水路の水はとうとうと流れる 6月8日

豪雨が続いたせいか、水路にはとうとうと水が流れています。
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東縁の明渠からもひょうたん池に水が流れ込んでいます。
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入山沼の栓締め

入山沼の落水が開始されたのは6月3日。
今日は、排水栓へのハシゴが取りはずされていました。
塚本さんお世話さまです。ありがとうございます。

   6月7日
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   今日・6月8日
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児沢田んぼ 6月7日

今日は、9時半から12時まで、岩殿と児沢の田んぼを点検しました。
参加者は、片桐さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの4名でした。
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岩殿C地区の田んぼ

今年は下の田んぼ2枚に、粳(うるち)(キヌヒカリ)とモチ(峰の雪)を植えます。
田んぼに水が入ると田んぼの高低がはっきりとわかります。
堰の所から田んぼへ水が入らないように土のうを置き、畦シートを越して水が流れないように点検、一番下の田んぼの畦を越して落水している箇所には板を入れて補修しました。
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岩殿C地区南側の耕地

緑肥栽培や堆肥置き場、市民の森から、水が直接田んぼに流れ込まない用にするための池づくりなど考えている場所です。
市民の森から無名沼イ号に入らない水がボッシュ林との境目を流れ、地下にもぐり、自然にできたトンネルを抜けて、下の田んぼの堰の所にでます。畦や水路が壊れているので、整備に時間がかかりそうです。
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無名沼イ号 6月7日

市民の森からの水がたまり、堰堤の壊れている箇所から水が漏れています。
水が涸れている時、底樋の木栓らしきものが見えていましたが、ため池の構造を把握して、改修策を講ずる必要があります。
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無名沼ロ号 6月7日

無名沼ロ号に水がたまっていました。
岩殿C地区の下の耕作放棄地の田んぼの水源として大切な役割を果たしていたのでしょう。
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岩殿C地区への進入路

入山沼から市民の森保全クラブ活動エリアの下を通り、奥のC地区に向かう道路です。
山からの水が道路を通り下の耕作放棄地に落ち込んでいます。
水が流れる場所、たまる場所、道の左右で段ができている場所など砂利引きが必要な箇所があります。
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岩殿A地区の畑 6月7日

畑に水がたまっています。
畑の排水をよくするウネの立て方(『現代農業』2014年4月号、70~77頁)を学んで「畑の真ん中を高く、ウネ間n両端を低く」して排水改善をしたいと思います。
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岩殿B地区 6月7日

雨が降り続いています。田んぼも水路も満水です。
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