2014年10月

児沢の畑の水路 10月6日

大雨が降ると、斜面の雑木林に降った雨水が、畑の脇の水路に集まり、児沢に落ちて行きます。
DSCN1588DSCN1589

DSCN1590DSCN1587

雨後の児沢田んぼ 10月6日

台風18号は足早に去り、お昼ごろには晴れ上がりました。午後4時半頃、沢の水は引き始めていましたが、まだとうとうと流れていました。田んぼの稲架は倒れず立っていたので一安心。
DSCN1584DSCN1573

片桐さんが田んぼの水を排水する溝を掘ったので、児沢田んぼは水びたし状態から回復してきています。
DSCN1577DSCN1578DSCN1581

児沢探検隊の4日に稲刈りした田んぼの稲架も無事でした。
DSCN1579DSCN1580

雨の児沢田んぼ 10月5日

台風18号の影響で雨が降っています。
児沢の沢の水も増水し、音を立てて流れています(午後2時半頃撮影)。
DSCN1571

田んぼも水が溢れています。今後の雨量と風が心配です。
DSCN1562DSCN1565DSCN1566

物置改造

児沢家の物置で鍬や刈払機が壁際に架けられるように、澤田さんが改造しました。
DSCN1556DSCN1560

関口さんと環境未来フェアに出品するお米を精米しました。

生きもの観察会・勉強会 10月4日

田んぼの学校午後の部は寄居町にあるNPO法人むさしの里山研究会代表の新井裕さんを講師に、田んぼでトンボの勉強会を行いました。「田んぼでみかける赤トンボの見分け方」(下敷き)と新井さんのご厚意で『赤とんぼの謎』(どうぶつ社、2007年)を参加者に配布できました。田んぼや水路でシオカラトンボのヤゴを見つけ、田んぼや水路とトンボの関係などのお話を聞くことができ、さらに、谷津田で田んぼを維持していくことの意味、その活動を支援・参加する意義なども話していただきました。
DSCN1551DSCN1552

児沢田んぼの稲刈り 10月4日

TOTO水環境基金の助成で実施されている比企自然学校の『児沢の森・田んぼの学校 環境教育プログラム開発事業』の稲刈りを実施しました。下の田んぼと上の奥の田んぼを3分の1位刈り、稲架にかけました。
昼食には、嵐山ガス主催の「みそ作り教室」で仕込んだ味噌を使ってみそ汁を提供しました。
お土産には児沢の畑で育てたサツマイモを家族1袋づつ持って帰ってもらいました。
DSCN1549DSCN1550

ヌルデの五倍子

児沢の田んぼのこども動物自然公園側には、アカメガシワやヌルデ、ネムノキなど何本ものパイオニアプランツがのび、田んぼの日当たりを悪くしています。
ヌルデの1本に五倍子がついていました。
DSCN1548

※ヌルデの五倍子:いろいろな樹木とその利用/第8回 「ヌルデ」  (『 月刊WEB版杉 』より)

キアシナガバチを駆除

明日、稲刈りイベントがあるので、児沢家の玄関の軒下にあったキアシナガバチの巣を駆除しました。
DSCN1532DSCN1530DSCN1533

岩殿C地区ウルチ田んぼ 10月2日

9月24日に倒れたイネを刈り稲架にかけましたその後もイネが倒れたので、再度刈りとり稲架にかけました。
DSCN1491DSCN1493DSCN1489


管理機を返却し稲架の足を借りる

嵐山町古里の大塚さんに管理機を返却し、稲架の足を50本位借りて来ました。
4月10日以来、借用していた管理機はプラウ耕の出来る手押し式の耕運機で、岩殿B地区の耕作放棄田んぼの荒起こしに活躍しました。
DSCN1480DSCN1481

借りて来た足は、岩殿A・B地区と児沢の田んぼの稲架に使います。
DSCN1483DSCN1495

予備の足は、昨日、薪を写した児沢家の倉庫の外の棚に置きました。
DSCN1496

作業で多忙 10月1日

小雨があって、昨日、児沢家の軒下に干しておいた稲束が濡れていないか心配でしたが、関口さんがシートで覆ってくれていました。環境未来フェア出展用の米です。千歯扱きで脱穀をし、手作業でゴミをとりました。コメ、ゴマ、ササゲ、ユリネ、サトイモなどの、フェアでの売値について相談しました。
DSCN1460DSCN1470

畑では、サツマイモを半畝掘り、関口さんが準備したカリフラワーの苗を植えました。
DSCN1466DSCN1467

午後、軽トラで里山センターに薪を移動しました。
DSCN1471DSCN1497

      お知らせ
    記事検索
カテゴリ別アーカイブ