2014年09月

児沢の田んぼの作業

9月26日に稲架にかけたイネを下ろして、軽トラで児沢家に運びました。
明日、脱穀してみます。10月11日の環境未来フェアに使います。
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児沢の畑の作業 9月30日

先日、刈り取った桑の枝を下の畑で燃しました。上の畑では、紅アズマを1畝掘りました。土が硬いのには閉口しました。キクイモも掘りあげました。サツマイモとキクイモは、10月4日の田んぼの学校のイベントで使います。
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片桐さんが持ってきたネギを植えました。
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カリブロ花椰菜(はなやさい) 9月29日

児沢の上の畑の様子です。ネギを植えるためにさくが切ってありました。
キクイモは大きく伸びて、ラッカセイに影を作っています。畑のすみに植えるべきでしたね。
浪川さんの畑には、F1交配カリブロ花椰菜(はなやさい)の苗が植えられていました。カリフラワーとブロッコリーの名前を合わせたF1交配種です。よく見ると、白菜の苗も植えてあります。

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※F1:「交配種(F1)野菜とは何だ?」(野口種苗HPより)



市民の森保全クラブ定例作業日 9月28日

参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの7名でした。北向き斜面林床の刈払機を使った草刈り。アズマネザサを刈取りました。
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袋の中には30㎝位の長さのマムシが入っています。細川さんが鎌で捕まえました。
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※10月10日(金曜日)は、翌11日の『環境未来フェア』出展の準備をします。現場での作業は行いません。9時に里山センター集合です。

秋晴れの岩殿 9月28日

天気のいい一日でした。岩殿の田んぼは稲刈りが終わっています。
残るのは一番奥の谷津田=岩殿満喫クラブの5枚の田んぼだけです。
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児沢田んぼの溝さらい 9月27日

稲刈り前の降雨で田んぼに水が入らぬように、片桐さんが田んぼのまわりの溝をさらい、その土で畦を補修しました。農閑期に畦畔をしっかりと作り直す予定です。
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田んぼを道路側からながめただけではわかりませんが、田んぼの奥に回って見ると、こども動物自然公園境界のフェンス側は日照が悪く、イネの生育がよくないことがわかります。
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田んぼを道路側から撮影





岩殿C地区の休耕地をトラクターで整地 9月27日

岩殿C地区の奥と無名沼イ号のすぐ下を岩殿・入山田んぼの会の吉田さんがトラクターで整地して下さいました。奥には、緑肥を栽培する計画です。
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落水口を追加

岩殿C地区のウルチの田んぼ。排水がよくないので、落水口を追加しました。
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田んぼの中に溝を掘っていると、メダカの子どもやヤゴがいました。
メダカが田んぼの廻りの水路にいるのは気づいていましたが、田んぼの中にいたのですね。

稲架のイネ。刈り口を降水対策に、シートで覆いました。
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岩殿谷津田米ブランド誕生

細川さんのデザインで米袋用のシールができました。
岩殿満喫クラブの岩殿谷津田米として認知されるよう、アピールして行きます。
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市民田んぼ利用者・イベント参加者の命名によるレーベル米もいいですね。


ホウレンソウが芽を出していました 9月26日

9月15日、児沢の上の畑に蒔いたホウレンソウが芽を出していました。
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児沢田んぼの稲刈り 9月26日

児沢の上の手前の田んぼで稲刈りをして、60束、稲架にかけました。
6月1日に田植えした田んぼです。
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ゴマ残渣の始末 9月26日

児沢の下の畑でゴマの残渣と、桑枝を始末しました。
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岩殿C地区ウルチ田んぼ 9月25日

昨夜から今日にかけての降雨量が心配でしたが、それほどでもなかったのでホッとしました。
岩殿C地区のウルチ田んぼのイネの倒伏。昨日の刈り際で倒れていました。溝をつくって早く排水しましょう。
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カヤネズミの巣

岩殿C地区のウルチの田んぼにカヤネズミの巣がありました。巣は子育て用と休息用がある(埼玉県生態系保護協会『荒川の自然図鑑 荒川の動物』荒川上流河川事務所、2004年)そうですが、休息用でしょうか。
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※「カヤネズミの観察ノート」(兵庫県自然保護協会HP



青刈りしたイネを稲架にかける 9月24日

岩殿C地区の青刈りしたイネを稲架にかけました。
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横木2本を使い、残りの足は児沢に運びました。
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田んぼの堰の水位を更に下げる 9月24日

今晩からの降雨による市民の森からの増水に備えて、田んぼの側の堰の水位を更に下げました。田んぼの中は時間が無く、線を引く程度に終わってしまいましたが、確実に落水するよう溝を掘るつもりです。
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岩殿C地区 倒れたイネを刈り取る 9月24日

はんで棒の用意が出来たので、岩殿C地区のウルチの田んぼの倒れたイネを刈りとりました。夕方からの降雨が予想されるなかで、田んぼの泥濘(ぬかるみ)に足をとられながら、泥だらけになって作業しました。
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稲架用の棒(ハンデボー)を運ぶ 9月24日

岩殿・入山田んぼの会の利根川さんから今年も、刈り取ったイネをかけて乾燥させる稲架(はさ・ハンデ)用の棒を借りることができ、今日、利根川さんの田んぼから運びました。
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※田んぼでイネを架けておく仕掛けの呼称は、「ノロシ」、「ヤライ」、「ハンデ」、「ハンディ」、「ハンデン」、「ハデ」、「マセ」など埼玉県内でも異称が多く、その作業を「ノロシカケ」、「ハンデカケ」等と呼ぶそうです(大舘勝治『田畑と雑木林の民俗』91~92頁)。茨城県で田んぼをしている横田不二子さんの『5畝の田んぼで自給生活を楽しむ 手植え稲つくり』(農文協、2000年)第10章には、オダがけ、オダ足、長柄(ナガラ)(横木)とあります。

落水口のドジョウ 9月23日

児沢から砂利を車に載せて来て、岩殿C地区の進入路に入れました。C地区の田んぼの落水口を切った畦を覗いたら、数センチの水の流れに小さなドジョウが群れていました。
ドジョウは普段、水があるところではエラで呼吸していますが、少し湿った土の中では皮膚呼吸をして生きています。田んぼに残って土の中にもぐっているドジョウも沢山いることでしょう。
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今日は晴れで湿度も低く快適な一日で、岩殿A地区のお隣の田んぼは家族総出で稲刈りをしていました。
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   9月24日撮影

岩殿A地区上の田んぼ 9月22日

9月は日ざしの悪い日が続きましたが、ここ数日は晴天が続き、岩殿ではコンバインを使った収穫も進んでいます。
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岩殿A地区の上の田んぼと下の田んぼ。写真で一目瞭然ですが、上は発育が悪い。
おまけに、穂が黒ずんで見えます。イネの遅れた穂につくアブラムシ(キビクビレアブラムシ・ムギクビレアブラムシ)類の排泄物が付いて「すす病」が発生しているのだと思います。
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※害虫情報:アブラムシ類(タキイ種苗のサイトから)
※スス病:稲作と害虫の影響(NHKのサイトから動画)
※「イネ スス病か?」(『徳島でへの字稲作 コシヒカリ』)

岩殿C地区進入路の砂利入れ 9月22日

今日は、市民の森の岩殿C地区への進入路は乾いていましたが、澤田さんが児沢から小石とスレート瓦を運んできて、轍(わだち)に入れました。ハンドルがとられる2箇所から改善していければと思います。
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岩殿C地区イネ倒伏拡大

岩殿C地区のウルチを植えている上の田んぼの木障(こさ)になっている部分のイネの倒伏が広がっています。田植えの時、日当たりが悪いので9月に青刈りするかと言っていた場所です。田んぼの落水が不充分なので、澤田さんが、下のモチの田んぼに落水し水路に落とせる様に畦を掘って溝掘りをしました。
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安納芋の収穫 9月21日

関口さんの報告です。9月21日(日曜日)に3家族で安納芋(あんのういも)を掘ったそうです。芋は株元だけでなく、長い根茎の先に付くらしく、思わぬところにあって、スコップで割ってしまったりしたようです。収穫量はいかほどだったのかわかりませんが、ツルが伸びているほどではなかったようです。堀上時期が少し早かったのかもしれません。
安納芋と言えば焼き芋ですが、掘りあげてからすぐ食べずにしばらく置くと、ねっとり甘い食感でおいしいそうです。
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細川さん、畑の水やり、お疲れさまでした。

児沢家・畑のまわりの除草

児沢家のまわりと上の畑の柿の苗を植えている場所、下の畑のまわりを、三本さん、関口さん、Hikizineで除草しました。30ccの草刈機を使うと、クワの枝が簡単に切断でき、その威力に感心しました。普段は26ccを使っています。三本さん、今日一日のご支援ありがとうございました。
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トラクターで下の畑を耕運 9月20日

児沢の下の畑をトラクターで耕いました。児沢家の物置にあった灰を畑にいれ、澤田さんが三本さんにトラクターの運転をコーチしてもらいながら2時間程作業しました。
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ササゲの収穫・調整

ササゲの調整。沢山あれば、棒でたたいて脱穀しますが、少量なので手で莢(さや)から出し、虫くい粒やゴミを除いています。
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物置に脱穀機など並べてみました。
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明日のトラクターの作業に備えて、ゴマの切り株を片づけました。
下の畑の一番上にあった6月24日に植えた長うずら豆(長うずらいんげん)を収穫してみましたが、実入りがよくなく、今回の栽培は失敗でした。
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食材まめ知識(まめ類)(『カネハツのこだわり』より)

お隣の田んぼも稲刈り

お隣のモチ(ミネノユキ)の田んぼの稲刈りが行われていました。田んぼの乾きがよくないので、コンバインを使わずに刈り、稲架にかけています。
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岩殿C地区ウルチの田んぼ

岩殿C地区のウルチを植えた田んぼの倒伏がひどくなっていました。
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田んぼの水が増えていたので、落水量を増やしました。
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岩殿C地区進入路の泥濘に砂利を入れる

児沢の畑で小石を拾い、市民の森保全クラブ活動エリアの下の、岩殿C地区進入路の泥濘(ぬかるみ)に入れてみました。少しずついれて行きたいと思います。
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ガソリン15リットルにオイルを混ぜて混合燃料をつくりました。刈払機に使います。

市民の森保全クラブ追加作業日 9月17日

参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、千葉さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。刈払機を使った林床の草刈りは、南向き斜面を終了し、北向き斜面(入山沼・愛弘園側)を始めました。
7月25日(金曜日)の「夏の植物観察会」の続きとして、10月16日(木曜日)に、さいたま市の森林インストラクター、二宮さんと中村さんを迎えて「秋の植物観察会」(9時30分~12時30分)を行います。観察エリアは、市民の森保全クラブと岩殿満喫クラブの作業エリアです。12日(日曜日、同時刻)は下見を計画しています。どちらかに参加希望の方がありましたら、コメントでお知らせ下さい。
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ゴマゾウ収穫とカリフラワーの苗追加

6月24日にまいたゴマゾウを刈取りました。
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カリフラワーの苗4本を関口さんが追加してくれました。
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軒下でゴマ干し 9月16日

物置を改造してゴマを干していましたが、乾きが悪いので、稚児家玄関の軒下に一部を立てかけました。
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ゴマ畑は、刈り取った株を引き抜き、ついでに畑の小石を拾いました。となりのゴマゾウの葉をもぎとりました。
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ササゲをさやから出す

干していたササゲ(大角豆)を莢(さや)から取り出しました。
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※ササゲ(大角豆)とアズキ(小豆)の違いは? 共にマメ科のササゲ属ですが。
  → 小豆とササゲの違いは? (野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!)
  → ササゲの育て方|じょうぶで元肥も追肥も不要!野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!


物置の改造 9月15日

澤田さんの連休中3日間の作業で、物置の奥の部分に一段棚を作る作業が完了しました。
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※この間の物置改造作業の様子 9月2日 4日 5日 8日 9日 

白菜・ホウレンソウ・ダイコンを植える 9月15日

児沢の畑の作業。手前は13日に三本さんが耕運機でうなってくれました。
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片桐さん、細川さんが植え付け。
片桐さんが譲り受けた白菜の苗を植えました。金将二号秋まさり
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ホウレンソウとダイコンを蒔きました。
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ジャガイモ(テジマ)が芽をだしています。
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ラッカセイは、鳥(?)に食べられていたので、ネットをかけました。

岩殿B地区草刈り 9月15日

今日で、岩殿B地区の草刈りは上の段も終了。田んぼの畦も草を刈りました。
写真でみても、日当たりの良い東側の株が稔るのが早いのがわかります。
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油屋さんの田んぼ 9月15日

岩殿田んぼに行く途中、橋の手前にある油屋さんの田んぼは稲刈りが終わり、稲が干してありました。13日(土曜日)に刈ったのでしょう。岩殿地区で最初です。今日はもっと下で稲刈りをしている田んぼがありました。
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吉田家住宅のゴマ

小川町勝呂(すぐろ)にある吉田家住宅は1721年(享保6)に建てられました。建造実年代のわかる県内最古の民家です。久し振りに訪問してみたら、連休のせいかにぎわっていました。ゴマが干してあったので写真をとりました。
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カキバトモエの幼虫?

児沢探検隊の作業で、稲架用の竹を切り出して運んでいる時、田んぼの奥の水路に落ちていた蛾の幼虫です。ネムノキを食餌とするカキバトモエ(ヤガ科)の幼虫だと思いますが、いかがでしょう。水路の上にネムノキがあります。
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カキバトモエみんなで作る日本産蛾類図鑑より)

ササゲを干す 9月13日

児沢家に寄ったら、ササゲが干してありました。澤田さんは、倉庫改造に出勤。床張りは終わったので、次は棚つくりです。
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市民の森保全クラブ定例作業日 9月12日

作業参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
夏が終わり、秋を感じる林内です。休憩時間も作業手順や用具の手入れについて意見交換。毎月第2金曜日と第4日曜日の定例作業日に追加して、9月・10月は、9月17日(水曜日)と10月17日(金曜日)も作業日としました。
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岩殿B地区上段の草刈り

昨日に引続き岩殿B地区の草刈りをしました。上段の草刈りを始めましたが、11時半頃、雷鳴がして雨が降り始めたので中止しました。
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ワレモコウが咲いていました。
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児沢の田んぼ 9月10日

9月10日の児沢の田んぼです。10月4日・11日に稲刈りを実施します。
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       左:上の奥の田んぼ 中:手前の田んぼ 右:下の田んぼ


ダイコンとコカブをまく 9月10日

児沢の上の奥にダイコンと金町コカブをまきました。
キスジノミハムシ対策用に、種まき直後から目合い0.6㎜の防虫ネットのトンネル掛けをすすめる記事が雑誌にありましたが、いかがなものでしょう。
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一番上のサツマイモの畝の除草をしました。
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ゴマの刈りとり 9月9・10日

昨日、今日で金ゴマの刈りとりが終わりました。物置の一角を改造してゴマ干し場としました。
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5月25日に金ゴマ2デシリットルを関口さんとHikizineでまきました。収穫までに3か月と2週間くらいかかりました。

岩殿B地区の除草 9月10日

岩殿B地区は、現在、1枚の田んぼとその上に3段の草地があります。
今日は中段の草刈りが終わりました。刈り取ったばかりで、草がまだ青々としているので、一見どこを刈り取ったのか遠目ではわかりませんが、草が枯れれば、集めて燃やすつもりです。
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岩殿A地区の田んぼ 9月10日

入山沼にあったお隣の田んぼに水をひくための堰は取り払われていました。
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昨日、水位をさげるために水を抜いた岩殿A地区の田んぼとひょっこりひょうたん池です。
予想以上に水が抜けていました。ひょうたん池の水位がさがって隣の田んぼに畦から水が入らないようになっていました。
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岩殿A地区の田んぼの落水

岩殿A地区の2枚の田んぼも水を抜き始めました。
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上の田んぼは、ヒョウタン池から畦を抜けて冷たい水が浸入しているせいか発育が遅れているので、池の水位をさげました。
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田んぼの落水

お隣の田んぼで収穫に備えて、田んぼの水を落とす作業をしていました。
田んぼの中に溝を掘り、スコップで排水口を作って、田んぼのまわりの水路の土をあげて畦を固めています。田んぼの生きものも大慌てでしょう。それをねらって、サギが来ていました。
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オニヤンマ

オニヤンマが田んぼのまわりの水路を巡回していました。
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