岩殿C地区上の田んぼ

堰の所や上の水路から畦を越えて水が入っています。下の田んぼへは畦シートを越えて落水していました。
田んぼは北側(進入路側)が高いことがわかります。畦を高くし、土を均さなければ……。
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道路端から下に落水

市民森からの雨水は、下の道路(岩殿C地区~入山沼)を通り、更に下の耕作放棄地に落ちて行きます。
路上を流れる水は表土も一緒に流してしまうので、下のシルトが露出しています。
2箇所の耕作放棄地への落水地点は道端は削られ始めています。
砂利敷きが必要なのではないでしょうか。(→「岩殿C地区への進入路」)
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畑にたまった水の出口がない

岩殿A地区の畑です。隣の耕作放棄地との境目の畦(あぜ)を越えて水が畑に入っています。
畑にたまった水は出口がないから畝間(うねま)にたまってしまいます。畑にたまった水をすみやかに排水するできるように畝をたてなくては。
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雨が止んだらすみやかに排水しよう! レタスはキャベツより冠水に弱いそうです。

※冠水時(水没)の野菜の耐水性
5日 サトイモ、ヤマノイモ、シソ、エンツァイ
3日 ラッカセイ、ニラ、スイカ
2日 ネギ、ラッキョウ、ショウガ、ニンジン
1日 ダイズ、ゴボウ、ナス、セロリ
7~8時間 インゲンマメ、ホウレンソウ、カボチャ、タマネギ
5時間以下 キュウリ、キャベツ、トマト、ダイコン、ツケナ
二井内清之(にいうちきよし)「水害に現れた蔬菜の耐水性
        (『九州農業研究』14号、1954年10月、144頁)

水路の水はとうとうと流れる 6月8日

豪雨が続いたせいか、水路にはとうとうと水が流れています。
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東縁の明渠からもひょうたん池に水が流れ込んでいます。
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入山沼の栓締め

入山沼の落水が開始されたのは6月3日。
今日は、排水栓へのハシゴが取りはずされていました。
塚本さんお世話さまです。ありがとうございます。

   6月7日
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   今日・6月8日
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児沢田んぼ 6月7日

今日は、9時半から12時まで、岩殿と児沢の田んぼを点検しました。
参加者は、片桐さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの4名でした。
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岩殿C地区の田んぼ

今年は下の田んぼ2枚に、粳(うるち)(キヌヒカリ)とモチ(峰の雪)を植えます。
田んぼに水が入ると田んぼの高低がはっきりとわかります。
堰の所から田んぼへ水が入らないように土のうを置き、畦シートを越して水が流れないように点検、一番下の田んぼの畦を越して落水している箇所には板を入れて補修しました。
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岩殿C地区南側の耕地

緑肥栽培や堆肥置き場、市民の森から、水が直接田んぼに流れ込まない用にするための池づくりなど考えている場所です。
市民の森から無名沼イ号に入らない水がボッシュ林との境目を流れ、地下にもぐり、自然にできたトンネルを抜けて、下の田んぼの堰の所にでます。畦や水路が壊れているので、整備に時間がかかりそうです。
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無名沼イ号 6月7日

市民の森からの水がたまり、堰堤の壊れている箇所から水が漏れています。
水が涸れている時、底樋の木栓らしきものが見えていましたが、ため池の構造を把握して、改修策を講ずる必要があります。
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無名沼ロ号 6月7日

無名沼ロ号に水がたまっていました。
岩殿C地区の下の耕作放棄地の田んぼの水源として大切な役割を果たしていたのでしょう。
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