今日の児沢の畑 5月11日

ベニアズマの苗200本を5畝に植えつけました。
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その後、ジャガイモの芽かき。
時期が遅くなってしまいました。
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お昼はときがわ町建具会館へ。2~3升搗きの臼が13万円、杵9千円~1万5千円。重くてどっしりした立派な臼でした。脱穀作業に使える千歯扱きを探しています。
その足で、東松山市環境基本計画市民推進委員会運営会議に出席。

4時から下の畑の耕運。中旬にゴマを蒔く予定です。
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忙しい週末でした。三本さん、関口さん、お疲れ様でした。

今日の児沢田んぼ 5月11日

今日は、6時半に出勤して、稚苗にかん水しました。
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水が入るのを待っている間に、田んぼのまわりのフジツルとアカメガシワを鋸で伐採し、昨日から田んぼにおいてあったアズマネザサと一緒にまとめて積み上げました。
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児沢探検隊の田んぼ 5月11日

田んぼに水を入れ始めました。昨日、代かきをしました。

  上から1枚目の田んぼ
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  上から2枚目の田んぼ
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  上から3枚目の田んぼ
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  上から4枚目の田んぼ
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午後はサツマの畝立て

午後は、三本さんがトラクタと耕運機をを運転して、上の畑でサツマの畝たてをしました。
土がカチンカチンに硬くなっていて鍬ではどうしたものかと思っていましたが、一気にすすみました。
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目薬屋田んぼに野良ネコ

目薬屋田んぼにネコがいました。野良ネコでしょうか。
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水路の石を動かしたら、トカゲにあたり気絶しました。
目薬屋田んぼ(C地区)にはトカゲが多いような気がします。
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今日の児沢田んぼ 5月10日

今日は稚苗にかん水しました。
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田んぼの周りはネザサを剪定バサミで刈りとり。
今年中に奥のフェンスのところまで、アズマネザサを刈りとるつもりです。
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枯損木の伐採 5月9日

市民の森保全クラブ定例作業日です。参加者は、芦田さん、金子さん、澤田さん、二本栁さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人。
前半は、入山沼側の北向き斜面の枯損木の伐採。
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入山沼から市民の森に入る道路の除草をしました。
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後半は、作業エリアの下の道路にかかる枯損木の伐採。
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4月からの枯損木の伐採作業は今日で終了します。5月25日(日)は、ゴミゼロ運動と重なるので作業は中止。
次回は6月13日(金)、刈払機を使って林床のアズマネザサの除草をします。

キンランとオオバギボウシ
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ユリの除草

学生の畑です。過密な苗は間引きして、みそ汁の具にするとおいいですね。
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澤田さんがユリの除草をしました。
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キンランが咲いていました。『2株で、一つは茎が途中で折れて蕾がぶら下がっている状態です。増えていて、よかったです。』という報告がありました。私がきづいた時は枯れ枝がかぶさっていました。上から落ちて来た時に1本は折れてしまったのでしょう。キンランやギンランはきれいだから、珍しいと持ち帰っても育てられません。見つけたらその場で楽しみましょう。
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※「キンランの性質に関して」(ウィキペディアより引用)

キンランの人工栽培はきわめて難しいことが知られているが、その理由の一つにキンランの菌根への依存性の高さが挙げられる。

多くのラン科植物の場合、菌根菌(ラン科に限ってはラン菌という言葉も習慣的に用いられる)はリゾクトニアなどの、落ち葉や倒木などを栄養源にして独立生活している腐生菌である。 ところがキンランが依存している菌は腐生菌ではなく、樹木の根に外菌根 形成する樹木共生菌である。外菌根菌の多くは腐生能力を欠き、炭素源を共生相手の樹木から供給されているため、その生存には共生関係を成立させうる特定種 の樹木が必要不可欠となる。そのような菌から栄養分を吸収しているキンランは、樹木の作った栄養を、菌を通じて間接的に摂取しながら生きているとも言え る。

ラン科植物は多かれ少なかれ菌類から炭素源(糖分など)や窒素源(アミノ酸など)、その他のさまざまな栄養分を供給されている。菌への依存度はラン の種類によって異なり、成株になれば菌に頼らなくても生きていける種類(独立栄養植物=栽培できる有葉ラン)から、生涯を通じてほとんどすべての栄養分を 菌に依存する種類(菌従属栄養植物=いわゆる腐生ラン)までさまざまな段階がある。本種の菌依存度は独立栄養植物と菌従属栄養植物の中間(混合栄養性植物)で、坂本らの調査によれば本種は炭素源の34~43%、窒素源の約49%を菌から供給されており、同属のギンランでは炭素源の48~59%、窒素源の90%以上と、さらに高い依存度を示している。

このような性質から、キンラン属は菌類との共生関係が乱された場合、ただちに枯死することは無いが健全な生長ができなくなり、長期間の生存は難しくなる。自生地からキンランのみを掘って移植した場合、多くの場合は数年以内に枯死する。(……中略……)自然環境中に存在する外菌根菌は一種類ではないため、単純 にキンランと樹木を寄せ植えにしても、その樹木にキンランと共生関係を成立させうる特定種の外菌根菌が共生していなければ意味は無い。さらに雑菌の侵入し やすい解放環境下では環境変動によって菌交代がおこりうるので、鉢植えのような不安定な条件下で、特定菌との共生系を安定して維持することはきわめて難し い。人工環境下においても外菌根菌の人工培養は難易度が高く、樹木に接種して外菌根を人工的に作ることも高度な技術を要する。現在のところ、一般家庭レベ ルの技術で共生栽培を成功させる手法は確立されていない。

児沢田んぼ準備 5月8日

月末の田植に向けて、下の田んぼの奥の土をこなし、畦シートを張りました。
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草刈り機で、田んぼの手前のスズメノテッポウが生えていた部分の除草と田んぼの周りのアズマネザサを少し刈りました。ヤマツツジの日当たりをよくしてやれば、来年はもっと元気になるでしょう。
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育苗中の稚苗 5月7日

今日はかん水しました。
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