児沢の畑 6月9日

雨の間に雑草が目だってきました。
サツマイモも元気に育ち、下の畑のゴマも伸び始めました。
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児沢探検隊の田植えイベントは6月14日に延期

連日の雨で、児沢探検隊の田植えイベントは14日(土曜日)に延期されました。
田んぼに苗がおいてありました。三本さんモミからの育苗、大変でしたね。
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ライ麦も穂をつけています。
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児沢田んぼ 6月8日

田んぼの水量の調整はうまくできているようです。
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岩殿C地区の水田転換畑

水がたまった湛水(たんすい)状態で、ダイズの湿害が恐いです。
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無名沼イ号 6月8日

満水状態です。貯水がきちっとできればと思います。
でも、水漏れしないで満水になると、今度は堰堤の上を越流、最悪、堰堤が壊れる、破堤……くわばら、くわばら。
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岩殿C地区下の田んぼ

水口をU字溝のフタで閉めて、水路の水を無名沼ロ号へ水を流しました。
下の田んぼも北側(進入路側)が高いことがわかります。
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岩殿C地区上の田んぼ

堰の所や上の水路から畦を越えて水が入っています。下の田んぼへは畦シートを越えて落水していました。
田んぼは北側(進入路側)が高いことがわかります。畦を高くし、土を均さなければ……。
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道路端から下に落水

市民森からの雨水は、下の道路(岩殿C地区~入山沼)を通り、更に下の耕作放棄地に落ちて行きます。
路上を流れる水は表土も一緒に流してしまうので、下のシルトが露出しています。
2箇所の耕作放棄地への落水地点は道端は削られ始めています。
砂利敷きが必要なのではないでしょうか。(→「岩殿C地区への進入路」)
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畑にたまった水の出口がない

岩殿A地区の畑です。隣の耕作放棄地との境目の畦(あぜ)を越えて水が畑に入っています。
畑にたまった水は出口がないから畝間(うねま)にたまってしまいます。畑にたまった水をすみやかに排水するできるように畝をたてなくては。
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雨が止んだらすみやかに排水しよう! レタスはキャベツより冠水に弱いそうです。

※冠水時(水没)の野菜の耐水性
5日 サトイモ、ヤマノイモ、シソ、エンツァイ
3日 ラッカセイ、ニラ、スイカ
2日 ネギ、ラッキョウ、ショウガ、ニンジン
1日 ダイズ、ゴボウ、ナス、セロリ
7~8時間 インゲンマメ、ホウレンソウ、カボチャ、タマネギ
5時間以下 キュウリ、キャベツ、トマト、ダイコン、ツケナ
二井内清之(にいうちきよし)「水害に現れた蔬菜の耐水性
        (『九州農業研究』14号、1954年10月、144頁)

水路の水はとうとうと流れる 6月8日

豪雨が続いたせいか、水路にはとうとうと水が流れています。
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東縁の明渠からもひょうたん池に水が流れ込んでいます。
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