岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

トウモクレンが満開

児沢のトウモクレン(ヒメモクレン)。数日前より満開です。
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児沢田んぼの水路整備

午前中の3時間、片桐さん、佐飛さん、三本さんが児沢の田んぼの水路を補修しました。
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前日、児沢家から三本さんと田んぼに運んでおいたスレートの瓦を田んぼ側の擁壁に使っています。
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下流のビオトープに流している水が増水すると、すぐに田んぼにあふれることもなくなるでしょう。
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過去記事:「水路の水もれ」(1月22日)、「児沢たんぼの水路」(2月27日)

ジャガイモが芽を出していました

児沢の上の畑のジャガイモが1株、芽を出していました。3月12日に植えたものです。ピンぼけ気味の写真ですが記事にしておきます。
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整地用のタコ製作

片桐さんと佐飛さんで、整地土固め用の道具、4ツ手のタコを作ってくれました。素材の木材は自前のものを使ったので、材料代0円。ホームセンターでは3万円程度で売っています。
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目薬屋田んぼ 3月26日

管理水田の荒おこしが終わって、吉田さんが水路の整備をしていました。豪雪でボッシュ林から倒れ込んでいたシデの木もチェンソーで切断されて片づけられています。
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児沢田んぼの荒起こし・奥の田んぼ誕生 3月26日

片桐さんの奮闘で、児沢田んぼの荒おこしができました。
今年、田んぼを拡げようと相談していた上の田んぼ。畦を残して、山側(子ども動物自然公園側)も起こして、田んぼが一枚増えました。上の田んぼと同じ位の面積です。
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市民の森定例作業日 3月23日

今年度最後の定例作業日です。参加者は、太田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、hikizineの7名です。
前回、倒した伐木の片づけから始めました。
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伐った木が倒れずにとなりの木にひっかかってしまい、かかり木になってしまった場合のかかり木処理作業は大変危険です。かかり木は正しく処理し、禁止事項は絶対にしてはいけません。
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◎かかり木処理作業における禁止事項
①かかられている木の伐倒(かかり木がいつ落ちてくるかわからず、大変危険)
②他の立木の投げ倒し(浴びせ倒し)(伐倒木やかかり木が、予期しない方向に跳ねたり、二重のかかり木になったりして大変危険)
③かかっている木の元玉切り(切り離したとき、かかっている木が落ちたり、滑ったりして大変危険)
④かかっている木の肩担ぎ(木の重量が行為者にかかり、外れた木が滑落して転倒するなど、大変危険)
⑤かかり木の枝切り(かかり木が外れるときに行為者が転落することがあり、大変危険)

◎かかり木の放置もダメ
①かかり木になったら、できるだけ早く処理し、放置しないことが原則
②縄張り等による立入禁止指置(やむを得すかかり木を放置する場合は、危険区域に散策者や作業者が入らないよう、標識掲示や縄張り等で、立ち入り禁止の措置をする)
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→林業・木材製造業労働災害防止協会(林災防)のHP(作業別安全作業方法)
   伐木造材作業の安全  刈払機作業の安全







ライ麦をまく 児沢探検隊作業日

児沢探検隊の作業日。ライ麦を下の田んぼ2枚にまきました。
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田起こし 3月19日

児沢探検隊の耕運機を軽トラで運び、岩殿の畑と下の田んぼを起こしました。
畑には苦土石灰を入れました。
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水路のゴミをさらい、かぶさっている笹を除きました。
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上の区画には、一段上の湿地から水が湧き出しています。
今日は明渠に水を集める穴を掘りました。
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市民の森定例作業日 3月14日

2月14日、23日と2回の定例作業日が降雪の影響で中止になりました。久し振りの保全作業日です。
参加者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、二本栁さん、鷲巣さん、渡部さん、hikizineの8名です。
伐木して、玉切りし、丸太を片づけようとしたところ、それが下の道までころがり落ちるという「ヒヤリハット体験」もありました。上下作業の禁止、リーダーの指示を待って作業するなど、「ヒヤリハット体験」を共有して、保全活動を続けましょう。
「1対29対300の法則」は、アメリカの損害保険会社の統計技師であるハインリッヒが提唱した法則です(ハインリッヒの法則)。1件の死に至るような重大事故の背景には29の軽微な事故があり、さらに、その背景には300件の事故には至らないが一歩間違っていれば事故になっていたような出来事があるという、統計的に導かれた法則です。(中略)このハインリッヒの法則の裏を返せば、重大事故の発生を防ぐには軽微な事故の発生を抑えることが肝要で、さらには軽微な事故の発生を防ぐには「どきっとした」、「はっとした」という経験を、事故にはならなくて良かったと考えるのではなく、事故に至ったとしてもおかしくなかったこと、あるいは事故の予兆として自覚することが大切であることを示しています。(『市民の森づくり』東京農業大学出版会、2006年)

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