田んぼの堰の水位を更に下げる 9月24日

今晩からの降雨による市民の森からの増水に備えて、田んぼの側の堰の水位を更に下げました。田んぼの中は時間が無く、線を引く程度に終わってしまいましたが、確実に落水するよう溝を掘るつもりです。
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岩殿C地区 倒れたイネを刈り取る 9月24日

はんで棒の用意が出来たので、岩殿C地区のウルチの田んぼの倒れたイネを刈りとりました。夕方からの降雨が予想されるなかで、田んぼの泥濘(ぬかるみ)に足をとられながら、泥だらけになって作業しました。
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稲架用の棒(ハンデボー)を運ぶ 9月24日

岩殿・入山田んぼの会の利根川さんから今年も、刈り取ったイネをかけて乾燥させる稲架(はさ・ハンデ)用の棒を借りることができ、今日、利根川さんの田んぼから運びました。
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※田んぼでイネを架けておく仕掛けの呼称は、「ノロシ」、「ヤライ」、「ハンデ」、「ハンディ」、「ハンデン」、「ハデ」、「マセ」など埼玉県内でも異称が多く、その作業を「ノロシカケ」、「ハンデカケ」等と呼ぶそうです(大舘勝治『田畑と雑木林の民俗』91~92頁)。茨城県で田んぼをしている横田不二子さんの『5畝の田んぼで自給生活を楽しむ 手植え稲つくり』(農文協、2000年)第10章には、オダがけ、オダ足、長柄(ナガラ)(横木)とあります。

落水口のドジョウ 9月23日

児沢から砂利を車に載せて来て、岩殿C地区の進入路に入れました。C地区の田んぼの落水口を切った畦を覗いたら、数センチの水の流れに小さなドジョウが群れていました。
ドジョウは普段、水があるところではエラで呼吸していますが、少し湿った土の中では皮膚呼吸をして生きています。田んぼに残って土の中にもぐっているドジョウも沢山いることでしょう。
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今日は晴れで湿度も低く快適な一日で、岩殿A地区のお隣の田んぼは家族総出で稲刈りをしていました。
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   9月24日撮影

岩殿A地区上の田んぼ 9月22日

9月は日ざしの悪い日が続きましたが、ここ数日は晴天が続き、岩殿ではコンバインを使った収穫も進んでいます。
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岩殿A地区の上の田んぼと下の田んぼ。写真で一目瞭然ですが、上は発育が悪い。
おまけに、穂が黒ずんで見えます。イネの遅れた穂につくアブラムシ(キビクビレアブラムシ・ムギクビレアブラムシ)類の排泄物が付いて「すす病」が発生しているのだと思います。
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※害虫情報:アブラムシ類(タキイ種苗のサイトから)
※スス病:稲作と害虫の影響(NHKのサイトから動画)
※「イネ スス病か?」(『徳島でへの字稲作 コシヒカリ』)

岩殿C地区進入路の砂利入れ 9月22日

今日は、市民の森の岩殿C地区への進入路は乾いていましたが、澤田さんが児沢から小石とスレート瓦を運んできて、轍(わだち)に入れました。ハンドルがとられる2箇所から改善していければと思います。
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岩殿C地区イネ倒伏拡大

岩殿C地区のウルチを植えている上の田んぼの木障(こさ)になっている部分のイネの倒伏が広がっています。田植えの時、日当たりが悪いので9月に青刈りするかと言っていた場所です。田んぼの落水が不充分なので、澤田さんが、下のモチの田んぼに落水し水路に落とせる様に畦を掘って溝掘りをしました。
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安納芋の収穫 9月21日

関口さんの報告です。9月21日(日曜日)に3家族で安納芋(あんのういも)を掘ったそうです。芋は株元だけでなく、長い根茎の先に付くらしく、思わぬところにあって、スコップで割ってしまったりしたようです。収穫量はいかほどだったのかわかりませんが、ツルが伸びているほどではなかったようです。堀上時期が少し早かったのかもしれません。
安納芋と言えば焼き芋ですが、掘りあげてからすぐ食べずにしばらく置くと、ねっとり甘い食感でおいしいそうです。
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細川さん、畑の水やり、お疲れさまでした。

児沢家・畑のまわりの除草

児沢家のまわりと上の畑の柿の苗を植えている場所、下の畑のまわりを、三本さん、関口さん、Hikizineで除草しました。30ccの草刈機を使うと、クワの枝が簡単に切断でき、その威力に感心しました。普段は26ccを使っています。三本さん、今日一日のご支援ありがとうございました。
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トラクターで下の畑を耕運 9月20日

児沢の下の畑をトラクターで耕いました。児沢家の物置にあった灰を畑にいれ、澤田さんが三本さんにトラクターの運転をコーチしてもらいながら2時間程作業しました。
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