岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

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保育園児が児沢の森で落ち葉掃き

定例作業日。岩殿田んぼに出発する前、児沢田んぼに立ち寄った時、坂戸の保育園の子どもたちが児沢の森で落ち葉掃きをするという話を聞いたので、予定を変更してお手伝いしました。1時間ほどでしたが、園児たちは小さな熊手を使って上手に落ち葉を集め、ゴミ袋に入れていました。
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もみ殻くん炭作りに挑戦

5日(日曜日)は児沢家(ちござわんち)に9時集合。
もみ殻くん炭器を放置されていたコメの保存缶に入れ、くん炭づくりに励みました。
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夕刻、水をかけて消火。
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6日。完成した籾殻薫炭(もみがらくんたん)。
燃え残りや灰になったものもありますが、
初めてです。よしとしましょう。
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焚き火で焼き芋・羽釜でうどん

5日の児沢家(ちござわんち)のくん炭作り。
プロパンボンベをリサイクルした薪ストーブに羽釜(はがま)をのせ、
ほうれん草や、ホタテ、油揚を入れて、うどんを作りました。
食器や箸は竹を割ってその場で作成。薪も自家製。
焚き火で暖をとり、サツマやジャガを焼き、薪ストーブに羽釜で昼食。
秋ジャガの農林1号、サツマイモよりうまかった。
寒さにまけず、暗くなるまで、楽しく作業できました。
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畑にヌカをいれる 1月5日

もみ殻くん炭作りの合間に、児沢の畑にもヌカを20キロほどいれました。
去年、サツマイモとラッカセイがあったところです。
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岩殿田んぼ 2014/01/04

1月4日午後4時頃の撮影です。田んぼの写真は、季節、その日の天候、時間により、日ざし加減が違って雰囲気が異なります。
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田んぼにヌカをまく

昨年、お世話になった岩殿田んぼ2枚にヌカを20キロほどまきました。田んぼの仕事始めです。初もうでの人たちがつく正法寺の鐘の音が聞こえてきました。
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元旦の岩殿田んぼ 2014年

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昨年は田んぼ2枚と畑1枚で、キヌヒカリ、大豆、秋ジャガを育てました。
今年はさらに耕作放棄地の復活にとりくみます。
湿気る田んぼや転換畑の湿害対策が課題です。

稲架棒をいただく

イネを刈り取り天日干しする方法の一つに架干(はさぼ)しがあり、木や竹、丸太などを組み合わせて作る道具を稲架(はさ)といいます。「使わないからあげるよ」と前から言われていた、九十九川岸に積んであった稲架棒を片づけました。竹棒は傷んでいて使えるものはありません。横に渡す棒2本と脚に使う杭棒20本くらいを岩殿田んぼに軽トラで運びました。ありがとうございました。
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耕作放棄地の草刈り

岩殿田んぼ~入山沼間の谷津の田んぼはこの10年、耕作されていません。
今日は、来年、稲作をする予定地の南半分の草刈りをしました。
湿気っていて、うなうのが大変そうです。
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ジガバチの巣

市民の森の樹についていたジガバチ(?)の巣です。
メスが昆虫を捕まえて巣に運び、産卵してから巣を閉じるようです。
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