目薬屋田んぼ進入路の補修

目薬屋田んぼのサトイモを植える予定の上の田んぼ。南側にも明渠を掘りました。
目薬屋田んぼへの道。坂を下り水路を越す部分の上側。土管の上に石を積み土をかけて補修しました。
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児沢探検隊のライ麦

児沢探検隊の下の2枚の田んぼに3月21日に撒いた春蒔きのライ麦です。
ぐんぐん伸びてきました。
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児沢田んぼ用水路・畦の整備 つづき

4月3日に続く仕事です。参加者は片桐さん、佐飛さん、Hikizineの3人。奥の田んぼの山側をとおる水路の擁壁にスレート瓦を並べる作業の残りの部分と、畦ぎわの明渠ほりをしました。奥の田んぼ、どの程度がかわくでしょうか。
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土壌検査用の土を採取

土壌検査に出すために、児沢の自然農の畑(A)、下の畑(B)、岩殿の管理水田(C)、岩殿の上の畑(D)の土を採取しました。
(A)児沢の自然農で土づくり中の畑
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(B)ゴマ栽培を予定している下の畑
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(C)岩殿の奥の管理水田(サトイモ、大豆栽培を予定中)
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(D)油屋さんの上の畑
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遅霜でジャガイモの芽が枯れる

秩父では0度近くまで明け方に気温が下がったようで、児沢の畑のジャガイモの芽は黒ずんでいました。
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用水路入り口の閉鎖

児沢の田んぼに来てみると、田んぼの水路と用水路は、入り口の部分にスレート瓦を入れて水が用水路に入ってこないようになっているはずなのに、スレート瓦のまわりから水が浸入していました。
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スレート瓦の後に入れた土嚢(どのう)の後にブロックを置いて、隙間に泥を詰めて閉鎖しました。
これで水が停まるといいのですが……。
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スギカミキリ

3月29日、池袋自然クラブの「きこり体験」。児沢でスギを伐った時にいたカミキリムシです。
ヨツボシカミキリかと思っていましが、スギカミキリのオスのようです。
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→「スギカミキリ被害の総合管理」(森林総合研究所、2006年3月)
スギカミキリの生活史
 スギカミキリの成虫は被害木の中で越冬し、春に幹の表面に長径5~9mmの楕円形の脱出孔をあけて外に出ます。成虫の脱出時期は近畿地方では3月中旬から4月下旬までです。脱出時期はサクラ(ソメイヨシノ)の花期に重なるので、サクラ開花予想から大まかに予測できます。
 成虫の体長は10~25mmで体形は扁平です。全体に黒色で、上翅に黄褐色の斑紋がありますが、斑紋のない個体もいます。脱出後の成虫の寿命は30日前後です。交尾した雌成虫は幹の外樹皮(粗皮)のすき聞に1 ~2 個ずつ産卵し、全部で10個から200個以上の卵を産むことができます。
 卵から孵化した幼虫は、最初は内樹皮(甘皮・靭皮)だけを主に横方向に食べ、やがて内樹皮と辺材表面を不規則に食べるようになります。幼虫は木屑を後方に堅く詰めながら食い進んでいきます。幼虫1頭の食害痕の総延長は1mにもおよびます。夏の間に終齢幼虫になり、辺材表面から材内斜下方に穿入して蛹室を作ります。そこで蛹になり、8~9 月には成虫になって、そのまま長い越冬に入ります。近畿地方以西では通常1年で1世代ですが、中部地方以北では最初の冬は幼虫で越冬して次の冬を成虫で越冬する2年1世代のものが混在します。(同書2~3頁より引用。写真略)

松風公園でお花見

児沢探検隊のお花見に参加しました。
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会場は高坂丘陵市民活動センターのそばの松風公園(高坂丘陵1号公園)です。
雲っこひろばの奥に池があります。
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地獄坊池、ため池です。
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高坂ニュウタウンの歴史やあれこれ話がはずみ、楽しい半日でした。

児沢田んぼ用水路・畦の整備

小雨の中、1日に設置した水路の擁壁のスレート瓦が倒れないように、篠を切ってつっかえ棒にし、古タイヤは除きました。
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奥の田んぼの畦きわの溝の土あげもしました。
様子をみてタコを使って畦の土を固めます。
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上の田んぼの畦補修

水曜日の定例作業日。参加者は、片桐さん、澤田さん、須田さん、Hikizine 。
ひょうたん島の池と上の田んぼの間の畦の補修し、土盛りをしました。
池の底の泥の中からドジョウが10匹くらいでてきました。秋に水路で見つけて、池に抛(ほう)り込んでいたのが越冬していたのでしょう。水路に放してやりました。
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上の区画の明渠と水路の間も整備しました。
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奥の目薬屋家の下の一反田んぼでは、吉田さんが田んぼのまわりの溝上げをしていました。
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上の田んぼの水はけをよくするために掘った溝の土。道側に出していたのを田んぼに戻しました。田んぼの土を減らさないためです。
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