ブルーベリー園の草刈り 9月1日

今日は、5時~9時頃に雨が降り、夜になってまた雨が降り始めました。今日もブルーベリー園の草刈りを三本さ、関口さんでしました。雨が降るたびにぐーんと成長しています。
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昨夕は豪雨 9月1日

昨夕は豪雨でした。鳩山アメダス・鳩山町役場16㎜、白山中学校29㎜、松山第2小学校35㎜の雨量でした。

青木ノ入のカボチャ
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岩殿C地区のダイズ
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児沢のゴマ
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アナグマが溺死 9月1日

児沢家の古井戸にニホンアナグマ(食肉目イタチ科アナグマ属)のメスが落ちて死んでいました。
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四肢には5本の指を持ち、親指はほかの4本の指から離れていす。前足の爪はとても長い。雄は2年、雌は1年ほどで性成熟し、寿命は10~15年程度。

三本さんが引き揚げて土葬しました。写真は三本さん撮影です。岩殿では市民の森との境に巣穴らしいものがあり、昼間、見かけたこともあります。

『ニュートン』2018年10月号のNature View に「ニホンアナグマ -巣穴で暮らす、家族思いのアナグマ」(写真・文:福田幸広)が掲載されています。「ニホンアナグマは、本州、四国、瀬戸内海の小豆島、九州に広く分布している。頭胴長は雄が63~70センチメートル、雌が56~61センチメートル。基本的には夜行性だが、季節によっては日中も活動する。一般的には雑食性で、ミミズを好む。ニホンアナグマの生態は未知の部分が多く、目撃例はタヌキと混同されていることが多い」(84頁)。「成獣のニホンアナグマは、雄は単独で、メスは子どもといっしょに冬眠する。冬眠の時期は地域によってことなるが、およそ12月~2月だ。ニホンアナグマは、クマのように冬眠が終わるまで巣穴から出てこない、といったことはなく、ときどき巣穴から出てきてグルーミング(毛の手入れ)をしたり、巣穴の整備をしたりして巣の中へ戻る」(87頁)。「ニホンアナグマは巣穴の中で1~4頭の赤ちゃんを産む。赤ちゃんの誕生時の体重はおよそ70グラム。生後約50日をすぎ、赤ちゃんが自力でヨチヨチ歩けるようになると、母親が赤ちゃんを巣の外に出す。……母親が赤ちゃんを巣の外へつれだすときに「ビルビルビルー」という鳴き声をだした。交尾の時期に雄が発していた、あの鳴き声だ。母親はこの鳴き声をたくみに使って赤ちゃんを誘導し、さまざまなことを教えていく」(90頁)。「ニホンアナグマの母親は、子育て中に何度か引っ越しをする。赤ちゃんの糞尿で巣の内部がよごれて虫がわくため、衛生状態を保つ目的があると考えられている。また、危険を感じたときにも引っ越しをする」(91頁)。

※福田幸広写真集『アナグマはクマではありません』(東京書店、2017年)


一丁130円(内税)の豆腐 8月31日

栃木県の南東部、芳賀郡市貝町のJAはが野いちかい農産物直売所道の駅サシバの里いちかい)で買った豆腐です。

手造りもめん

一丁130円(内税)の豆腐 →28.9円(100グラムあたり)
品名:もめんとうふ
原材料名:丸大豆(遺伝子組換えではない)
     凝固剤
     消泡剤
内容量:450グラム
消費期限:18.09.04
保存方法:要冷蔵(6℃以下)
 生ものですからお早目にお召しあがりください。
製造者:(有)森島食品謹製
 栃木県芳賀郡茂木町千本1174
 ℡0285-63-05…
プラ:フィルム 容器


栄養成分(100グラム当たり)
エネルギー:72kcal
タンパク質:6.6g
脂質:4.2g
炭水化物:1.6g
食塩相当量:0.1g(この表示値は目安です。)

※食感から凝固剤は「にがり」ではなさそうです。

畑周りの除草 8月29日

岩殿C地区のカボチャ畑とその周りの除草をしました。今日は2時過ぎからポツリポツリと雨が降ったり止んだりしていました。
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セイタカアワダチソウ抜き取り 8月29日

岩殿E地区の上の区画、E地区とD地区の間の土手に生えているセイタカアワダチソウを抜き取りました。
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水やり不要 8月29日

一昨日(27日)は夕立がありました。白山中学校の観測所が閉局しているので雨量がわかりませんが、鳩山町役場3㎜、鳩山アメダス3㎜、市内東平の松山第2小学校40㎜でした。朝、カボチャを定植して夕方、水やりをしようと思っていましたが夕立で出かけず、昨日は他所に外出していました。今日12時頃、青木ノ入のカボチャ畑をのぞいたら下の写真のような状態で、かなりの雨量があったようです。たっぷりとオシメリがあったせいか、苗はしっかりと定着し、ウリハムシもついていませんでした。
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カボチャを植える 8月27日

青木ノ入の上の畑にカボチャを植えました。「ロングセラーのおいしいカボチャ えびす」、「紛質で甘みが強い大玉の良食味種 ほっこり133」、「果皮がきれいな紛質カボチャ 栗えびす」の3品種で8月に植えることができるとタキイのカタログで紹介されていました。今日はポットで育てた14鉢を鞍つきの行灯仕立てで定植しました。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と古くから言われていましたが、12月においしいカボチャができているでしょうか。
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南向斜面の下草刈り(続) 8月26日

市民の森保全クラブ、第4日曜日の活動日です。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。23日(木曜日)に渡部さんが南向斜面を残り4分の1程度まで一人で草刈りをしてくれていたので、酷暑の中、無理せずに作業をしました。9月中には片づけられそうです。
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防鳥ネットを外す 8月25日

三本さんと関口さんでブルーベリー園の防鳥ネットをはずしました。猛暑の中、お疲れさまでした。
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ハイブッシュ系ブルーベリーのチャンドラーとエリザベスの上に防鳥ネットを張ったのは6月28日。その後、ラビットアイ系のビッグバルドウィン、ノビリス、ティフブルーには張らずに済ませました。ラビットアイ系ではコガネムシ類の食害が目立ちました。

今年のブルーベリーのいなほてらすへの出荷は8月22日で終了し、昨日は残りのブルーベリーを摘み取りました。冷凍して保存し、ブルーベリージャムに加工する予定です。
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