アカメガシワ伐採 12月19日

児沢の田んぼのアカメガシワ、今日も1本伐採しました。
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◎の位置のアカメガシワです。鋸で半分位伐ると幹が裂けて、田んぼ側に倒れます。

※アカメガシワの生態 → シリーズ自然を讀む 樹木の個性を知る、生活をしる(東芝『ゑレキテル』)

冬の植物観察会 12月18日

石坂の森・市民の森で冬の植物観察会をしました。コースは、岩殿・物見山駐車場-石坂の森(東尾根道-中尾根道-見晴らしの丘)-市民の森(ボッシュ林あずまやで昼食-谷を下って岩殿C地区の田んぼ-市民の森保全クラブ作業エリア-岩殿A・B地区田んぼ)-岩殿入山地区・九十九川-正法寺-駐車場です。
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オニグルミの冬芽の写真を年賀状にデザインしたそうですが、来年の干支の羊に似ています。
文一総合出版の『冬芽ハンドブック』、『樹皮ハンドブック』、新潟県都市緑化センター『新潟県スポーツ公園冬芽ハンドブック』(PDF版)などと見比べながら、冬芽や葉痕の観察をしました。二宮さん、中村さん、ありがとうございました。

上の畑の耕運おわる

片桐さんが管理機で児沢の上の畑の耕運を完了しました。
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管理機で耕運 12月17日

堆肥場に落ち葉を追加しました。50㎏位です。管理機で上の畑の耕運。くねに植えてある茶の木の手入れや、山の畑のトラクター耕運の後処理の根っことりをしました。
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小雪がちらつく 12月16日

今日の植物観察会は、悪天候が予報されていたので、昨夕、中止の連絡をしました。18日(木曜日)に森林インストラクターの二宮さん、中村さんを迎えて実施します。
堆肥場に落ち葉を追加しました。澤田さんは物置の室の整頓。ふたりで畑の根っこを集めていると、天気予報どおり小雪が舞ってきました。
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管理機・物置の整備 12月15日

朝の冷え込みで水道が凍りついて水がでません。
凍結防止に水道管に稲わらをまきました。
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管理機のオイル交換をしました。
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物置を整頓し、地下室(むろ)にシートを敷きました。
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落ち葉追加、畑の抜根 12月15日

今朝、児沢に来るとき拾った落ち葉を堆肥場に追加し、上の畑の脇においてあった袋を開けて、堆肥化した落ち葉や雑草を堆肥場の横に移動して積み上げました。昨日、トラクターで耕起した山側の畑で根っこを取り除きました。
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アカメガシワ伐採 12月15日

児沢の田んぼのこども動物自然公園のフェンス側にはアカメガシワが10本位のびています。冬の間にそれらを伐り、アズマネザサも刈り取る予定です。今日、2本ほど鋸で伐採しました。樹齢は8~9年です。
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トラクターで開墾 12月14日

児沢探検隊の三本さんをコーチにトラクター運転講習会。児沢の上の畑のサツマイモを植えていた場所でトラクターを動かして操作方法を復習。その後、片桐さん、澤田さんで上の上の畑を耕いました。小石まじりの堅い土と笹の根っこをロータリーで掘り起こし、午後には畑っぽくなりました。
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たっぺがたつ

12日の市民の森保全クラブ作業日の休憩中の話題。冬、「たっぺ」が立つので稲ワラを庭にしいた話。「たっぺ」とは「霜柱」のこと。

goo辞書では、「さみー日の朝はたっぺが立つ(寒い日の朝は霜柱が立つ)」(埼玉県)今朝はさみーともったら、たっぺがはりやんしたねー(今朝は寒いと思ったら、霜柱が立ちましたね)」(栃木県南)「今朝はたっぺがはって、さむがんすね」(栃木県佐野市HP)。篠田勝夫『埼玉のことば[県北版](さきたま出版会、2004年)では、「霜柱がたっぺだってるよ」。

ノッペのタッペ
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 ……馬内(もうち)の土壌は粘土(ねばつち)まじりのノッペです。冬になり地表が冷えて零度以下になるとよく霜柱がはりました。霜柱をタッペといいます。ノッペは粒の細かい火山灰土でタッペが10㎝も立つことがありました。馬内ではひと冬の間、束をほぐした稲ワラを庭中に散らして、タッペを防ぎました。この敷きワラは、春になるとサツマ床に使いました。古里(ふるさと)地内の内出(うちで)や尾根(おね)では土質が違うので、ワラを敷くことはしていません。……

1960年頃の菅谷中学校(嵐山町)の生徒の詩

    しもばしら
  畑も道もまっ白だ

  道に花をさかしたように
  たっぺがはっている
  足をのせてみた
  のせるたびにぐつぐつといった
  たっぺをふむのがおもしろい
     菅谷中学校生徒会報道部『青嵐』12号 1961年(昭和36)4月
 
   登校

  「さむいなあ」
  と言いながら家を出た
  けさも
  きのうと同じ霜がおりていた
  「ギュギュ」と
  たっぺをふみしめる音が
  いかにも勇ましい
  「つめたい」
  そう言いながら二百メートルの
  たっぺの道を歩く
  その向こうは
  いよいよ学校だ

     菅谷中学校生徒会報道部『青嵐』13号 1962年(昭和37)3月

    たっぺの道

  畑中の登校の道
  あたり一面真白
  「もう初霜かな」
  「まさか」とつぶやく
  片足を踏み入れたとたん
  ざくざくざく
  「なんだろう」と思って下を見ると
  背丈がやっと一寸そこそこのたっぺが
  太陽の光を受けて光っていた
  「おお寒い」「もう冬か」
  とつぶやきながら歩いて行く
  さすがに登校の生徒もまばら
  厚さ三分位のくつ底もだんだん冷えてくる
  百歩ぐらい歩いただろうか
  くつ底も冷えきって
  足がいう事をきかない
  下をむきながら歩いた
  白い息が胸元をおおう
  そのたびにわずかに暖かさを感じる
  長かったたっぺの道
  わずか二百歩余りの道が

    菅谷中学校生徒会報道部『青嵐』13号 1962年(昭和37)3月

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