2015年04月

タマネギ・ジャガイモ・ライ麦 4月30日

児沢の下の畑。11月6日7日に植えたタマネギ、3月18日に植えたジャガイモ、11月25日に播いたライ麦です。
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テーブル・イス設置 4月30日

3月13日に伐採した作業道沿いのコナラで、岩殿C地区にイスとテーブルができました。
作業の合間の休憩や食事に利用していきます。渡部さんありがとうございます。
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エン麦に肥料 4月29日

昨年、岩殿C地区で大豆とサトイモを栽培した畑。今年は1年かけて緑肥を育て水はけをよくします。
3月23日にまいたエン麦の成長が悪いようなので化成肥料(14-14-14)と米ヌカをまきました。
5月末には夏用の緑肥ミックスをエン麦の上からバラ播きします。
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上・下の田んぼとも黒線の部分にクロを作り、手前にだけ田植えします。
昨年は木障(こさ)で、奥はイネが倒れてしまいました。
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カルガモ 4月28日

岩殿B地区の池のところにカルガモがいました。
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右の個体は翼鏡(「次列風切」のうち「雨覆」によって隠されない先の部分)の青色が目だっています。

去年は5月27日にカルガモの写真をとっていました

岩殿C地区の畦畔整備 4月28日

吉田さんが無名沼ロ号の入り口の部分の片付をしました。
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岩殿C地区の2枚の田んぼの内、下の昨年、モチを植えた田んぼのまわりの畦の整備をしました。畦が崩れている部分には板を入れて補修し、入り口部分の土を奥に移動して田んぼを平にしました。
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ミミズ

岩殿C地区のアズマネザサを刈り払ったあとにいました。ミミズは日本には130種類もいて、体長が70㎝にもなるものがいるそうですが、なんというミミズでしょう。釣り餌として売られているフトミミズ科のミミズを総称して「ドバミミズ」、シマミミズなどツリミミズ科のものを「キジ」と呼んでいるそうです。環帯がはっきりしないので成熟していないようです。
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日本産ミミズ大図鑑

マムシをみつける 4月27日

岩殿B地区の水路にマムシがいました。
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午前中は、A地区にツマキチョウが飛んでいました。タネツケバナやナズナ、ダイコン、カラシナなどが食草です。種漬花(タネツケバナ)と褄黄蝶(ツマキチョウ)(埼玉県環境科学国際センター生態園だより2007年度)

青木ノ入の畑の畦の草刈り 4月27日

青木ノ入の畑の畦の草刈りをしました。
須田ゼミの畑です。2枚あってトウモロコシやソバをまく計画があります。
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市民の森の裾刈りの場所遠景

昨日、裾刈りした場所がどのように見えるか、九十九川(つくもがわ)の橋から撮影しました。
★の部分のアズマネザサを刈り取れば岩殿A・B地区の田んぼが見えそうです。
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探検隊の田んぼの草刈り 4月26日

児沢探検隊の田んぼで三本さんが刈り取った草をリヤカーで運び出していました。
春の代表的なイネ科雑草・スズメノテッポウが群生していた田んぼです。シュレーゲルアオガエルの卵がありました。
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草刈りをしているとシュレーゲルアオガエルの親やヤマカガシなどが飛び出してきたそうです。田んぼの周辺でスズメバチをみかける季節になりました。

児沢田んぼの畦塗り 4月26日

昨日、児沢の上の手前の田んぼの畦塗りの写真です。
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田んぼの一角を整地して、5月2日からキヌヒカリの苗を育てます。


岩殿C地区の田んぼをトラクターで耕運 4月26日

岩殿C地区の田んぼを吉田さんがトラクターで畦際まで耕運しました。
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今年、C地区の田んぼはウルチだけにし、モチは他地区で育てます。

隣接する林の笹刈り 4月26日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さんとHikizineの6名、作業用具の軽トラでの運搬担当は片桐さんでした。
市民の森に隣接する林地のアズマネザサの刈り取りを行いました。市民の森の作業道と田んぼの間の部分です。
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昼食は、タケノコご飯とけんちん汁、ノラボウ菜のおひたしでした。ご飯が余ったので、おむすびにしました。午後も作業を続け、C地区のトラクターでの耕運を終えた吉田さんと一緒に、おむすびをおやつに、歓談しました。
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市民の森から下の田んぼが見えるようになりました。
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塗った土が崩れる 4月26日

岩殿A地区の池と田んぼの間の畦畔。昨日の夕方、田んぼ側のハラに塗った泥が剥げていました。土をこねた時に、さらさらした感じがあってここは落ちるかなと思った場所です。奥の水口近くは、水漏れ対策に池側のハラに粘土を詰めてみました。池の水は一晩で満水し、堰を越えていました。
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畦畔作業あれこれ 4月25日

岩殿A地区の池と田んぼの間の畦畔補修作業をしました。
田んぼ側に畦波シートを立ててみましたが、田んぼから水が池の側に漏れることはないと考えて取り外しました。
田んぼの水口を開きました。満水の池の水で田んぼ1枚は軽く代かきができる水量があります。田んぼのどこが高いか、畦のどこが低いかもわかりました。
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田んぼの泥水に手を突っ込み、畦のハラへ泥を押し付ける作業をして、田んぼの作土(表土)とすき床(耕盤)など田んぼの土のしくみを体感しました。

児沢の上の手前の田んぼの畦塗りはきれいにできあがりました。暗くなって写真がとれなかったので、明日、掲載します。






土質により畦つくりの方法の違い(『小山町史民俗編』)

静岡県の『小山町史 第9巻 民俗編』(小山町、1993年)92頁~93頁から引用します。静岡県の最北東に位置し、神奈川県・山梨県と接しています。富士山の裾野にあり景観のよい棚田があるそうです。

土質と畦つくりの方法 三月から四月にかけて畦作りがはじまる。これにはいく通りかの方法があったが、いずれもかなりの重労働であった。現在はブロック畦の田が多くなっているが、かつては皆土畦であった。畦は毎年、前年の畦を崩して練り直し、鍬で新しく作り直した。どの田もみな畦をこしらえ、水持ちを良くした。大胡田では畦を鍬で羊羹のように丁寧に塗り上げた。この畦の作り方をネリアゼあるいはヌリアゼという。小山町では畦の作り方にこの他にフミアゼという方法があった。これは後でふれる。畦作りは鍬で塗っていく。これも大胡田ではほど良い加減に水が乾き、おおよそ固りかけたという時に仕上げをしていくが、前述の正倉[まさぐら]あたりでは作るはしから仕上げていかないとすぐ固くなってしまうという。
 畦作りはまず前年の冬にアゼッカームキといって畦土のうわ皮の雑草を削り落としておく。これは畦に付かないように外に出してしまう。春に畦土の中のきれいなところを鍬でこなして柔らかくする。ここまではヌリアゲもフミアゼも同様である。ここまではヌリアゼもフミアゼも同様である。ここからネリアゼの場合は足で踏みつけ畦の形を作ると、そこに水を掛けて鍬でこねながら三回くらい畦をたたいては押し、又水を掛けては叩き、羊羹のように塗り上げた。大胡田の他に菅沼の原向[ハラムキ]でもネリアゼを行っていたというが、同じ菅沼でも坂下はフミアゼを行った。また湯船においてもフミアゼが主だったという。フミアゼは田土を鍬で畦に載せ、練らないで畦の両側面と上を三回ほど足で踏み付けて仕上げた。土に力のある田ではフミアゼでももつ。大胡田の田の場合は、フミアゼを行うと水をかけた際に畦がくずれるという。代かき後畦ぬりを行う。
※大胡田、正倉の土質
……大胡田の田は雨が降ると犂ははとんど引けなかった。ここでは田土に粘りがあり水持ちが良く、雨が上がってもすぐには水が引かなかった。水が引かないうちに犂ですくと、さらに田土が粘りをもつ。一方、一色の正倉あたりの土は砂まじりのため乾きぎみで、雨が上がればすぐ犂をいれて耕起できた。……(同書92頁)

岩殿の田んぼのクロヌリ

岩殿A地区の池と田んぼの間の畦畔。23日は作業を休みました。
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畦のクロツキをして固めて、田んぼの土でクロぬりをしました。
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池の水位をあげてみました。池の中のひょうたん島が水没する位です。
この水位では、膨圧で田んぼに水が滲み出すので、適当な水位をみつけて貯水できればと思います。
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児沢田んぼのクロぬり 4月24日

23日、児沢の上の奥の田んぼに畦シートを入れました。
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手前の田んぼは、細川さんがこて(鏝)を使ってクロヌリをしました。
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クロヌリ(『東松山市史民俗編』)

クロヌリ 『東松山市史 資料編第5巻 民俗編』(東松山市、1983年)61頁~62頁
田に水を保持させるため、畦の側面に土を塗ることをクロヌリと言う。クロヌリは田ウナイが終り、田かきをする前に行うのが普通である。この作業はクロ根切りから始まる。鍬かスキで畦の側面を切り落とすことをクロ根を切ると言う。次に畦に添って約30センチメートルの幅に土を寄せ、足で水と土とをこねる。これを手で壁を塗るように畦の側面に張りつけ、後で鍬を使って仕上げる。クロヌリの後は水を入れておき田かきになる。天水場や棚田ではクロは厚く、高く塗るので大変な仕事である。又天水場ではクロツキと言ってキネで畦の中央をたたいて固め水のもれるのを防いだ。

クロ・モトグロ・クロツケ(横浜市・港北ニュータウン郷土誌『都筑の民俗』)

クロ 横浜市・港北ニュータウン郷土誌『都筑の民俗』(港北ニュータウン郷土誌編纂委員会、1989年)86頁~87頁
クロ ここでいうクロとは田の畦のことである。これは田の境であり、田の水の漏水をふせぐ土手であり、さらには田の歩道でもあった。そのため、それらの役目にたえるため、十分に仕上げておかなければならなかった。
 作り方には二つの方法がとられた。一つはモトグロと称される旧年のクロをクワ(風呂鍬)でもって完全に崩し、その土をクロネカシといって、水分をふくませるように一日放置した後で、新規に台形状のクロを築く方法である。他の一つは、モトグロの表面に生えた草をクサカリガマでもって刈り取ったのち、クワでもって、表面の土を削りとり、そこに十分に水分をふくんだ土をクロツケといって貼りつけていく方法である。
 その仕上げはクワでクロの傾斜面を強く押圧しながら形成していくが、このクロヌリができれば一人前と評価された。なかでも段差のある谷戸のヒャッタでのそれはむずかしく、かなりの技術を要求され、百姓の腕のみせどころとされていたが、初体験のころは、仕上がったと思い後を振向くと、クロは直線ではなく曲がったり凹凸[おうとつ]があったりして、さんざん笑いの種にされたという。
 なお、クロのなかに、麦藁を入れてより正確な田境の証とした話も伝わっている。
風呂鍬とは(ウィキペディア「鍬」より)
 ……昔は鉄が高価で貴重であったので、木の板で刃を作り、刃先のみに鉄を接合した。刃の木製部分を風呂と言い、風呂鍬と風呂なし鍬との2種類があった。
 風呂鍬は、風呂、刃、柄の3部を明確に区分でき、平鍬、台鍬ともいう。打引鍬に属し、整地、中耕などに用いられる。京鍬、江戸鍬、野州鍬、南部鍬、相馬鍬などが属する。構造が堅牢であり、砂質壌土地に適する。
 風呂なし鍬は、金鍬(かなぐわ)ともいい、風呂と刃とが鉄板1枚でできている。打ち鍬に属し、開墾や重粘土地の耕耘に適する。……

道下の藪の刈り払い 4月22日

夕方から道下の藪の刈り払いをしました。藪の中にはジュース缶や発泡スチロールの箱などが捨てらていました。この部分のアズマネザサがなくなれば、下流からの岩殿の田んぼの景観がかなりよくなると思います。
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ここのアズマネザサは前回のところ程、伸びていません。放置されてからの年数や立地条件の違いなどあるかもしれません。

畦の補修 4月22日

児沢の田んぼも岩殿の田んぼも畦の整備に大忙しです。
岩殿A地区の池と田んぼの間の畦のハラの草を除いてみると穴が空いています。泥をつめてふさぎました。
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次はクロヌリをします。

ヤマウド・ミツバ・キクイモ 4月22日

児沢の畑の作物が増えてきました。お隣からいただいたものや、持ち寄ったもの、掘り残していたものなど、いろいろです。
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   ヤマウド

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   ミツバ

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   キクイモ

水路擁壁と畦の改修 4月21日

昨日の続きで、児沢田んぼの水路擁壁と畦の改修を行いました。
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スレート瓦の並べ直し 4月20日

児沢のフェンス側の水路の擁壁のスレート瓦を並べ直しました。それに合わせて田んぼ側の明渠の泥あげもしました。
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あれこれ手間取って、お昼で返る予定が雨が降り出した4時過ぎまでの作業になってしまいました。なんとか半分位できたかな。
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去年は、4月1日3日8日と作業をしています。

ジャガイモの芽だし

3月18日にジャガイモを植えつけてから一ヶ月たちました。今年は日照時間が短いせいでしょうか、やっとマルチを破いて発芽した芽を出すことができました。
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写真左の4列のマルチの下ににジャガイモが植えてあります。
左からアンデスレッド(極早生)、ダンジャク(中早生)、メークイン(中生)、キタアカリ(早生)。

越流対策に畦板を立てる 4月19日

児沢田んぼの上の草地からの越流水対策として畦板を立ててみました。
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有機稲作ポイント研修会 4月18日

かわごえ里山イニシアチブ主催『有機稲作ポイント研修会』に参加しました。
民間稲作研究所の稲葉光圀さんの指導で、午前中は川越市福田の耕福米高梨農園で実習、午後は北部ふれあいセンターで座学しました。
熱心にメモをとったり質問したり、参加者の熱気にあふれた研修会でした。
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マット育苗箱の上に一粒まきのポット苗箱を重ねて、苗代にする田んぼに置きました.。
置き床の下の田んぼのひび割れ。「トロトロ層」が分厚くできているのに感心しました。
入間川右岸、落合橋の上流にある田んぼです。

上の池の畦シートを片づける 4月18日

畦の水漏れチェックに岩殿に行き、岩殿B地区の池の畦シートを片づけました。
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岩殿C地区の田んぼの日当たりも点検しました。
東西に細長く入りこんでいる谷津なので、南側の斜面の高木の影響をかなり受けていることを再認識しました。

岩殿A・B地区の作業

一晩たった岩殿B地区池下の田んぼ。下の明渠に漏水していました。
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池の水をぬき、畦シートをはずして、細川さんが下地を平にしました。
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一枚下の区画にも水を入れてみました。この区画は平にするのは手間がかかりそうです。
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須田さんは、こまめを使って畑の除草と道下の藪の刈り払いを始めました。
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須田ゼミの実習始まる 4月16日

大東文化大学国際関係学部須田ゼミの実習が始まりました。ミニ耕運機こまめもデビューしました。
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ジャガイモ、エダマメ、ピーマン、ニンジン、カボチャ、ソラマメ、イチゴ、ナスなどの苗を植えたり、種を播いたりしました。

岩殿B地区池下の田んぼに水入れ 4月16日

岩殿B地区の池下の田んぼに水を入れてみました。
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青木ノ入の畑 4月16日

油屋さんにお願いし、去年までイネを栽培していた田んぼ2枚の使用を許されました。岩殿の小字(こあざ)でいうと青木ノ入。九十九川(つくもがわ)と藤井沢沼(ふじいさわぬま)の間です。入山沼に向かう道路沿いにあります。
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藤井沢沼の水を田んぼの用水にしてきましたが、今年は畑として使う予定です。

ライ麦が出穂 4月16日

児沢の下の畑のライ麦が穂を出していました。
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雨後の刈り払い地 4月15日

先日、アズマネザサを刈り払った耕作放棄地には、岩殿A・B地区に沿って3枚の田んぼがあったようです。地面を覆っていたアズマネザサがなくなったので、雨水がどう流れているか上の道からわかるようになりました。
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上の田んぼと中の田んぼの境界は、入山沼に向かう道路の途中から田んぼに下りたところにあります。
中の田んぼは水が広がっていますが、下の田んぼでは水のひろがりは見られません。
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4月10日(金曜日)の夕方、須田さんが上の田んぼの部分のアズマネザサを刈り取り作業をしました。

一丁128円の豆腐

ライフガーデン東松山店で4月13日に買った豆腐です。

一丁128円の豆腐 →42.7円(100グラムあたり)
 伝統の味 日本橋堅豆腐[かたどうふ]
  しっかり搾って堅く煮くずれしにくいお豆腐に仕上げました。
 にがり100%
 「
職人が手作業で崩し・均しをおこない堅く搾った木綿豆腐です。/ご家庭でお豆腐の水を搾る手間がいらず、そのまま豆腐ステーキや炒めもの、豆腐サラダなどにご使用いただけます。/にがり100%使用」(HPより)
 

名称:もめん豆腐
原材料名:丸大豆(遺伝子組み換えでない) 【カナダ産・アメリカ産】
      凝固剤(塩化マグネシウム「にがり」)
      グリセリン脂肪酸エステル(消泡剤)
内容量:300グラム
賞味期限:15.04.18
保存方法:要冷蔵(1℃~10℃ 未開封で保存して下さい)
製造者:日本××××株式会社【共同乳業のグループ 本社は東京都中央区日本橋 群馬県伊勢崎市の工場で製造】 住所 お客様相談室
使用上の注意 開封後はできるだけ早くお召し上がりください。
栄養成分表示(100g当たり)
 エネルギー 92kcal
 たんぱく質 9.0g
 脂質 4.9g
 炭水化物 2.9g
 ナトリウム 3mg




一丁198円の豆腐

ライフガーデン東松山店で買った豆腐です。

一丁198円の豆腐 →56.6円(100グラムあたり)
 至高のもめん
 国産大豆100%使用

  自分の子供に食べさせたい
  そんな豆腐を作りました。
  だから、
  日本の大豆だけで
  作ることに
  こだわります。

名称:もめん豆腐
原材料名:大豆(国産)(遺伝子組み換えでない) 
      植物油脂、オリゴ糖、食塩
      凝固剤
      植物レシチン【消泡剤】
内容量:350グラム
賞味期限:15.04.15
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
使用上の注意:生ものですのでお早目にお召し上がりください。
製造者:(株)××××工房○○○○ 愛知県……
お客様相談室 ℡ http://……

      「私たちの想い」
私たちは日本の農業を考えます。
もっと地産地消を進めたいのです。日本で育まれた日本独特の豆腐文化を大切にするために、日本の豆、にがりにこだわります。
日本の食卓においしい豆腐をお届けすることが使命です。
「たかが豆腐、されど豆腐」

※オリゴ糖を加えているのはどういう理由でしょうか。
「国内産大豆100% にがりで寄せ、オリゴ糖をプラスし、大豆本来の味わいがより楽しめる。」(← http://www.otoufu.co.jp/categories/shoptopics/
オリゴ糖は、豆腐の「甘み」などを引き出す大豆の糖質を構成しています。ビフィズス菌は、腸内の悪玉菌(大腸菌など老化や病気の誘因ともなる)の増殖を抑 えるほか、腸の運動を活発にする、免疫力を向上させる、発がん物質を分解するなど、多くの有用な働きがあるといわれています。オリゴ糖は、そのビフィズス 菌の栄養源(エサ)となるものです。豆腐を食べることは、含まれるオリゴ糖によって、ビフィズス菌を増やし上記の効果を引き出すことになります。なお、豆 腐は、ほとんど繊維質を含んでいませんが、腸内浄化等の点では同じような働きがあるともいえましよう。」(豆腐の機能食品としての効用

  「豆腐と栄養・健康」図解
   (
HP愛知県豆腐商工業協同組合の「豆腐と栄養・健康」より)

http://www.aiweb.or.jp/otoufu/gif/tofu-g.gif

全豆連HPの「豆腐の栄養と健康
機能性食品

※さだまさし作詞・作曲「豆腐が街にやって来る」(映画『宇宙兄弟#0』劇中歌、さだまさしのアルバム『第二楽章』収録)
……
血圧コレステロールを下げて動脈硬化に レシチン
記憶力を高め脳の老化の予防には コリン
活性酸素の抑制成人病予防に サポニン
乳がん動脈硬化骨粗鬆症には イソフラボノイド
……
糖尿病の予防に トリプシンインヒビター
骨や歯やストレスにも良い カルシウム
脂肪代謝や脂肪肝にも効果のある レシチン
腸内にビフィズス菌を増やすオリゴ糖
……
大豆オリゴ糖 「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報

田んぼの畦塗り 4月14日

昨日と今日の降雨で、岩殿A・B地区の2つの池の水位が上昇しています。
畦の漏水箇所をチェックして畦塗り(クロヌリ)を始めました。


 岩殿A地区の池
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 岩殿B地区の池
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 岩殿B地区の池の下の湛水を考えている再生田んぼ
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ミニ耕運機を購入 4月13日

岩殿の畑の耕作用にミニ耕運機を購入しました。HONDAのF220・こまめ(2馬力エンジン搭載)です。ニュースターローター(分離型)と移動タイヤをつけました。
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耕作放棄地からの越流水問題

児沢の田んぼの上は耕作放棄地で草地になっています。以前は田んぼであったようですが、現在は畦畔がどこにあったのかもわかりません。
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児沢の田んぼの用水は越辺川の支流の児沢(川)から取水しています。児沢は細長く越辺川に下っている谷の西縁を流れています。
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舗装道路が児沢(川)に沿ってあります。田んぼの用水路は暗渠で道路の下を通り、東側の耕作放棄地に出て明渠となります。50mほど南に下ると児沢の田んぼです。
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耕作放棄地の部分のルートは最初は道沿いに下りますが、途中で左折して放棄地を横切り、奥のこども動物自然公園のフェンスから続く雑木林の法面にぶつかって南下し、更に右折して道側に戻り、南下して田んぼの水口に至るという複雑なコースを辿ります。
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耕作放棄地の中では、用水路の深さは5㎝程度で、水量が増えれば幅を広げ、通常のルートから溢れて草地を越えて田んぼの水路まで直進して来ます。
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現在、田んぼの水路は水口を止めていますが、今日の様に雨が降ると、上の耕作放棄地から越流してくる水で水路には水が流れます。
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大雨などで越流水が多い時は、水路のスレートを越えて、児沢の田んぼと道路の間の草地を水浸しにしてしまっています。この事態は今年は避けたいので、耕作放棄地の部分の用水路を付け替えようかと考えているところです。

一丁115円の豆腐 4月12日

JA埼玉中央東松山農産物直売所で買った、市内の豆腐屋さんの木綿豆腐です。

一丁115円の豆腐 →28.8円(100グラムあたり)
品名:もめん豆腐(手造り もめんとうふ)
原材料名:丸大豆(遺伝子組換大豆は使用していません)
      硫酸カルシウム製剤(凝固剤)
      消泡剤
内容量:400グラム
製造年月日/消費期限:15.04.11
保存方法:要冷蔵
生物ですからお早めに召し上がり下さい。
製造者:×××豆腐店 埼玉県東松山市…… 責任者 ℡

※凝固剤の硫酸カルシウムについては、
   全豆連HP「豆腐の添加物を知る」
   佐野屋HP「凝固剤の種類」


児沢田んぼの水路・畦畔整備 4月12日

児沢田んぼの水口、畦畔、明渠などの整備を始めました。
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畦塗りで泥を上げていると、トンボのヤゴがいました。止水性種でずんぐり型の体型なので、赤トンボ(卵で越冬)の仲間か塩辛トンボ(ヤゴで越冬)の仲間だろうと見当をつけました。

無名沼ロ号 4月11日

無名沼ロ号です。
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現在は水はなく、落葉が吹き溜まっています。

エン麦が伸び始める 4月11日

岩殿C地区の3月23日に播いたエン麦が伸び始めました。
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コナラ苗を追加して植樹 4月11日

プランターに残っていたコナラの苗6本を植樹しました。
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植樹した苗に番号をつけて、観察して行きます。

コナラ・クヌギの苗を植樹 4月10日

市民の森保全クラブの2015年度最初の作業日です。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、、渡部さんとHikizineの6名、作業用具の軽トラでの運搬担当は澤田さんでした。
コナラやクヌギの植林をしました。およそ40本、目印に篠を組んで立てました。
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お昼は入山沼下の田んぼで食べました。羽釜で、稲わらを燃して炊いたご飯をセリ飯にし、1年前、野本市民活動センターのみそ造り教室で仕込んだ味噌を使ったのらぼう菜のみそ汁です。ワラビも美味しくいただきました。

次回は4月26日(日曜日)です。今年度の市民の森保全クラブの代表に澤田さんが選出されました。よろしくお願いします。

池から田んぼへの水漏れ防止 4月9日

岩殿A・B地区の池と田んぼの間の畦の漏水防止に、池側に畦板や畦シートを入れてみました。
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入れただけなので、一日経って田んぼへ行ってみると、残念ながら漏水しています。
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畦の鎮圧や畦塗りを丁寧にして、遮水層を畦まの上まで延長し、水漏れを押さえなければならないことを再確認しました。

4月11日(土曜日)の状態です。
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一丁128円の有機一丁寄せもめん豆腐

マミーマートで買った太子食品工業の有機一丁寄せ木綿豆腐です。

一丁128円の豆腐 →32円(100グラムあたり)
 一丁寄せ
 オーガニック 有機もめん
  ・日光連山の伏流水
  ・化学肥料・科学農薬を使わずに育てた、契約栽培大豆
  ・海抜3000mの地中から汲み上げて、精製したピュアなにがり
  ・厳しい生産基準や衛生基準をクリアした有機JAS認定工場

名称:有機もめん豆腐
原材料名:有機丸大豆(遺伝子組み換えでない) 日本穀物検定協会認定有機JAS
      塩化マグネシウム(にがり)
内容量:400グラム
賞味期限:15.04.11
保存方法:要冷蔵(5℃~10℃)
使用上の注意:開封後は期限に関わらずお早めにお召し上がり下さい。
製造者:太子食品工業株式会社 日光工場

ふた:PP、PA 手で開けられます
容器:PP

栄養成分表示(100gあたり)
 エネルギー:82kcal
 たんぱく質:6.6グラム
 脂質:5.2グラム
 炭水化物:2.1グラム
 ナトリウム:2.0㎎ (※塩分に換算すると0.01g/100g)
  (財)日本食品分析センター調べ


一丁寄せ:太子食品の登録商標。「(日光)工場は、一丁寄せ製法というオリジナルの製法により豆腐を製造している。豆腐の製造は、まず厳選された大豆をサイロで貯蔵。よく洗浄してホコリを落とし た後、浸漬室で大豆を水に漬けてやわらかくし、大豆を目覚めさせる。その後、大豆をすりつぶし、水を加えてどろどろの状態にする。釜の中に蒸気を吹き込ん で瞬間加熱して、細菌を除去。ろ過して豆乳とおからに分けて、豆乳を10℃以下に冷却する、それににがりを混ぜて、1丁ずつ容器に充填。スチームで加熱し て絹ごし豆腐になる。その後、1回砕いてそれをプレスし、余分な水分を飛ばすと木綿豆腐となる。同工場の製法では、豆腐が人の手に一切触れることなく出荷 できることから、通常より長い賞味期限を実現している。」(産業タイムズ社工場ルポより)

※有機一丁寄せシリーズ(太子食品HPより
原料大豆  3年以上化学的な農薬・肥料を使用していない畑で育てた「有機栽培大豆」を100%使用した、大豆の甘みとコクがあるお豆腐です。社内と社外における、遺 伝子組み換え大豆の混入チェック、第三者機関における残留農薬検査を行った、安心・安全な大豆だけを使用したお豆腐です。
 日光工場は日光連山が水源となっています。大自然によって長い年月をかけて濾過された天然伏流水を、大豆の仕込みから、お豆腐の仕上げまで一貫して使用。自然が育んだおいしさをお豆腐に込めています。
にがり 天然の「にがり塊」を国内で精製した、純度の高いにがりを使用しています。
製法 冷却した豆乳ににがりを加え、低温でじっくり寄せる製法(一丁寄せ製法)で作った、ふっくらとしたもめん豆腐、なめらかな絹ごし豆腐です。

※「海抜3000mの地中から汲み上げて、精製したピュアなにがり」の海抜3000mとは?
 汲み上げてとあるので井戸を利用した塩生産。四川省の自貢は古代より塩の産地として有名。自貢塩業歴史博物館は観光ポイント。自貢は四川盆地の南部の海抜は250~500mの丘陵地帯なので、海抜3000mとなると中国では青海省あたりでしょうか? 青海省製塩工業株式有限会社のHPには、チャカ塩湖、柯柯(カカ)塩湖などの塩の産地が出ています。
 

アズマネザサ伐採後の景観 4月7日

今日は一日小雨でしたが、アズマネザサ伐採後の様子が見たくて岩殿に行ってみました。
道からアズマネザサに邪魔されることなく一目で田んぼが見渡せるのはすばらしい。刈ってよかったなあと思いました。地元の方から「きれいになって、気持ちがいいね」との言葉をいただいています。展望をパノラマ写真でお見せできないのが残念です。
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岩殿A・B地区の荒起こし 4月6日

片桐さんが岩殿A地区の田んぼ2枚とB地区の田んぼ1枚、再生農地3枚の荒起こしをしました。
昨年は、ロータリー耕では非力なので、プラウ耕の出来る耕運機を嵐山町の大塚基氏さんから借用し、プラウで田起こしをしました。今年は、昨年購入した耕運機でなんとか耕せました。
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B地区の再生農地の内1枚は田んぼにして水がはれそうです。

昨年の1月29日の写真です。
http://livedoor.blogimg.jp/hikizine/imgs/6/9/69ad350b.jpg

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