかわろうということを目標に発足しました。以来、メンバーがとうふづくりの合間を縫って集まり、勉強会や産地視察、シンポジウムなどを企画、実践しています。

パネルハウス見学 11月22日

11月1日につづいて、今日は相模原市で北都物産のパネルハウスを見学しました。
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市民の森の紅葉 11月21日

市民の森入山口の紅葉です。一雨毎にきれいになります。
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イチゴを植える 11月20日

青木ノ入の下の畑の7番にイチゴ(バラ科)を植えました。病虫害予防に1番のニンニク(ネギ科)を間引いて畝の中央に植えました。
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落葉はきで焼き芋をつくろう(12/4・18) 市民の森 11月19日

落ち葉を掃いて里山保全 参加者募集中
 12月4日(日)、18日(日)、市民の森・入山谷津で落ち葉掃き・堆肥場つくり&焚き火で焼き芋体験イベントを実施します。各回とも10時~13時。岩殿物見山駐車場に9時30分集合。参加費大人300円(小学生以下は無料。保護者同伴)。参加申し込み・お問い合わせは080-5072-1288・細川(10時~16時)。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブの共催事業です。
焼き芋チラシ

きたもとアトリエハウス 11月18日

北本市は埼玉県央エリアにあり、首都圏45㎞、東京・新宿へ1時間圏内の人口7万人の都市です。きたもとアトリエハウスは今月26日に催行される「埼玉をおもしろくする人々と出会う1日」(「埼玉で農ある暮らし」移住体験ツアー)とネットのマガジンハウス『コロカル』のレポートで知りました。
早速、訪ねてみました。北本市荒井5-164、東松山市からは、荒川の荒井橋を渡って行きます。北本自然観察公園の自然観察センターの北、公園地蔵口のそばです。
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カフェは金・土・日の11時~17時營業。ランチは土・日にあります。北本自然観察公園に出かけた際に立ち寄れば、淹れたてのコーヒーを味わいながら静かな時間を過ごせそうです。

※北本自然観察公園地蔵口の名前の由来になった城中坂(じょうちゅうさか)の地蔵と大山阿夫利講の灯籠。
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古民家・空き家を活かした拠点づくりセミナー(12/9) 11月17日

12月9日(13:30~16:30)、「築150年の古民家を活かしたカフェ「紫苑」で考える -古民家や空き家を活かした体験・交流拠点づくり」 (埼玉県グリーンツーリズム推進協議会主催第1回実践者セミナー)が鴻巣市小谷2275、ギャラリー喫茶 紫苑で開かれます。参加申し込みは0493-22-4162(事務局・山本)。
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第一部 施設見学と説明会
      小林玲子さんによる施設案内とカフェの運営に関する説明
第二部 意見交換&相談会
      古民家や空き家を活かした体験・交流拠点づくりについての意見交換

霜が降って夏野菜はおしまい 11月16日

霜が降って紅葉の時期となり、畑のゴーヤやエンサイ(空心菜)もおしまいです。
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カリフラワーが実をつけていました。
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ダイズの収穫 11月16日

岩殿C地区の下の畑の丹波黒豆を抜いて、稲架掛けしました。
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埼玉をおもしろくする人々と出会う1日(26日) 11月15日

TURNS(第一プログレス)・埼玉県が企画に協力し、近畿日本ツーリストが主催する日帰りツアーです。
「埼玉で農ある暮らし」移住体験ツアーの一つです。詳細は、埼玉をおもしろくする人々と出会う1日でご覧ください。
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※「埼玉で農ある暮らし」とは、新たに農業を始める、農産物の生産から加工販売まで手掛ける農業の6次産業化に携わる、又は自宅近くの市民農園で野菜を育てるなど、それぞれの希望に応じ様々な形で農に関わる暮らしをすること。
 埼玉で農業を始める方、埼玉のとれたて野菜や果物などを使って商品化して販売するなど、6次産業の加工・販売に携わる方、埼玉で市民農園などで野菜を育てたり、観光農園で収穫体験をするなど、あなたなりのアイデアで「農」に近い暮らしを実現することです。(埼玉県HP「埼玉で農ある暮らし」移住情報より)

そば打ちとみかん刈り(19日) 比企地域移住体験ツアー 11月14日

埼玉県が企画に協力し、JTB関東が実施している比企地域移住体験ツアー(全4回)です。
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  (『田舎暮らしの本』2016年12月号)

四つのエリアに分かれて開催され、第1回:10月1日・比企丘陵の森と水(東松山・滑川・鳩山)、第2回:10月29日:匠(たくみ)の技を知る(小川・東秩父)は終わっています。
第3回:11月19日・里山と清流(ときがわ・嵐山)、第4回:1月21日・都会に近い農村(川島・吉見)。
『人、暮らし、地域をつなぐ移住・田舎暮らし情報サイトTURNS』HP詳細をご覧ください。
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(『TURNS』2016年12月号)






こまめのスロットルレバー部品交換 11月13日

HONDAのミニ耕運機こまめのスロットルレバーのスクリュボルト、ワッシャ、カバー、フリクションスプリングを交換しました。ボルトがいつの間にかはずれて紛失していたので、取扱説明書修理マニュアルを見て、セキチュー東松山高坂店に注文して取り寄せました。
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田んぼの学校収穫蔡 11月12日

児沢家で田んぼの学校の収穫蔡をしました。焚き火で焼き芋を作り、羽釜で新米を炊き、けんちん汁で食べました。スタッフを含めて12名参加でした。人数が少ないのは残念でしたが、暖かい日ざしのもと、子どもたちには畑でサツマイモを掘り、マッチでカマドに火をつけてマシュマロを焼き、楽しい里やま体験ができたとおもいます。
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今年の田んぼの学校は3回実施しました。5月29日田植え(コシヒカリ)、7月16日田んぼの草取り(前日の雨で中止)、10月8日稲刈り・稲架かけ、(10月20日ハーベスタで脱穀)、11月12日収穫祭。

落ち葉掃き&焼き芋体験チラシができる 11月11日

市民の森保全クラブ定例作業日。雨天なので、カスミで話合いをしました。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。10月23日~12月18日に市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブで共催する『里やま再生活動体験講座』の内、12月4日(日)、18日(日)に実施する、落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験の参加者募集チラシができました。細川さんありがとうございます。
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作業道の近くに掃いた落ち葉をためる堆肥場を新設することにしました。単管パイプを支柱にし、伐採木を利用してつくります。

市野川にモンドリ網をしかける 11月10日

比企の川づくり協議会は12日(土曜日)に吉見の百穴前で開催される第13回ふれあい市野川クリーンアップ作戦で川の生物展示を担当しています。渡辺さん、山本さんと生きもの採取のため、百穴前にモンドリ網、定置網をしかけました。
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当日の記事は比企の川づくり協議会HP

昼食に立ち寄ったいなほてらす(東松山農産物直売所)にたくさんの案山子が展示されていました。
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第11回野本かかし祭りコンテストで話題賞になった野本地区民生児童委員協議会の「Mr.トランプ」。

紅菜苔、ラディッシュ、ソラマメ 11月9日

児沢の上の畑に紅菜苔(コウサイタイ)、赤丸二十日大根、一寸ソラマメがまかれました。
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須田ゼミ、田んぼの学校収穫蔡用にサツマイモが準備されていました。
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※ラディッシュ(二十日大根)」の栽培記
4年間の集大成!「ラディッシュ(二十日大根)」テキトー栽培記2015(その6|総集編)TURTLE MOONさんの『Web雑記』より

花蕾の日除け 11月8日

児沢の上の畑のカリフラワーも大きく育ちました。花蕾(からい)が大きくなってきたので外葉で包んで保護してありました。
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花蕾はそのまま育てるとクリーム色からやがて緑色になりそこから花が咲きます。農家は商品価値を高めるために、太陽の光があたらぬように周りの葉を折って蕾(つぼみ)を隠します(葉かけ)。

JAバンク新潟県信連発行の『Sole!にいがた』Vol.26 2016年秋号
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新潟県産カリフラワーは9月から11月が収穫期。長野県産が9月に終了し、10月下旬に徳島・茨城産が登場するまでの端境期に当たり、10月の東京卸売市場では6割が新潟県産になる。

※カリフラワーは白さが命(『家の光』2012年4月号)
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岩殿丘陵入山谷津の植物調査 第9回 11月7日

二宮さん、坂田さん、渡部さんの3名で、岩殿A~G地区、青木ノ入の植物調査をしました。

C地区
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F地区
(C地区の下の田んぼの下になります)
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G地区
(F地区の下の耕作放棄地で手をつけていません)
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A・B地区

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今年度の植物調査はあと2回、来年の2月、3月に実施します。

※本日の植物調査の記事(準備中)
※10月24日、第8回の植物調査の記事(準備中)
※10月8日、第7回の植物調査の記事(準備中)
※9月19日、第6回の植物調査の記事はこちら
※8月31日、第5回の植物調査の記事はこちら
※7月25日、第4回の植物調査の記事はこちら
※6月20日、第3回の植物調査の記事はこちら
※5月24日、第2回の植物調査の記事はこちら
※4月28日、初回の植物調査の記事はこちら(いずれも加倉井さんのブログ『環感クラブ』から

タマネギを植えつける 11月6日

青木ノ入の下の畑の5番の区画にマルチを張って、タマネギを植えつけました。
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一丁260円(内税)の豆腐 11月5日

10月31日にとんとん市場川本店(2号店)で買った労働者共同組合(ワーカーズコープ)深谷だんらんグループの豆腐です。とんとん市場川本店は深谷市菅沼91-2、小池勝次郎商店(農業の専門店こいけや)の隣にあります。今年4月17日に開店しました。

遺伝子組換えなし
埼玉県産大豆100%
海精にがりで作りました。

とうふ工房 愛彩とうふ

一丁260円の豆腐 →74.3円(100グラムあたり)
名称:もめん豆腐
原材料名:国産丸大豆100%
     凝固剤(にがり)
     消泡剤不使用
内容量:350グラム
製造:16.10.31
消費期限:16.11.03
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
製造者:企業組合労協センター事業団 とうふ工房
 埼玉県深谷市大谷1548-3
 ℡:048-574-……
プラ:PP PET

トラスト自然塾の観察会 11月4日

トラスト自然塾の皆さん15名が市民の森で観察会を開き、岩殿の田んぼにも立ち寄りました。
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こまめで耕運 11月3日

岩殿A地区の畑のキャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、赤エンドウを植えている畝とサツマイモの間を青木ノ入から移動したこまめで耕いました。
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堆肥を入れて耕う 11月3日

青木ノ入の下の5番と7番の区画に堆肥を入れて耕いました。
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エン麦・ライ麦をまく 11月2日

岩殿C地区の無名沼イ号の下の手前の区画にエン麦をバラ播きし、ライ麦をすじまきしました。
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クロコウガイビル 11月2日

岩殿C地区の畑にいたクロコウガイビル(クロイロコウガイビル)です。
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コウガイビル(ビバリュウム科・コウガイビル科)は扁形動物です。ミミズ、ヒルなどは環形動物です。

扁形動物とは 環形動物とは (サイエンスラーター北村雄一さんのホームページhilihiliから)

扁形動物とは:

 扁形とはようするに”扁平である”という意味で、分類群名のプラティヘルミンテスは平らな動物という意味になります。(Platyhelminthes= platy(扁平な)+ helminthes(虫))。

 彼らは循環器官や特別な呼吸器官を持たない動物です。ようするに血管やエラを持たないわけで、身体に栄養を運ぶのも酸素を運ぶのもいわゆる拡散にたよっています。ですから種類によって身体が細長くなったり、ひらたく広がることはできますが、太くなったり丸くなったりすることは無理です。……

 扁形動物の代表的な種類としては、実験動物で再生能力の高さから有名なプラナリア、海にいる動物で熱帯魚店でもまれに売られているヒラムシ、人間に寄生するサナダムシなどがいます。大きさはサナダムシのように10メートルに達するものもいますが、普通は数ミリ程度であって数センチになるのはさほど多くありません。

 しかしあまり知られていませんが私達の身近にコウガイビルという大形でかつ陸棲の扁形動物がいます。コウガイビルはヒルとついていますが扁形動物で、庭の石の裏とか湿った落ち葉の下にいます。……


環形動物とは:
 ヒルは環形動物です。環形動物とは身体が節にわかれ、それが連続している構造をもっている動物群で、ゴカイやミミズなどが含まれます。……

 環形動物は扁形動物と違い、口と肛門を持ち、消化管が身体を貫通しています。節にわかれた身体は頑強で、活動も扁形動物よりはるかに活発です。コウガイビルもそれなりに筋肉を発達させているらしいのですが、ぜい弱で、身体は容易にちぎれてしまいます。ミミズはもっと強いですし、ヒルは非常に丈夫です(北村が子供のころにやった悪ふざけからするとヒルってそう簡単には切断できないものだと記憶しています)。それにヒルやミミズは身体が丸いですね。これは扁形動物にはできない芸当です。扁形動物はあくまでも扁平。このあたりのことを詳しく知りたい人は「ゾウの時間ネズミの時間」 中公新書 1992 を参考にしてください。

稲架棒を片づける 11月2日

岩殿A・B地区の田んぼに立てたままになっていた稲架棒を田んぼから片づけました。
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児沢の畑 11月2日

児沢の畑で育てている野菜も種類が増えてきました。イチゴも植えました。
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木製物置組立パネルハウス見学 11月1日

武藏村山市で北都物産のパネルハウスを見学しました。2005年にDIYキットハウスの販売を始めて今年5月出荷キット数が3000棟をこえたそうです。
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間口が1間、1間半、2間などあります。室内の大きさが4畳半、6畳あたりが使いよさそうです。

※北都物産のパネルハウスのカタログ:PANEL HOUSE
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赤エンドウをまく 11月1日

岩殿A地区のブロッコリーの隣に赤エンドウがまかれました。赤エンドウはみつ豆に入っている豆です。
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エンドウには硬莢種(こうきょうしゅ)と軟莢種(なんきょうしゅ)の2種類があります。硬莢種(こうきょうしゅ)はその名のとおり莢(さや)が固く、主として完熟して乾燥した豆を収穫して利用します。花は紅色です。軟莢種(なんきょうしゅ)は莢(さや)が柔らかく、未熟な莢を食べる絹サヤ、未熟な莢と豆を食べるスナップエンドウ、豆だけを食べるグリーンピースなどがあります。花は白いものが多いそうです。

下仁田ねぎ・五寸にんじん・白茎みつばをまく

青木ノ入の下の畑の6番に下仁田ねぎ(殿様ねぎ)(トーホクのたね216)、8番に時なし五寸にんじん(アタリヤ農園)、白茎みつば(サカタのタネ 実咲923082)がまかれました。
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