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『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』⑨ 8月17日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第3章「脱温暖化と持続可能な地域社会づくり」の目次です。

3章 脱温暖化と持続可能な地域社会づくり
 (1)地球温暖化は私たちに何をもたらすのか
  ◈食べ物が危ない
  ◈水が危ない
  ◈健康が危ない
  ◈地球温暖化は日本にとって大きな脅威

 (2)気候変動・地球温暖化問題の根源的解決は、持続可能な社会づくり
  ◈温暖化のほんとうの原因
  ◈コマメではだめ
  ◈科学技術に頼る危険性
  ◈個々努力から社会システムの変革に-持続可能な社会へ

 (3)地域からの脱温暖化をすすめるポイント
  ◈二酸化炭素排出量90%減の社会ビジョン
  ◈環境と経済、雇用との結びつき-ドイツと日本の違い

 (4)地域からの脱温暖化施策
  ◈地域のエネルギー政策
  ◈地域からの交通政策の転換
  ◈自転車とバスのまち〈ミュンスター市〉
  ◈まちづくりと路面電車〈フライブルク〉

 (5)人類の岐路~地域からの変革



『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』⑧ 8月16日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第2章「持続可能な社会をつくる7つの提案」第7節の目次です。先進事例として東松山市のホタルの里づくりが取りあげられています。

7節 率先例をつくりだす〜成果が人々に希望と行動する勇気を与える
  7.1 学校をまるごとビオトープに〈所沢市〉
   (1)武蔵野の風景が学校に
   (2)【成功の背景】学校・専門家・地域がともに作業

  7.2 ホタルをシンボルとした地域づくり〈東松山市〉
   (1)ハードな「公園」づくりからソフトな「仕組み」づくりへの方向転換
   (2)【成功の背景】手間ひま惜しまず、つながること、継続すること

  7.3 時間をかけた丁寧な合意形成〈三島市〉
   (1)「せせらぎと緑あふれる庭園のような街をみんなでつくろう!」
   (2)【成功の背景】住民参画でまちが変わっていく

  7.4 「環境こだわり米」を給食に〈高島市〉
   (1)子どもたちのために
   (2)【成功の背景】農家自らが力をつける場を提供

  7.5 飲み物から見直すライフスタイル
   (1)公共施設から自販機撤廃〈豊田市〉
   (2)【成功の背景】各種団体の協力を得て~62%が「不便を感じない」
   (3)市職員が水筒持参〈岡崎市〉
   (4)【成功の背景】年4回の採点

  7.6 全市で「ごみを燃やさないまち」へ〈日田市〉
   (1)ダイオキシンの値にショックをうけて
   (2)【成功の背景】全市で取り組む姿勢

  7.7 風を活かす〈京丹後市〉
   (1)小さなエネルギー革命
   (2)【成功の背景】初動期に力を入れる

  7.8 あるがままの自然、食、生活文化を体験〈諸塚村〉
   (1)林業の村全体をフィールドにした多様なプラン
   (2)【成功の背景】「無理しない」こと

  7.9 事例から見えてくること

  まとめ

『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』⑦ 8月15日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第2章「持続可能な社会をつくる7つの提案」第6節の目次です。

6節 行政を総合化する~縦割り弊害を除去し、施策の総合化を図る
  6.1 予算も支持者も増やす行政の総合化〈北九州市〉
   (1)徹底した住民参加によるグランド・デザインの策定からスタートした総合化
   (2)総合化を狙い、環境行政推進を牽引する「環境首都推進室」
   (3)環境事業を推進するための予算獲得の仕組みづくり
    ①ごみの25%削減を達成させた家庭ごみ収集制度の改定
    ②成果を元にCO2 50%削減の数値目標を掲げる低炭素社会の提示

  6.2 施策の総合化〈多治見市〉
   (1)すべての事業を総合計画で管理
   (2)政策形成ヒアリングとは
   (3)環境影響評価
   (4)用水路改修が総合的な目的事業へ~さらに住民主体事業にも
   (5)政策形成ヒアリングによる環境配慮
   (6)政策形成ヒアリング、環境影響評価の効果

  6.3 環境首都づくりに専任の副市長をおく〈安城市〉

  まとめ

『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』⑥ 8月14日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第2章「持続可能な社会をつくる7つの提案」第5節の目次です。

5節 パートナーシップを深める~参画と対話を自治体運営の基礎にすえる
  5.1 住民参加で育ちあうまち〈高畠町〉
   (1)全国に広がる「笑エネキャンペーン」
    ①特色は多様な人の動きとリピーターの多さ
    ②相乗効果を生み出す住民委員会
   (2)やる気を育てる環境アドバイザー制度
   (3)学校と協働ですすめる環境学習
   (4)人も育てながら燃費の改善~エコドライブ講習会

  5.2 住民自治への大きな一歩
   (1)住民が理解できる予算説明書の発行〈新城市〉
   (2)住民によるプロセスを重視した自治基本条例素案の策定〈大和市〉
   (3)地域課題の解決や住民参加を促す自治基本条例

  5.3 本質を踏まえた協働事業
   (1)住民と自治体が協働でつくった市民プラン〈三鷹市〉
   (2)環境基本計画策定と実施、環境基本条例制定における協働〈津山市〉
    ①画に描いた餅
    ②計画策定への主体的参加
    ③計画策定のプロセス
    ④環境基本条例案も市民提案
    ⑤2つのパートナーシップ
    ⑥実施段階もパートナーシップ
   (3)協働事業提案制度
    ①話し合いを重ねる協働事業提案制度
    ②複数年度の事業提案制度

  5.4 住民が住民活動を支援する
   (1)税金を住民活動に活かす仕組み〈市川市〉

  5.5 日本の直接民主主義
   (1)農村に受け継がれてきた住民自治の仕組み〈佐那河内村〉
   (2)地区の活動をつなぐ「諸塚方式」公民館活動〈諸塚村〉

  5.6 パートナーシップを成功させるために
   (1)パートナーシップの要件
    ①違いを活かす
    ②対等であること
    ③活動目的の合意と共有化
    ④信頼感と緊張感のある関係であることと情報開示

  まとめ

『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』⑤ 8月13日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第2章「持続可能な社会をつくる7つの提案」第4節の目次です。

4節 環境、経済、社会を合わせる~相乗的な効果がある施策を実施する
  4.1 環境と製造業
   (1)リユースびんからうまれた産業〈水俣市〉
   (2)地域ぐるみで環境マネジメント〈飯田市〉
   (3)地域自慢につながるエコプレミアム〈北九州市〉

  4.2 環境、消費者とつながる農業
   (1)地産地消、学校給食での伝統〈遊佐町〉
   (2)消費者運動と共鳴した農業経営〈遊佐町〉
   (3)まちの価値を知る消費者へ〈池田町〉

  4.3 山と持続可能な地域づくり
   (1)国の宝は山なり〈二ツ井町〉
   (2)伝統的な森林経営の再評価〈諸塚村〉

  4.4 環境と商業
   (1)「トレー・ラップ廃止」の申し合わせ〈水俣市〉
   (2)エコ・マネーで太陽光発電と産業振興〈野洲市〉

  4.5 地域主体のエコツーリズム
   (1)城下町の観光は公共交通とまちあるきで〈会津若松市〉
   (2)生業が都会の人を招くエコツアー〈飯田市〉

  4.6 南北格差をなくそう
   (1)アジアの地域社会で環境改善〈北九州市〉
   (2)みずからの取り組みをそのまま伝える援助〈飯田市〉

  4.7 環境と高齢者福祉を重ねる施策
   (1)ごみゼロをめざす町の介護予防〈上勝町〉

  まとめ

『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』④ 8月12日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第2章「持続可能な社会をつくる7つの提案」第3節の目次です。

3節 戦略的に事業を組立てる~将来像実現の道筋を明確にし、実行する
  3.1 水俣市の戦略
   (1)再生の5つのプロセス
    ①第1段階-水俣病患者の救済
    ②第2段階-もやい直し
    ③第3段階-未来の共有
    ④第4段階-行動
    ⑤第5段階-環境産業育成の取り組み
   (2)戦略の3つの特徴

  3.2 「子どもの食育」事業にみる施策の戦略〈水俣・芦北地域〉
   (1)事業の概要
   (2)ステップ1/「食育連携会議」の設置による「めざす姿」の確認と共有
   (3)ステップ2/食育推進計画の策定による「明確なプロセス」の確認と共有
   (4)ステップ3・4/地域で活躍するグループやNPOとの連携・協働
   (5)ステップ5/持続可能な地域社会の実現を見据えての課題

  3.3 日本一の「地下水都市」の水戦略〈熊本市〉
   (1)「まちづくり戦略計画」におけるリーディングプロジェクトとしての明確な位置づけ
   (2)水文化の保存・継承-都市ブランドの創造プラン
   (3)多様な政策手法の組み合わせによる多面的な施策・事業の展開
    ①地域の水の風土と文化を登録・顕彰するための「熊本水遺産登録制度」
    ②くまもと「水」検定制度-全国初の水をテーマにした「ご当地検定」
   (4)周辺/流域市町村との広域的な連携による健全な水循環を再構築するための取り組み

  3.4 ステークホルダーの参加・参画による施策・事業の進行管理と多面的な評価
   (1)評価の視点…進行管理・評価はだれが、なんのために行なうのか
   (2)住民主体の環境基本計画の進行管理と評価〈ニセコ町〉
    ①戦略上重要な環境白書〈環境報告書〉
    ②なぜ、ニセコ町で実現できたか

※くまもと「水」検定

※(北海道)ニセコ町環境白書

※ニセコ町環境基本計画基本行動目標


『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』③ 8月11日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第2章「持続可能な社会をつくる7つの提案」第2節の目次です。

2節 地域の将来像を描く~持続可能で豊かな将来像を描く
  2.1 ビジョンとは何か
   (1)最も持続可能な社会に近いと評価された国〈スウェーデン〉
   (2)ビジョンがもたらしたもの
   (3)日本のビジョンの現状と課題
    ①あるべき姿が、地域特性を踏まえ、明快になっているか
    ②「環境・経済・社会」を相乗的に高めようとしているか

  2.2 地域が目指す社会や経済の姿を明快にしたビジョン
   (1)地域特性を取り入れ、あるべき姿を具体的に描いたビジョン
   (2)分野別に、あるべき姿を描いたビジョン
   (3)まちの目指す社会像を明確に示した宣言や計画

  2.3 「環境・経済・社会」を相乗的に高めることを謳ったビジョン
   (1)「環境・経済・社会」をともに高めることを謳ったグランド・デザイン
   (2)すべての施策に環境の視点を取り入れることを定めた総合計画

  2.4 ビジョンの実効性向上のための工夫
   (1)リーディングプロジェクト
   (2)推進体制
   (3)指標化、数値化

  2.5 ビジョンがもたらすもの
   (1)本当に実施すべきことを選択し、優先順位をつけることができる
   (2)続けることができる
   (3)達成度を測ることができる

  まとめ

※(愛知県)

※(愛知県)碧南市環境基本計画

『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』② 8月11日

環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)の第2章「持続可能な社会をつくる7つの提案」第1節の目次です。

1節 人を活かす、創る~地域公共人材、意識を変え、まちを育む
  1.1 首長のリーダーシップ
   (1) まちのめざす姿を明らかにする
   (2) 住民・職員とのコミュニケーションを深め信頼関係をつくる
   (3) 地域課題を明確にし、解決策を自ら実行
   (4) 多様な主体、住民参画の地域づくり
    ①全員プレーヤーのまちづくり
    ②地域内分権で住民を主体者に

  1.2 職員の意識を変える仕組み
   (1)システムで意識を変える〈遊佐町〉
    ①窓口で最初に応対するのは課長
    ②住民の生活実態にあったセクションへ
    ③職員をまちづくりの担い手に
   (2)徹底した現場主義〈飯田市〉
    ①行政職員がコーディネーター
    ②現場を知って創造する
   (3)「農」がつなげる循環のまち〈池田町〉
    ①ボランティア活動に参加する職員
    ②資源再生アタック100運動
   (4)職員の主体性を引き出す本質的な行革〈尼崎市〉
    ①職員の声を直接聞く
    ②職員の自信と誇り、コミュニケーション能力
    ③即決で業務への問題意識を喚起
   (5)職員力アップがパートナーシップを促進する〈長崎市〉

  1.3 住民が主体のまちづくり
   (1)真の住民自治をめざして〈遊佐町〉
    ①少年町長・少年議会
    ②主体者づくりのための仕掛け
   (2)地域の力を高める人材育成〈飯田市〉
    ①統合的アプローチ
    ②ムトスの精神-地育力と公民館活動
    ③議会主導の自治基本条例制定
   (3)地域のお宝大辞典〈水俣市〉
   (4)学びながら自ら事業を立案する講座〈岡谷市〉
   (5)人づくりの複合教育施設〈志木市〉

  まとめ


『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』① 8月10日

東松山市(第3次)環境基本計画策定に向けてプランづくりにかかわるあれこれを読書しています。環境首都コンテスト全国ネットワーク+財団法人ハイライフ研究所編『環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』(学芸出版社、2009年)は座右におきたい1冊です。

環境首都コンテスト-地域から日本を変える7つの提案-』第1章目次
1章 地域からの変革
 (1) 持続可能な社会を地域からつくる
  ◈人類社会-最大の課題
  ◈持続可能な社会は地域から
  ◈地域を基盤にする理由、その2
  ◈持続可能な開発、社会とは
 (2) 住みたくんるまちとしての「環境首都」
  ◈環境首都とはどんな町〈エッカーンフェルデ市〉
  ◈住みたくなるまち-環境首都に共通するもの
  ◈ドイツの環境首都コンテスト
  ◈日本の環境首都コンテスト-先進事例
  ◈持続可能な社会をつくる7つのポイントの提案
1 人を活かす、創る
 地域の公共をより良くするリーダー、コーディネーターが各セクターにいること、そのような人を創出していくこと
2 地域の将来像を描く
 地域特性を生かした持続可能で豊かな地域の将来像を多様な参画を得ながら描くこと
3 戦略的に事業を組立てる
 将来像を実現するための道筋が、総合計画、環境基本計画などで明確に示され、実行と評価に住民参加の仕組みがあること
4 環境、経済、社会を合わせる
 環境、経済、社会の3要素を合わせた相乗効果の得られる事業、活動を考案し優先すること
5 パートナーシップを深める
 参画と対話を自治体運営の基礎にすえ、その仕組みをつくること
6 行政を総合化する
 行政組織の縦割り弊害を除去し、総合的な施策立案と実施体制をつくること
7 率先例をつくりだす
 多くの人々が実際に行動に移すために、人々に希望と勇気を与える成果事例をつくりだすこと

定例活動日 8月9日

猛暑の中、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名で、岩殿C地区の物置、ベンチ・テーブルの周り、無名沼イ号堰堤、ワラビ畑周辺、カボチャ畑の下、市民の森作業道の草を刈りました。
P8090007P8090008

P8090009P8090016
作業道の轍の間の草刈りは草間さんが刈払機の刈刃をナイロンひも式に替えて実施しました。

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