岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

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ポポーの植穴を掘る 2月20日

午後からポポーの植穴を掘りました。地中に竹の根(地下茎)が伸びてきているところや、石がびっしりとあって、トンビ鍬を振り下ろすと火花が散るところもありました。
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法面の草刈り 2月19日

入山沼に向かう道路と下の耕作放棄地(岩殿D地区)との間の法面の篠刈りを夕方、須田さんがしました。ありがとうございます。
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藪の中から投棄ゴミが出てきました。

オオタカの幼鳥でしょうか。2羽のカラスに追いつめられていました。
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刈草を燃す 2月19日

岩殿B地区に放置していた刈草を焼却しました。
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ブルーベリーの花芽を間引く 2月17・18日

昨日の北部ハイブッシュ系のチャンドラー、エリザベスに続いて、今日は残りのラビットアイのビックバルドウィン、T100、ティフブルーの花芽を間引く作業をしました。1月29日30日の枝の剪定と同様、今回もかなり大胆に作業したので、収穫がどの程度になるか心配です。
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作業エリア拡大範囲の確認 2月18日

市役所都市計画課職員と新年度からの市民の森保全クラブ作業エリアの拡大範囲の確認と作業内容についての協議を現場で行いました。市民の森保全クラブからは澤田代表、細川さん、渡部さん、Hikizineが参加しました。
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1月13日の記事に添付した市民の森の地図で示すと、拡大エリアの範囲は尾根を東西に走る園路の④~⑤の間の南向き斜面で、②と④を結んだラインの東側になります。尾根はアカマツ林、斜面はコナラ林です。地図上の等高線の間隔から読み取れるように、現作業エリアよりも斜面は急なので、安全を第1にして作業をすすめます。

堆肥箱に落葉追加 2月18日

市民の森作業エリアの3つの堆肥箱に落葉5袋を追加しました。
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環境学習会2019(第2回) 2月17日

環境基本計画市民推進委員会主催環境学習会2019第2回『高齢者の支え合いと農のあるまちづくり~我が地域の福祉と環境を考えつつ』が開催されました。報告団体は殿山共同農場きずな、高野宏雄代表、片桐傅さん、古谷直道さんが報告しました。会場の市役所総合会館303会議室は満員の盛況でした。
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配付資料『殿山共同農場のお話し』
 1.私たちの思い
 2.共同農場の活動概要
 3.点検すべき事項
  (1)農ある街
  (2)自分が住む地域への思い
  (3)協同労働の協同組合
  (4)殿山共同農場の「共同」
  (5)高齢者が「共同する」ということ
 4.共同農場の展望
 5.当面の選択
 6.第2次東松山環境基本計画の視点から
 7.参考情報

3.点検すべき事項、4.共同農場の展望での「殿山共同農場での共同」と「協同組合の協同」の違い、高齢者の「共同」と若者(~50・60代)の「協同」、「殿山共同元気の会」と「殿山協同農場」との協力・連帯によるCSA(地域に支えられる農業)による「農ある街づくり」等の議論は、非常に有益なもので、勉強になりました。配付資料を入手して熟読することをお勧めします。

※富沢賢治「協同労働という働き方」(労働調査協議会『労働調査』2009年9月号)


ササの焼却 2月16日

新井さんと岩殿C地区の北側の斜面に積んであったアズマネザサを無名沼イ号と沼下の畑に下ろして焼却しました。
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一昨日(2月14日)の現場
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ホダ木の準備 2月15日

市民の森保全クラブの追加作業日。参加者は新井さん、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。北向き斜面でコナラを伐採しました。3月24日に実施するイベント「シイタケの駒打ち体験」のホダ木の準備です。
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ドラム缶のカマドで焼き芋をしてみました。じっくりと焼けて美味しかったです。

川合伸幸『凶暴老人』 2月14日

川合伸幸さん(比較認知科学専攻)の『凶暴老人 認知科学が解明する「老い」の正体』(小学館新書316、2018年10月)を読みました。「なぜ高齢者ばかりがキレるのか? あなたも他人事ではいられない!」「世界に類を見ない日本人固有の特徴を解き明かす」「・暴行・傷害事件は平成8年の20倍に激増 ・衝動的な行動を止められないのはなぜか ・なぜブレーキとアクセルを踏み間違えるのか ・有酸素運動とビデオゲームが機能回復に役立つ これだけ知っておけば老後は大丈夫!」(帯から)

川合伸幸『凶暴老人』目次(第1~4章は章タイトルのみ)
はじめに
第1章 キレる高齢者は本当に増えているのか
第2章 前頭葉の「機能低下」が感情のブレーキを壊す
第3章 怒りと前頭葉の深い関係
第4章 認知能力は鍛えられる
第5章 冷たい視線に晒される高齢者の社会的存在
・高齢者の「暴力」に耐えかねる日本の高齢者介護施設職員
・「よそ者」には共感しにくい
・高齢者は外集団か?
・日本の大学生は高齢者をどうみているか
・犠牲にしても良いと考える年齢は70歳と95歳では差がない
・ヒトを人とみなさない風潮が広がっている
・日本での非人間化
第6章 「孤立」が高齢者を追いつめる
・8割の高齢者が就労意欲を強く持つ
・高齢者の就業は経済的な理由でない場合が多い
・誰かとかかわることで生きがいが生まれる
・高齢男性は周囲に付き合いのない人が多い
・高齢者のおかれた状況の国際比較
・新たな仲間を求める高齢者
・再犯をした高齢者の半数以上はおひとりさま
・社会とのつながりが強いほど健康
・仲間はずれにされると怒りを感じる
・温かい家庭で育つと高齢期に強固な人間関係を形成する
・「まぁいいか」が幸せの秘訣
・腹を立てる高齢者を許さない社会
・豊島区の「姥捨山」政策
・共生社会を推進せよ
・流行した「紐帯」はどこへいった?
・高齢者との共生へ向けて
おわりに

東洋経済20160319表紙

【第1特集】この現実に社会は耐えられるか キレる老人
第1章 暴走する老人に大迷惑
(社会) 公共の場でもお構いなし 自分勝手なシニアの醜態
(分析) 激変する脳と心 高齢者の“暴走”は必然だ
第2章 子を悩ます困った親たち
(車) 「自分は大丈夫」が危険 過信が生む高齢運転の悲劇
課題にどう向き合うか 若年層でなり手がいない 職業ドライバーの高齢化
(色恋) 財産トラブルの火種 争族を生む老いらくの恋
(金銭) カモにされる理由がある 高齢者の銀行信仰は危険
(健康) 暴言、自己中は酒のせいかも アルコール依存症に要注意
課題にどう向き合うか 認知症患者の鉄道事故「家族に責任なし」でも残る課題
課題にどう向き合うか 一時金は最高300万円“認知症保険”は損か得か
第3章 激化する世代間バトル
(職場) 「生涯現役」の落とし穴 会社を蝕むシニア社員
(企業) ホンダ、すかいらーくが導入 動き出した定年延長の実情
名経営者も“迷経営者”に 居座り続ける老害経営者
INTERVIEW│「死ぬまで現役」宣言で老害化しませんか? 似鳥昭雄●ニトリホールディングス会長
(制度) 今もメディアをにぎわす 年金の世代間格差は本当か?
INTERVIEW│「経産省の介入派こそ老害だ!」 古賀茂明●元経済産業省官僚
(政治) なぜ若者の声は反映されない? シルバー民主主義の幻想
高齢議員がメロメロ 小泉進次郎の処世術

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