2015年09月

大雨後の青木ノ入の畑 9月9日

台風18号の接近による秋雨前線の活発化と東海地方への上陸・縦断による大雨で降水量は3日間で、ときがわ町では275.5㎜、埼玉県南東部の越谷市では観測史上最大の261.0㎜に達しています。東松山市では河川増水のため、市野川と都幾川流域で避難勧告がだされて地区があります。明日も夕方まで降雨の予報が出ていますが、今夕、雨が止んだので、岩殿の田んぼを見てきました。
九十九川の水量を神戸橋から見ると早くも水位が下がり始めていました。
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青木ノ入の畑のまわりの水路は水が溢れていました。
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ボッシュ林から下りてくる道に沿って流れてきた水は、舗装道路にぶつかるところで藤井沢沼から下ってくる畔道の下を土管で通りますが、その手前で溢れて道の反対側のソバ畑に流れこんでいます。
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雨が止んだら、いつまでも水が畑に残らないように溝を掘って排水しましょう。









『博士たちのエコライス -いのちをはぐくむ農法で米作り-』 9月9日

小池恒男さんの『博士たちのエコライス -いのちをはぐくむ農法で米作り-』を読みました。琵琶湖岸の平場の圃場での米作り8年間の奮闘記で、耕作放棄された谷津田を再生し、市民の利用に供するという「岩殿市民田んぼ事業」を推進している岩殿満喫クラブとして、「ビジネスモデル」として検討、活用していきたいと思いました。

滋賀県立大学環境ブックレット8 小池恒男『博士たちのエコライス -いのちをはぐくむ農法で米作り-』(サンライズ出版、2015年7月、83頁、800円)
農学博士たちが大学近くの田んぼを借りて、無農薬で化学肥料を使わない「理想の農法」での米作りを始め、学生たちも田植えや草刈り、収穫などに初チャレンジ!利益之出る農業をめざした8年間の奮闘の記録。

1 稲のごく「普通」の作り方
慣行作のバリエーション
私にとっての稲の慣行作
そして今日のいわゆる慣行稲作

2 「いのちをはぐくむ農法」とは何か
農法とは何か
稲作を取り囲む自然環境
私たちがめざした稲作とその農法
 -開出今教育研究圃場プロジェクトのめざしたもの-

3 ざっと見、稲作の1年
稲作の基本にある圃場の整備
 -田んぼがなければ稲作はできません-
開出今の圃場がかかえていた問題
稲作にとっての水と土
元肥施肥から収穫作業まで

4 ビジネスモデルは実現できたか
収量はどのように推移してきたか
食味なんてあてにならないか
なぜ経営成果が問われるのか

5 私たちがめざした農法とその評価
何ができて何ができない
冬季湛水はなぜ行きづまった
不耕起栽培はなぜ行きづまった
紙マルチ田植え技術

6 米作りは誰にでもできますか
「自家栽米」について考える
わが家ではどれだけお米を食べるか
「自家栽米」は可能か
「マイ田んぼ」「オーナー制度」という形もあります
 -「可能な限り自ら生産に取り組みましょう」という呼びかけについての意味-
生活空間や山々と混在してある日本の田んぼ
日本農業の比較優位から見えてくるもの

7 あとがき
冒険の記録、絶望の記録、驚きの記録、そして希望の記録
お世話になったみなさんへ

私たちがめざした稲作とその農法
 ー開出今教育研究圃場プロジェクトのめざしたもの-
●農法としての成立と経営としての成立
 開出今[かいでいま]教育研究圃場プロジェクトの基本は、2.40㏊の水田[20a区画の圃場2枚、30a区画の圃場4枚、40a区画の圃場2枚]で、無化学肥料・無農薬・、通年湛水・不耕起(収穫後の田畑を耕さずに種をまいたり苗を植えたりする。土壌浸食の防止や作業の省力化などの利点がある)等を内容とする農法での稲作栽培です。同時に、このような農法による稲作が経営的に成立するものでなければ現実的な意味は半減するわけですから、もう一つの課題としては、当然のことながら経営としての成立条件の確保が求められます。つまり、農法としての成立と経営としての成立という二つの条件についての検討が求められます。
 さらに、農法の課題に加えて付随的技術として、慣行作より作期を遅らせる(田植えの時期を、慣行作の5月初旬を6月初旬に)、疎植にする(苗箱採用量を慣行作の22箱を16箱に、1株1~2本植え、株間・畝間広幅植え)技術の採用があります。
 経営としての成立という課題にかかわって、生産されたお米の特長(セールスポイント)としてさらに主として消費者向けには、①犬上川の冷たい伏流水で育てた、②無化学肥料・無農薬で育てた、③「魚のゆりかご水田」[ニゴロブナ]で育てた、④「花咲く景観水田」[畦畔に花を植えつけ]で育てた、⑤良食味を求めて育てた、等々の点をアピールすることにしました。
 そしてビジネスモデルとしてわかりやすく、①「いのちをはぐくみ農法」で、②単收(10a当たりの収穫量)8俵(480㎏)とって、③食味80以上を獲得して(静岡製機食味計)、④1俵3万円で売る、の四つの目標をかかげることにしました。「いのちをはぐくむ農法」とは、ここでは無化学肥料・無農薬と通年湛水・不耕起栽培の二本柱の技術的条件と、二つの付随的技術と、五つのセールスポイントのすべてを含む概念として設定しました。……(20~21頁)

●「自家栽米」はもともと農家でない人の「わが家で食べるお米の栽培」のこと(68頁)

●年間1人当たりのお米の購入数量は25㎏(2013年、「家計調査年報」)。10a当たり480㎏(8俵)の収量だとすると、5人家族で3.5a(35m×10m)の広さの田んぼがあれば十分。(69頁)

●「自家栽米」は可能!
 この程度の耕作であれば、トラクターも、田植機も、コンバインも要りません。すべて手作業で可能です。耕起も代かきもトラクターがなくても手作業でできます。田植えも、稲刈りも手作業で可能です。乾燥は「はさ架け」でよしとして、精米も近所にあるコイン精米でできます。残るは苗と収穫後の籾摺り(籾から玄米にかえる工程)です。苗は買い求めるとして、問題は籾摺りですが、この作業は近くの大規模農家に任せるのが一番です。
 ということで、大型機械のないことが米づくりのできない理由にはなりません。また「田んぼがないから」も、「わが家で食べるお米の栽培」ができない理由にはなりません。なぜならば今日では、田んぼを貸してくれる人が周囲にたくさんおられるからです。むしろ問題は3.5aの小さな田んぼをさがすのがむずかしいということかもしれません。まわりを見渡せばほとんどの田んぼは圃場整備されていて、サイズは30a(30m×100m)とかなり大きいのです。……(69~70頁)
●「自家栽米」を成り立たせる七つの条件
……自家栽米に取り組むということになりますと、まず田んぼがなければなりません。加えて、作業(農業機械)、先立つ資金、栽培技術、用水の確保、「集落農政」等々の壁をクリアしなければなりません。しかし、あれやこれやの工夫と柔軟な対応が求められますが、結論として言えることは、「自家栽米」はできるということです。肝心なことは、あたりまえのことですが、原点として「やりたい、やり抜く」という強い意思があることです。意思まで加えますと、「自家栽米」を成り立たせる七つの条件です。その上であえて確認をしておきたいのは、地域に維持されている本隊としての稲作があってこその「自家栽米」だという点です。「自家栽米」はあくまで「コバンザメ」栽培であって、本隊の稲作あっての「自家栽米」です。(71頁)

『減るバッタ 増えるバッタ』 9月8日

台風18号の影響で昨晩から雨が降っているので、外の作業をよして内田正吉さんの『減るバッタ 増えるバッタ -環境の変化とバッタ相の変遷-』を読みました。9月3日、新宿小学校3年生の市野川応援隊を支援した時、吉見の百穴前の市野川の河原にバッタがたくさんいるのに気づき、どんな種類がいるのか確かめてみたくなりました。内田さんの本を先に読んでしまいましたが、河原でバッタを採集してみます。

内田正吉『減るバッタ 増えるバッタ -環境の変化とバッタ相の変遷-』((資)エッチエスケー、2005年12月、141頁、1,200円)

はじめに

第1章 バッタが減っている
 減った半自然草原のバッタ
  クルマバッタの減少が意味すること/高度経済成長とバッタの減少/クルマバッタの生息環境/再進出のきざし

 山地草原のバッタとなったイナゴモドキ
  寒冷地のバッタ/標本による分布調査/東京産のイナゴモドキ/同じ場所にすんでいたバッタたち/半自然草原としてのススキ草原/牧による草原の維持/草葺屋根の材料/土地利用の変化とススキ草原の減少/姿を消していった草原性の昆虫たち

 二種のイナゴの栄枯盛衰 -ハネナガイナゴはなぜ減ったのか?-
  水田のバッタ/コバネイナゴの生息地/水田以外の生息地/乾燥した草原にも生息/ハネナガイナゴの過去の記録/ハネナガイナゴの生息環境/分布記録の杜絶と殺虫剤散布/追い打ちをかけた乾田化/人と昆虫との関わりの変容/均質化された水田/湿性草原に生息するツマグロイナゴ/重ならない分布域

第2章 増えているバッタ
 マダラバッタは開発とともに?
  分布域の広いバッタ/戦前は東京では稀/海岸付近での採集例/埋め立て地からの記録/泥質の潟が本来の生息地か/東京湾の埋め立て地/内陸部への進出/急増する記録/2タイプの生息環境/埋め立て地との共通点/河川敷の造成と分布拡大の関係/内陸部への浸入のストーリー/クルマバッタとの違いは?

第3章 すみかから見えてくるバッタの素顔
 ショウリョウバッタはなぜ「ハの字型」なのか?
  脚を開いて止まるバッタ/ショウリョウバッタモドキとの区別点/ショウリョウバッタの生息場所/意外なところに/ショウリョウバッタの餌場/複数の葉に体重分散?/ショウリョウバッタが優先する理由

 縦じまの複眼が意味するもの
  生息地が局地的なバッタ/生息地の特徴/バッタの多様性が高い環境/高低二つの群落を使い分ける/複眼が縦じま模様である意味/セグロバッタの生息環境/局限される理由

 カワラバッタと河川の増水
  石ころだらけの河原に生息するバッタ/意外に長い発生期間/生息地の特異性/台風前夜の観察/カワラバッタの生息地予測/カワラバッタが減ったわけ/砂利採取の影響/荒川での砂利採取の歴史/大規模ダムの影響/カワラバッタの食性/トンボの翅を食べる/気になる荒川のカワラバッタの今後

第4章 河原とバッタ
 荒川に沿って
  荒川の昆虫調査/バッタ調査のメリット/調査方法/各調査地の概要/荒川本流を5区に分ける/バッタにも適合する区分け/独自性の高いA流区/丘陵地のバッタが多く見られるB流区/乾燥草原を好む種が多いC流区/広分布型のバッタが多いD・E流区/多様な環境をもつ中流域

 利根川のバッタ
  利根川のバッタ調査/河川敷の環境の相違/荒川との類似性/単調か環境の下流域/荒川との相違点

第5章 バッタから見える地域の環境

おわりに

参考文献

高度経済成長、都市化・開発の中でバッタの生息環境の変化、河原や草原の減少、その中での新たな生息地の拡大など、丹念な文献調査と標本調査から明らかにされており、一気に読了しました

畑のまわりの溝掘り 9月7日

小雨です。青木ノ入のソバを植えた畑の溝掘りをしました。畔に沿って畑のまわりに掘った排水用の溝を、4日にソバをまいた時に掘り直しましたが、雨水が流れずにたまっていたので、下の畑に流れ落ちるようにシャベルで掘り下げて再度調整しました。
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ゴマの根株を抜く 9月6日

9月3日に株元から刈り取ったゴマの畑に残った根株を抜きました。
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モチキビの収穫 9月6日

5月15日に岩殿C地区の奥の区画にまいたモチキビを澤田さんが穂だけ収穫しました。
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キビは他の作物ができないような土地にも育つことができる強い雑穀といいますが、ほっておいてもそれなりに育ちました。モチキビのレシピはいろいろあるようですが、どんな味なんでしょう。

岩殿B地区の草刈り 9月6日

岩殿B地区の入山沼からの水路沿いと下の田んぼの畔の草刈りをしました。
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ワレモコウの花が咲き始めました。オニヤンマが水路を巡回していました。昨年はC地区でしたが今年はB地区です。

岩殿A・B地区の草刈り 9月5日

刈払機で岩殿A・B地区の草刈りを始めました。
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耕運機でうなう 9月5日

片桐さんが児沢の畑を耕運機でうなってきれいにしました。
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関口さんは道沿いと下の畑のまわりの草刈りをしてくれました。
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秋ソバをまく 9月4日

青木ノ入の上の畑に秋ソバを1㎏まきました。8月7日にまいたソバの出芽がよくありません。畑のまわりの排水用の側溝を掘り直し、ソバが生えていないところに条まきしました。ソバの品種は福島県の在来種から選抜・育成され1944年(昭和19年)に『蕎麦信濃1号』と命名された信濃一号そばです。生育日数は70日程度、全体のほぼ70%が成熟して黒褐色に変わった時が収穫時期だそうです。
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緑肥を刈る 9月4日

岩殿C地区の沼下の緑肥栽培をしている4枚の畑。1番下の畑の緑肥の刈り取りをしました。
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5日、上の刈り残しを刈り取りました。

6月5日に播いた「夏の緑肥ミックス」ですが、手前がクロタラリア(マメ科)です。セズバニアは出ていません。畑一面、人の丈くらいなると思っていたのですがはずれました。マメ科とイネ科を混植していて、イネ科は出穂始期、マメ科は開花初期がすき込み晩限と書かれていたりするので、クロタラリアの黄色い花が咲く前に刈り取りました。上の畑は9月中旬以降にしてみます。
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※夏の緑肥ミックスは、イネ科のエンダックス(極早生エン麦)、緑肥用ソルゴー(早生のスーダン型ソルガム)、グリーンミレット(早生の栽培ヒエ、対湿性あ り)、ネグサレタイジ(エン麦の野生種)とマメ科のクロタラリア、セスバニア(ロストアラータ、耐湿性あり)の種子を混ぜたものです。

ゴマの収穫 9月3日

片桐さん、澤田さん、細川さんでゴマを収穫して、児沢家の玄関の軒下に干しました。
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新宿小学校3年生市野川探検隊(水辺観察会) 9月3日

市野川を再生させ隊in松山の新宿小(しんじゅく)3年生の水辺観察会・川あそびの環境学習に参加しました。
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市野川の水温は24℃。こども逹はライフジャケットをつけ、体操着の下に水着を着て川遊びを楽しんでいました。

昨年の記事はこちら

青木ノ入の畑の草刈り 9月2日

朝起きると小雨が降っていて、降ったり止んだりシトシト雨の日が続いていましたが、今日は久方ぶりに強い日ざしが戻ってきました。午後、青木ノ入の畑にソバをまくつもりで出かけてきましたが、畑の中に水がたまっていたので諦めて、道路沿いの草を刈りました。
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宮下和喜『ニカメイガの生態』 9月1日

宮下和喜『ニカメイガの生態』(1982年7月) 自費出版、136頁
まえがき
第Ⅰ章 ニカメイガは何処からきたか?
第Ⅱ章 研究のエポック
第Ⅲ章 生態に関する研究の進展
 1.発育と繁殖
  1卵の発育、2幼虫の発育と令、3蛹の発育、4成虫と繁殖、5成虫の発育
 2.幼虫と成虫の習性
  1幼虫の習性、2成虫の羽化と交尾、3産卵習性、4走光性
 3.発生の経過とイネの栽培条件
  1発生の経過とイネの栽培条件、2越冬と休眠、3発生数の変動
第Ⅳ章 イネの被害と防除のうつり変り
 1.イネの被害の特徴
 2.防除のうつり変り
第Ⅴ章 なぜ最近になって勢力が衰えたか?
あとがき

日本応用動物昆虫学会誌 26(2)(1982年)に掲載されている釜野静也さんの新刊紹介によれば、「1章は、食草としてのマコモやイネの分布とニカメイガの分布・拡大との関係を考察している。2章は、明治以後のニカメイガ研究の概要を解説している。3章は、発生・繁殖・習性・発生経過などニカメイガの生態をイネの栽培との関連で取扱い、本書の中心の章である。4章は、ニカメイガ幼虫の加害によるイネの複雑な被害の現れ方およびその防除の歴史が述べられている。5章は、最近ニカメイガが著しく減少しているが、その原因をいろいろの角度から考察している。」

ニカメイガの発育経過 昆虫が1年間に何世代を繰り返すかを化性といいますが、ニカメイガ(二化螟蛾)は、北海道・東北のような寒冷地では年1回、ほかの地域では初夏と晩夏の年2回、沖縄では年4回発生するので、「ニカメイガあるいはニカメイチュウという名は科学的にみて正しいとはいえない」(日本大百科全書ニッポニカ)と書かれていたりします。

「 幼虫は、イネの藁や株内で越冬し、5月ごろに蛹(さなぎ)となり、第1回目の成虫が6月ごろに現れる。夜行性でよく灯火に飛来する。ガは、苗代や田植の終 わった水田のイネに産卵する。一匹の雌は約300粒の卵をイネの葉先に産み付ける。約1週間で幼虫が孵化(ふか)し、若いイネの葉鞘(ようしょう)に孔 (あな)をあけて中に食入する。そして葉鞘や茎の内壁を食べ、5回ほど脱皮し約40日で蛹となる。蛹期間は1週間余りで、8月下旬から9月上旬に第2回目 のガが現れ、ふたたびイネに産卵する。第2回目の幼虫も茎に食入して内壁を食い荒らす。株分けが終わり、穂の出る茎に被害を与えるので、米の収量に直接影 響を及ぼす。イネの刈り取りのころには、幼虫が成熟し、刈り取られた稲藁や切り株の中で越冬する。」(日本大百科全書ニッポニカ)

ニカメイガの世代の呼び方 日本応用動物昆虫学会では、第1世代(1化期 蛹-成虫-卵ー幼虫)、第2世代(2化期 蛹-成虫-卵-幼虫ー老熟幼虫で越冬)。宮下さんは「春世代」、「夏世代」と表現(5~6頁)。

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