2016年01月

伐採木の整理 1月31日

27日に続いて今日も、渡部さんに岩殿B地区に水路をまたいで倒れているクヌギの伐採木の整理をしてもらいました。
岩殿B地区の上の池に落ちていたものをチルホールを使って雑木林に引き揚げました。木障木の伐採で田んぼの畔や水路が傷んでしまったので、2月中に岩殿A・B地区の畦畔・水路の補修を実施します。
DSCN2299DSCN2301DSCN2303

DSCN2304DSCN2306DSCN2308

東松山市環境基本計画、笑顔プロジェクト、ゴミ処理フローシートなど

第2次東松山市環境基本計画(2011年4月)、環境年次報告書を東松山市のホームページからダウンロードして読みました。

 環境基本計画は、自然と人が支えあう「いのち」輝く笑顔つながるまちづくりを基本理念として、①将来世代の豊かさを守る持続可能な暮らし、②恵みをもたらす里山、農地水辺の保全、③市民、地域のチカラが発揮される協働のまちの3つの目標、目標実現のための7つのプラン(笑顔プラン)からなっています。

 笑顔プランは、
  1 ごみ・無駄・危険をなくす「ゼロ・ウェイスト宣言」にチャレンジする。
  2 エネルギーの自給を目指し、自然エネルギーを活用する。
  3 里山・緑地を楽しみ、守り、育てる。
  4 食と農の暮らしの理解を深め、地産地消で農業を支える。
  5 水辺の豊かさを取り戻し、まちづくりにいかす。
  6 “ないものねだり”から“あるものさがし”へ 地域の魅力を発信する。
  7 環境まちづくりで人づくりと地域おこし の仕組みをつくる。
の7本で、市民と市が一緒に進める協働のプランです。

 笑顔プランの構成は次のとおりです。
  ① 取組方針
     「環境×まちづくり=笑顔プラン」に掲げる、市民と市が一緒に進める協働の取組方針を定めます。
  ② 現状と課題
     現時点での状態や課題を整理します。
  ③ 10年後の“こうあってほしい姿”
     計画期間が終了する平成32年度の“こうあってほしい姿”のイメージを文章で表現します。
  ④ 成果を測る注目指標
     “こうあってほしい姿”を客観的に数値で把握できる「注目指標」を設定し、その推移を観察します。
  ⑤ 市の施策
    取組方針に沿って、市がやるべきこと(施策)を掲げます。
  ⑥ 市民プロジェクト
    取組方針に沿って、市民ができること(市民プロジェクト)を掲げます。

 市民プロジェクトの位置づけは、
  「環境×まちづくり=笑顔プラン」に掲げる「市民プロジェクト」は、計画づくりに参加した市民の意見を集約し、“市民が主体的に考え、実践できること”として、市民策定委員会が整理したものです。とりわけ、第2次環境基本計画に示している市の施策と連動し、協働で取り組むことによって、大きな成果を得られると想定される取組を列挙しています。
 今後10年間の計画期間中に、取組主体の組織化も含め、実施体制が整った市民プロジェクトから、順次、行動に移していくものであり、次の視点で検討されています。
  ◆市の施策に連動しています。
  ◆はじめの一歩となる具体的な内容です。
  ◆多くの市民や事業者の参加を期待します。
  ◆進捗状況に応じて、内容の追加や訂正を行います。

 笑顔プラン1の 「ごみ・無駄・危険をなくす「ゼロ・ウェイスト宣言」にチャレンジする。」について、2013年の市民プロジェクトは3本あり、次の事業が登録されています。
 No1「ごみダイエット作戦プロジェクト」~一人一日100グラム、家庭からごみを減らそう~
   4Rアクション 〔実施主体:4Rアクション実行委員会〕
   目標!ゼロウェイスト 〔実施主体:ゼロウェイスト研究会〕

 No2「生ごみ資源化プロジェクト」~生ごみから堆肥をつくり活用しよう~
   生ごみの削減と生活雑排水等の浄化 〔実施主体:生ごみの削減と生活雑排水の浄化プロジェクト〕
   EM菌による生ゴミ堆肥化プロジェクト 〔実施主体:大岡地区EM研究会〕

 No3「有害化学物質削減プロジェクト」~合成洗剤から「せっけん」へ、身近な環境リスクを減らそう~
   楽しく!せっけん 〔実施主体:えがおプロジェクト〕
   福島の原発事故から、暮らしと環境を考え行動するプロジェクト〔実施主体:子ども未来・東松山〕
   生活を科学しよう! 〔実施主体:生活クラブ生協比企支部〕

成果を測る注目指標として、市民一人一日当たりのごみ排出量(g)ごみの資源化率(%)埋立て処分量(t/年)があげられています。2013年度の市民一人一日当たりのごみ排出量は938g、ごみの資源化率15.80%、埋立て処分量3565.76tとなっています。この指標の元になっている数値、計算式はどのようなものなのでしょうか。
 環境省「一般廃棄物処理事業実態調査」の2013年度調査結果の埼玉県のごみ処理の状況(2013年度実績)から算出した東松山市のごみ集計結果では、
 収集ごみ(混合ごみ+可燃ごみ+不燃ごみ+資源ごみ+粗大ごみ+その他)=26,620t/年
 計画収集量(収集ごみ+直接搬入ごみ)=30,221t/年
 ごみ総排出量(計画収集量+集団回収量)=30,895t/年
 ごみ処理量(直接最終処分量+直接焼却量+焼却以外の中間処理量+直接資源化量)=30,153t/年
 1人1日あたりごみ排出量(ごみ総排出量/総人口)=946g/人日
 リサイクル率([資源化量合計+集団回収量]/[ごみ処理量+集団回収量])=20.36%
 中間処理による減量化量(施設処理量-施設処理後資源化量-施設処理後残渣処分量)=21,089t/年
です。

※東松山市のゴミ処理フロー(埼玉中部広域清掃協議会「薪ごみ処理施設整備構想」2014年3月、3頁)
東松山市のゴミ処理フロー
※東松山市合計処理量(2013年度実績) ごみ処理フローシート(環境省「一般廃棄物処理事業実態調査」から埼玉県集計結果(ごみ処理状況)のゴミ集計結果シート(東松山市のコード番号:11212)
東松山市ゴミ集計結果(2013年度)

※東松山市合計処理量(2013年度実績) ごみ処理フローシート((環境省「一般廃棄物処理事業実態調査」から埼玉県集計結果(ごみ処理状況)のゴミフローシート)
東松山市ゴミ処理フローシート(2013年度)

松枯れ防止のために樹幹注入剤を使用 1月29日

市民の森の緑色のテープが巻かれているアカマツの幹に松枯れ防止剤グリーンガードのアンプルが刺されています。グリーンガードは酒石酸モランテルの溶剤で、毒性指定:普通物(毒物及び劇物取締法によって規定された特定毒物,毒物,劇物以外のもの)、魚毒性:A(水中の化学物質の魚介類(水産動物)に対する毒性のこと。毒性の弱い順にA類、B類、C類に区分されている)の農薬です。
DSCN2225DSCN2150DSCN2134

DSCN2256DSCN2147

※ ゾエティス(Zoetis)ジャパン『Greenguard -松を守る-』(松枯れの話松の大敵松枯れを防ぐ

※独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)の農薬使用時安全性検討会(2014年11月27日)で、酒石酸モランテルについて、使用上の注意事項として、以下の項目を定めることが適切とされています。
酒石酸モランテル使用上の注意事項(酒石酸モランテル20.0%液剤)
(1)誤飲などのないよう注意すること。
   誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせること。
   本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。
(2)本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。
   眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
(3)使用の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用するとともに保護クリームを使用すること。
   作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換すること。
(4)作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
(5)かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触を避けること。
(6)夏期高温時の使用を避けること。
(7)街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。

畑の残渣や物置の片づけ 1月28日

児沢の上と下の畑にあった残渣を燃しました。切り干し大根をしまう場所として、物置の一角を片づけました。
DSCN2292DSCN2290

DSCN2291DSCN2294

伐採木の整理 1月27日

渡部さんに岩殿B地区に水路をまたいで倒れているクヌギの伐採木の整理をしてもらいました。
チルホール、スリングを使い、雑木林に引き揚げることが出来ました。
DSCN2287DSCN2288DSCN2289

干しいも、切り干し作り 1月26日

児沢の畑でとれたサツマイモとダイコンで干しイモと切り干し大根づくりをしました。
DSCN2270DSCN2271

DSCN2272DSCN2277

DSCN2282DSCN2283DSCN2285

テッポウムシ 1月26日

児沢探検隊の物置のある篠沢のアカメヤナギを伐って薪用に割った時にでてきたカミキリムシの幼虫です。写真は三本さんにいただきました。
イモムシA
カミキリムシの幼虫をテッポウムシ(鉄砲虫)と呼んで、焼いて食べるところもあるそうです(テッポウムシを食べよう」(日本科学協会HP))。

青木ノ入の畑周辺 1月25日

青木ノ入の畑のまわりは雪がとけていますが、そこまでの道路は連日の冷え込みで固く凍っています。
DSCN2262DSCN2263

DSCN2264DSCN2265

テーダマツのマツボックリ 1月25日

今回の雪で市民の森のテーダマツは枝が折れて地上に落下しています。
DSCN2175DSCN2178

保全クラブのクラフト細工用にテーダマツの松ボックリを拾いました。
アカマツの松かさの数倍の大きさがあります。
DSCN2247
2つ、3つ、ついているものの中に、まとまって5つ、6つ、ついているものがありました。





市民の森の谷底のガリ浸食 1月24日  

市民の森は、九十九谷(つくもだに)と総称されるたくさんの小さな谷がある岩殿丘陵にあります。谷底には雨水が集まって幅2m以上、深さが大人の背丈もある溝(雨裂)が洗掘されています。これを雨裂、ガリ浸食といいます。降水の時だけ水が流れますが、浸食が進むにつれて溝幅がひろがり、谷斜面の樹木が倒れ込んできています。
DSCN2165DSCN2168

DSCN2167DSCN2169

※ウィキペディアよりガリ(地形)リル(地形)。降水によって削られた細溝(リル)がさらに洗掘されて沢状に発達したもの(ガリ)。

岩殿C地区 1月24日

岩殿C地区は雪世界。まだ作業が出来る状態ではありません。
DSCN2188DSCN2189DSCN2192
岩殿A地区にある物置が見えていました。

無名沼イ号 1月24日

岩殿C地区の奥にある無名沼イ号です。
DSCN2191

市民の森保全クラブ作業エリア(南向き斜面) 1月24日

市民の森保全クラブの作業エリアの内、入山沼周辺の東向き斜面には雪がありますが、南向き斜面には残雪はありません。
DSCN2116DSCN2235

DSCN2212DSCN2234

DSCN2214DSCN2220

市民の森保全クラブ作業エリア(北向き斜面) 1月24日

市民の森保全クラブの作業エリアの北向き斜面には雪が残っています。

下の園路からの写真です。雪の重みで折れたスギがあります。
DSCN2118DSCN2121DSCN2124

尾根の園路からの北向き斜面の様子です。
DSCN2230DSCN2231

入山沼 1月24日

愛弘園側の氷は緩んでいます。
DSCN2114DSCN2115DSCN2117





岩殿A・B地区 1月24日

午前中に計画していた『落葉掃き&焼き芋体験』イベントは中止しましたが、現場がどんな状態か、午後、まわってみました。岩殿のゴミステーションから青木ノ入の畑までの道は積雪が凍結しています。九十九川左岸と青木ノ入の農地には雪はもうありません。
DSCN2113

A地区の畑には雪が残っています。その上の田んぼ、B地区の雪はとけていました。
DSCN2112DSCN2240DSCN2244

A地区の下から九十九川にかけての田んぼはボッシュ林の影になって雪景色です。
DSCN2237

ビロードスズメの幼虫(2013年8月撮影)

これも嵐山町のYさんにいただきました。ビロードスズメ(スズメガ科)の幼虫の写真です。眼紋があり鱗状の模様があってまるでヘビのようですね。
1-2
少しブレているのが残念。

※「ビロードスズメにギョギョ」(『虫撮る人々』から)

なぜ「偽の眼」が進化してきたか(『むしのみち』から)

アケビコノハの幼虫(2015年9月撮影)

嵐山町のYさんにいただいたアケビコノハ(ヤガ科)の幼虫の写真です。目玉模様の眼紋にギョッとします。
5-32-24-2

11-210-2

アケビコノハ(『Soyokazeのホームページ「身近な動植物」』から

谷津の耕作放棄地に雪は残る 1月21日

岩殿A・B地区からC地区の間の谷津の耕作放棄地には10㎝をこす積雪がありますが、市民の森の南向き斜面は奥にいくほど林床の雪がとけているようでした。
DSCN2096DSCN2097DSCN2098

24日の落葉掃き&焼き芋体験中止 1月21日

24日の落葉掃き&焼き芋体験、現場の雪がとけていないため中止します。20人を超す市民、家族の皆さんから参加の連絡をいただいて、張り切って準備して来ましたが、なんとも残念です。
DSCN2092DSCN2094DSCN2095


入山沼下の耕作放棄地 1月21日

入山沼下の耕作放棄地の様子です。潅木以外の植物は雪の下になって見通しがよくなっています。
DSCN2103

DSCN2088DSCN2089DSCN2090


入山沼は凍結 1月21日

入山沼周辺です。沼は凍っています。沼のフェンスは雪とアズマネザサの重みで傾いていました。
DSCN2084DSCN2104

DSCN2087DSCN2086
一昨年2014年2月10日の写真はこちら

岩殿A・B地区の残雪 1月21日

片桐さんの軽トラで岩殿の残雪状況を確認しました。日の当たる舗装道路は雪がとけています。
DSCN2109DSCN2106DSCN2105


一丁115円(外税)の豆腐 1月20日

まるひろ東松山店で買った豆腐です。

京 北野 もめん
京北野藤野豆富
国産大豆100%使用

この食材は[品質マネジメントシステム]ISO9001HACCP認証取得豆房で製造されています。

一丁115円(外税)の豆腐 →46円(100グラムあたり)
 品名:木綿とうふ
 原材料名:丸大豆(国産・遺伝子組換えでない)
  凝固剤(塩化マグネシウム)
 内容量:250グラム
 賞味期限:16.01.25
 保存方法:要冷蔵(10℃以下で保存して下さい)
 販売者:京とうふ藤野株式会社KS 京都市上京区今小路通御前西入ル紙屋町843-7
 電話:075-463-……
 プラ 容器 フタ材
  ゴミに出す時は市町村の区分にしたがってください。

一丁212円(外税)の豆腐 1月19日

まるひろ東松山店で買った豆腐です。

国産大豆100%使用
まことのもめん
とうふ工房京豆苑[きょうずえん]

京ブランド認定食品
京都吟味百選
 「京都吟味百選」は厳しい認定基準をクリアした食品にのみ与えられる京都産ブランドマークです。

一丁212円(外税)の豆腐 →60.6円(100グラムあたり)
名称:木綿とうふ
原材料名:大豆(国産)(非遺伝子組換え)
 凝固剤(塩化マグネシウム)
内容量:350グラム
賞味期限:16.01.23
保存方法:要冷蔵(1℃~10℃)
使用上の注意:賞味期限にかかわらず開封後はお早めにお召し上がり下さい。
製造者:伊賀屋食品工業株式会社 京都府城陽市水主塚ノ木31の6
電話:0120-020-……
プラ 容器:PP フィルム:PP、PA

雪が降る 1月18日

17日午後4時58分、埼玉県内全域に大雪注意報が出されました。
東松山市新郷の18日午前1時20分頃の降雪状況(野原進一さん撮影、YouTube)です。南岸低気圧の影響で関東は大雪になりました。午前8時頃の松山高校南側の道路の様子です。
DSCN2082DSCN2083
午前11時15分、埼玉県南部、北部では大雪注意報は解除されました。東松山市の最大積雪深は13.5㎝(18日8時、県土整備事務所調べ)でした。


一丁184円(外税)の豆腐 1月18日

まるひろ東松山店で買った豆腐です。

北海道産大豆使用
長兵衛豆腐 もめん
藏の街川越 安国屋

一丁184円(外税)の豆腐 →52.6円(100グラムあたり)
名称:もめんとうふ
原材料名:国産丸大豆
 凝固剤(塩化マグネシウム含有物(にがり))
内容量:350グラム
賞味期限:16.01.21
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
使用上の注意:お早めにお召し上がり下さい。
製造者:有限会社安国屋商店 川越工房 埼玉県川越市大字下赤坂1834-5
電話:049-247-……
プラ 容器 フィルム

一丁172円(内税)の豆腐 1月17日

矢尾百貨店秩父店で買った豆腐です。

手造り田舎とうふ
七平とうふ
明治36年「新井七平」創業

一丁172円(内税)の豆腐 →38.2円(100グラムあたり)
品名:木綿豆腐
原材料名:丸大豆、凝固剤、消泡剤
遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。
内容量:450グラム
賞味期限:28. 1.18
保存方法:要冷蔵(10℃以下で保存)
生ものなのでお早めにお召し上がり下さい。
製造者:新井豆腐店(七平とうふ) 新井 正裕 埼玉県秩父市上吉田4287 0494-78-……

※「埼玉県吉田町上吉田 新井豆腐店の「七平とうふ」03年1月27日版」(遠藤哲夫さん『大衆食的』

アズマネザサの焼却 1月16日

昨春、須田さんの奮闘で刈払ったアズマネザサを燃しました。岩殿A地区に下りてくる坂道の両側に3m超の高さになって密生していたものです。
DSCN2063DSCN2078DSCN2080
刈ったものを集めて仮置きし、そのまま放置していたのでその上を草が覆った状態になっていて気になっていたのですが、冬枯れで乾いていてパチパチと音をたてて燃えました。


草刈り&伐採木の整理 1月16日

大東大学院生の菊池さんと玉木さんが参加して、岩殿A・B地区周辺の草刈りとB地区の田んぼに置いていた伐採した木障木の枝を片づけました。
DSCN2067DSCN2068

DSCN2069DSCN2072

DSCN2073

青木の入の畑を耕う 1月16日

利根川さんに青木ノ入の畑を耕ってもらいました。有り難うございます。
DSCN2076

DSCN2074DSCN2075

一丁250円(内税)の豆腐 1月15日

矢尾百貨店秩父店で買った豆腐です。

大豆の甘みと旨みが生きた手作りの豆腐
味わい木綿豆腐

一丁250円(内税)の豆腐 →71.4円(100グラムあたり)
品名:味わい木綿豆腐
原材料名:秩父産大豆&国産大豆100%
 凝固剤:粗製海水塩化マグネシウム(大島産天然にがり)
内容量:350グラム
賞味期限:16.01.18
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
製造元:とうふ工房 水むら 水村 耕治 埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野462 Tel・Fax ……
豆腐パック:#5 PP (ポリプロピレン) 規格:P-1B-37

伐採した木障木の片付 1月14日

12月、岩殿B地区の西側の雑木林の木障木6本を田んぼの側に伐採しました。田んぼの上に積み上げていた枝木から片付を始めました。玉切りしている幹の部分の移動は力仕事になりそうです。
DSCN2041DSCN2039DSCN2040



耕作放棄地の除草作業 1月14日

昨日作業した現場の点検。藪の中に埋もれていた境界杭が何本か見えるようになりました。
DSCN2051DSCN2049

DSCN2047DSCN2045DSCN2042
鳥の撮影をしている人に出会い、お話しをうかがいました。笹藪に生息する小鳥にも配慮した耕作放棄地の再生を目指します。

耕作放棄地のツル、潅木整理 1月13日

岩殿C地区の耕作放棄地のツル、潅木をノコギリを使って整理しました。南側のボッシュ林との境界の水路のまわりです。
DSCN2029DSCN2037

DSCN2032
北側に無名沼ロ号があります。
この近辺のツルもノコギリで切断しました。




木枠を固定する 1月13日

市民の森の落ち葉を入れる木枠を杭を打って固定しました。24日の落葉掃き&焼き芋体験イベントの準備です。
DSCN2022DSCN2023DSCN2024

C地区進入路に土を入れる 1月13日

岩殿C地区の進入路の坂道。雨が降るとぬかって、車のハンドルを取られそうになります。吉田さんの紹介で内山タイル工業さんからいただいた土砂をまきました。
DSCN2021DSCN2020DSCN2036

里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考えるセミナー 2月4日

埼玉県グリーンツーリズム推進協議会第2回実践者セミナー『里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考える』が2月4日(木)、埼玉トヨペット3階会議室(JR埼京線北与野駅南口徒歩1分)で開かれます。

 埼玉県グリーンツーリズム推進協議会第2回実践者セミナー
  里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考える
   日時:2月4日(木曜日)13:30~16:30
   会場:埼玉トヨペット3階会議室(JR埼京線北与野駅南口徒歩1分)
   参加費:無料

   第1部 講演会
         金野幸雄氏:兵庫県篠山市の集落丸山等における古民家&地区再生の取り組み
   第2部 事例報告
         﨑本幸男さん:皆野町「天空の楽校
         武田浩太郎さん:三芳町「OIMOcafe」
   第3部 意見交換
         里ツーリズムを活かした古民家再生及び地区再生についての意見交換

実践セミナー(20160204)
※チラシはこちら

空き家活用と地域再生 一般社団法人ノオト代表理事 金野幸雄
47NEWSちょっとだけ行政ジャーナル」 2013年4月15日)
天空の楽校紹介(YouTube)

耕作放棄地の草刈り 1月11日

岩殿C地区の下の耕作放棄地の草刈りを、午後しました。昨日、須田さんがした部分の南側です。枯れたセイタカアワダチソウ、イバラ、クズ、アズマネザサなどの刈払いです。イバラは刈りづらく、トゲがチクチク刺さりまいりました。
DSCN2012DSCN2016DSCN2018

トラスト3号地観察会 1月10日

嵐山町の武蔵嵐山渓谷周辺樹林地(緑のトラスト保全第3号地)の定例の生きもの観察会に参加しました。今回は講師の二宮さんは不在で、参加者同士で教えあいながら寄り道をしながらいつものコースを巡りました。
DSCN1906DSCN1920DSCN1926
市民の森と同じ様に、トラスト3号地でも枯損木やコナラの伐採がボランティアの手で行われています。伐り株にチオファネートメチルの殺菌剤トップジンmが塗布されているものもありました。「自分の唇に塗れないものは切り口に塗るな」(シャイゴ、Alex L Shigo、CODITモデル提唱者)という言葉があるそうですが、木工ボンドに墨汁をまぜたものを塗るとか癒合剤のカルスメイトを塗るとかいろいろあるようです(→日本緑化センター緑化樹木の剪定技術-グリーン・エージ掲載記事」)。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」といい、サクラは切ったところから腐りやすいそうです。枯枝、腐朽枝、天狗巣病などにかかった罹病枝など市民の森でも目立ちます。サクラの不要枝を剪除をする機会があれば、参考にしたいと思います。

トラスト3号地とは
ga102-3トラスト3号地
さいたま緑のトラスト協会『グリーンアルファ』102号

DSCN1932DSCN1935DSCN1974

DSCN1958DSCN1988

DSCN1965DSCN1946
風のない静かな一日で、細原の半島の先のススキ原ではのどかな春の陽気を感じました。月川荘の河原でバーベキューを楽しむ家族連れやトレイルランを楽しむグループなどにも出会いました。

水路に畦板をおく 1月9日

アライグマ対策に児沢探検隊が児沢の田んぼの水路に畦板を設置しました。
DSCN1876DSCN1886DSCN1889
畦板の下にアライグマがもぐりこまないように柵をつけ、水位調整用に土のうを置きました。

外来生物アライグマの実態に迫る(フォーラム) 2月14日

いろいろ生きものネット埼玉主催第2回生きものフォーラム「外来生物アライグマの実態に迫る」が2月14日(日曜日)浦和コミュニティセンターで開かれます。
H27チラシ表

基調講演:埼玉県におけるアライグマ・ハクビシンの生息・被害状況と対策(埼玉県農業技術研究センター・古谷さん)、活動報告:小川町のアライグマ駆除の状況(小川町役場環境保全課・岸さん)、アライグマによる生態系影響(埼玉県環境科学国際センター・角田さん)ほか。児沢探検隊の取組みも展示します。

※チラシ(プログラム・参加申し込み・会場など)はこちら

落ち葉掃き&焼き芋体験(1月24日)準備 1月8日

市民の森保全クラブ、2016年最初の定例活動日です。金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと午後から片桐さんが参加しました。参加者が少なかったので伐採はせず、1月24日(日曜日)に実施する落葉掃き&焼き芋体験の準備をしました。
落ち葉はきをして集めた落ち葉を入れる木枠(2014年1月26日設置)を移動しました。掛け矢で杭を打って固定します。
DSCN1864DSCN1863

焼き芋は岩殿C地区で行うことにして場所を決め、焚き火をしてみました。
DSCN1867

休憩用のイスは作業道の脇においてあったコナラの伐採木を玉切りして運びました。
DSCN1866DSCN1873

昼食はカセットコンロでホタテ飯を4合炊き、アオサのみそ汁、肉だんご、ニンニク漬けなどを食べました。1月24日は夕方から、東松山駅周辺で新年会をします。

無名沼ロ号 1月7日

6日に須田さんが初仕事で無名沼の土手のまわりのネザサや潅木を刈りました。
DSCN1858DSCN1857DSCN1862


DSCN1860DSCN1859

DSCN1861
無名沼ロ号は今は台風の時くらいしか、水はたまりませんが、下の耕作放棄地が現役の田んぼで稲作がされていた時代には、丘陵の裾からしみ出す水をためて田んぼの水源の一つになっていました。

トウキョウサンショウウオ・シンポ開催 2月20日(土)

トウキョウサンショウウオの産卵の時期が近づいて来たので、ネットで調べていたら見つけました。川の博物館の藤田さんも講演します。児沢では、昨年、産卵にきた成体がアライグマに食べられていることがわかりました。

第18回トウキョウサンショウウオ・シンポジウム
  主催:トウキョウサンショウウオ研究会
  日時:2016年2月20日(土) 13:00-17:00
  場所:東京都立川市 トヨタドライビングスクール東京 ホール
      立川市羽衣町1-3-4 Tel 042-526-3551 JR立川駅南口徒歩10分
  プログラム:
      13:00 受け付け開始
      13:20 開会 (司会進行:川上洋一)
      13:25 講演 多摩地区周辺における両生類の卵死亡率の個体群間変異とその要因 (仮題)
           岡宮久規(首都大学・理工・生命科学)
      13:45 講演 最近の日本産ハコネサンショウウオ属の分類について
           吉川夏彦(国立科博・分子生物多様性研究資料センター)
      14:35 休憩・ビデオ上映 トウキョウサンショウウオの繁殖行動(仮題)  中川遊野
      15:05 講演 里山の性格とその変貌:史資料に見る山林利用の変遷
           星 昇 (日本EIMY研究所)
      15:55 講演 埼玉県内のトウキョウサンショウウオの生息状況
           藤田宏之(埼玉県立川の博物館)
      16:45 閉会(連絡・後片付けなど)

トウキョウサンショウウオは生き残れるか?-東京都多摩地区における生息状況調査報告書-(編著:草野保・川上洋一、トウキョウサンショウウオ研究会、1999年10月 )
   第2章トウキョウサンショウウオとはどんな生き物?(草野保さん)から
      トウキョウサンショウウオの生息地
       トウキョウサンショウウオの生息地

      東京近郊のトウキョウサンショウウオの生活史
        トウキョウサンショウウオのライフサイクル

大東文化大学東松山キャンパス 2011年2月

2011年2月20日、内田泰永さんがモーターパラグライダーから撮影した写真です。
P1180567P1180574

空から見た岩殿 2011年2月

2011年2月20日、内田泰永さんがモーターパラグライダーから撮影した写真です。
P1180559

P1180570P1180564

※5年後の2016年2月13日撮影の画像はこちら

空から見た児沢 2011年2月

2011年2月20日、内田泰永さんがモーターパラグライダーから撮影した写真です。
P1180589P1180595

※5年後の2016年2月13日撮影画像はこちら

愛染堂修復クラウドファンディング 1月2日

江戸時代から290年間熊谷を見守った文化財・愛染堂を修復し
日本最大級の坐像、愛染明王坐像を再び熊谷へ!
DSCN1826

昨年の記事で紹介している熊谷市下川上(しもかわかみ)の愛染堂(あいぜんどう)の修復事業。500万円を目標額(2月29日23:00まで)にしてクラウドファンディングが始まりました。このプロジェクトの概要は、「江戸時代から290年間熊谷を見守った文化財・愛染堂を修復したい」、フェイスブックの公開グループ「熊谷宝乗院愛染堂を救おう」の投稿をご覧ください。

愛染堂は伊豆三島神社と下川上自治会館の間にあり、近くに星宮公民館(熊谷市役所星宮出張所)があります。
DSCN1824



ここから歩いて10分程の所に上之村神社(かみのむら)・大雷神社(だいらい)があります。
DSCN1840
嵐山町の七郷地区では、干ばつの時には大雷神社に参拝して水を汲んできて雨乞いの神事を行っていました(1958年)。1933年(昭和8)の比企地方の干害の記録(『埼玉日報』)や、雨乞い祈願の獅子舞の思い出(越畑)が語られています。1978年(昭和53)には、雨が降らず、都幾川や越辺川まで干上がってしまったようです(『読売新聞』)。

愛染堂は「愛染」が藍染に通ずるため、江戸中期から昭和にかけて染物・織物職人の守り神として関東一円の染織業者からの信仰を集め、「講」もあったようです。また子どもの夜泣きやかんしゃくなど「カンの虫」を治す虫封じでも知られていました。比企郡にも「紺屋」(こうや、染め物屋)の屋号を持つ農家がありますが、荒川をこえて下川上の愛染堂にお詣りする事があったかもしれません。

大東文化大学東松山キャンパス 1970年頃

大東文化大学東松山キャンパスが建設され、教養部がおかれたのは1967年(昭和42)でした。
DSC04537
お知らせ
岩殿漫喫クラブと市民の森保全クラブのこれからのイベント情報は、岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブ催事・イベント情報でお知らせ中です。
催事・イベント情報・比企探訪最近の記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ