案内:第18 回荒川流域再生シンポジウム 3月26日

第18 回荒川流域再生シンポジウム
       『天然溯上のアユで溢れる流域の再生を語る』

入間川・越辺川水系でアユはどこまで上れ、どこで上れなくなってしまうのか?東京湾から溯上してくるアユで溢れる川をにするにはどうすればいいのか、天然溯上アユ復活の取組みについて市民・行政で語り合います。

日時:2014年3月16日(日) 12:30 開場/13:00 開始/16:40 終了
会場:国立女性教育会館 参加費/無料

活動報告❶「2013年度のアユ溯上環境調査の結果と5 年間の調査結果報告」
活動報告❷「2013年度荒川流域一斉水質調査の結果報告」
活動報告❸「新河岸川水系でのアユ復活への取組み」
事業報告●「入間川における魚道設置事業について」
みずかけ〝サ"論●「天然溯上のアユで溢れる流域の再生を語る」

主催 NPO 法人荒川流域ネットワーク
 当ネットワークでは、2009年からアユを標識放流することで、入間川及び越辺川水系の各河川の溯上環境調査を実施するとともに、埼玉県に溯上環境の改善を要望してきました。県もその要望を受け、「川のまるごと再生プロジェクト事業」の中で、農村整備課と河川砂防課で入間川で魚道設置による溯上環境改善の取組みを現在進めています。
 今回は、5年間のアユの標識放流調査と流域一斉水質調査の結果を報告するとともに、現在進められている入間川での溯上環境改善事業について、県から報告をしてもらい、これからの荒川流域について語り合いたいと思っています。荒川流域で活動されている多くの団体・個人の方及び関係する機関の方のご参加をお待ちしております。

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ヌカにミツバチ

岩殿の畑にまいた米ヌカにミツバチが集まっていました。
冬季の貴重な栄養源になっているのでしょうか。
近くに養蜂家が巣箱(養蜂箱)を置いています。受粉用に貸し出しているそうです。
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明渠追加・法面刈払 1月29日

定例作業日。参加者は、片桐さん、日下さん、、澤田さん、関口さん、Hikizineの5人。踏切り事故で東上線は動かず、須田さんは田んぼに来られませんでした。関口さんは他所で一仕事したあと自転車で駆け付け。日下さんは場所を変えて、午後は市野川の高橋の整美活動。
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消防署に「火災とまぎらわしい煙又は火災を発生するおそれのある行為の届出書」を提出して、耕作放棄地の枯草を焼却しました。熊手を準備しなかったのと、地面がデコボコなので、手で枯草を除いていると、クズ(?)の根っこがワンサカ出て来ました。なにしろ、全て手作業なので、地中の根っこを除くのも一仕事になりそうです。
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上の区画の上の段に明渠追加・掘り下げ・用水堀からの漏水防止など、湿気って土が重いので大変です。田んぼに接続する法面のアズマネザサの除草をして、田んぼに下ろしました。
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プロパンボンベをリサイクルした薪ストーブ(1月5日)を児沢家から持って来て、昼食はうどんです。冷凍のほうれん草、野菜のかきあげ、ほたてを入れました。
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食後も作業続行。14時半頃、終了しました。上の区画のからの写真です。一月前にはここから下を見通せる写真は撮れませんでした。
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受け口の修正 1月26日

26日(定例作業日)。コンパネを使って半坪の木の葉宿(このはやど)を2つ作り、木の葉ハキをしました。その後、チェンソーで伐木作業。鷲巣さんが入れた受け口を修正する渡部さん。鷲巣さんの真剣な表情がすてきです。
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(三本さん撮影)

※後半の伐木作業の写真を追加します。
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外付けのハードディスク接続に使っているドッキングステーションのコネクタをこわしてしまい、ネットで注文しました。26日、定例作業日の写真は、到着まで「おあずけ」です。
追記:1月26日の市民の森保全クラブ定例作業日の前半の作業記事を追加しました。→「木の葉ハキ 1月26日」

木の葉ハキ 1月26日

市民の森の樹木は高齢化し、枯死して倒れるものが増えています。雑木林の再生のためには、計画的に樹木を伐採して萌芽更新を図るとともに、下刈りや落ち葉を掃いて、林床をきれいにしておくことも必要です。今回の定例作業日の前半の1時間は「木の葉ハキ」をしました。

二本栁さんが合板と垂木を加工して落ち葉を積み込む木枠を準備してくれました。現場で組立て、設置します。
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市販されている熊手には、「荒熊手」(写真左)、「松葉熊手」(右)があります。保全クラブの作業エリアはコナラの落ち葉が多いので、「荒熊手」が使い勝手がよかったようです。熊手を使う前に、篠や下草を鎌でかり、同時に枯れ枝を取り除いてハキやすくする作業をしますが、今回は省略しました。熊手ではいて、スタンドバックとブルーシートで運び、木枠は落ち葉で満杯になりました。中に入って、木枠を壊さぬように注意しながらギュウギュウ詰め込みます。
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落ち葉掃きの呼び方
 かってヤマの落ち葉は燃料として、また堆肥を作る材料としてなくてはならないものでした。落ち葉を熊手を使って掃き集める作業を一般に「落ち葉掃き」といいます。比企地域では、これを「木の葉ハキ」、入間地域では「クズハキ」といいました。松の落ち葉を掃くことを比企地域では「クズハキ」、秩父地域では「シバハキ」ということがあります。比企地域では、落ち葉を積み込む(稲わらを何段か掛けた)囲いを、「木の葉宿(やど)」と呼んでいました(大舘勝治・宮本八惠子『いまに伝える農家のモノ・人の生活館』、204頁、柏書房、2004年)。

※後半の伐木作業の記事は「受け口の修正 1月26日」をご覧下さい。

岩殿田んぼ 1月24日

22日(水曜日)の作業で、田んぼがどう変わったのか。木曜日は別用があったので、本日(金曜日)、田んぼに行って見ました。東縁の明渠は下の区画まで掘り下げました。今後も少しずつ掘り下げていきます。
西縁の排水路の水が入っている入山沼からの用水堀(写真では左から右に流れている)と田んぼの東縁からの排水路(写真では上から下に流れている)との合流点の写真です。2時間ほどの作業です。左の写真より右の作業後の写真のほうが少し水量が増えたかな?。

     ※作業前            ※作業後
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鳥の声を聞きながら作業をしていると、周りの藪(ヤブ)からもガサガサと音がしていました。何がいるのかわかりませんが、田んぼのまわりの生きものとも仲良くしていきましょう。
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岩殿田んぼ(上の段の上の区画) 1月24日

今年度新たに管理する岩殿田んぼの上の段の上の区画の写真です(1月24日撮影)。
草刈りする前に少し溝を掘りました。足を入れると泥濘(ぬかるみ)になります。
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岩殿田んぼ(上の段の下の区画) 1月24日

今年度新たに管理する岩殿田んぼの上の段の下の区画の写真です(1月24日撮影)。
上の区画と下の区画の間には、段差があり、横に溝を掘って東縁の排水路につないでいます。
西側の部分は、入山沼からの用水路に接続する溝を掘っています。
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倒木の片づけと明渠ほり 1月22日

定例作業日。参加者は、片桐さん、日下さん、、澤田さん、須田さん、Hikizine。
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秋の大風の時、幹の途中で折れ、田んぼに落ちたコナラをチェンソーで切断しました。
明渠は掘り下げと上の区画に新設。上の区画の上・下段の境界に横断明渠を掘りました。

水路の水もれ

児沢田んぼに車で荷物を運んで来て、しばらく駐車する時は、水路にU字溝がかぶせてある場所から入り、角材の敷いてある場所に駐車します。U字溝からの漏水で、田んぼの手前がびしょびしょでした。
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さらに田んぼの中にも水がたまっています。
これではいつまでも田んぼが乾きません。今週末、水が入らぬように作業します。
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