2014年10月

餅つき機の試し運転 10月31日

11月2日と3日の児沢田んぼの収穫祭に向け、餅つき機を使ってみました。ザラザラした感じにつき上がりました。つき時間が短かったためです。モーターを切るのを2回目のブザーがなるまで待つべきでした。
餅つきの9割まではこねる作業で、つくのはこねる作業でつぶせなかったもち米をつぶす作業であるというのを、餅つき機の羽がふかした米を回しながらこねているのを見て納得しました。
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※この記事で、ブログの投稿数が丁度、500となりました。

稲わらを片づける 10月31日

児沢の畑にかけてあった稲束と岩殿田んぼの稲わらを片桐さんがかたづけました。
午後は、サツマイモを児沢家の物置のむろにしまいました。湿気が心配です。
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メリケンカルカヤの刈払い 10月31日

10月29日に記事にしたメリケンカルカヤ。10月30日、早速、刈払機で刈り払って下さいました。
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須田ゼミ、岩殿A・B地区の田んぼの脱穀おわる 10月30日

日が短くなってゼミ生の作業時間が確保できないので、午後から、吉田さんとハーベスタで岩殿A・B地区の田んぼの脱穀をしました。
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学生用にとっておく稲架のイネも少しになってしまいました。須田ゼミの3年生、滝口ゼミの学生や留学生で田んぼは大賑わい。準備しておいた焼き芋の数がたりません。畑で収穫できるものを物色。サツマイモ、トマト、エダマメ、ラッカセイなど、あるものです。獲ったばかりのサツマイモをワラ火で焼いて2年生用にしました。2年生の9名が畑に到着した時、あたりは薄暗くなっていましたが、足踏み脱穀機で残っていた稲束を脱穀し、できたての焼き芋を食べて元気に帰って行きました。
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岩殿C地区の田んぼもハーベスタで脱穀

午後、岩殿C地区の田んぼも岩殿・入山田んぼの会、吉田さんのハーベスタで脱穀しました。
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残るのは、岩殿A・B地区の3枚の田んぼの分です。明日、大東大須田ゼミの学生と作業をします。
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児沢田んぼ ハーベスタで脱穀 10月29日

岩殿・入山田んぼの会の吉田さんのハーベスタで児沢田んぼのイネの脱穀をしました。
昨日、足踏み脱穀機と唐箕を使ってモチの脱穀をしましたが、今日、ハーベスタを使ってみて、その性能に感心しました。
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メリケンカルカヤ

児沢家で作業をしていると、大量に飛んで来たメリケンカルカヤ(イネ科)の白い綿毛の種。北アメリカ原産の外来植物で要注意外来生物に指定されています。
どこから飛んで来たのか。周囲を見まわすと、自然農を目指している畑にも、柿が植えられている場所にも、びっしりと穂をつけて密生しています。自家の放置している元畑地から飛んで来ているのです。
刈り取って焼却しなければなりません。ご近所にも大迷惑をかけていることでしょう。
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※国立環境研究所『浸入生物データベース』の「メリケンカルカヤ
  「メリケンカルカヤの分布調査
  「植物のふしぎな力で環境保全~アレロパシーを利用したこれからの農業~

モチの脱穀 10月28日

岩殿C地区のモチ。10月10日に稲刈りして稲架に掛けたものを児沢家に運びました。
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足踏み脱穀機で脱穀し、手箕や唐箕を使ってゴミをとりました。
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サツマイモの収穫終了 10月28日

今日でサツマイモの収穫は全ておわりました。
収量・形ともよくありませんでしたが、来年は頑張ります。
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稲架あれこれ

24日に訪れた長野県上田市の稲倉棚田の稲架です。
鉄の脚で、稲束の上に稲束がかけられて二重になっており、太ってみえます。横棒は1本です。
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帰り道で見た群馬県高崎市倉渕町川浦の稲架です。
脚は木の棒で、3段に架けられています。横棒は3本です。4段に架けられているのもありました。

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※埼玉県内の稲架の呼称(9月24日の記事の続き):藤田洋三『藁塚放浪記』(石風社、2005年12月)には、脱穀前に稲を杭棒にかけて干す稲塚(掛け干しタイプ=稲架と、積み干しタイプ=稲塚を合わせたもの)の呼称としてボッチ、ハサ、ハデ、ハンデ、ハンデン、ハサボシ、ハザカケ、ヤライ、ヤライカケ、コイノロシ、ノロシコイ、ナガテ、オダ、マセ、イネカケ、木ヅルシがあげられています(76頁)。棒杭に刈った稲を掛け干しする乾燥方法は、841年(承和8年閏9月2日)の太政官々符「応設乾燥稲器事」によって奨励された記録があるそうですが、気候などの風土性や地域性に根ざした乾燥方法が各地で行われてきました。明治末期から大正時代にかけ、農商務省の指導の下に「稲架」が全国で奨励されましたが、刈ったイネをそのまま田にひろげて干す地干しも相変わらず続いてきました。現在では稲架が主流になっています。稲架の架け方や組み方は全国各地で異なっています。隣接している大字で異なることがあります。嵐山町の大塚さんのお話では、嵐山町大字古里と隣接する大字吉田では足の組み方が違うそうです。

武藏野里山イニシアティブ 10月26日

川越総合高校で開かれた『武藏野里山イニシアティブ 暮らしの革新と「持続可能社会」の構築』に参加しました。
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三芳町長講演『三富新田の今日的価値』から「三富新田発展のため アクションプラン」
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「落ち葉堆肥」、「土壌微生物豊かな土づくり」、「人口減少とともに放置される山林等未利用間伐材を原料とするバイオマスメタンガス化技術」など、有益な話を聴くことができました。学んで行きたいと思います。
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横山和成「土の中の銀河" 微生物多様性が支える地球生命圏」(YouTube)

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田邉敏憲「再生エネルギーを軸とする地域成長戦略」(YouTube)

三芳町の石坂産業「くぬぎの森環境塾」は、見学したいと思いました。

岩殿B地区田んぼの木障刈り(西側) 10月26日

市民の森保全クラブの皆さんの応援で、岩殿B地区の田んぼの西側、入山沼からの水路の上の雑木林の下草を刈りました。ここには田んぼの木障になっているクヌギやイヌシデなど元気のよいものからいつ倒れてもおかしくない枯損木まで何本もの樹木があります。小一時間の作業でみちがえるようになりました。軽トラの進入路から田んぼが見わたせるようになりました。
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北向き斜面林床の草刈り 10月26日

市民の森保全クラブ定例作業日です。参加者は金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと今回が初めて参加の生田さんの7名でした。今日も北向き斜面の林床のアズマネザサの刈取り作業を行いました。

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作業エリアの周囲は昨年10月下旬、業者が入って下刈りが行われました。左の写真の手前側です。
次回作業がここで行われるのは5~6年後になると思います。林床管理の放置期間が1年、2年、……と延びていった時、林床にどのような変化があるのか、作業エリア内においても区域分けして、今後モニタリングして行こうと考えています。
次回11月4日からチェンソーを使った伐木を予定しています。
また、危険予知活動シートにその日の作業内容、危険のポイント・対策を記入して掲示し、作業後、その日のヒヤリハット体験を共有、シートに記入してデータを蓄積、リスクマネジメントを強化します。
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市民の森園路の障害物撤去

10月17日の作業日の時、入山沼の奥の園路をふさいていたサクラの倒木。
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市民の森では園路をふさいて公園内散策に支障のる障害物は即日、撤去されています。
今日、チェックしたらきれいに片づけられていました。
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園路でうごめくウジ虫の群れ 10月26日

今日は市民の森保全クラブの定例作業日です。作業エリアの四阿で休憩している人に質問された、「園路でうごめくウジ虫の群れ」。写真はありませんが、ケバエの幼虫だと思います。気色が悪い、なんだろうと思う人が多いのでネットにいくつも記事があります。冬の幼虫の間は土や落ち葉の間に潜みながら、動物の糞や腐ったものを餌として生活し、春になると成虫として飛び立っていきます。

 →「園路でうごめく毛虫のような虫の正体は?」(HP「野山北・六道山公園だより」)
 →「波打つ地面?! 不気味な幼虫の群れ」(Blog「星谷 仁のブログ」)
 →「ケバエの幼虫の集団越冬」(YouTube)

ハナビラニカワタケ 10月26日

ハナビラニカワタケ(シロキクラゲ科)です。とろけて来ていますが、コナラの枯木でよくみかけます。
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岩殿C地区の田んぼ 10月26日

田んぼから水が出ないようにしているわけではありませんが、水がたまって抜けません。農閑期になんとか整備しなおします。
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岩殿地区秋のごみゼロ運動実施 10月26日

スリーデーマーチ開催を一週間後にひかえて、秋のごみゼロ運動が実施されました。入山沼から市民の森へ巡る道のゴミを拾っておきました。
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柿やゴンズイが実をつけています。
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道路からアズマネザサごしに耕作放棄地を見下ろすと、一段高い耕作放棄地には水がたまっているようです。
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田んぼの左右の木障は刈り払ったり、伐木できるものは伐木したいと思いました。
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岩殿A・B地区の稲架 10月26日

午前中の田んぼです。夕方、雨がぱらつきました。
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児沢の畑の作物 10月26日

児沢の畑にまいた作物。一番上の虫に食われていたコカブも奥はしっかりと伸びていました。
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   下の畑の稲架




児沢探検隊の籾スリは延期 10月25日

発電機が不調でもみすり機が動きません。脱穀したモミのゴミ取りとゴザの上に広げて天日干しをして今日の作業は終わりました。来週に延期です。
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もみすり機は分解してきれいに掃除されていました。
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児沢田んぼ 脱穀をまつばかり 10月25日

雨天が続いたせいで脱穀が遅れている児沢の田んぼ。雨が降らなければ週明けには、脱穀できそうです。
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児沢探検隊の田んぼの下の麦畑。
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ラッカセイ掘り 10月24日

ラッカセイ掘りました。カラスが食べに来ています。
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稲倉棚田(長野県上田市)のオーナー制度 10月24日

日本の棚田100選に認定された長野県上田市の稲倉棚田を見学しました。
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稲倉棚田概況

    田枚数:平成17年には約780枚まで整備されました。
    水源:湧き水・沢水
    事業導入:無し
    法面構造:石積及び土手
    開発起源:近世(戦国から江戸時代)
    面積:約30ヘクタール
    標高:640メートルから900メートル(標高差260メートル)
    傾斜度:平均10分の1、最高4分の1から最低17分の1
    地権者:110名
    地区名
        片山地区(行沢川(ぎょうざわがわ)左岸から市道下郷長入線まで)
        日向地区(主要地方道真田東部町線から氷沢地区まで)
        堰面地区(主要地方道真田東部町線から行沢川上流)

京王観光、クラブツーリズムのCSR活動として、社員・家族が社会貢献活動の一つとして田植え・草刈り・稲刈りなど農作業を通じて、環境保全・ECO活動に協力しています(京王観光の活動クラブツーリズムの活動)。

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稲倉棚田でもオーナー制を実施しています。上田市HPの「棚田募集要領」によれば、年会費3万5千円の白米コース、もち米コースと3万円の玄米コースがあり、オーナーの取分は30㎏。お米はオーナーの元へ着払いで届けられます。又、現地でのオーナーに対してお客様としてのおもてなしは一切ありません。
以下「棚田募集要領」より引用です。

オーナー会員をご希望の皆様へ
信州上田の稲倉(いなぐら)棚田は、標高640m~900mに位置する面積約30haの田園地帯です。棚田からは八ヶ岳、美ヶ原高原、北アルプス、槍ヶ岳の絶景を眺めることができます。これまで、自然を生かした棚田の形状のため、労力面・後継者不足などにより荒れかけていた棚田でしたが、平成11 年に日本の棚田百選に認定されたことをきっかけに地元住民の熱意により、現在は約780 枚の美しい田園風景を蘇らせることができました。
しかし、地域の皆さんのボランティアにも限界があり、耕作者の高齢化や活動資金・労働力が不足し、現在その優美な景観を維持していくことが困難となっています。
私たちはこの日本の文化遺産を守り後世に継承していく責任があります。
そこで、趣旨にご賛同いただき、稲倉棚田の保全活動にご参加いただける皆様を募集します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

お申し込み前に必ずお読みください
1 「稲倉棚田の保全」という趣旨をご理解いただきお申込みください。
2 オーナーとなられた方々は、それぞれの取り組みで稲倉をサポートしていただきたいと思います。お客様としてのおもてなしは出来ませんのでご了承ください。
3 稲倉の人々は、一見無口でぶっきらぼうですが、気持ちは優しく話し始めれば止まりません。あらかじめご承知おきください。
4 中途退会の場合、料金の返却及びお米の提供はできません。
5 天候により、作業等の開催予定が変更になったり中止したりすることがあります。
その場合には事前にお知らせしますが、オーナー料金の返金は致しませんので予めご了承下さい。
6 お米の収穫量はその年の気候により変わります。予定通りいかないこともございますので、その際は収穫量に応じて減量又は市内産・県内産のお米で代替させて頂きますのでご了承下さい。
7 稲倉棚田保全委員会に過失があると認められる場合をのぞき、作業中の盗難や事故への責任は負いません。ただし、会費の中にレクリエーション保険料は含まれています。
8 作業等開催場所までは、各自で移動してください。また、作業等開催場所までの費用は、各自でご負担ください。なお、宿泊等の斡旋も行っておりません。

オーナー制度の概要

面積約100㎡の田んぼで植えと稲刈りを体験 稲刈りを体験することができます。水の管理などの日常の作業については地元農家が行いますので、あまり作業に来られないとう方でもお気軽ご参加ただけます。
稲倉棚田の お米は、全国有数少雨地であり昼夜温度差大きい上田市の気候特性を活かした美味いお米です。獲れたお米 獲れたお米は、白米か玄米、又はもち米で30 kgをオーナ会員にお渡しします。気が向い たとき、癒されたいとき、稲田の風景が見たくなったとき、いつでもお越しださい。

引用おわり

山の頂の紅葉にひかれて角間渓谷(かくまけいこく)に立ち寄ってみました。信州には知名度は低くても、行ってみればオーッと感心するすてきな場所がたくさんありますね。
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岩殿満喫クラブの写真が埼玉新聞の記事に 10月23日

今日もしつこく雨が降り続き、夕方近くになってやっと上がりました。
本日の『埼玉新聞』に11日に開催された東松山市環境未来フェアの記事が掲載され、岩殿満喫クラブの写真が掲載されました。写真の見出しには、「里山谷津田保全を行っている『岩殿満喫クラブ』のコーナー」とあります。
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家庭用卓上製粉機を注文 

雨天が続き、田んぼの作業はできません。
イベントで米粉を利用しようと製粉機を注文しました。
予算が5万円位なので家庭用のものです。製粉に時間がかかりそうなので手回しは敬遠して、電動のものから選ぶことにしました。
米粉の粒の大きさと加工品については、①団子、和菓子は篩(ふるい)で60メッシュ(粒径0.25㎜)、②米麺は80メッシュ、③ケーキ・ドーナツ・カステラなど洋菓子は100メッシュ(0.15㎜)、④米粉パン(食パン)などは200メッシュ(0.075㎜)が目安だそうです。
製粉を繰り返すことと、食卓用のミルを使って細かくするということも考慮して、製粉機(宝田 家庭用卓上製粉機 KJ-2)を選び注文しました。
『現代農業』(農山漁村文化協会)の2007年12月号が「誰でもできる米粉利用ガイド」を特集していたので、参考にして選びました。

※篩(ふるい)のメッシュと目開きについて→標準ふるいについて

餅つき機を注文

雨降りで作業はお休みです。
餅つき用の臼や杵を購入する、レンタルショップで借りるなど検討しましたが、電動の餅つき機を買うことにして注文しました。蒸し・つきができるもので3升用(エムケー精工RM-30SN)です。
ちいさくちぎってしょうゆをたらして、おろし餅にして、きな粉餅にして、餅を丸めてあん餅にして等、イベントでいろいろ楽しめそうです。

岩殿C地区の稲刈り② バインダーで刈る 10月20日

二条刈りのバインダーを軽トラに載せて運んできました。
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稲刈りは鎌で手刈りしてきたので、バインダーは初めてです。片桐さんと佐飛さんが、吉田さんに操作を教わりながら刈りました。イネを刈りとりながら結束までできるのですから大助かりです。
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細川さんが作ってきてくれた昼食を食べて、午後は雨除けのシートをかけ作業終了。それを待っていたかのように雨が降り出しました。
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湿気っている田んぼで泥だらけになったバインダーは、児沢家できれいに洗ってお返ししました。
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休憩や昼食時間、吉田さんから田んぼの今と昔などいろいろな話が聞けました。今後の活動に活かしていきたいと思います。吉田さん、今日一日、つきあってくださってありがとうございました。
デジカメが故障して使えなくなったので、途中から携帯で撮影しました。

岩殿C地区の稲刈り① 稲架棒を運ぶ 10月20日

岩殿・入山田んぼの会の吉田さんと岩殿C地区の稲刈りをしました。参加者は、片桐さん、佐飛さん、澤田さん、細川さん、Hikizineです。吉田さんの稲架棒置き場から田んぼまで稲架棒を運びます。長い稲架棒なので、軽トラの屋根に平行に荷台に脚をくんで積みました。道沿いの木にひっかからないよう注意し、九十九川左岸沿いに橋まで上り、入山沼の急カーブを曲がり、市民の森の下の進入路を通って現場に到着です。
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吉田さんに田んぼの状態を見てもらい、二条刈りのバインダーで稲刈りをすることにしました。
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夕闇迫る秋の児沢田んぼ 10月19日

夕日を浴びる児沢田んぼ。田んぼに干してあったイネがなくなると物寂しさを感じますね。
昨日、脱穀した籾(モミ)は100㎏ほどあったそうです。
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ちご沢田んぼの脱穀 児沢探検隊 10月18日

児沢探検隊の脱穀イベントに参加しました。千歯扱き2台、足踏み脱穀機2台と唐箕(とうみ)1台を準備して脱穀開始です。千歯扱きと足踏み脱穀機を使って作業をしてみて、千歯扱きで脱穀できなかった籾(もみ)がついた小さな穂を唐棹(からさお)で何度も叩いて籾を分離しなければならなかったこと、足踏み脱穀機の作業効率は千歯扱きの5、6倍で、大正時代に急速に普及し200年続いた千歯扱きの時代に終止符を打ったことを実感しました。
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昼食後は、篩(ふるい)や唐箕(とうみ)を使って選別が行われる段取りでしたが、所用があり参加できませんでした。

※脱穀(稲扱)道具の変遷:扱き管(こきくだ)、唐棹(からさお)、扱き箸(こきはし)、千歯扱き、足踏み脱穀機、動力脱穀機、コンバイン(刈りとり+脱穀)(『くぼたのたんぼ』伝統農具と稲作

岩殿C地区田んぼの稲刈り

ずるずると稲刈りが延びている岩殿C地区の田んぼ。相変わらず水がたまっています。
稲架の棒を目薬屋さんから借りて、バインダーが使えなくても月曜日に作業をすることにしました。
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市民の森保全クラブ追加作業日・昼食会

9月17日に続く、追加作業日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。前回に続き、北側斜面のアズマネザサを刈りました。
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台風19号の影響で、根返りして倒れ、園路をふさいでいるサクラがありました。チェンソーがあれば作業エリア外であっても片づけたのですが、あいにく持って来ていなかったのでそのままにしました。
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昼食会を岩殿A地区の田んぼでしました。かにめしと里芋のみそ汁、ユリ根、ゆでた落花生、細川さんお手製のジャガ芋まんじゅうなどいただきました。食材は満喫クラブ産です。マシュマロを焼いて食後のデザートも食べました。
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食事をしていると、イヌシデのタネが風を受けていくつもくるくる回りながら落ちて来ました。作業に追われてる毎日でしたが、秋の深まりを感じました。


植物観察会・フロラ調査 10月16日

7月25日、夏の植物観察会・フロラ調査を行いました。
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10月12日の下見に続き、本日は、秋の植物観察会・フロラ調査を実施しました。今回も講師はさいたま市の森林インストラクターの二宮さん、中村さんです。
コースは、物見山駐車場から石坂の森東尾根道、結いの道、湿地再生ゾーン(谷津田)を通り、地球観測センターで昼食。午後は、市民の森の西の尾根道から清澄ゴルフ倶楽部との境の「渓谷」に下り、草地を藪こきして入山沼にいたる、市民の森の西と北の外周に沿うコースでした。午前9時半から午後3時まで、ハードなコースで汗をかきましたが、わかりやすい解説で充実した植物観察会でした。
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   2009年3月23日
   観測衛星から撮影

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  オケラ(尾根道沿いで)

岩殿C地区田んぼの作業 10月15日

岩殿満喫クラブの定例作業日(=水曜日)です。参加者は、片桐さん、佐飛さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名です。岩殿C地区の田んぼで、排水用の溝を掘り、倒れたイネを刈りました。稲架は児沢の下の畑にたて、架けました。
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サツマイモ、ユリ根、サトイモの収穫もしました。お昼前から雨が降り出し、気温が下がり、寒い一日でした。

台風後の田んぼ 10月14日

台風19号の雨はたいしたこともなく、朝には晴れ上がりましたが、強い風が吹く荒れた一日でした。
稲架が倒れていないか心配で児沢、岩殿の田んぼを点検しましたが無事でした。
岩殿C地区の田んぼの畦シートを外しました。
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澤田さんは、稲株を刈り、排水用の溝ほりをしました。
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田んぼが早くかわくといいですね。明日の夜は降雨の予報がでています。

児沢田んぼの稲刈り 10月13日

台風19号の降雨を予想して、いけぶくろ自然クラブの「ちごさわ稲刈り体験」は中止となりましたが、澤田さん、細川さん、関口さん、三本さん、Hikizineの5人で稲刈りをしました。6月1日に田植えをした上の手前の田んぼです。午前11時頃から雨が降り出し、イベント中止は適切な判断だったようです。
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児沢田んぼ 10月12日

稲架のイネは澤田さんが切り口を黒のポリシートで覆いました。台風19号の雨除けです。
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台風の接近を予想して11日から13日に延期されていたいけぶくろ自然クラブの稲刈りは、結局、中止となりました。秋の台風は進路と速度の予想が難しいですね。雨がいつから降り始めるのか、イベント泣かせです。



環境未来フェア出展 市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ 10月11日

環境未来フェアが 松山市民活動センターで開催され、市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ合同で出展し、市民・他団体と交流しました。
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岩殿満喫クラブは、お米・ゴマ・ササゲ・ユリ根・里芋を販売し、完売したものもあり好評でした。
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稲束を持って、千歯扱きに初挑戦。
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渡部さんの作品。会場で作ったシュロの葉バッタを配りました。
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市民の森保全クラブの参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、佐飛さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。

モチの刈り入れ 10月10日

片桐さん、細川さんで岩殿C地区の下のモチの田んぼの刈り入れをしました。
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11日夕方の写真です。稲架に満載です。
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岩殿満喫クラブ 環境未来フェア出展準備 10月10日

午前中、比企自然学校の里山センターで、市民の森保全クラブの会員の皆さんと一緒に、明日開催される東松山市環境未来フェアの出展準備をしました。ゴマやササゲなど、昼間の活動が終え帰宅してから、連夜、細かい選別の作業が続きましたが、やっと出展できる形になりました。皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
以下、会場展示パネルに使う文章です。

岩殿満喫クラブの紹介 (岩殿満喫クラブ副代表・澤田則茂)
 私が活動するボランティアグループの一つに岩殿満喫クラブというのがあります。面白いので紹介します。
 埼玉県の事業で「農との共生田園都市 豊かなくらし満喫事業」と言うのがあり、その流れを受けて活動している団体です。
 現在農地の遊休化、耕作放棄が増加していますが、特に耕作条件の悪い谷津田や棚田が著しく荒廃している状況にあります。
 しかしながら谷津田や棚田は景観的、文化的又は生態学的にみて価値の高いものであり、里山の構成要素として保全価値が高い農地です。岩殿、児沢の山林、畑、谷津田を一体として、再生・維持・管理しようという活動です。
 堅苦しい事はさておき、気軽に農業を体験したい人、本格的に農業を目指したい人、月に二、三回程度菜園で楽しみたい人、一週間に二、三回又は毎日のように田畑に出てみたい人、年に二、三回、若者とバーベキューでワイワイやりたい人、小中学生と田植えや稲刈り体験したい人等、農を楽しむ多様なパターンの人が参加できる間口の広いクラブです。
 一言で云えば「自然の中で気軽に楽しもう」、「時間を満喫しよう」といったところでしょうか。皆様も一度岩殿、児沢の農場を見学して見ませんか。ご案内いたします。休憩場も出来ていますよ。

※岩殿満喫クラブと連携、交流するグループは下記のようなところです。
 NPO法人比企自然学校、大東文化大学国際関係学部須田ゼミ(2年・3年・4年)・留学生、市民の森保全クラブ、農業・自然体験活動・グリーンツーリズムのグループ。農作業をしてみたい市民。自家用の米や野菜を栽培したい市民。無耕作農法研究グループ等。

岩殿丘陵谷津田の再生を目指して
<課題> 東松山岩殿地区では、農家の高齢化や米価の低下などにともない、耕作条件が悪い谷津田は耕作放棄地が拡大している。こうした谷津田は景観的、文化的、また生態学的に価値が高い。里山の構成要素として保全価値が高い農地である。
 谷津田の耕作放棄が進む一方で、自らの農地を持たない非農家の市民の中には、自ら農業を営んで安全で安心できる食料を自分で作ってみたいという自然・環境志向の人々が存在する。こうした人々の中には市民農園で家庭用の野菜栽培などを行う人々もいるが、米作りが行えるような市民農園はほとんど存在しないのが現状である。
<目的> そこで、谷津田を「市民田んぼ」として再生し、安心して食べられる自家用のコメを美しい自然景観の中で自ら作ってみたいという市民のニーズと結びつけることで耕作放棄地を少しでも解消し、貴重な里山環境を保全し、次世代により良い環境を伝え、安らぎのあるまちづくりに貢献することを目的とする。
<期待される効果> 農業従事者の高齢化や担い手の減少から耕作が放棄された谷津田は、集落から離れた作業効率の悪い立地条件があり、地権者・地元農家の力だけでは再生は困難である。「岩殿市民田んぼ事業」により、農作業をしてみたい市民や自家用の米や雑穀、野菜などを作りたい市民と地元農家との顔の見える交流、新たなつながりが生まれる。さらに管理農地に隣接する耕作放棄地や農道の草刈り、用水路の土さらい、雑木林の木陰(こさ)刈りなどの活動に岩殿・入山田んぼの会、地元農家と連携して取り組むことで、地元に根ざした活動が展開される。堆肥づくりや収穫した農産物の加工講習会などでの交流等を含めて、岩殿地区の農業の維持と地域活性化が推進され、美しい里山景観を次世代に継承していくことが期待される。

市民の森保全クラブ 環境未来フェアの出展準備 10月10日

市民の森保全クラブ定例作業日ですが、比企自然学校の里山センターで、明日の環境未来フェアの出展の準備をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、佐飛さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。会場のパネルやテーブルの配置、岩殿満喫クラブが出品する品物の袋詰めなどしました。パネルに貼り付ける写真など準備が遅れてしまったので、澤田さんとHikizineの自宅で写真選びや貼付をしました。以下、展示パネルに使ったテキストです。

市民の森保全作業プロジェクトとは?
 市民の森は東武東上線高坂駅西口から西方約2キロメートルの岩殿丘陵にある31.9ヘクタールの里山です。1986年、東松山市が国から取得し、1990年、園路・四阿を設置、2000年より都市緑地として共用を開始しました。その後、丘陵の尾根部分に設けられた園路中心に、赤松、コナラ、サクラの高木とアズマネザサが繁っていない林床というアメニティを優先した都市公園型の管理が行われて来ましたが、農用林や薪炭材として利用されなくなって半世紀近くたった園内には、枯損木や倒木が増え、それに代わる次世代の樹木は育ってはいません。将来、市民の森をどのような森にしていくのか。32ヘクタールを単一の方法で整備するのではなく、各所ごとに適切な里山林管理の手法を見つけ、長期的な展望をもち、人員的にも、資金的にも無理のない里山再生・保全作業に取り組むことが急務です。
 2011年、多くの市民が関わった「第2次東松山市環境基本計画」が完成しました。市民・事業者・行政とのパートナーシップで推進する21の市民プロジェクトのひとつに「里山再生・保全プロジェクト」があります。環境基本計画市民推進委員会は、市民の森から里山の再生と保全に取り組もうと呼びかけています。この呼びかけに応え、2011年4月、市民の森保全クラブを結成しました。
 市民の森里山再生プロジェクトは、市民の森の里山の再生と保全を目的にした市民ボランティア活動です。市民の森で多様な里山保全活動を実践しながら、里山管理の技と里山で暮らす知恵=里山文化を学び、生きもの豊かな自然を次世代に引き継ぎます。
 
里山保全作業とは?
 里山保全作業には個人単位に素手でできる簡単なものから、鎌、ノコギリ、刈払機をつかった下刈り・林床管理作業(5月~10月)、チェンソーを使用してチームで行う伐木作業(11月~3月)、枯木・伐木・落枝・落ち葉の整理・搬出(適時)と様々な作業があります。
 危険が伴い、熟練した技が必要な作業はプロに頼み、それなりの金額を支払わなければできません。市民の森保全作業プロジェクトは、安全管理を徹底し、スキルアップし、「無理せず、楽しく、安全に」をスローガンに、市民のボランティア活動で出来る作業は市民の手で実施することを目指しています。

大東大須田ゼミ・留学生の稲刈り 10月9日

大東大学国際関係学部須田ゼミ2年生、3年生、留学生が岩殿A・B地区の3枚の田んぼの稲刈りをしました。
午前中は留学生、午後は3年生、2年生の稲刈りでした。畑のエダマメをゆで、お昼にはウドンを食べました。食事をしながらの留学生の皆さんとの会話は楽しいものでした。
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昨年の田んぼは2枚、A地区のみで、9月19日、23日に実施しています。今年は2週間以上、遅れています。台風の降雨でズルズルと延びてしまいましたが、夕方、3年生、2年生のゼミ生の手で田んぼのイネが全て刈りとられ、稲架に干されたのをみて、ホッとしました。
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管理機納品される 10月8日

三菱管理機MMR88AR(7馬力・一軸正逆転Vセンタロータリ)が伊藤商会から納品されました。機械の扱い方を教わり、運転してみました。
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サツマイモ収穫 10月8日

ダイコンとカブを間引ました。お浸しにして食べました。美味でした。
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サツマイモを2畝分掘りました。ツルばかりのびてイモができていない株、大きなイモができていて、それに亀裂が入っている株など目立ちました。児沢の上の畑は、水はけのよくない畑なので、水気を好まないサツマイモの栽培にはむいていないのかもしれません。砂質で水はけのよい土壌の畑が児沢家の所有農地にあればいいのですが……。
巨大なサツマイモと亀裂は、挿し木のように縦に植え付けたものに出る傾向があるとの記事をネットでみました。「垂直挿し」は、イモの付く数は2~3個で少ないですが、形がよく揃って肥大しやすくなりますというのもあります。粘土質の土壌ででるとの記事もあるので、結局、現在の児沢の上の畑はサツマイモ栽培には向いていないという結論になってしまいそうです。
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児沢の奥の田んぼの稲刈り 10月7日

10月4日の田んぼの学校の時、刈り残していた児沢の上の奥の田んぼのイネを刈りとりました。
田んぼの北側は、かなりぬかっていて、足をとられました。
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下の田んぼの稲架の一部に雨除けのポリシートをかけました。
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手前の田んぼは、13日(月曜日)に稲刈りを行います。天気が持てばよいのですが……。

ブロッコリーにトンネル 10月7日

関口さんが植えたブロッコリーに虫除けに不織布をかけました。
イネの育苗に使ったものです。
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サトイモ・ユリネを収穫 10月7日

岩殿C地区でサトイモ、A地区でユリネを収穫しました。環境未来フェア出品用です。
児沢家で水洗いし、乾かしました。
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岩殿C地区の田んぼ 10月6日

岩殿C地区への進入路、市民の森の下の道を車が通れるかどうか心配でしたが、2箇所に児沢から畑の石を運んでいれた効果があり、無事に現場へ到着できました。堰を切り下げているので、田んぼの廻りの水路からの浸水はないようです。田んぼに水が溜まっていることを除けば、下のモチの田んぼは無事。上のウルチの田んぼは、イネがさらに倒れていました。
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岩殿A・B地区の田んぼ 10月6日

7日予定していた大東大須田ゼミ・留学生ボランティアの稲刈りは中止しました。
秋台風は進行速度が速いので、6日、7日は台風一過の晴天になるかもしれないが、水のたまった田んぼでの稲刈りは足を取られて容易ではないと判断したからです。
A地区の下の田んぼ、B地区の田んぼは水もあまり溜まってなく、イネも倒れていませんでしたが、A地区の上の田んぼは水が入りイネが倒れ始めています。この田んぼは、スス病もでており問題ありの田んぼです。
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  A地区下の田んぼ

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  A地区上の田んぼ

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  B地区の田んぼ

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