まだまだ残雪あり 2月12日

児沢の畑です。まだまだ雪が残っています。

上の畑 
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下の畑(コムギをまいたのはココです)
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(雑草を生かした)桂さんが借りている自然農の畑
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上と下、ともに砂質土の畑です。
砂質土は雨で養分が流れ出やすいそうです。
水もちと肥料もちのよい土質を目指します。

雪晴れの岩殿田んぼ 2月10日

首都圏を見舞った大雪で、熊谷では8日に43㎝の降雪量を記録。熊谷地方気象台の1953年以来の観測データでは54年1月24日に並ぶ1位タイとなったそうです。積雪量は1936年2月23日の45㎝に次ぐ43㎝(『朝日新聞』埼玉版2月10日記事)。1936年と言えば、二・二六事件ですね。
岩殿の田んぼは一面の銀世界でした。目薬屋さんの田んぼほど雪は深くありませんが、畦道はまだ誰も通っていませんでした。入山沼からの用水路も西縁、東縁の明渠も水は流れ続けています。
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入谷沼下の遊休田んぼ

アズマネザサの上に雪が積もって、入山沼直下の田んぼの状態がわかりやすくなっています。
田んぼの中にハンノキ、ヤナギ類などの低木が生えています。
ここもどうにかしたい田んぼです。草刈りでも、樹木の伐採でも、水路の管理でも、出来ることは出来る時に、どんどんしたい気持もありますが、今、ここにいる生きものにどのような影響があるのか配慮し、時期や方法など検討して行きたいと思っています。→「ボッシュ林下の遊休田んぼ
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     耕作放棄地・有休農地・2008年度現地調査(緑・黄・赤)
 耕作放棄地 以前耕地であったもので、過去1年以上作物を栽培せず、しかもこの数年の間に再び耕作する考えのない土地」(農林業センサス)

 遊休農地 ①現に耕作の目的に供されておらず、かつ、引き続き耕作の目的に供されないと見込まれる農地。②その農業上の利用の程度がその周辺の地域における農地の利用の程度に比し、著しく劣っていると認められた農地(①を除く)(農地法)

 現地調査(2008年度)区分 :人力・農業用機械で草刈り・耕起・抜根・整地を行うことにより耕作することが可能な土地。:草刈り・耕起・抜根・整地では耕作することはできないが、基盤整備を実施して農業利用すべき土地。:森林化・原野化している等、農地に復元して利用することが不可能な土地。

凍結した入山沼

入山沼は九十九川の源流の一つで、岩殿田んぼの水源です。
夏場は黒っぽい沼ですが、今日はミルク色でした。
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足跡の主はだれ

大雪後の目薬屋さんの田んぼです。谷津の谷間なので雪が深い。40㎝近くありました。
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人の足跡はありませんでしたが、点々と生きものの足跡が続いていました。
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(仮称)無名沼イ号・ロ号

目薬屋さんの田んぼは、二つのため池に接しています。それぞれ個人持ちのため池で、呼称がわかりませんので、仮に無名沼イ号・ロ号としておきます。無名沼イ号の沼下が目薬屋さんの田んぼです。水は溜まっていますが、土手の一部がこわれています。無名沼ロ号は、全く水がたまっていないので、現況からはため池とはわかりません。
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目薬屋さんの田んぼでイネを栽培するには、無名沼イ号の水が必要です。地主さんの同意が前提ですが、どの程度、どういう作業で修復するのか、費用をどう調達するのかなど課題山積です。

※ため池:土地の登記簿に記載されている地目は、土地をその利用状況によって区分したものです。ため池という地目は、「耕地かんがい用の用水貯留池」(不動産登記事務取扱手続準則 第68条17号)です。公有水面下の土地以外の水面下の土地で、耕地をかんがいする目的で用いる水の貯留地を「ため池」として扱います。かんがい用水として用いない場合には「池沼」となります。天然のものであるか人工のものであるかは問いませんから、天然のものであっても、かんがい用のものはため池です。

雪晴れの市民の森 2月10日

岩殿田んぼが気になったので、11時過ぎ、物見山駐車場に車を止めて、市民の森を通って田んぼに行ってきました。
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市民の森では、石坂の森の見晴らしの丘から来たグループにあいました。富士山は見えなかったそうです。
作業用のトラックが止まり、ボッシュ林の四阿(あずまや)で作業員が休憩していました。オガクズが雪上に散らばっている場所がありました。園路沿いに倒木があれば、その日に片づけるのですね。ご苦労さまです。
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入山沼に向かう園路には一人分の足跡が続いていました。
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市民の森保全クラブの作業エリアに到着です。
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土曜日は大雪 積雪34センチ

昨日は一日中雪が降り続き、今朝7時半頃、東松山市役所周辺では、積雪34㎝位でした。
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市役所~松山第一小学校
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松山第一小学校
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松山高校
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写真は午前7時半頃撮影したものです。
昼間は温かく、かなり雪がとけました。

シニアの地域デビュー 「きょういく」と「きょうよう」を心がける

2月2日の記事で紹介した、松本すみ子さんのシニアの地域デビュー心得12カ条の第9条「“きょういく”と“きょうよう”を心掛ける」。これは、「教育と教養を心掛ける」ではない。「きょういく」とは、「今日行くところがあること」、「きょうよう」とは、「今日用事があること」。「今日、行く所がありますか?」「今日、用事がありますか?」。いまさら言っても手遅れかもしれませんが、「濡れ落ち葉」や「粗大ゴミ」にならぬために努力する意欲とエネルギー位は持っていたいですね。

シニアの地域デビューの心得12カ条
 第1条 まず行動する
 第2条 地域の探検散歩に出かける
 第3条 自治体や町会主催のイベント・行事に参加する
 第4条 好きなこと、やりたいことを考える
 第5条 仕事も役職も会社の自分を忘れる
 第6条 自分の意見をいう
 第7条 相手のいうことを頭ごなしにNOと言わない
 第8条 最初から難しいことはしない
 第9条 “きょういく”と“きょうよう”を心掛ける
 第10条 自治会やマンション管理組合の運営に参加する
 第11条 IT活用能力を高める
 第12条 自分に合わないと思ったら止める


※濡れ落ち葉 
「払っても払ってもなかなか離れない」様子から転じて、主に定年退職後の夫が、特に趣味もないために、妻が出かけようとすると必ず「ワシも(付いて行く)」と言って、どこにでも付いて来る様子を指すようになった。(ウィキペディアより引用)

市民の森に出かけよう

2月6日、芦田さん、片桐さん、櫻井さん、千葉さん、渡部さん、hikizineの6人で市民の森を3時間ほど散策しました。
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2004年から5年にかけて「東松山市里山保全体験学習セミナー」が開かれ、グループごとに市民の森の保全・利用計画案をまとめる作業をしたことがあったようです。
今日、市民の森を見て歩いたのは、この2年間の市民の森保全クラブの活動を経て、再度、「市民の森の保全・利用計画」を検討してみようというねらいがあってのことだと思います。
それには、「先ずは市民の森へでかけよう」。誰かと一緒に何度でも。
①現場をじっくり見て、触れて、聴いて、感じて、考える。②現場で着目すべきポイントや見方について並行して学習しておく、③「三人寄れば文殊の知恵」で、多くの人たちで議論して行くことなど、大切だと思いました。
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