岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

児沢でゴミ拾い

毎月第2土曜日は児沢探検隊の定例作業日です。児沢を下流に向かいゴミ拾いをしました。

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関越高速道路の手前にあった山神社は、2012年10月、立野の稲荷神社に合祀されていました。
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稲荷社殿にかけてある文書から、江戸時代(安永3、1774年)には正一位稲荷大明神と呼ばれていたこと、榛名神社の代参講(田木立野講中)が長く続いて来たことがわかります。
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市民の森保全クラブ定例作業日

毎月第2金曜日と第4日曜日は、市民の森保全クラブの定例作業日です。
午前8時半に物見山駐車場に集合し、歩いて入山沼付近の作業エリアに移動。
9時から12時まで、安全第一で様々な里山保全活動をしています。
よいリーダーと多才なメンバーにめぐまれ、初心者も楽しめるすばらしいチームです。
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今日は、冷えこみもきびしく寒い1日でしたが、作業エリアは快適でした。
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巣箱をかける

シジュウカラやヤマガラなどが利用できる巣箱をかけました。巣箱の入り口の大きさは3㎝です。

冬の間も下見のため巣箱に出入りする鳥がいるかもしれません。入り口の下側にひっかいたような爪跡がついていれば、鳥が出入した証拠になるそうなので、作業日にチェックしましょう。

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●巣箱をつくろう
1 雨が入らないようにする。また、入った水が排水されるように、水抜き穴をつくる。
2 入り口に止まり木をつけない。外敵の足がかりになる。
3 ペンキなどは塗らない方がよい。ただ、マジックで少々文字や絵をかいても大きな影響はないようである。人工物への営巣例も多くあるので、着色しても時間をおけば大丈夫と思われる。
4 屋根を開閉式にすると観察や掃除がしやすくなる。ただし、カラスやネコがあけてしまうことがあるので、これらの外敵の多いところでは、木ねじで止めてしまうほうがよい。
北野光良「町の野鳥から自然を見る」(内山裕之編『新 生物による環境調査事典』170頁、東京書籍、2012年)

●巣箱をかけよう
1 鳥は、繁殖期(3月~7月)に入る前から巣をつくる場所の下見に何度もやって来るので、巣箱は冬の間にかけるようにする。
2 巣箱をかける場所は、木の幹などのしっかりしたところを選び、2~3mの高さにかける。巣箱の前方が開けているところがよい。
3 取りつけはシュロ縄などを使い、針金などで木にダメージを与えないように配慮する。
4 外敵が近づきやすくなるので、巣箱をかけるとき枝に載せないようにする。
5 入り口が地面に対して垂直かやや下向きになるようにすると、雨水が浸入しない。
6 池や川などのすぐ近くは湿度が高く、適さない。
7 他人の土地に設置する場合は、必ず許可をもらう。
北野光良「町の野鳥から自然を見る」(内山裕之編『新 生物による環境調査事典』170~171頁、東京書籍、2012年)

復田作業

今年新たに管理する区画の上半分は、まだ草刈りや溝ほりなどの作業をしていません。
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上の区画には、入山沼からの水路の田んぼへの取水口のあとがあります。
下の区画をかわかすために、ここをふさぐことにしてはと相談しました。
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田んぼに「湯気」が

昨夜の雨も上がり、朝はよい天気で、田んぼに霧がたっていました。
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降水量は多くなかったようで、田んぼの湿り具合も昨日とさほど変わっていません。昨日の溝を少しいじりました。
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西側のへりに溝堀り 1月8日

定例作業日。岩殿田んぼの復田予定地の水はけを良くして水位を下げるために、西側のへりにも溝を掘りました。スコップと鍬で作業しましたが、湿った粘土質の土壌で重くて閉口しました。
夕方から雨になりました。明日はどうなっているでしょう。
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岩殿の畑にヌカを入れる

定例作業日。岩殿の畑にもヌカをおよそ30キロいれました。
更に追加する予定です。
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保育園児が児沢の森で落ち葉掃き

定例作業日。岩殿田んぼに出発する前、児沢田んぼに立ち寄った時、坂戸の保育園の子どもたちが児沢の森で落ち葉掃きをするという話を聞いたので、予定を変更してお手伝いしました。1時間ほどでしたが、園児たちは小さな熊手を使って上手に落ち葉を集め、ゴミ袋に入れていました。
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もみ殻くん炭作りに挑戦

5日(日曜日)は児沢家(ちござわんち)に9時集合。
もみ殻くん炭器を放置されていたコメの保存缶に入れ、くん炭づくりに励みました。
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夕刻、水をかけて消火。
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6日。完成した籾殻薫炭(もみがらくんたん)。
燃え残りや灰になったものもありますが、
初めてです。よしとしましょう。
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焚き火で焼き芋・羽釜でうどん

5日の児沢家(ちござわんち)のくん炭作り。
プロパンボンベをリサイクルした薪ストーブに羽釜(はがま)をのせ、
ほうれん草や、ホタテ、油揚を入れて、うどんを作りました。
食器や箸は竹を割ってその場で作成。薪も自家製。
焚き火で暖をとり、サツマやジャガを焼き、薪ストーブに羽釜で昼食。
秋ジャガの農林1号、サツマイモよりうまかった。
寒さにまけず、暗くなるまで、楽しく作業できました。
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