岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

法面の篠刈りほぼ終了 5月10日

須田さんが夕方、入山沼に向かう道路沿いに線状に残しておいたアズマネザサを刈り取り、岩殿F地区・I地区の斜面の篠刈りはほぼ終了しました。2014年に岩殿E地区から入山沼に向かう道路沿いに進めてきたアズマネザサの薮退治、5年間で完了です。
P5110002P5110009

I地区には谷津田の資材置場の残がいが朽ちた姿をさらしています。片付け終るまで、道からは見えないようにササで隠しておきます。
P5110005

林床の整理・篠焼却 5月10日

市民の森保全クラブ第2金曜日の定例活動日です。新エリアの林床整理の続きで、今日は作業道に落した篠・落葉などを岩殿F地区の4ヶ所で燃しました。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
P5100005P5100011

午後は2ヶ所でF地区の作業道側に集めておいた落葉や篠を燃す作業を続け、燃え切るのを待つついでに地区の市民の森側(岩殿1383)と無名沼ロ号の堰堤の草刈りをざあーっとしました。
P5100016

一丁105円(外税)のソフト豆腐 5月9日

群馬県利根郡昭和村役場の近くにあるすーぱーこいけ昭和店で買った豆腐です。

味と新鮮さをモットーに
越後屋の
とうふ

一丁105円(外税)の豆腐→26.3円(100グラムあたり)
名称:ソフト豆腐
原材料名:丸大豆
      遺伝子組換え大豆は使用しておりません。
     凝固剤
内容量:400グラム
賞味期限:19.05.12
保存方法:要冷蔵(1℃~10℃)
      生物ですからお早めにお召し上がり下さい。
製造者:越後屋豆腐店
 製造責任者:諏訪部一男
 群馬県沼田市岩本町204
 ℡ 22-42…
プラ 容器:PS PP
   フィルム:PP PET


豆腐の種類詳細全国豆腐連合会(全豆連)HP
ソフト豆腐
木綿豆腐の工程中、余り崩しを行わないで、かつ、圧搾を少なくし、「ゆ」を余り取らないで仕上げた豆腐です。木綿豆腐と絹ごし豆腐の中間の軟らかさと滑らかさをもち、木綿豆腐同様のしっかりとした特徴があります。最近の「軟らかさ」指向に応じて、このような 仕上げが増えていますが、木綿豆腐の一種ですので、特に表示をしない場合が一般的です。

田んぼを耕う 5月8日

三本さんが毛塚の田んぼをトラクターでていねいに耕しました。
IMG_4797IMG_4799

IMG_4802IMG_4823
旧型とお隣の新型トラクター。運転音が違います。

IMG_4779IMG_4785
トラクターの後について、エサのムシを探すムクドリとハクセキレイ

IMG_4816IMG_4814
ユウゲショウ(アカバナ科、多年草。帰化種・北アメリカ原産)
入山谷津植物調査では青木ノ入に生えていました。

IMG_4824
水路から水を試しにいれてみました。1反1時間ほどで満水状態になるそうです。越辺川から取水する用水です。

代かき・田植えが近づく 5月7日

夕方、毛塚新田の田んぼを見にいきました。
P5070006

P5070001

水を入れた田んぼがあり、サギが来ていました。
P5070009

代かきをしていた田んぼは週末に田植えをするそうです。
P5070012P5070010

キショウブの刈り取り 5月6日

入山沼下の耕作放棄地の湿地にはえているキショウブ。きれいな鮮黄色の花を咲かせるアヤメ科の植物です。
P5060024P5060025
写真:岩殿D地区の中段のケキツネノボタン群落の中にキショウブが一輪咲いていました。

明治時代に観賞用として導入されたヨーロッパ原産の帰化植物ですが、日本の侵略的外来種ワースト100に指定され、外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律、2005年6月1日施行)では要注意外来生物に指定されています。外来生物法が制定されるまで植生護岸の重要な構成種として「ビオトープ創出」等のため活用されてきました。

入山沼下のキショウブがいつ持ち込まれたのか不明ですが、岩殿I地区の下段(B地区よりの区画)、D地区の上・中段の区画に分布が広がりつつあります。
P5060003

岩殿満喫クラブでは入山沼下では修景のためにキショウブを利用することはしません。キショウブの地上部を刈り取り、9~11月の種子の散布を抑制し、入山沼下のキショウブ群落がこれ以上拡大しないように管理していく方針です。
昨日、手で引き抜けるものを100本ほど根付で引き抜き、土のう袋に隔離しましたが、今日は地上部を刈払機で刈りとりました。
P5060009P5060010

キショウブの分布拡大は根茎断片の拡散と種子散布に依っているので、引き抜きだけでは根茎の断片が残ってしまいますが、地上部の刈り取り回数を増やすなどして群落の拡大を抑制することができればと期待しています。

※このブログの過去のキショウブにかかわる記事もまとめてご覧ください。

田んぼの耕耘 5月5日

管理機で岩殿A・B地区の5枚の田んぼの耕耘をしました。前回1月29日は殿山共同農場の平賀さんが手伝ってくれましたが、今日は三浦さんも加わって、片桐さん、平賀さん、三浦さんの3人で汗を流しました。
P5050021

P5050003P5050009P5050007
田んぼが湿ってきていて管理機のハンドルも重くなってきました。お疲れさまでした。
P5050013P5050017

A地区の池からの水漏れ対策に畦シートをいれました。
P5050006

入山沼からの水路の清掃もしました。水際のツツジが増えてきたようです。
P5050022

林床の落枝・笹の整理と焼却 5月4日

市民の森保全クラブ追加作業日。参加者は新井さん、片桐さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。新エリアの林床整理を続け、岩殿F地区の5ヶ所で作業エリアから掃き下ろした落葉や笹を焼却しました。
P5040019P5040021P5040023

カブトムシの3齢幼虫(卵から孵化した1齢幼虫は2回脱皮して3齢幼虫となり冬を越します)
P5040005
口器から摂取した食物は、前腸、中腸、後腸を通り、不消化物は糞として肛門から排出されます。尿はマルピーギ管という細い管でつくられ、糞と一緒になって排出されます。写真には2個の糞がありますが、肛門に近いものは尿と一緒で、最初に排出した隣の糞よりは緩い感じです。カブトムシは成虫になると糞とは別に液体状の尿を排出します。

畦塗り実施 5月3日

昨日連絡があり、毛塚一反田の畦塗りが今日お昼ごろ、小一時間で終わりました。畦3本で110m位です。
P5030020

P5030016P5030017P5030018

物置・ベンチ・テーブル周りの草刈り 5月3日

岩殿C地区の物置・ベンチ・テーブルの周りの草をざっと刈りました。生え際から刈らずに目立つものだけ刈っておくのでよしとしましょう。
P5030001P5030002P5030003
      お知らせ
    記事検索
カテゴリ別アーカイブ