2014年07月

市民の森保全クラブ定例作業日 7月27日

作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名とオブザーバー参加の三本さんでした。6月22日は降雨、7月11日は雨後の作業エリアの状態を考慮して、作業を中止しているので一月ぶりです。刈払機と鎌をを使って下草刈りを実施しました。渡部さんの実地指導で、細川さんが刈払機を使って作業ができるようになりました。現場の作業者全員で、安全第一に作業ができるよう作業前・後にその日の「ヒヤリ・ハット」を確認しましょう。
DSCN0012DSCN0027DSCN0016

DSCN0029DSCN0030DSCN0020

入山沼の道路の草刈りを澤田さんがしました。
DSCN0026DSCN0025

中学生の畦の除草と生きもの観察 7月22日

岩殿A地区で子育て支援課の市内中学生の田んぼの草取りと生きもの観察会を実施しました。中学生は鋸鎌(のこぎりかま)で畦の草刈りをし、刈り取った草を集めました。
堆肥づくりに、田んぼの草、野菜の残渣(ざんさ)、ヌカをまぜてブルーシートをかけていますが、雨が降り、何日か放置して水分量の調整をしなかったため、臭っていたのでシートを外し、今日刈った草をフォークで混ぜました。
DSC02130

生きもの観察は、金子さん、池田さんが、前日、採集に来て準備して下さっていたものと、今日捕まえたものを合わせてお話を聞きました。

ザリガニ、ヌカエビ、スジエビ
ヨシノボリ、ドジョウ、メダカ、フナ
ヘイケボタルの幼虫、カワニナ、ハイイロゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、アメンボ
ニホンアマガエル、ニホンアカガエル
オニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、サナエトンボのヤゴ、イトトンボ、アキアカネ

A地区の上の田んぼは、B地区の田んぼから3週間遅れて6月26日に田植えをしました。A地区・B地区の3枚の田んぼの中では一番発育がおくれていますが、田んぼの水面で目立つのは、藻類のアオミドロ(去年はシャジクモ?)で、田んぼの水温の低さを示しています(下の田んぼウキクサ)。水温の低さが生育の遅れに影響しています。今年の収穫が終わったら、ひょうたん池との間の畦を巾広くしっかりと築きなおし、水漏れしないように作り直すことも課題です。
DSC02127

今日、関東地方は梅雨明けしました。澤田さんはC地区のダイズ、細川さんは児沢の畑のゴマの作業をしました。一人作業の時、無理をしないで、水分と休憩をとって、熱中症に注意しましょう。

市民の森でネイチャーウォーク・自然に親しむ会

ウォーキングセンターの事業、「市民の森~夏~ ネイチャーウォーク・自然に親しむ会」に参加しました。講師は東松山自然倶楽部の金子さんと池田さん。物見山駐車場を出発し、市民の森の園路沿いに昆虫や植物を観察しながら、正法寺まで歩きました。生きものを観察しながら楽しい解説で、充実した3時間でした。
DSC02092DSC02095

DSC02102DSC02106

DSC02111DSC02113

須田ゼミ3年生・2年生、バーベキューとヤキソバ作り

今日は、須田ゼミの3年生、2年生のバーベキューとヤキソバ作りをしました。
一昨日と同じ場所を使いましたが、雷雨が心配でブルーシートの屋根を張りました。
ゼミの実習はしばらくお休みです。
DSC02078DSC02080

DSC02082DSC02083

DSC02084DSC02086

DSC02088DSC02090

岩殿C地区畑の除草 7月16日

定例作業日。参加者は片桐さん、佐飛さん、澤田さん、須田さん、細川さん、Hikizineの6名。岩殿C地区の畑の除草をしました。手、鎌、刈払機、マルチなどで除草&防草。草がぐんぐん伸びるのと作物も人も競争です。
DSC02058DSC02064DSC02065

DSC02066DSC02067DSC02068

DSC02063DSC02069DSC02070

DSC02071

須田ゼミ4年生、バーベキューとヤキソバ作り

夏休みを前にして、4年生が岩殿の畑のとうもろこしや枝豆を収穫し、バーベキューとヤキソバを作りました。
いつもの田んぼの側から離れた緑陰にベンチを作り、食事ができました。
DSC02049DSC02050DSC02052

DSC02053DSC02057

ライ麦の収穫 7月13日

児沢探検隊の一番下の田んぼのライ麦を三本さんが収穫しました。3月21日に蒔いたものです。
DSC01884DSC01885DSC01886

児沢・下の田んぼの除草終了 7月13日

児沢の下の田んぼの除草、午前11時過ぎまでと午後3時頃から再開して終了しました。これで児沢の3枚の田んぼの2回目の除草が終わりました。
下のビオトープ側の畦の側の稲株にはイネクロカメムシがついていました。手でつぶしましたが、どうしたものか?
DSC01883

※イネクロカメムシの生態と防除:年1世代でイネ単食性である。山地に近い平坦地や中山間地に発生が多い。/成虫態でマツや雑木の落葉下で越冬し、越冬成虫は6~7月に本田に飛来する。飛来は群をなして行われることもある。飛来の最盛期は6月下旬~7月上旬で ある。越冬地から飛来した成虫はいったん畦畔に降下し、その後畦畔部に近いイネから次第に水田全体へと分布を広げる。飛来後イネを吸汁し8月下旬頃まで産 卵する。第1世代幼虫は7月下旬頃から、新成虫は8月中旬頃から現れる。新成虫は10月下旬まで穂を加害した後、越冬地へ移動する。/イネは全期間にわたって加害されるが、越冬成虫によるイネの生育前期の被害が大きい。越冬成虫が加害すると葉に黄白色の斑点が生じたり、葉先が黄変稔転 したりする。また発生量が多い場合は株が矮小となり、株張りが抑制される。激しい加害を受けるとニカメイガ幼虫による加害に似た心枯茎となり有効茎数が減 少する。若齢幼虫が加害すると下位の葉や葉鞘に斑点を作り、葉や遅発分げつを枯死させる。老齢幼虫は茎の上部に群生して加害するため、穂が「出すくみ」や 白穂となる。また籾は変色籾となる。新成虫は主に穂を加害するため不稔籾や屑米が発生し、1穂中の完全米粒数が著しく減少する。斑点米の発生は少ない。/防除は第1世代の老齢幼虫や新成虫は薬剤感受性が低いこと、越冬成虫の加害が水稲の栄養成長期に与える影響が大きいことなどの理由から越冬成虫や老齢幼虫をねらって行う。防除適期は越冬成虫の本田出現期に当たる6月下旬~7月上旬である。( → http://www.jppn.ne.jp/fukuoka/boujyo/futuu/1229.htm
   http://www.mate.pref.mie.lg.jp/Bojyosyo/topics/h21/topic21_2.pdf(三重県)
   http://www.nrs.pref.yamaguchi.lg.jp/hp_open/a1720160/00000008/043%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A0%E3%82%B7.pdf(山口県)
   

児沢田んぼの除草 7月12日

児沢の上の田んぼ2枚の2回目の除草が終わりました。明日は、下の田んぼをします。
DSC01862DSC01861

DSC01863DSC01860

サツマイモも除草終了 7月12日

児沢の上の畑のサツマイモの除草も一応、終了しました。
DSC01857DSC01858

関口さんが田んぼの草刈り 7月12日

関口さんが田んぼの畦の草刈りをしてくれました。篠沢から児沢沿いの舗装道路の脇の草まで大奮闘でした。
DSC01859DSC01844DSC01845


児沢探検隊も田んぼの除草 7月12日

児沢探検隊の田んぼを手取りとアルミ製の中耕除草機を使って除草しました。田んぼに入って這い回っていると田んぼの個性がわかってくるような気がします。
DSC01846DSC01848

DSC01852DSC01853

岩殿C地区の下の田んぼ 7月11日

下のモチを植えている田んぼは、無名沼ロ号に流れる水の一部が田んぼに入るように水口の石をどけ、出口は木杭を入れて高くして田んぼの水量を確保できるようにしました。
DSC01835DSC01843

猛暑でオタマジャクシもぐったり 7月11日

台風8号の豪雨を予想して、水口を閉じていましたが、夜間の雨量も少なく、岩殿の下の田んぼは、ぬるま湯状態で、オタマジャクシがぐったりしていました。水口を開け、田んぼに水が入るようにし、下の田んぼの出口の畦シートを入れ直して、田んぼの水位が高くなるようにしました。
DSC01831DSC01830

DSC01826DSC01829

台風8号の接近 7月10日

台風8号が11日の未明から朝にかけて接近するという予報なので、夜間の豪雨に備えて田んぼの水口を点検しました。
DSC01807DSC01805

DSC01811DSC01816

DSC01825

明日の日中は晴れて、フェーン現象で猛暑が予想されています。


児沢の畑の作業 7月9日

下の畑のゴマに続いて、今日は上の畑でサツマイモの除草を3畝分しました。下の畑のゴマの下に金時ささげも蒔きました。収穫できたら赤飯を炊きましょう。
DSC01793

DSC01800DSC01798

DSC01794
下の畑では、上からゴマゾウ(白ごま)、長うずら豆(6月24日)、金ごま(5月25日)、金時ささげを育てています。

東松山市堆肥生産利用組合の堆肥購入 7月9日

定例作業日。参加者は片桐さん、佐飛さん、澤田さん、須田さん、細川さん、Hikizineでした。
東平にある東松山市堆肥生産利用組合から軽トラ2台分の木質廃材を原料とした堆肥を購入しました。岩殿C地区に置く予定でしたが、軽トラに満載の重量で、市民の森の通路が心配なので、先に児沢の畑に寄り半分を降ろして岩殿に2回運びました。
DSC01768DSC01771

DSC01780DSC01782DSC01792

ゴマの作業 7月8日

雨降りで何日もかかりましたが、片桐さん、細川さんが一日がかりで作業して、追肥、畝寄せまで終了しました。
DSC01747

岩殿A地区の除草

昨日に続いて除草をしました。午前と午後の2回に分けて水路沿いは終了。田んぼの畦畔と東側が残っています。
DSC01743DSC01744

DSC01754DSC01758

DSC01759DSC01760

ヤマトタマムシ

暑い一日でした。晴れの日の正午近く、暑い時間帯にタマムシが飛び回るといいますが、まさにその時間帯に児沢の下の畑の脇の梅の木で休憩中、見つけました。
DSC01748
ウィキペディアで調べてみると、「エノキやケヤキなどの広葉樹の上を昼に飛び(成虫の餌はケヤキなどニレ科植物の葉である)、夜間は葉の裏でじっとしている。 幼虫は枯れ木の材に潜り込み、それを餌として生活する。/日差しの強いときに飛翔、よく活動する。エノキやケヤキ、槇な どの高所の幹をのこぎりで挽くとその香りを求めて切り口付近にはよく集まり、数匹で乱舞することもある。一方で垣根の乾燥した竹や一本だけ突き出た枯れ枝 でに日光浴する個体もよく見かけるが、警戒心が強く、2m位に近づくとぴたりと動きを止め、更に近づくと飛び去ったり、茂みに落下したりして姿を消す。」とあり、成虫の餌など誤解していました。さらに、「タマムシの産卵ラッシュ」という記事や、「タマムシ愛好会」、八鹿プランタン「ヤマトタマムシ観察日記」というサイトもあり、タマムシの人気が高いのもうなずけます。
今日はタマムシが何匹も近くを飛んでいるのを見かけました。産卵場所の枯木を探していたのかもしれません。

畦と法面の除草 7月7日

時々、小雨が降り天気がはっきりしません。3時過ぎに田んぼに来たら塚本さんが、昨日の続きの除草をしていました。草刈り機でしようと思っていた下の道の草刈りも塚本さんの手で終わっていました。ありがとうございます。
DSC01735DSC01728

B地区の田んぼとひょうたん池の間の畦と法面の除草を鎌でし、ワレモコウは刈り残しました。ワレモコウは「半自然草地に適した草種で、適当な撹乱のある環境でよく生育し、撹乱がなく遷移が進むと焼失してしまう」(NPO法人農と自然の研究所『田んぼの草花指標』)そうです。
DSC01734DSC01729

DSC01732DSC01731

スイカにネット 7月7日

浪川さんの小玉すいかにネットがかけてありました。
DSC01726

アオサギ

児沢の上の奥の田んぼの水路にいました。獲物を追うのに夢中で近づいても気づかぬようでした。頭部が灰色の羽毛なので若鳥かな?
DSC01716DSC01721DSC01722

チダケサシ

この地方で、ウドンのだしをとったら抜群の味になると言われているキノコのチダケを採ったら、この茎に刺して持ち帰ったと言う、茎が細くて強い草(ユキノシタ科)です。
DSC01709DSC01705

岩殿A・B地区の除草

お隣りの田んぼの畦が除草されていました。A・B地区もコバノギボウシやワレモコウなど刈り取らないように注意して除草したいと思います。
DSC01703DSC01690

コバノギモウシ(左)とワレモコウ(右)
DSC01692DSC01701

DSC01691DSC01700

岩殿A・B地区の田んぼ 7月6日

6月4日に田植えしたB地区の田んぼ
DSC01696DSC01698

6月5日12日に田植えをしたA地区下の田んぼ
下の田んぼのコナギは取り切れていません。
DSC01693

6月26日に田植えをしたA地区上の田んぼ
DSC01694DSC01699

無名沼イ号 7月6日

雨降りで水位が上がっています。
DSC01681DSC01683

岩殿C地区の田んぼと畑 7月6日

この数日雨降りが続いて、作業ができません。

下の田んぼ
DSC01674

上の田んぼ
DSC01676DSC01677DSC01678


DSC01679DSC01680DSC01684

生きもの観察会参加 7月6日

嵐山町で実施されたトラスト3号地の自然観察会と板橋エコポリスセンターの里山体験(オオムラサキ・水生昆虫・田んぼのトンボ調査)に参加しました。いずれも充実した内容で、今後の活動に活かしていきたいと思いました。

嵐山渓谷のトラスト3号地ボランティアスタッフの自然観察会(左:日当たりのよい湿地、中:オオケマイマイ、右:アカボシゴマダラ幼虫)
DSC01615DSC01618DSC01620

板橋エコポリスセンターの里山体験会(嵐山もうもう緑の少年団現地支援)
DSC01653DSC01668

要注意外来生物のホソオチョウ(ジャコウアゲハと食草は同じウマノスズクサ)。
左の後翅がないオスと交尾中のオス・メス
DSC01658DSC01645

トンボの調査は、千手堂の蓮沼のそばにある田んぼで行いました。

新宿小・月の輪小の授業支援 7月3日・4日

3日は、東松山市立新宿(しんじゅく)小学校6年生、4日は、滑川町立月の輪小学校4年生の総合学習の支援をしました。いずれも市野川の生きもの(魚・植物)調べに関わる内容でした。
DSC01578DSC01579DSC01611

ジャガイモ収穫 7月3日

児沢の上の畑に残っていたジャガイモを収穫しました。
DSC01583DSC01584

昨日に続いて、下の畑のゴマの除草・間引きを片桐さん、細川さんでしました。
澤田さんがマルチを留める竹串を届けてくれました。お疲れさまでした。

ゴマの除草・間引き 7月2日

児沢の下の畑の除草を、午後、片桐さん、関口さん、佐飛さん、細川さん、Hikizineでしました。マルチを留める竹串を澤田さんが分担することになり、夕方、受取りに来ました。
上の畑の草に埋もれているオクラやサツマイモも除草ができてきれいになるといいのですが……。
DSC01561DSC01562DSC01564

岩殿C地区 大豆の異変 7月2日

岩殿C地区の大豆です。枯れている部分があります。澤田さんが気がつきました。枯れているところに卵のようなものが多数ついているものもあります。何でしょうか。調べてみます。
DSC01556DSC01552

DSC01553DSC01554

須田ゼミ4年生の畑の収穫 7月2日

学生2人が参加して、4年生の畑の収穫をしました。キュウリ、ジャガイモ、ダイコンでした。
来週は枝豆が食べられるかも。ゼミ生の皆さん、夏季休暇中も来てみれば、収穫できるものがありそうです。
DSC01543DSC01545

岩殿A・B地区 田んぼの補植・除草 7月2日

定例作業日。参加者は片桐さん、佐飛さん、澤田さん、須田さん、細川さん、Hikizineの6名。片桐さんと佐飛さんで、岩殿A・B地区の三枚の田んぼの除草と補植をしました。
DSC01540DSC01541DSC01542

岩殿C地区 道路の除草 7月2日

草刈り機を持っていたので、田んぼの側の道の除草をしました。
この位で除草する必要はないでしょうが……。
DSC01557

DSC01558DSC01559

岩殿C地区 下の田んぼ 7月2日

昨日(7月1日)、片桐さんが苗を補植したモチの田んぼです。お疲れさまでした。
DSC01550

ガビチョウの卵殻 7月2日

きれいな色の卵です。特定外来生物に指定されているガビチョウの卵殻でした。
入山沼周辺の藪(やぶ)でよく見かけます。
DSC01546

※YouTube:goozyさんの「ガビチョウの豊かな鳴き声」( https://www.youtube.com/watch?v=KQGzRw87wKE )
特定外来生物ガビチョウ(環境省):http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/L-to-01.html

田んぼの水管理・補植・除草

毎日、田んぼの水位をチェックしています。6月26日で、田植えは終わっていますが、補植は完了していません。児沢の除草した田んぼも新しい雑草が生えて来ました。
DSC01496DSC01497

今日は、片桐さんが、岩殿C地区の下のモチの田んぼの苗の補植をしました。田植機で植えたところです。写真はありません。かなり大変だったようです。お疲れさまでした。

カボチャの葉が黄変 7月1日

岩殿の畑のカボチャです。数ヶ所に栽培されていますが、葉っぱが黄色になっているのが気になります。肥料不足でしょうか?
DSC01509DSC01510DSC01511

スイカをかじられる 7月1日

浪川さんの畑のスイカ。何者かにかじられていました。
DSC01517DSC01518

ラッカセイの除草 7月1日

どこにあるのか草に埋もれているサツマイモのようにならないよう、ラッカセイの除草しました。
DSC01504DSC01516
お知らせ
岩殿漫喫クラブと市民の森保全クラブのこれからのイベント情報は、岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブ催事・イベント情報でお知らせ中です。
催事・イベント情報・比企探訪最近の記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ