落葉堆肥箱を空にする 12月1日

12月16日・23日に開催する落葉掃き&焼き芋イベントの準備です。尾根に上がる園路の東側にある1間×半間の落葉堆肥箱内の落葉堆肥を袋に詰めました。落葉の原形をとどめているものは隣の1間×1間に移動。完熟したものを土嚢袋に詰め重さを測ると170㎏ありました。
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(市民の森保全クラブ)落葉掃き&焼き芋体験イベントで落葉を集める→堆肥箱で熟成(2年間)→落葉堆肥→(岩殿満喫クラブ)落葉堆肥を畑に入れてサツマイモ栽培→収穫したサツマイモを落葉掃き&焼き芋体験イベントの食材として提供というスタイルで「循環」します。

1間×半間の落葉堆肥箱の歴史
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 2014年1月26日 組立・設置。落葉を入れる
 2016年1月8日 設置場所を2m移動。
 2016年1月13日 コンパネを杭で固定
 2016年1月21日 24日に予定していた落葉掃き&焼き芋体験イベントは降雪で中止(24日現場写真
 2017年12月11日 枠板・杭など補修
 2017年12月13日 落葉掃き&焼き芋イベント(第1回)実施
 2018年1月1月14日 落葉掃き&焼き芋イベント(第2回)実施

アカマツの枯損木 11月30日

市民の森保全クラブでは現在活動をしているコナラ二次林エリアの西側の南向き斜面でアカマツ林の保全活動を来年度から始めることを検討しています。新活動エリアの範囲を検討するために斜面を登っていくと、枯れて倒れたアカマツに目がいきます。
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市民の森のアカマツには1本ごとに管理番号がふられ(テーダマツでナンバーシールが貼りつけられいるものもありますが)、松枯れ防止のために樹幹注入剤が使用されています。尾根の園路付近の高木が園路をふさいで倒れたり、掛かり木になると、散策者の安全確保のため、委託業者が速やかに片づけていますが、斜面のものは放置され、時が経つと写真のような姿になっていきます。現・新活動(予定)エリアには230本強のアカマツ(アカマツ+テーダマツ?)があったようですが、現在、生き残っているものは何本位あるのでしょうか?

無名沼イ号 11月29日

北側と西側の生い茂ったササがなくなって沼の周りを歩けるようになりました。
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現在、水はありませんが、まだ沼底を横断することはできません。
落葉と土砂が堆積して沼が浅くなってしまっているのを実感します。

岩殿入山谷津の植物調査 第28回 11月29日

二宮さん、坂田さん、加倉井さんで実施しました。
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日没が迫ってくると体が冷えて寒さを感じます。次回は来年2月です。

※今回の調査の記録はこちら。加倉井さん、ありがとうございます。


一丁258円(外税)の豆腐 11月28日

狭山市新狭山のいなげや新狭山駅前店で買った豆腐です。

箱入り娘
生もめん

北の大豆PurePremiuM
北海道産ユキホマレ大豆使用

四つの約束
一、北海道産ユキホマレ大豆使用
一、ボイル無し生造り
一、水さらし・封入水無し
一、消泡剤・乳化剤無添加
※容器内の水は、お豆腐の水分です。
【パッケージが】手で開けられます

一丁258円(外税)の豆腐 →71.7円(100グラムあたり)
品名:もめんとうふ
原材料名:丸大豆(北海道産)(遺伝子組換えではない)
     粗製海水塩化マグネシウム(にがり)
内容量:360グラム
消費期限:18.11.30
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
製造者:太子食品工業株式会社 日光工場
 栃木県日光市町谷739-1
お問い合わせ先:0120-4177…(無料)
  受付時間9:00~17:00
   土日、年末年始除く
プラ:ふた 容器


栄養成分表示(100グラム当たり)
エネルギー:86kcal
タンパク質:7.8g
脂質:5.1g
炭水化物:2.2g
食塩相当量:0.1g
この表示値は目安です。

一丁105円(外税)の豆腐 11月27日

狭山市新狭山のスーパーヤマユー新狭山店で買った豆腐です。

坂口屋の手造り逸品
富士山のしずく
もめん

にがり100%使用
国産大豆100%
便利な2個パック
使いっきりサイズ

一丁105円(外税)の豆腐 →32.8円(100グラムあたり)
品名:もめん豆腐
原材料名:大豆(国産)
     凝固剤
内容量:160グラム×2
消費期限:18.11.30
保存方法:要冷蔵10℃以下
製造者:株式会社サカグチヤ
 静岡県御殿場市神場2-19
 ℡0120-034-1…
プラ:フィルム 容器

アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月26日

無名沼イ号の北側の篠藪の刈り取りと片付を刈払機、重機を使って作業し、南向斜面の下刈りが完了しました。この間の施業を担当してくださったアート緑化土木さんありがとうございました。
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落ち葉掃きエリアの落枝片付け 11月25日

市民の森保全クラブの第4日曜日の活動日です。参加者は、新井さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。落葉の時期となりました。12月の落ち葉掃き会場の林床の落枝を集めて片づけました。参加の子どもたちがけがをしないように、また荒熊手で掃きやすくするためです。
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※「木の葉ハキ」(2014年1月26日記事)
※「くずはき・木の葉はき・枯れっこ掻き」(2015年01月12日記事)
  15 やまし
 昭和30年代頃までは、食生活のための竃、囲炉裏での燃料、そして暖を取るための燃料もすべて燃し木に頼っていました。
 ですから、生活の収入源である春の養蚕から秋の稲の収穫、麦まきが終わると、冬場の農家の仕事としてやましがありました。
 やましは、山に生えている下草を刈り取り、熊手でくずぎ(松などの針葉樹の落ち葉が多くて竃や囲炉裏の燃料に適しているのをくずぎと言い、楢の木などの落葉樹の落ち葉が多いところを木の葉と呼びましたが、松林がほとんどであったので総称で言う時にはくずぎはきと言いました。)はきをして、大かごに入れ、その後は、竹棒の先に鎌を結わえて、枯れ枝(不必要な枝もあわせて)を引っ掻き落とす「枯れっこ掻き」を行ない、枯木の伐採と間伐した木を玉詰めして、家に持ち帰り木小屋の中に積み込んで一年間の燃料としました。
 ですから、冬場となると、学校の帰りが早いときや休みの日には、子供はやましに刈り出されます。そしてやましに行く時には、牛の引く荷車の上の籠の中に入って乗るか、歩きであったので、行き帰りに時間がかかり大変でした。そこで何時も弁当もちでのやましでした。やかんで沸かしたような気もしますが、お茶はポットもない時代でしたから、どのように持っていったのか、記憶が定かではありません。しかし、木の枝を折ったり、篠ん棒を使ったりして、家族みんなで食べる食事は格別なものがありました。
 それに正月を過ぎると、お茶休みの時には決まって山で餅を焼きました。燃し灰の中から豆餅、繭玉などを掻きだして食べる、その美味しさは格別、昨日のように思い出されます。
 探検隊のように何事も興味しんしんで、昼休みの時などは、山の周りの少し遠い山までも足を伸ばして周辺の状況を知って楽しみました。この頃の山はどこも綺麗で、山の中を駆け回っても何の不都合がありませんでした。
 やましの仕事の合間には、木登りしたり、くずぎの入っていたかごから飛び降りたり、本当に自然の中で過ごしていたのだなあと思い起こせます。

アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月25日

来年度からの市民の森保全クラブ作業エリア拡大予定地のアカマツ林下南向き斜面の下刈りが進んでいます。無名沼イ号北側の篠藪を残して、沼の奥の谷底部まできれいに刈払われています。

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岩殿G地区の草刈り 11月24日

市民の森作業道から岩殿G地区に下りてH地区に抜けられるように草を刈りました。
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ここの草刈りを初めてしたのは、今年の1月でした。1月16日19日22日30日31日・2月1日6日7日

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