岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

青大豆をまく 4月24日

今日は、岩殿と児沢に分かれて作業をしました。岩殿は、澤田さんと細川さん。
目薬屋田んぼ(C地区)に青大豆をまきました。昨年は苗を植えましたが、今回はタネです。畝たてしてまいたところと、畝をつくらず、そのまままいた列があります。苗でなくても大丈夫か、畝が必要か、様子を見て判断します。
カラスがたくさん集まってじっと作業を見ていたそうです。篠を集めて上に薄くかぶせてみました。サトイモは相変わらず掘り出されているようです。
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苗の様子 4月24日

元気のない苗がでてきました。
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苗代準備始める

4月30日に芽だし苗を受取ります。児沢の上の田んぼのすみに苗代をつくって5月末まで育てます。
U字溝から水を入れて、畦にそって掘った溝づたいに水を持ってくる計画です。
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畦にレンゲが咲いていました。
今年は稲刈りの時に、タネを蒔いてみます。
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コンニャク・ラッカセイ 4月24日

児沢の畑に去年掘りあげてあったコンニャク芋を植えました。
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澤田さんからいただいたラッカセイもまきました。
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定例作業日 4月23日

昨日の夜、短時間、雨がわずかに降りました。
定例作業日の参加者は、片桐さん、佐飛さん、澤田さん、須田さん、Hikizineの5人。

ミニ田んぼとひょうたん池。
ミニ田んぼのすみにセリを植えました。
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上の田んぼに水がたまりました。
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下の田んぼにも水がたまり始めました。
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4年生が植えた上の畑です。
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2年生と3年生が植えた下の畑です。
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B地区(油屋田んぼ)の復田作業。田んぼの周囲に畦を作り、プラウで耕しました。
プラウで土をかえす作業は、土中のアズマネザサの根っこやつるがじゃまをするので、耕運機の制御に体力が必要です。

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4年生のゼミ実習始まる 4月22日

須田ゼミの4年生のゼミが岩殿の畑でありました。参加者は3人でした。応援のスタッフは、片桐さん、佐飛さん、Hikizineの3名。上の畑にジャガイモや野菜のタネを蒔きました。昼食用に羽釜で米を1升炊きました。羽釜で炊いたご飯はおいしい。水加減や火加減の調整がうまくなれば、もっとおいしく炊けるようになるでしょう。卵かけご飯とオカカご飯で食べました。畑で育てたものをおかずに出せるようになればいいですね。
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今日のミニ田んぼ
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ミニ田んぼ復活 4月18日

ひさしぶりのお湿りがありました。一雨毎にみどりが深まります。
ウワミズザクラがきれいです。
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片桐さんが整備したひょうたん池の上のミニ田んぼ。
水が入って田んぼっぽくなりました。

    昨日(17日)
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    今日(18日)
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須田ゼミ実習始まる

大東文化大学国際関係学部須田ゼミの今年度最初の実習を畑で行いました。3年生と2年生の2回でゼミ生22人が参加しました。学生は持参した苗やタネを下の畑の割り当てられた場所にまきました。チンゲンサイ、つるなしいんげん、サニーレタス、なす千両2号、万能葉ねぎ、西洋ほうれんそう、はやみどり早生枝豆、アスパラガス、うまいごぼう、早生枝豆などです。こちらで準備したジャガイモも追加して植えました。1年では収穫できないものもありますが、今後の展開が楽しみです。
応援スタッフは比企自然学校代表理事の千葉さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名。今日は羽釜で1升5合のご飯を炊きました。焦げ付きもなくうまく炊け、シソの実のたまり漬けとキュウリの漬物でおいしくいただきました。
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B地区田んぼの取水口復活

B地区(油屋田んぼ)の上側、岩殿沼からの用水のB地区田んぼへの取水口のあった部分を修復しました。ここから、ひょうたん池まで真っ直ぐに下る明渠から、田んぼに水を引きいれる予定です。
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カラスの好奇心?

油屋さんにゼミ開始のあいさつにうかがったら、「今朝、自転車で奥の田んぼ(C地区)まで行ってみたら、植えてあるところを何かに掘られているようだったよ。」と言われました。サトイモが3ヶ所掘り出されています。カラスの仕業のようです。種芋ははじき出されていましたが、食べられてはいません。芋を植えた場所は土が軟らかくなっているので掘り返し、餌を見つけて食べているのかもしれません。
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