岩殿丘陵入山谷津の植物調査 第22回 5月21日

前回(4月16日)に続く調査で、二宮さん、坂田さん、加倉井さん、渡部さんが参加しました。今日も長時間の調査で、高坂駅到着は午後6時でした。
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先日、NPO法人里山環境プロジェクト・はとやまの代表鈴木さんからいただいた『石坂の森動植物調査目録(増補改訂版)』(2014)を皆さんにお配りしました。

岩殿G地区でミノムシを見つけました。チャミノガです。
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1月24日にブルーベリーについていたオオミノガを記事にして以来、注意していましたが見つけることができず、ミノムシが姿を消しているということを実感しました。

※今回の調査の記録はこちら。加倉井さん、お疲れの中、当日のブログUP、ありがとうございます。

田んぼの水口を閉める 5月20日

片桐さんが田んぼの水位・水漏れがどうなるかチェックするために児沢の田んぼの水口を閉めてみました。下の田んぼはエルボにキャップをつけました。

上の田んぼ
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下の田んぼ
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草刈りとサトイモ植え 5月19日

(南)ブルーベリー園予定地の草刈りと田んぼ跡地にサトイモを植え終えました。サトイモ畑は13日14日分を合わせ4区画となりました。
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田んぼの代かき 5月19日

片桐さんが児沢の取水口を開けて水路の水量を増やし、田んぼの水位をあげ、管理機のタイヤををカゴ車輪につけ替えて、児沢の2枚の田んぼの代かきをしました。お疲れさまでした。
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夕方、田んぼの排水口(水尻)を点検したところ、水番のまわりからの漏水は全くなく、田んぼに水が溜まっていました。

塩ビパイプで受水口新設 5月18日

児沢の下の田んぼの受水口を塩ビパイプ(VUパイプ)、エルボ、U字溝を使って新設しました。
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水路をせき止めずに下のビオトープ池に水を流しながら、取水できるか試してみます。

下の田んぼの受水口の変遷

手前の水路から畦を切って直接田んぼへ
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(2013年5月6日撮影)

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(2014年5月21日撮影)

手前の水路から分水・U字溝で田んぼへ
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(2015年6月2日撮影)

奥のフェンス側の水路から取水
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(2015年6月15日撮影)

奥の受水口を埋めて手前の水路から分水
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(2017年5月23日撮影)

畦シートの張り替え 5月18日

片桐さんと殿山共同農場の皆さん7名で、児沢の上と下の田んぼの畦シートの張り替えと除草作業をしました。4月20日には田んぼの水路側にシートを入れ直しましたがそれに続く作業です。ありがとうございました。
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田んぼの排水口の改修はできていませんが、水路に土のうを入れて上の田んぼの水口を開きました。田んぼに水を入れながら受水口まわりの調整をします。
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カブトムシの幼虫をペットボトルに移す 5月18日

岩殿C地区の解体した落ち葉堆肥場にいたカブトムシの3齢幼虫をペットボトルに移しました。
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カルガモ 5月18日

ブログの記事を検索すると、5月はカルガモを目にする機会が多いようです。今朝、無名沼イ号でアカガエルのオタマジャクシを食べているのを見かけましたが、夕方は児沢の田んぼ沿いの道の上に落ちている真っ黒に熟したクワの実を食べていました。
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刈り取った菜の花を移動 5月18日

須田さんが14日に刈り取った青木ノ入の下の畑の菜の花を上の畑の刈り草の山の上でのせて干していましたが、雨降りの予報があるのでタライに詰めて岩殿C地区の物置に移しました。タネ取り用です。
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(左の写真)刈り草の山の上にいるのはハシボソカラス。(中の写真)右側に写っているのはワレモコウ。青木ノ入でも草刈時に刈り残すようになりました。(右の写真)未熟なものもありますが、鞘(さや)がふくらんでパリパリのものははじけてタネが底にたまっていました。







水口や水路、畦の改修 5月17日

岩殿A地区の畦と水路の改修を始めました。今年、岩殿ではA地区の下の田んぼだけで田植えをすることにしました。上の田んぼの排水口で使っていたポリエチレンの水田用給排水口「水番」を下の田んぼの吸水口に転用して設置しました。
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