東松山市堆肥生産利用組合の堆肥購入 7月9日

定例作業日。参加者は片桐さん、佐飛さん、澤田さん、須田さん、細川さん、Hikizineでした。
東平にある東松山市堆肥生産利用組合から軽トラ2台分の木質廃材を原料とした堆肥を購入しました。岩殿C地区に置く予定でしたが、軽トラに満載の重量で、市民の森の通路が心配なので、先に児沢の畑に寄り半分を降ろして岩殿に2回運びました。
DSC01768DSC01771

DSC01780DSC01782DSC01792

ゴマの作業 7月8日

雨降りで何日もかかりましたが、片桐さん、細川さんが一日がかりで作業して、追肥、畝寄せまで終了しました。
DSC01747

岩殿A地区の除草

昨日に続いて除草をしました。午前と午後の2回に分けて水路沿いは終了。田んぼの畦畔と東側が残っています。
DSC01743DSC01744

DSC01754DSC01758

DSC01759DSC01760

ヤマトタマムシ

暑い一日でした。晴れの日の正午近く、暑い時間帯にタマムシが飛び回るといいますが、まさにその時間帯に児沢の下の畑の脇の梅の木で休憩中、見つけました。
DSC01748
ウィキペディアで調べてみると、「エノキやケヤキなどの広葉樹の上を昼に飛び(成虫の餌はケヤキなどニレ科植物の葉である)、夜間は葉の裏でじっとしている。 幼虫は枯れ木の材に潜り込み、それを餌として生活する。/日差しの強いときに飛翔、よく活動する。エノキやケヤキ、槇な どの高所の幹をのこぎりで挽くとその香りを求めて切り口付近にはよく集まり、数匹で乱舞することもある。一方で垣根の乾燥した竹や一本だけ突き出た枯れ枝 でに日光浴する個体もよく見かけるが、警戒心が強く、2m位に近づくとぴたりと動きを止め、更に近づくと飛び去ったり、茂みに落下したりして姿を消す。」とあり、成虫の餌など誤解していました。さらに、「タマムシの産卵ラッシュ」という記事や、「タマムシ愛好会」、八鹿プランタン「ヤマトタマムシ観察日記」というサイトもあり、タマムシの人気が高いのもうなずけます。
今日はタマムシが何匹も近くを飛んでいるのを見かけました。産卵場所の枯木を探していたのかもしれません。

畦と法面の除草 7月7日

時々、小雨が降り天気がはっきりしません。3時過ぎに田んぼに来たら塚本さんが、昨日の続きの除草をしていました。草刈り機でしようと思っていた下の道の草刈りも塚本さんの手で終わっていました。ありがとうございます。
DSC01735DSC01728

B地区の田んぼとひょうたん池の間の畦と法面の除草を鎌でし、ワレモコウは刈り残しました。ワレモコウは「半自然草地に適した草種で、適当な撹乱のある環境でよく生育し、撹乱がなく遷移が進むと焼失してしまう」(NPO法人農と自然の研究所『田んぼの草花指標』)そうです。
DSC01734DSC01729

DSC01732DSC01731

スイカにネット 7月7日

浪川さんの小玉すいかにネットがかけてありました。
DSC01726

アオサギ

児沢の上の奥の田んぼの水路にいました。獲物を追うのに夢中で近づいても気づかぬようでした。頭部が灰色の羽毛なので若鳥かな?
DSC01716DSC01721DSC01722

チダケサシ

この地方で、ウドンのだしをとったら抜群の味になると言われているキノコのチダケを採ったら、この茎に刺して持ち帰ったと言う、茎が細くて強い草(ユキノシタ科)です。
DSC01709DSC01705

岩殿A・B地区の除草

お隣りの田んぼの畦が除草されていました。A・B地区もコバノギボウシやワレモコウなど刈り取らないように注意して除草したいと思います。
DSC01703DSC01690

コバノギモウシ(左)とワレモコウ(右)
DSC01692DSC01701

DSC01691DSC01700

岩殿A・B地区の田んぼ 7月6日

6月4日に田植えしたB地区の田んぼ
DSC01696DSC01698

6月5日12日に田植えをしたA地区下の田んぼ
下の田んぼのコナギは取り切れていません。
DSC01693

6月26日に田植えをしたA地区上の田んぼ
DSC01694DSC01699
      お知らせ
    記事検索
カテゴリ別アーカイブ