市民の森定例作業日 4月27日

市民の森保全クラブ定例作業日。軽トラの運転は鷲巣さん。作業参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、二本栁さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8人。
入山沼側の北向き斜面の枯損木を伐採し、園路の縁止め(ふちどめ)にしました。
DSC09655DSC09656DSC09657

DSC09659DSC09662DSC09666

DSC09669DSC09670DSC09671

苗の様子 4月26日

苗は元気がなく枯れてしまいそう。
DSC09643DSC09644DSC09644

元気に芽生えたタネもあります。
DSC09642

オランダミミナグサとスズメノテッポウ

苗代は昨日でひとまず完成。苗箱を平にならべることができそうです。
DSC09607DSC09608DSC09609

田んぼと水路の間にオランダミミナグサ(ナデシコ科)とスズメノテッポウ(イネ科)が群生しています。
 オランダミミナグサ(明治初期に貨物等に混ざり渡来した)
DSC09611DSC09612

 スズメノテッポウ(田んぼ側に多く生えている)
DSC09613DSC09614

水路側に生えているオランダミミナグサを手で抜きました。
水路の擁壁のスレート瓦のすき間や下から水が漏れてたまっています。
DSC09617

苗代準備 4月25日

今日も昨日に続いて苗代づくりです。
苗代の周りの溝に水が回ってきました。
レーキをつかって床を平にならしました。
DSC09602DSC09603DSC09604

DSC09605DSC09606
奥のこども動物自然公園のフェンス側においてあった竹のハザ掛け棒を整理しました。

青大豆をまく

今日は、岩殿と児沢に分かれて作業をしました。岩殿は、澤田さんと細川さん。
目薬屋田んぼ(C地区)に青大豆をまきました。昨年は苗を植えましたが、今回はタネです。畝たてしてまいたところと、畝をつくらず、そのまままいた列があります。苗でなくても大丈夫か、畝が必要か、様子を見て判断します。
カラスがたくさん集まってじっと作業を見ていたそうです。篠を集めて上に薄くかぶせてみました。サトイモは相変わらず掘り出されているようです。
DSC09565DSC09628DSC09629



苗の様子 4月24日

元気のない苗がでてきました。
DSC09585DSC09586DSC09587


苗代準備始める

4月30日に芽だし苗を受取ります。児沢の上の田んぼのすみに苗代をつくって5月末まで育てます。
U字溝から水を入れて、畦にそって掘った溝づたいに水を持ってくる計画です。
DSC09599DSC09598DSC09593


DSC09594

畦にレンゲが咲いていました。
今年は稲刈りの時に、タネを蒔いてみます。
DSC09592DSC09590




コンニャク・落花生

児沢の畑に去年掘りあげてあったコンニャク芋を植えました。
DSC09589

澤田さんからいただいた落花生もまきました。
DSC09588

定例作業日 4月23日

昨日の夜、短時間、雨がわずかに降りました。
定例作業日の参加者は、片桐さん、佐飛さん、澤田さん、須田さん、Hikizineの5人。

ミニ田んぼとひょうたん池。
ミニ田んぼのすみにセリを植えました。
DSC09558

上の田んぼに水がたまりました。
DSC09547

下の田んぼにも水がたまり始めました。
DSC09562

4年生が植えた上の畑です。
DSC09549

2年生と3年生が植えた下の畑です。
DSC09550

B地区(油屋田んぼ)の復田作業。田んぼの周囲に畦を作り、プラウで耕しました。
プラウで土をかえす作業は、土中のアズマネザサの根っこやつるがじゃまをするので、耕運機の制御に体力が必要です。

DSC09551DSC09553DSC09552

4年生のゼミ実習始まる 4月22日

須田ゼミの4年生のゼミが岩殿の畑でありました。参加者は3人でした。応援のスタッフは、片桐さん、佐飛さん、Hikizineの3名。上の畑にジャガイモや野菜のタネを蒔きました。昼食用に羽釜で米を1升炊きました。羽釜で炊いたご飯はおいしい。水加減や火加減の調整がうまくなれば、もっとおいしく炊けるようになるでしょう。卵かけご飯とオカカご飯で食べました。畑で育てたものをおかずに出せるようになればいいですね。
DSC09533

今日のミニ田んぼ
DSC09531
お知らせ
岩殿漫喫クラブと市民の森保全クラブのこれからのイベント情報は、岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブ催事・イベント情報でお知らせ中です。
催事・イベント情報・比企探訪最近の記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ