岩殿C地区イネが倒れる

ウルチの田んぼの南側でイネが倒れていました。どうして倒れたのか不明です。
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岩殿C地区の水管理

昨日の降雨で、無名沼イ号や市民の森から流れ出る水が増えています。
塩ビ管を通ってダイズ畑に水が入っていたので、入り口を塞ぎ直して流入をとめました。
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田んぼは水口をふさぎ、畦シートを折り、そこから田んぼの水が出る様にして水位を下げました。
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堰も上の石を取り除いて、水の流出量を増やしました。
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夏型アカボシゴマダラ

後翅後部に赤い斑紋を持つ夏型成虫です。羽化したてのようで羽がいたんでいません。
嵐山渓谷のトラスト3号地の遠山駐車場で撮影しました。
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アカボシゴマダラ(国立環境研究所『浸入生物データベース』)

金ゴマの葉落とし 9月6日

5月25日にまいた金ゴマ。いつでも刈り取れる状態になりました。
今日は、片桐さんが葉落としの作業をしました。
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ゴマは、茎の下から上部へ、開花の順に成熟。下部の朔果が2~3個ほど裂け始めたら、すぐに刈り取りを始めます。

岩殿C地区畑の周りの除草 9月6日

岩殿C地区の畑のまわりと無名沼イ号の堰堤の雑草を刈りました。
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田んぼの畦畔の草刈りが次の仕事です。

サトイモの害虫 セスジスズメとハスモンヨトウ

岩殿C地区のサトイモについていました。
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セスジスズメ。黄色の眼状紋が2、その後にオレンジ色の眼状紋が5。

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ハスモンヨトウ。ヨトウムシ類の見分け方と防除(大阪府技術資料)

物置改造進行中 9月5日

今日も、澤田さんの奮闘。母屋から電気コードをひき、電動ドリルを使って工事が進みました。
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畑でも、畝を立て、苦土石灰、堆肥を入れて、葉物野菜の植え付け準備がすすん
でいます。
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岩殿A・B地区の田んぼと畑 9月5日

岩殿A・B地区の田んぼです。
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下からの写真です。B地区の田んぼが一段高いことがわかります。

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B地区から写真を撮ると、A地区の畑はイネに隠されています。

A地区の畑です。刈り取った草は運んで積み上げます。
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オクラは、フタトガリコヤガの幼虫に食べられて、無惨な状態です。
写真に写っている5本のうち、葉っぱが残っているのは1本だけです。
取り残していたアオムシを駆除しました。
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B地区の田んぼです。日当たりを心配していましたが順調です。
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法面にワレモコウが咲いていました。
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※ワレモコウの解説(多摩丘陵の植物と里山の研究室より)
   → http://www.geocities.jp/tama9midorijii/ptop/wp/waremokou.html


岩殿C地区の畑 9月5日

岩殿C地区の畑です。
一番下に植えたサトイモも大きくなりました。
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ダイズを植えた場所は水はけが悪い。順調とはいえませんが一応育っています。
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無名沼イ号とその下。ここも水はけが悪い場所です。
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夏作をしなかった奥の場所。ここには、今後、緑肥と山菜を植える予定です。
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ダイズについていたナガコガネグモです。
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胴体の横縞模様の太いのがコガネグモだそうです。

岩殿C地区の田んぼ 9月5日

岩殿C地区の9月5日の田んぼです。
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ウルチの田んぼの南側、木障になっている部分はやはり育ちがよくありません。
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モチの田んぼです。
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