復田作業

今年新たに管理する区画の上半分は、まだ草刈りや溝ほりなどの作業をしていません。
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上の区画には、入山沼からの水路の田んぼへの取水口のあとがあります。
下の区画をかわかすために、ここをふさぐことにしてはと相談しました。
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田んぼに「湯気」が

昨夜の雨も上がり、朝はよい天気で、田んぼに霧がたっていました。
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降水量は多くなかったようで、田んぼの湿り具合も昨日とさほど変わっていません。昨日の溝を少しいじりました。
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西側のへりに溝堀り 1月8日

定例作業日。岩殿田んぼの復田予定地の水はけを良くして水位を下げるために、西側のへりにも溝を掘りました。スコップと鍬で作業しましたが、湿った粘土質の土壌で重くて閉口しました。
夕方から雨になりました。明日はどうなっているでしょう。
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岩殿の畑にヌカを入れる

定例作業日。岩殿の畑にもヌカをおよそ30キロいれました。
更に追加する予定です。
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保育園児が児沢の森で落ち葉掃き

定例作業日。岩殿田んぼに出発する前、児沢田んぼに立ち寄った時、坂戸の保育園の子どもたちが児沢の森で落ち葉掃きをするという話を聞いたので、予定を変更してお手伝いしました。1時間ほどでしたが、園児たちは小さな熊手を使って上手に落ち葉を集め、ゴミ袋に入れていました。
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もみ殻くん炭作りに挑戦

5日(日曜日)は児沢家(ちござわんち)に9時集合。
もみ殻くん炭器を放置されていたコメの保存缶に入れ、くん炭づくりに励みました。
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夕刻、水をかけて消火。
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6日。完成した籾殻薫炭(もみがらくんたん)。
燃え残りや灰になったものもありますが、
初めてです。よしとしましょう。
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焚き火で焼き芋・羽釜でうどん

5日の児沢家(ちござわんち)のくん炭作り。
プロパンボンベをリサイクルした薪ストーブに羽釜(はがま)をのせ、
ほうれん草や、ホタテ、油揚を入れて、うどんを作りました。
食器や箸は竹を割ってその場で作成。薪も自家製。
焚き火で暖をとり、サツマやジャガを焼き、薪ストーブに羽釜で昼食。
秋ジャガの農林1号、サツマイモよりうまかった。
寒さにまけず、暗くなるまで、楽しく作業できました。
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畑にヌカをいれる

もみ殻くん炭作りの合間に、児沢の畑にもヌカを20キロほどいれました。
去年、サツマイモと落花生があったところです。
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岩殿田んぼ 2014/01/04

1月4日午後4時頃の撮影です。田んぼの写真は、季節、その日の天候、時間により、日ざし加減が違って雰囲気が異なります。
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田んぼにヌカをまく

昨年、お世話になった岩殿田んぼ2枚にヌカを20キロほどまきました。田んぼの仕事始めです。初もうでの人たちがつく正法寺の鐘の音が聞こえてきました。
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