岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

都幾川親水護岸・鞍掛山展望広場の除草 8月22日

入山谷津の植物調査を中断して、午後、一昨日に続いて、「あつまれ!くらかけっこ!」フィールドの下見を6名でしました。要望していた都幾川右岸の親水護岸、鞍掛山散策路の階段、展望広場の草刈機での除草がされていました。迅速な対応ありがとうございます。崖のイワタバコやつる性植物が観察しやすくなり、山頂からの北西~東北東の視界が拡大しています。
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岩殿丘陵入山谷津の植物追加調査第6回 8月22日

この1ヶ月、草刈りをしていないので、うんざりするほど草が茂っています。二ノ宮さん、坂田さん、加倉井さん、小野さんと渡部さんで実施しました。
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ノウタケ(ホコリタケ科)
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タコノアシ(岩殿D地区)
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田んぼの畦刈り 8月22日

片桐さんが田んぼの見廻りをして、畦の草刈りをしました。
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岩殿B地区の無農薬・無肥料の田んぼでもイネは元気に育っています。


イノシシ被害防除研修会in鳩山 8月21日

鳩山中央公民館で開かれたNPO法人はとやま環境フォーラム主催『イノシシ被害防除研修会in鳩山』に参加しました。講師は古谷益朗さん。古谷さんの講演は毎年聴講しています(2016年2月14日17年2月9日18年10月22日)が、今回もすばらしいものでした。1時間遅れの参加になってしまい、資料がなくなってしまっていたのも残念でした。後日、当日配布された資料一式を送っていただきました。ありがとうございます。
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児沢の畑でイノシシを目撃したのが、2015年5月18日。その後も足あとを見つけたり、「イノシシ注意」の看板が立てられたりしました。最近は岩殿ではシカの出没が話題になっています。今回、イノシシがこちらを向いて首を上下に振っている時は興奮状態で危険なサインと知り、「正しい情報と知識の共有」を再認識しました。

JAいるま野 『いるま野』2018年7月号(当日配布資料から)
  集 農作物の鳥獣被害について考える
 鳥獣被害を知ってほしい
 鳥獣被害はなぜ問題化するのか
 鳥獣被害はヒューマンエラー
 「地域ぐるみ」の取り組みが重要
 現場では 飯能市の取り組み
 現場では 毛呂山町の取り組み
 JAの取り組み
 取材を通じて
      広報いるま野のWEB版(2014年~)はこちらからダウンロードできます。

古谷さんからは鳥獣害対策の進んでいる先進地域として福井県鯖江市が紹介されました。
市民主役で取り組む地域ぐるみの鳥獣害対策 —福井県鯖江市ー
市民主役の鳥獣害対策(鯖江市)

イノシシはこんな生きもの1(芦屋市)

イノシシに出会ったら・人に馴れさせないために

鞍掛山展望広場の下見 8月20日

29日に開かれる「あつまれ!くらかけっこ!」(東松山市主催、野外体験学習)で川遊び前に利用する都幾川親水護岸~鞍掛山展望広場の下見を、渡部さんと環境保全課の小林さん、宮尾さんとしました。
展望広場(標高83m強)からおよそ50m崖下を流れている都幾川がどの程度見えるのか、さらに、北西~東北東方向に見えている建物・施設を双眼鏡・望遠鏡で調べ、展望広場の手摺柵沿いで視界を妨げている低木・草本類を高枝切狭・太枝切狭で除去しました。イベント前日までに再度、草刈りが実施される予定です。
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都幾川左岸では、月田橋に下りてくる埼玉県道172号大野東松山線、上唐子ホタルの里、浄空院、丸木美術館、松山台地上では国立女性教育会館~東松山工業団地西半分の工場・倉庫、遠方では、比企丘陵の花見台工業団地(嵐山町)~二ノ宮山展望塔(滑川町伊古、二ノ宮山標高131.8m、展望塔23.7m、展望台21.0m)~滑川町配水場(滑川町羽尾)のタンクを確かめました。
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①丸木美術館、②浄空院、③シーバロジスティクスジャパン東松山ディストリビューションセンター、④ビックカメラ東松山センター、⑤鞍掛橋(冠水橋)、⑥鞍掛堰

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⑦月田橋、⑧学校橋、⑨国立女性教育会館、⑩嵐山町立菅谷中学校

帰りは往路を戻らず反時計回りに鞍掛山散策路を下りて、くらかけ清流の郷に至るルートとしました。
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緑風ネットワーク21例会案内ハガキ(2002年7月) 8月19日

2002年7月23日の消印がある17年前のハガキが出てきました。緑風ネットワーク21の7月例会のお知らせです。
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東松山市環境保全課の講演で、演題は「環境都市宣言(大きく進む環境施策)」です。
ホタルの里設置、環境都市宣言、東松山環境パートナーシップ会議(東松山市長と環境団体がパートナーシップ契約をむすび、環境フェアー・市民憲章フェアーへの協力、事業支援などの実施)の設置など他市に先駆けて、さまざまな新機軸を打ち出しており、その先進性は市民団体、他市からも高い評価を得ております。
とありますが、現在当たり前だと思っているものがどのようにして始まり、どのような歴史をたどってきたのか、第3次東松山市環境基本計画策定にあたり振り返ってみたいと思いました。

緑風ネットワーク21(1995年~2003年)はNPO法人まちづくり楽会の前身。
1995年
緑風ネットワーク21発足。
1996年
文部省 女性の社会参加を推進する特別事業に参加。
東松山女性のネットワーク発足。
1997年
国際家政学会、プレコングレマをサポート。
1998年
公園調査。市内各所、三鷹市など訪問。
1999年
公園調査。公園シンポジウムの開催。
「子どもの遊び場検証」
2000年
公園シンポジウムの開催。
「公園を調べればそのマチが見えてくる」
児童文学「天の園」記念碑建設に係わる。
天の園フェスティバル第一回参加。
2001年
公園調査「舞岡公園訪問レポート」発行。
「秋津村訪問レポート」発行。
リバーレンジャー養成講座3回開催。
2002年
「学社融合訪問レポート」発行。
東松山環境フェアへの出展。
NPO法人化へ向けて学習・検討を始める。
2003年
NPO法人認証を受ける。
緑風ネットワーク21を発展的解散し、NPO法人まちづくり楽会となる。 

まちづくり楽会とはHPから)
まちづくり楽会は2003年埼玉県の認証をうけた特定非営利活動法人
前身は緑風ネットワーク21で都市公園・男女共生参画をテーマにまちづくりと、住民参画に関わる事業をほぼ十年間続けてきました。

法人化以降

1.まちづくりに関わる情報発信・IT事業
当市で開催する歩けの国際大会スリーでーマーチの公認ホームページの運営など

2.市民農園の運営・市民農園野良とみんなの彩園
有機農業、生ゴミ堆肥化のグループも参加運営しています。

3.大規模農家・風と土の館・野田の運営とエコサロン野田の運営

様々なイベント、風と土の館野田フェスタや、障害者や、子供たちのための自然体験などのプログラムと、体験サポート。
この施設を、様々な活動グループ、絵画、グラスアート、仏像彫刻、陶芸、朗読劇が利用している。風と土の館・野田フェスタは五月の連休、牡丹祭りあわせて、これらの人たちの作品展と、エコサロン野田ライブハウスにして、洋楽・歌謡・民謡・朗読劇・手品のショーも行われる。

付設のエコサロン野田は、埼玉県の元気なまちづくり助成資金の導入され、納屋がリニューアルされ現在ライブハウス、ギャラリー、自然体験の施設として利用されています。

これらの活動をベースに、様々な思いと、得意技を生かして、緩やかなつながりを醸成しながら、まちづくりについて考えています。


『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』⑩ 8月18日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の巻末の220頁~222頁に『持続可能な地域社会をつくる 日本の環境首都コンテスト』概要、223頁に謝辞があります。
『持続可能な地域社会をつくる 日本の環境首都コンテスト』概要
 ■日本の環境首都コンテストの目的
 ■日本の環境首都コンテストの仕組み
 ■質問票
 ■コンテストの表彰
 ■報告書と先進事例集
 ■環境首都コンテストの影響
 ■環境首都コンテスト全国ネットワークの取り組み
 ■主催者について
日本の環境首都コンテストは、ドイツで実施された「環境首都コンテスト」をモデルとし、市民(NGO)の視点からの環境自治体づくり支援およびNGOと自治体さらには自治体間の環境問題に関する情報の相互交換の促進を目的とし、2001年度〜2010年度まで10年連続で開催されました。その成果は環境首都創造NGO全国ネットワークのサイトの「日本の環境首都コンテスト」の頁から各項目にリンクをたどれば読むことができます。

またサイトの政策活動パッケージ検索システムを利用すれば、気候変動防止の地球規模の環境問題の解決と、持続可能な社会を地域から実現することを目指した、エネルギー分野における自治体政策と住民活動の具体化事例(ひとつひとつの事例を「モジュール」と呼ぶ)を読むことができます。
先進事例集掲載事例一覧」、「政策・活動パッケージ」、さらに「ベストプラクティスの一覧」から絞り込み検索もお勧めです。例えば、「東松山市」で検索すると「環境まちづくりパートナーとの協働」、「環境まちづくり情報誌『風の根通信』」、「生態系も地域コミュニティも再生するホタルの里づくり事業」の事例(モジュール)を見ることができます。

『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』⑨ 8月17日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第3章「脱温暖化と持続可能な地域社会づくり」の目次です。

3章 脱温暖化と持続可能な地域社会づくり
 (1)地球温暖化は私たちに何をもたらすのか
  ◈食べ物が危ない
  ◈水が危ない
  ◈健康が危ない
  ◈地球温暖化は日本にとって大きな脅威

 (2)気候変動・地球温暖化問題の根源的解決は、持続可能な社会づくり
  ◈温暖化のほんとうの原因
  ◈コマメではだめ
  ◈科学技術に頼る危険性
  ◈個々努力から社会システムの変革に-持続可能な社会へ

 (3)地域からの脱温暖化をすすめるポイント
  ◈二酸化炭素排出量90%減の社会ビジョン
  ◈環境と経済、雇用との結びつき-ドイツと日本の違い

 (4)地域からの脱温暖化施策
  ◈地域のエネルギー政策
  ◈地域からの交通政策の転換
  ◈自転車とバスのまち〈ミュンスター市〉
  ◈まちづくりと路面電車〈フライブルク〉

 (5)人類の岐路~地域からの変革



『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』⑧ 8月16日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第2章「持続可能な社会をつくる7つの提案」第7節の目次です。先進事例として東松山市のホタルの里づくりが取りあげられています。

7節 率先例をつくりだす〜成果が人々に希望と行動する勇気を与える
  7.1 学校をまるごとビオトープに〈所沢市〉
   (1)武蔵野の風景が学校に
   (2)【成功の背景】学校・専門家・地域がともに作業

  7.2 ホタルをシンボルとした地域づくり〈東松山市〉
   (1)ハードな「公園」づくりからソフトな「仕組み」づくりへの方向転換
   (2)【成功の背景】手間ひま惜しまず、つながること、継続すること

  7.3 時間をかけた丁寧な合意形成〈三島市〉
   (1)「せせらぎと緑あふれる庭園のような街をみんなでつくろう!」
   (2)【成功の背景】住民参画でまちが変わっていく

  7.4 「環境こだわり米」を給食に〈高島市〉
   (1)子どもたちのために
   (2)【成功の背景】農家自らが力をつける場を提供

  7.5 飲み物から見直すライフスタイル
   (1)公共施設から自販機撤廃〈豊田市〉
   (2)【成功の背景】各種団体の協力を得て~62%が「不便を感じない」
   (3)市職員が水筒持参〈岡崎市〉
   (4)【成功の背景】年4回の採点

  7.6 全市で「ごみを燃やさないまち」へ〈日田市〉
   (1)ダイオキシンの値にショックをうけて
   (2)【成功の背景】全市で取り組む姿勢

  7.7 風を活かす〈京丹後市〉
   (1)小さなエネルギー革命
   (2)【成功の背景】初動期に力を入れる

  7.8 あるがままの自然、食、生活文化を体験〈諸塚村〉
   (1)林業の村全体をフィールドにした多様なプラン
   (2)【成功の背景】「無理しない」こと

  7.9 事例から見えてくること

  まとめ

『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』⑦ 8月15日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第2章「持続可能な社会をつくる7つの提案」第6節の目次です。

6節 行政を総合化する~縦割り弊害を除去し、施策の総合化を図る
  6.1 予算も支持者も増やす行政の総合化〈北九州市〉
   (1)徹底した住民参加によるグランド・デザインの策定からスタートした総合化
   (2)総合化を狙い、環境行政推進を牽引する「環境首都推進室」
   (3)環境事業を推進するための予算獲得の仕組みづくり
    ①ごみの25%削減を達成させた家庭ごみ収集制度の改定
    ②成果を元にCO2 50%削減の数値目標を掲げる低炭素社会の提示

  6.2 施策の総合化〈多治見市〉
   (1)すべての事業を総合計画で管理
   (2)政策形成ヒアリングとは
   (3)環境影響評価
   (4)用水路改修が総合的な目的事業へ~さらに住民主体事業にも
   (5)政策形成ヒアリングによる環境配慮
   (6)政策形成ヒアリング、環境影響評価の効果

  6.3 環境首都づくりに専任の副市長をおく〈安城市〉

  まとめ

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