上の区画の明渠

上の区画は、「水びたし」状態です。
上の区画の東縁の排水路です。
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こちらは、西縁の排水路。
幅を拡げ、深く掘り下げていきます。
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枯草焼却と明渠掘り 1月15日

定例作業日。参加者は、片桐さん、佐飛さん、澤田さん、須田さん、Hikizine と初参加の日下さん。
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消防署に届け出て枯草を燃しました。
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上の区画に倒れているコナラの枝も焼却しました。次回はチェンソーで幹の部分を切断します。
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下の区画に2本、上の区画にも排水のため明渠(めいきょ)を掘りました。
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児沢田んぼにヌカをまく

関口さんと児沢の下の田んぼにヌカを20㎏まきました。
児沢の田んぼは拡げて面積を大きくするつもりです。
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田んぼにトラクタがはまる

1月14日の朝、滑川町水房を通りかかった時、小型の乗用トラクタが2台、田んぼにありました。田んぼにはまってしまったのだなと思って30分位して戻ってみると、数台の軽トラが道端に駐車して小型のユンボがロープで牽引して引揚げの真っ最中でした。15日、今日の写真です。轍(わだち)が深いところでは50㎝近く沈んでいます。13日、トラクタで作業中に立ち往生し、あれこれ大奮闘しても抜け出せず、ますますはまり込んでいったのでしょう。冬場の田んぼでもあるのですね。田んぼの荒おこしの時、私たちは2年続けて体験しています。他事(よそごと)ではありません。
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上半分の水管理を開始

10時から12時まで岩殿田んぼで澤田さんと作業しました。
まず、畑の上を横断する排水路の出口の掘り下げをしました。
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次に、復田区画の上半分から下半分へ水を落とすために東縁に溝を切り、昨年12月25日に掘った下半分の水路に接続しました。
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さらに、上半分の西縁にある取水口を土嚢(どのう)を使って閉鎖しました。
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今日の上半分の作業開始で田んぼがの乾田化がさらに進むことを期待しています。
明日は、定例作業日です。

児沢でゴミ拾い

毎月第2土曜日は児沢探検隊の定例作業日です。児沢を下流に向かいゴミ拾いをしました。

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関越高速道路の手前にあった山神社は、2012年10月、立野の稲荷神社に合祀されていました。
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稲荷社殿にかけてある文書から、江戸時代(安永3、1774年)には正一位稲荷大明神と呼ばれていたこと、榛名神社の代参講(田木立野講中)が長く続いて来たことがわかります。
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市民の森保全クラブ定例作業日

毎月第2金曜日と第4日曜日は、市民の森保全クラブの定例作業日です。
午前8時半に物見山駐車場に集合し、歩いて入山沼付近の作業エリアに移動。
9時から12時まで、安全第一で様々な里山保全活動をしています。
よいリーダーと多才なメンバーにめぐまれ、初心者も楽しめるすばらしいチームです。
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今日は、冷えこみもきびしく寒い1日でしたが、作業エリアは快適でした。
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巣箱をかける

シジュウカラやヤマガラなどが利用できる巣箱をかけました。巣箱の入り口の大きさは3㎝です。

冬の間も下見のため巣箱に出入りする鳥がいるかもしれません。入り口の下側にひっかいたような爪跡がついていれば、鳥が出入した証拠になるそうなので、作業日にチェックしましょう。

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●巣箱をつくろう
1 雨が入らないようにする。また、入った水が排水されるように、水抜き穴をつくる。
2 入り口に止まり木をつけない。外敵の足がかりになる。
3 ペンキなどは塗らない方がよい。ただ、マジックで少々文字や絵をかいても大きな影響はないようである。人工物への営巣例も多くあるので、着色しても時間をおけば大丈夫と思われる。
4 屋根を開閉式にすると観察や掃除がしやすくなる。ただし、カラスやネコがあけてしまうことがあるので、これらの外敵の多いところでは、木ねじで止めてしまうほうがよい。
北野光良「町の野鳥から自然を見る」(内山裕之編『新 生物による環境調査事典』170頁、東京書籍、2012年)

●巣箱をかけよう
1 鳥は、繁殖期(3月~7月)に入る前から巣をつくる場所の下見に何度もやって来るので、巣箱は冬の間にかけるようにする。
2 巣箱をかける場所は、木の幹などのしっかりしたところを選び、2~3mの高さにかける。巣箱の前方が開けているところがよい。
3 取りつけはシュロ縄などを使い、針金などで木にダメージを与えないように配慮する。
4 外敵が近づきやすくなるので、巣箱をかけるとき枝に載せないようにする。
5 入り口が地面に対して垂直かやや下向きになるようにすると、雨水が浸入しない。
6 池や川などのすぐ近くは湿度が高く、適さない。
7 他人の土地に設置する場合は、必ず許可をもらう。
北野光良「町の野鳥から自然を見る」(内山裕之編『新 生物による環境調査事典』170~171頁、東京書籍、2012年)

復田作業

今年新たに管理する区画の上半分は、まだ草刈りや溝ほりなどの作業をしていません。
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上の区画には、入山沼からの水路の田んぼへの取水口のあとがあります。
下の区画をかわかすために、ここをふさぐことにしてはと相談しました。
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田んぼに「湯気」が

昨夜の雨も上がり、朝はよい天気で、田んぼに霧がたっていました。
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降水量は多くなかったようで、田んぼの湿り具合も昨日とさほど変わっていません。昨日の溝を少しいじりました。
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