里山 田んぼの学校収穫祭 11月3日

いけぶくろ自然クラブの「里山 田んぼの学校収穫祭」を比企自然学校里山センターで行いました。脱穀体験は、昨日の千歯扱きと足踏み脱穀機に加えて、竹棒に割れ目をいれ、それにはさんで穂からモミをしごきとる方法も加えてみました。今日の餅つきは2升。からみ餅やあん餅にして昼食としました。昼食後、プロジェクターで児沢田んぼと都幾川町の田んぼの写真を見ました。午後は、児沢、岩殿の田んぼや市民の森で田んぼと生きもの観察をしました。堆肥の中にカブト虫の幼虫もいたようです。岩殿の畑でユリ根を収穫し、里山センターにあるユズやカキをもいでお土産にしました。
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今日は、片桐さん、佐飛さん、澤田さん、細川さん、Hikizineと地権者の関口さんがスタッフとして参加しました。

田んぼの学校・収穫祭 11月2日

雨が上がり、気温も上がって朝方は霧がたちこめ、気持のいい一日でした。TOTO水環境基金の助成とCSR活動として社員・家族と一般参加の家族の皆さんが田んぼ体験、自然体験をする比企自然学校主催「児沢の森 田んぼの学校」の収穫祭が比企自然学校里山センターで行われました。スタッフとして佐飛さん、澤田さん、細川さん、Hikizineと地権者の関口さんが参加しました。
千歯扱きと足踏み脱穀機で乾燥した穂からモミをはずす脱穀をしてみましたが、千歯扱きの扱いに皆さん手こずっていました。ハンドルを回して風をおこしてゴミをとばす唐箕(とうみ)や、モミを玄米ともみ殻にすり分ける籾スリ機も持ってきて、デモしながら脱穀から精米までの順を説明してもよかったなと思いました。昼食は餅つき機で3升のモチをつき、からみ餅や、あん餅などにして食べました。午後はプロジェクターで田んぼの1年間の作業の様子を見て、参加者が感想を語りあいました。
来年度から、田んぼの学校は「岩殿満喫クラブ」の主催で開催します。
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埼玉県GT協「外国人観光客誘致の可能性と課題を考える」参加 11月1日

埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会主催「彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどい2014 外国人観光客誘致の可能性と課題を考える」(会場:さいたま市上野田農村センター、ファーム・インさぎ山)にスタッフとして参加しました。
午前中は、ファーム・インさぎ山の農園でサトイモ掘り、上野田農村センターでわら炊きご飯、しめ縄リースづくりなど、参加した外国人モニターの農業体験、昼食後、山田路子さんの篠笛演奏を楽しみ、外国人モニター、一般参加者との意見交換会が行われました。あいにくの雨天の中での開催でしたが、参加者の皆さんと有意義な交流ができました。
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餅つき機の試し運転 10月31日

11月2日と3日の児沢田んぼの収穫祭に向け、餅つき機を使ってみました。ザラザラした感じにつき上がりました。つき時間が短かったためです。モーターを切るのを2回目のブザーがなるまで待つべきでした。
餅つきの9割まではこねる作業で、つくのはこねる作業でつぶせなかったもち米をつぶす作業であるというのを、餅つき機の羽がふかした米を回しながらこねているのを見て納得しました。
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※この記事で、ブログの投稿数が丁度、500となりました。

稲わらを片づける 10月31日

児沢の畑にかけてあった稲束と岩殿田んぼの稲わらを片桐さんがかたづけました。
午後は、サツマイモを児沢家の物置のむろにしまいました。湿気が心配です。
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メリケンカルカヤの刈払い 10月31日

10月29日に記事にしたメリケンカルカヤ。10月30日、早速、刈払機で刈り払って下さいました。
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須田ゼミ、岩殿A・B地区の田んぼの脱穀おわる 10月30日

日が短くなってゼミ生の作業時間が確保できないので、午後から、吉田さんとハーベスタで岩殿A・B地区の田んぼの脱穀をしました。
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学生用にとっておく稲架のイネも少しになってしまいました。須田ゼミの3年生、滝口ゼミの学生や留学生で田んぼは大賑わい。準備しておいた焼き芋の数がたりません。畑で収穫できるものを物色。サツマイモ、トマト、エダマメ、ラッカセイなど、あるものです。獲ったばかりのサツマイモをワラ火で焼いて2年生用にしました。2年生の9名が畑に到着した時、あたりは薄暗くなっていましたが、足踏み脱穀機で残っていた稲束を脱穀し、できたての焼き芋を食べて元気に帰って行きました。
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岩殿C地区の田んぼもハーベスタで脱穀

午後、岩殿C地区の田んぼも岩殿・入山田んぼの会、吉田さんのハーベスタで脱穀しました。
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残るのは、岩殿A・B地区の3枚の田んぼの分です。明日、大東大須田ゼミの学生と作業をします。
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児沢田んぼ ハーベスタで脱穀 10月29日

岩殿・入山田んぼの会の吉田さんのハーベスタで児沢田んぼのイネの脱穀をしました。
昨日、足踏み脱穀機と唐箕を使ってモチの脱穀をしましたが、今日、ハーベスタを使ってみて、その性能に感心しました。
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メリケンカルカヤ

児沢家で作業をしていると、大量に飛んで来たメリケンカルカヤ(イネ科)の白い綿毛の種。北アメリカ原産の外来植物で要注意外来生物に指定されています。
どこから飛んで来たのか。周囲を見まわすと、自然農を目指している畑にも、柿が植えられている場所にも、びっしりと穂をつけて密生しています。自家の放置している元畑地から飛んで来ているのです。
刈り取って焼却しなければなりません。ご近所にも大迷惑をかけていることでしょう。
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※国立環境研究所『浸入生物データベース』の「メリケンカルカヤ
  「メリケンカルカヤの分布調査
  「植物のふしぎな力で環境保全~アレロパシーを利用したこれからの農業~

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