岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

岩殿でBBQ 7月18日

須田ゼミ3年生前期最後のゼミで岩殿A地区でバーベキューをしました。燃料のマキは現場で調達、バーベキューの焼き網はカマドをひっくり返してロストルで代用するなど工夫して即席で野外料理を楽しみました。
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ブルーベリーの出荷増える 7月17・18日

東松山農産物直売所いなほてらすへのブルーベリーの出荷量が増えてきました。
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18日には、東松山市産に吉見町産、滑川町産も加わり売り場もにぎやかです。

オオバギボウシ・ヤマユリ 7月17日

市民の森ではオオバギボウシが咲き、ヤマユリも開花しはじめました。
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※『松江の花図鑑』から
松江の花図鑑
 
オオバギボウシ


コバギボウシ


岩殿田んぼの手取除草 7月16日

岩殿A・B地区の5枚の田んぼの除草をしました。今日は殿山共同農場の平賀さん、三浦さんが手伝ってくれました。ありがとうございます。
田ころがし(中耕除草機)、カルガモンも用意しましたが、主に手取りで除草しました。この時期、大きく育ってしまったコナギには手取除草の方が効率が良いようです。
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除草機[『図説 民俗探訪事典』(山川出版社、1983年)224頁]
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 除草は素手で行うほか、竹あるいは鉄製の草取爪を指先にはめたり雁爪(がんづめ)を使って水田の表土を攪乱(かくらん)しながら行なう。江戸時代には軽量の鍬を用いて中耕除草を行なう例も一部にみられたが、この雁爪が用いられるようになって、除草とともに中耕が一般化した。雁爪の出現は江戸時代にすでに知られているが、広く普及したのは明治時代になってからであり、これには前述の勧農社の指導によるところが大きいといわれている。爪の形も当初の直線爪から湾曲爪へ変化した。単に除草の機能をもつものとしては、早くから田の面をこする八反取(はったんどり)などと呼ばれる道具があったが、明治の初年には各地で回転式の爪をもった除草機が用いられていたようである。この回転式除草機を改良し、効率的に中耕除草を行なえるようにしたのが、中井太一郎の発明した太一車(たいちぐるま)に代表される回転除草機で、正条植の普及と相まって広くその後も使用された。

中井太一郎の中耕除草機

第19回・企画展「水田除草用具の移り変わり」
岩手県立農業ふれあい公園農業科学博物館
展示期間:平成15年7月4日 ~ 9月26日
◎除草の変遷
 水田の除草は、6月の梅雨期から夏の炎天下に行うものであり、稲作作業では過酷な作業の1つです。
 このため、素手による手取り除草作業は、文政5年(1822年)に書かれた農業便利論に出てくる「雁爪」や、その後の「八反取り」など道具を用い、泥土の反転や掻き廻しをすることにより除草してきました。
 その後、明治25年に鳥取県の精農家によって考案された「田打ち車」など「回転式除草機」が開発されたことにより、除草にかかる労力が大きく軽減されました。東北では、明治中期に山形県に最初に導入されましたが、本県では、大正7~10年頃から北上川流域を中心に普及しました。
 現在、最もよく使われている除草剤は、昭和23、4年頃から「2・4-D」の試験が始まり、昭和28年から実用化されました。昭和30年代からは、殺草力に優れた新しい除草剤が次々と開発され、昭和40年代には多くの除草剤が出現し、雑草や稲の生育状況にあわせて初期、中期、後期除草剤の体系処理が行われて効果を上げました。
 しかし、近年は減農薬栽培米などの生産で、回転除草機等の使用が再び見直されています。
1 雁爪
2 草取り爪
3 八反取り 〔除草田下駄〕〔八反ずり〕
4 田打車
5 回転中耕除草機
6 畜力除草機
7 株間除草機
8 除草剤散布機
 本県の昭和20~25年当時の稲作の総労働時間は、10アールあたり200~220時間で、その中で除草作業が占める割合は約20%にも及ぶことから、除草作業からの解放は全稲作農家の一大願望であった。
 除草剤「2・4-D」は、昭和23、4年ころから試験がはじまり、昭和28年から実用化された。その後殺草力の優れたMCPやMCPBが昭和30年代前半に、30年代後半からはPCP、カソロン、ニップ、MOなどの除草剤が次々と開発され、利用された。
 除草剤散布用の機具は、2・4-Dの開発当初は水和剤で落水後散布のために噴霧器が使用されたが、その後の多くの除草剤は、水中剤または粒剤化されていることから、散粒器が使用されるようになった。


早朝は雨降り 7月15日

14日、15日とブルーベリーの朝摘みができず、東松山農産物直売所いはほてらすに今日も出荷できませんでした。天気予報では日中は曇天でも、摘む時間帯に雨が降っていてはいたしかたありません。

市民の森の作業道の泥濘地点は道路改修につかうズリ(砕石)をいれる等が必要ですね。チップでは役にたちません。
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入山沼に向かう道路の斜面のアズマネザサを須田さんが刈ってくださいました。ありがとうございます。
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道下の笹藪が入山沼まできれいになったのが5月の上旬でしたが2ヵ月たってしっかり伸びてきました。D地区のセイタカアワダチソウも雨が上がったら刈っておくほうがよさそうです。
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3月下旬に笹藪退治を開始


東松山市森林環境基金条例の制定 7月14日

令和元年第3回東松山市議会定例会で「議案第37号 東松山市森林環境基金条例制定について」が全員賛成で原案可決されました(2019年6月25日)。「東松山市森林環境基金条例」は8条からなっていますが、議会審議にあたって提出された議案第37号参考資料は以下の通りです。(「東松山市森林環境基金条例」は東松山市ホームページに掲載されましたら見られるようにします。)

東松山市森林環境基金条例制定について
1 条令制定の背景
 平成31年度税制改正において、温室効果ガスの排出削減目標の達成、災害防止、森林資源の活用等を図るため、森林の整備等に必要な財源として、森林環境税(以下「環境税」という。)及び森林環境譲与税(以下「譲与税」という。)が創設されることとなり、平成31年4月1日から森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律が施行された。
 環境税は国税として令和6年度から、個人住民税均等割と併せて賦課徴収される。また、徴収された環境税は、その全額が譲与税として都道府県及び市町村に配分される。譲与税は、森林現場の課題に早期に対応する観点から、環境税の賦課徴収に先立ち、国が借入れを行った上で、令和元年度から譲与が開始される。
 本市における譲与税の活用方法は、市民の森等の森林の整備、木材の利用の促進として国産材を使った公共施設の木質化の実施が考えられる。

2 条令の概要
 譲与税等を財源として、森林の整備等に関する事業の財源に充てるため、東松山市森林環境基金条例を制定するもので、公布の日から施行するもの
 (1) 対象となる事業に関するもの(第2条)
   対象となる事業は、次に掲げるものをいう。
  ア 森林の整備に関する事業
  イ 森林の整備を担うべき人材の育成及び確保に関する事業
  ウ 森林の有する公益的機能の普及啓発に関する事業
  エ 木材の利用促進に関する事業
 (2) 基金の運用等に関するもの(第3条~第7条)
   基金の積立て、管理、運用及び処分について規定するもの



ラビットアイ系ブルーベリーは下旬から 7月13日

ラビットアイ系のブルーベリーも色づき始めました。7月下旬にはビックバルドウィン、T100(ノヴィリス)、ティフブルーの出荷を始めます。
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今日も東松山農産物直売所に北部ハイブッシュ系ブルーベリーのエリザベスとチャンドラーを出荷し、24パック完売しました。ありがとうございます。
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10月20日(日)東松山市産業・環境フェスタ出展 7月12日

市民の森保全クラブの定例活動日。雨のため、高坂丘陵市民活動センターで夏から秋の活動について話合いをしました。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名です。
10月20日(日曜日)午前9時~午後3時、松山市民活動センター(松本町1-9-35)で第1回東松山市産業・環境フェスタが開催されます。
これは、「東松山市の産業技術、特産品、農産物及び環境まちづくり活動をPRすることで、地域産業の発展及び環境配慮への意識向上を図ることを目的」とした催しです。
市民の森保全クラブと岩殿満喫クラブはテントを並べて昨年までの環境みらいフェアと同様に出展し、無農薬野菜の販売や松ボックリクラフトつくりなどを行うとともに、環境ボランティア活動への参加を来場者に呼びかけます。

▼第19回環境みらいフェア(2018年10月20日)


▼第18回環境みらいフェア(2017年10月7日)


▼第17回環境みらいフェア(2016年10月15日)


▼第16回環境みらいフェア(2015年10月15日)


▼第15回環境未来フェア(2014年10月11日)


ヒエ抜き 7月11日

片桐さんが岩殿B地区の上から二段目の田んぼの中央にかたまって生えていたヒエを抜きました。
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一丁108円(内税)の豆腐 7月11日

花園農協農産物直売所(深谷市小前田553)で買った豆腐です。

大豆の皮をむいてから
つくったお豆腐です

国産大豆
大吟醸
木綿

三代目茂蔵豆富
Shigezo

一丁108円の豆腐 →30.9円(100グラムあたり)
名称:木綿豆腐
原材料名:大豆(国産)(遺伝子組換えでない)
     凝固剤(塩化マグネシウム〈にがり〉)
内容量:350グラム
消費期限:19.07.16
保存方法:要冷蔵(1℃~10℃)
販売者:株式会社篠崎屋
 埼玉県春日部市赤沼870-1
製造所:株式会社ハギワラ茨城工場
 茨城県常総市内守谷町4128
問合せ先 ℡ 0297-27-30…
 (受付時間 土・日・祝日を除く9:00~17:00)
開封後はお早めにお召し上がりください。

栄養成分表示(100gあたり)
熱量:79kcal
たんぱく質6.5g
脂質4.9g
炭水化物 2.4g
[ナトリウム7.8g]食塩相当0.02g


 商品情報「篠崎屋『茂蔵タウン』 国産大豆 大吟醸木綿 350g」から)
甘さ・旨み極まる国産大豆を手間をかけて挽き割り、青臭さ、エグミの原因となる薄皮を取り除く事で大豆の旨味だけを抽出しました。」また、大豆が必要とするぎりぎりの水しか使わずに作ったから栄養分も旨味もぎっしり満載。

ハギワラの豆腐へのこだわり(株式会社ハギワラHPから)
ハギワラの豆富事業は2014年にスタートしました。それは、社長の萩原賢一が、口にした豆腐があまりにも美味しく、この感動をひとりでも多くのお客様に味わっていただきたいと考えたことがきっかけでした。
 
弊社の豆富は、濃厚な味が大きな特徴です。
10%前後の豆乳濃度の一般的な豆腐に比べ、13%以上の濃度で作っているためです。
 
さらに、豆乳の旨味を凝縮し、大豆の風味をそのまま、味わっていただきたい、という思いをこめて、一般的な「もめん豆腐」よりも柔らかさと滑らかさをもたせる製法で「もめん豆富」を製造しております。

日本豆腐協会のHPによると、「もめん豆腐」と「きぬ豆腐」の違いは、食べた時の舌触りが違うために、そう呼ばれるようになった、そうです。
その違いを生み出すのは、製造工程です。「もめん豆腐」は豆乳に凝固剤を加えて一度、固めたものをくずしてから、圧力をかけて水分をしぼり、再び、固めたものです。「きぬ豆腐」はもめん豆腐より濃い豆乳に凝固剤を加えてそのまま、固めて作ります。
「もめん豆腐」は水分をしぼることで、栄養分が圧縮されるため、たんぱく質、カルシウム、鉄分が「きぬ豆腐」より多く含まれますが、ビタミンB類、カリウムが流れ出てしまう、とも言われています。
それでも「もめん豆腐」と「きぬ豆腐」があることで、食卓に並ぶメニューの幅も広がります。鍋物をはじめ、焼いたり、炒めたり、煮たり、揚げたりする料理にはしっかりとした「もめん豆腐」が合い、冷奴やサラダのように豆腐の滑らかな食感を楽しむには「きぬ豆腐」が合う、という人が多きです。
 
「もめん豆腐」こそ、もっとも一般的な昔ながらの豆腐です。ただし、従来の製法に対して、凝固させた豆乳をくずさず、重しをかけた「ソフトもめん」が最近、人気を集め、増えています。
 
弊社の「もめん豆富」は以前から、柔らかさと滑らかさを兼ね備えた「ソフトもめん」の製法で作っています。

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