岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

2015年07月

殿山共同農場きずなの集いに参加 7月12日

殿山町沢口町自治会館洋室で開催された殿山共同農場きずなの「報告と懇親の集い」(総会)に出席しました。
「高齢者の支え合いと農のある街づくり」の取り組みの発展を楽しみにしています。
DSCN7498DSCN7500DSCN7501



ソバを刈り倒す 7月11日

青木ノ入の水田転換畑に5月7日に播いたソバを刈り倒しました。実入りがよくないためです。後作はダイズをまきます。ソバは下の畑で再挑戦します。
DSCN7497

シオヤアブのカップル 7月11日

シオヤアブが獲物を抱えたまま交尾していました。オスの腹端には白い毛の束があります。
DSCN7486

シオヤアブ(YouTube)

岩殿A地区の作業 7月11日

大東文化大学の学生ボランティア高木さんと上原さんで前回のセイタカワダチソウの抜き取りの続きと畑の耕運をしました。畑は来週、大豆をまく予定です。須田さんが畦畔の刈払機で、道下斜面のアズマネザサと畦畔の雑草を刈り取りました。今日も下の田んぼのコナギ退治を続行しました。
DSCN7485DSCN7490

DSCN7493DSCN7495DSCN7496
猛暑の一日でしたが、木陰はヒンヤリとしていて、休憩時には話がはずみました。

殿山共同農場きずなの皆さんの田んぼの除草と交流会 7月11日

殿山共同農場きずなの皆さんが6月6日に田植えをした児沢の上の手前の田んぼの除草をしました。コナギとわずかにホタルイが交じっている田んぼで、小一時間で終了、児沢家でピザを焼き、持ち寄った料理を会食しました。ごちそうさまでした。
DSCN7477DSCN7479DSCN7484

DSCN7480
 コナギ(左)とホタルイ(右)

※コナギの除草についてリンク
雑草よもやま話(12)コナギは初期防除の徹底を(『住友化学 i‐農力だより ピックアップ』)
  
河原蕗子「抑草機や有機質資材による水田雑草コナギ防除の可能性~コウノトリ育む農法の支援を目指して~」(豊岡市HP『『コウノトリ野生復帰学術研究補助制度』による研究の紹介

コナギ対策(HP『元気が出る農業の道しるべ資料室目次

※ホタルイとクログワイの見分け方についてリンク
クログワイとホタルイの見分け方(『塚本商会社員のブログ』)

良く似た草の見分け方②「クログワイとイヌホタルイ」
(HP『シンジェンタジャパン』HP 「水田雑草」について知る 多年生雑草

雑草よもやま話(8)クログワイの防除は根気が必要
(『住友化学 i‐農力だより ピックアップ』)

有機稲作ポイント研修会 7月10日

かわごえ里山イニシアチブ主催『有機稲作ポイント研修会』第4回に参加しました。前回と同様に、民間稲作研究所の稲葉光圀さんの指導です。川越市福田の耕福米高梨農園の田んぼでイネの生育診断、その後、北部ふれあいセンターに移動して座学しました。3月14日4月18日5月28日の研修会に続くものです。
DSCN7465DSCN7466DSCN7468
今回は、実証田の雑草と抑草の成功事例&失敗事例、イネの分げつの規則性、ネオニコチノイド系農薬の危険性などについて学びました。苗半作と言われているように健苗を作ること、水管理がきちっとできる圃場整備をすること、根腐れしやすい田んぼでの長期間の湛水(冬水田んぼ)の注意など、今後の田んぼづくりにとてもためになる4回の研修会でした。

環境みらいフェアの出展計画を話合う 7月10日

雨は上がっても市民の森の作業エリアはすべりやすい斜面なので、刈払機を使う作業は中止。高坂丘陵市民活動センターで、10月10日に行われる環境みらいフェアの出展計画について会議をしました。出席者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名でした。テーダマツの大きな松ボックリを使った工作体験や、クラフトや間伐材を利用したスツールなどの体験・展示案が出ました。出展計画書の締切は来週末(17日)なので、「出展のタイトル」、「環境に配慮していること」、「出展の内容」、「エコ宣言」(環境に対しての「気づき」や「提案」を20文字以内で)などについて、会員間で原案を回覧して計画書をまとめていこうということになりました。
DSCN7450DSCN7448

岩殿A・B地区の田んぼの除草 7月9日

岩殿A地区の下の田んぼ(6月11日田植え)とB地区の下の田んぼ(6月19日25日田植え)の除草をしました。A地区の田んぼは昨年購入した田んぼの除草機アイガモンを使い、B地区は手で抜いていきました。田んぼに入って作業をしていると、田んぼの土壌・水温から雑草・生きものまで田んぼ毎に異なっていることが「実感」できました。
DSCN7453DSCN7460

DSCN7457DSCN7458

赤トンボの羽化 7月8日

児沢の上の奥の田んぼで赤トンボ(アキアカネ)が羽化していました。
DSCN7442DSCN7441

ダイズの発芽 7月8日

7月2日に播いたダイズが発芽しています。6日には、追加してミヤギシロメを播きました。大粒の晩生在来種です。
DSCN7447

ミヤギシロメ(HP『食材王国ぷれ宮夢みやぎ』)

一丁109円の豆腐 7月8日

オザム東松山店で7月7日に買った市内の豆腐屋さんの豆腐です。

一丁109円の豆腐 →27.3円(100グラムあたり)
品名:もめん豆腐(手作りの味 この道五十五年)
原材料名:丸大豆(遺伝子組換大豆は使用しておりません)
      凝固剤(塩化マグネシウム「にがり」)
      消泡剤
内容量:400グラム以上
消費期限:15.07.13
保存方法:要冷蔵10℃以下
生物ですからお早めにお召し上がり下さい
製造者:江野豆腐店 埼玉県東松山市箭弓町3-5-6 ℡
フィルム・容器:プラマーク表示(プラスチック製容器包装)

江野豆腐店(HP『東松山逸品の会』)

シラコバト講座「トマトの栽培」に参加 7月7日

殿山町沢口町自治会館洋室で開催された殿山共同農場きずな主催のシラコバト講座第1回「トマトの栽培」(講師:深谷市本田の萩原農園・萩原夫妻)に参加しました。
DSCN7439

ヒメウラナミジャノメ・クロウリハムシ・ナガメ 7月7日

市野川右岸の「流川橋」があった地点で撮影しました。

DSCN7428
ヒメウラナミジャノメ(ジャノメチョウ科)

DSCN7430
クロウリハムシ(ハムシ科)

DSCN7437
ナガメ(カメムシ科)

新宿小の授業支援 7月7日

市野川を再生させ隊in松山代表の渡辺さんの要請で、新宿小学校6年生(3クラス・82名)の市野川右岸河川敷での「市野川の生きもの調査」と講堂での「市野川・都幾川・滑川、3河川の水質調査パックテスト(COD)」の学習支援に参加しました。
DSCN7432

仕事の区切り 7月6日

梅雨空が続いています。鳩山の雨量はこの3日間で27.5㎜です。山崎亮『コミュニティデザインの時代』(中公新書2184、2012年)を読みまし
仕事の区切り 「コミュニティデザインの仕事はどういう状態になると終わったことになるんですか」と聞かれることが多い。…… コミュニティデザインの仕事がひと区切りしたと思う基準はさまざまだが、おおむね「コミュニティが自走し始めた」と思うところまで来たら僕たちの仕事はほとんどなくなったと判断することが多い。コミュニティにおける各人の役割が明確になり、なにを目指して活動するか、具体的に活動をするかが共有されており、すでに何度か活動した実績があるという状態、また、自ら事例を調べたり、新しい企画を生み出したりすることができ、新たなメンバーを募集することができ、自分たちの活動をしっかりと広報できるツールや技術を手に入れている状態。さらに、まちづくり基金などのコミュニティを応援する仕組みが整い、コミュニティ自身も助成金や補助金などの競争的資金を適宜手に入れることができるような書類が作れるようになった状態。こうした状態になったら、コミュニティは自ら走っているといえよう。……コミュニティデザインとは、「大人の部活動づくり」なのかもしれない。(243頁~245頁)
岩殿満喫クラブや市民の森保全クラブのことを考えると、「日暮れて道遠し」の感がありますが、「倒行逆施」することなく進んでいきたいと思います。

田んぼの生きものしらべ 7月5日

東洋大学小瀬研究室、かわごえ里山イニシアチブ、かわごえ環境ネットの共催による「田んぼの生きものしらべ in 笠幡 水田再生プロジェクト」に参加しました。川越市笠幡の北小畔川左岸、下田橋下流の神明神社の近くの田んぼ(5.5a)です。講師は林鷹央さん(食楽風土:クラフード渋谷 代表)で、28種類の生きものがいました。
DSCN7416DSCN7415

DSCN7409DSCN7417

一丁226円の豆腐 7月4日

6月30日に、越生町の大豆工房みやで「そふと木綿豆腐」と一緒に買った木綿豆腐です。

一丁226円の豆腐 →70.6円(100グラムあたり)
名称:木綿豆腐(大豆がぎゅっとつまった もめん)
原材料名:丸大豆(国産)
            国産丸大豆100%使用
            消泡剤不使用
            遺伝子組換え大豆不使用
       凝固剤(塩化マグネシウム含有物(にがり))
内容量:320グラム
消費期限:15.07.04
保存方法:要冷蔵10℃以下
使用上の注意:お早めにお召し上がり下さい。
製造者:(有)大豆工房 みや 埼玉県入間郡越生町堂山178-7

トレー:pp
フィルム:pp、pet
塩化ビニール系は使用していません。
この包材は各自治体の指導に基づいて処理して下さい。

田んぼの生きものしらべ 7月4日

耕福米高梨農園、かわごえ里山イニシアチブ、かわごえ環境ネットの共催「田んぼの生きものしらべ」。川越市福田 耕福米高梨農園の調査に参加しました。講師は林鷹央さん(食楽風土:クラフード渋谷 代表)で、32種類の生きものがいました。
DSCN7405DSCN7396DSCN7404



青木ノ入の畑の排水作業 7月3日

朝から雨が降っていましたが、午後、雨が止んだ時間に、須田さんが岩殿A地区の田んぼの草取りと青木ノ入の畑の排水作業をしました。
田んぼの草取りは、「水草カッター」を刈払機に取り付けて試してみましたがうまく使えず手でしました。昨年購入した「カルガモン」を刈払機に取り付けたので、併せて再度試してみます。
青木ノ入のソバは種を蒔いたのが遅く、実がつかないのではと危惧していましたが、花を咲かせ実もつけて、見た目はよかったのですが、触ってみると実入りがよくなく、実が黒くなるとスズメが群がって大半は食べられてしまいました。今回は収穫・加工は諦めて、再度挑戦しようということにしました。下の畑の作物は成長が悪く、黄色っぽい葉もあるので肥料を追加しました。
DSCN7382DSCN7342

アライグマ捕獲器を仕掛ける 7月3日

児沢の上の畑のキュウリやトマトが食い荒らされていたので、東松山市生活環境課に電話して捕獲器を設置してもらいました。キュウリを食べたのはタヌキのようですが、アライグマの足跡もありました。
DSCN7373DSCN7371

DSCN7366DSCN7376
アライグマはスイカが好きだとのことで、アンドーナツを餌にしてワナをスイカの近くにおきました。

※ブログの記事「アライグマの在来生物への食害対策」、「アライグマの肢の特徴」、「捕獲器にタヌキがかかる

2015年4月22日7:45 - 8:00にNHKニュースおはよう日本で放送されたリポート
アライグマが増殖し、農業などに深刻な被害をもたらしている。埼玉県で捕獲された数は、昨年度、2月までの集計で3238頭で、4月から5月にかけては1 年で最も増える出産時期……
アライグマはもともと北米に生息、日本にはペットとして持ち込ま れ、捨てられた個体が野生化し繁殖、全国に生息するようになった。おととし、全国で捕獲されたのは約3万頭、この5年で2倍になっている。(環境省統計資 料より)。
さらに、絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオも市民団体の調査でアライグマに捕食されていることが分かった。市民団体の男性は、サンショウウ オの頭や足がちぎられていて、調べるうちにそういう食べ方をするのはアライグマだろうと判明したと話す。また、アライグマは空き家を占拠。糞尿を撒き散ら し、押入れを荒らしていた。
埼玉・東松山市でアライグマを捕獲する専門職員として働く元ハンターの男性は、これまで2000頭を捕獲。捕獲に最適 な食べ物は、あんドーナツだという。アライグマは繁殖期に、脂肪分やたんぱく質が多いものを捕食したがるため。荒らされた空き家にあんドーナツを仕掛ける と、4日間で3頭捕獲できた。
埼玉県農業技術研究センターの専門家は対策のポイントとして、農作物を柵で守ったりゴミをむやみに捨てたりしないことで食べ させないこと、空き家などに住まわせないことを挙げ、アライグマにとって嫌な環境を作ってゆっくりゼロにしていく方向に持っていくことが重要と指摘する。……
凶暴で病原菌を持っていることもあるため、埼玉県では、見かけてもみだりに近づかず、市町村に必ず通報するよう呼びかけている。
※2015年6月24日、テレビ朝日モーニングバードで放送されたレポート
今、野生のアライグマが住宅地で急増している。その理由は空き家の増加と関係していた。埼玉県の東松山市ではアライグマによる農作物の被害が頻発している。アライグマは愛らしい見た目とは裏腹に気性が荒く、特定外来生物に指定されている。農作物のみならず養鶏場では鶏も襲われている。元々アライグマは北米や中南米が原産だが1960年代から野生化が始まった。
これまで2000頭のアライグマを捕獲した塩島達三さんは長年の経験から捕獲にもっとも最適なエサはあんドーナツだと紹介。捕獲活動に同行すると5日前に設置した檻にアライグマがかかっていた。集会所として利用している施設で捕まったアライグマはまだ足取りもおぼつかない子供のアライグマであった。屋根裏にカメラと檻を設置すると大人のアライグマと子供のアライグマが映っていた。このようにアライグマは空き家で繁殖する傾向が強くなっているのである。
最 近は空き家問題が深刻となっているがこういった問題も出てきている。アライグマの被害は5年前から増えており、埼玉県のアライグマ捕獲数と空き家の推移は比例して増えている。山名裕子は映像を見せることで危機意識が高まるとした。また埼玉県農業技術研究センターの古谷氏は今が出産・子育てシーズンなので今、手を打たないと来年激増すると危惧している。

作業道具を移動 7月2日

市民の森保全クラブの作業道具を望月から児沢の倉庫に移しました。
DSCN7368DSCN7379DSCN7380

ルリボシカミキリ 7月2日

ルリボシカミキリのメスです。日本固有種です。児沢家にいました。
DSCN7358

※「ルリボシカミキリ」記事のリンク
   ルリボシカミキリ(『カミキリ情報館』)
   ルリボシカミキリ(『こんちゅう探偵団』)

※福岡伸一『ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで』(文春文庫)
 あこがれたのはルリボシカミキリだった。小さなカミキリムシ。でもめったに採集できない。その青色は、どんな絵の具をもってしても描けないくらいあざやかで深く青い。こんな青は、フェルメールだって出すことができない。その青の上に散る斑点は真っ黒。高名な書家が、筆につややかな漆を含ませて一気に打ったような二列三段の見事な丸い点。大きく張り出した優美な触角にまで青色と黒色の互い違いの模様が並ぶ。私は息を殺してずっとその青を見つづけた。
 調べる。行ってみる。確かめる。また調べる。可能性を考える。実験してみる。失われてしまったものに思いを馳せる。耳をすませる。目を凝らす。風に吹かれる。そのひとつひとつが、君に世界の記述のしかたを教える。

ダイズを播く 7月2日

児沢の下の畑にダイズをまきました。上から昨年栽培した黒ダイズと先日、タネを購入した岩手みどり豆(晩生青大豆)、鶴の子大豆(中晩生大粒大豆)、信濃くらかけ大豆(晩生青大豆)です。収穫は10月下旬を予想しています。
DSCN7348

ジャガイモの収穫 7月2日

須田ゼミのジャガイモ収穫。6月25日の2年生につづいて、3年生がジャガイモの収穫をしました。
DSCN7343DSCN7344


岩殿C地区の苗の補植 7月2日

岩殿C地区の田んぼの苗を補植しました。田んぼが水平でなく、苗が水没状態のところがあるのは残念です。
DSCN7334DSCN7336

一丁216円の豆腐 7月1日

大豆工房みや(越生町)製造の「そふと木綿豆腐」です。今回は、越生町のお店で買いました。

一丁216円の豆腐 →72円(100グラムあたり)
  国産丸大豆100%使用
  消泡剤不使用
  遺伝子組み換え大豆不使用

名称:そふともめん
原材料名:丸大豆(国産)
      凝固剤(塩化マグネシウム含有物(にがり))
内容量:300グラム
消費期限:表面記載 15.07.04
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
使用上の注意:お早めにお召し上がり下さい。
製造者:(有)大豆工房 みや 埼玉県入間郡越生町堂山178-7

トレー:pp
フィルム:pp、pet
塩化ビニール系は使用していません。
この包材は各自治体の指導に基づいて処理して下さい。
      お知らせ
    記事検索
カテゴリ別アーカイブ